彫刻の森ダイニング
彫刻の森美術館内にある「彫刻の森ダイニング」は、窓に広がる箱根の山並みと、晴れた日には相模湾まで見渡せる開放感いっぱいのダイニング。コンセプトはNATURE RELAX & COMFORTABLE。オープンキッチンのライブ感を楽しみながら、ゆっくりとくつろぎの時間を過ごそう。
彫刻の森美術館内にある「彫刻の森ダイニング」は、窓に広がる箱根の山並みと、晴れた日には相模湾まで見渡せる開放感いっぱいのダイニング。コンセプトはNATURE RELAX & COMFORTABLE。オープンキッチンのライブ感を楽しみながら、ゆっくりとくつろぎの時間を過ごそう。
国の登録有形文化財、近代化産業遺産に認定されている箱根のクラシックホテル・富士屋ホテルのレストランの一つ。建物は、明治28年(1895)に皇室の宮ノ下御用邸として建てられ、昭和21年(1946)に払い下げを受けた歴史ある純日本建築の建物。随所に菊の紋が施された数寄屋風書院造の室内で、庭園を眺めながら楽しむ食事には、季節の素材にこだわった日本料理を提供。昼食は5500円の御膳から、夕食は1万9000円からの会席があり、一品料理も用意。
この店で買えるのは女性パティシエが作るやさしい味わいのスイーツ。果実やクリームなど素材の味が生きている。焼きドーナツとバトンが人気。種類も豊富でいろんな種類を楽しみたい。おすすめは、葉山産ひじきを使った焼きドーナツ、ショウガを使ったバトン。「葉山釜出しシュークリーム」も定番の人気商品。
明治26年(1893)創業の老舗の食堂。唐破風入母屋造りの母屋は国登録有形文化財に指定されている。おさしみと天ぷらの定食2310円、天丼とおさしみの定食2750円、小田原産のあじ寿司など、新鮮な魚介を使った料理が味わえる。特注のごま油100%で揚げた天ぷらも人気。8~10月の期間では相模湾で獲れた地物の伊勢海老料理が人気。2階の個室は予約席となっていて、イス席も可。七五三や結納、接待、法事、忘年会などさまざまな用途で利用可能。
鎌倉市と茅ケ崎市で4店舗を構えるチョコレートとフランス菓子の専門店。1日に少量しか作れないというマスカルポーネチーズを100%を使用した「真のティラミス」が特に人気で、ファンの間で「幻のティラミス」といわれるほど。店内には、ほかにもボンボン・ショコラや焼き菓子、プチガトーなどが並ぶ。
相模湾に突き出した岬は、新田義貞がここから鎌倉に攻め入ったと伝わる場所。現在では芝生広場などが整備されたのどかな公園になっており、七里ヶ浜と富士山を眺められる鎌倉の絶景ポイントのひとつに数えられる。特に夕暮れ時の美しさは格別。
伝統鎌倉彫事業協同組合のアンテナショップ。鎌倉彫は鎌倉時代、仏具を作るために発達した伝統の木彫技術。館内のギャラリーでは15~20名の作家の作品を展示・販売している。丸盆や皿のほかブローチやボールペンなどの小物も豊富で、材料の販売もしている。製作工程の説明もあり。小学生以上のグループであれば、鎌倉彫の体験教室(1人2500円~、要予約)もあるので、見るだけでなく、実際に伝統的工芸品である鎌倉彫の創作過程にも触れてみよう。
頼朝が伊豆の蛭ケ小島[ひるがこじま]に流された時に、ここの稲荷神が翁の姿で夢枕に立ち、平家討伐の挙兵の助言をした。後に頼朝は、鎌倉幕府を開き、この地に社殿を建てた。名の由来は佐殿[すけどの](頼朝の幼名)を助けたところから付いたといわれる。石段の続く狭い参道には無数の古びた朱塗りの鳥居や赤い幟[のぼり]が林立し、石段を登りつめると杉木立に囲まれて小さな社殿が立つ。トイレなし。
弘仁10年(819)に弘法大師空海が開いた寺。本尊の弘法大師像(重要文化財)は鎖大師[くさりだいし]とよばれ、両足の関節が動くようになっている裸形着装像。公開は1月21日・4月の第3土曜と8月16日、12月21・31日。静かな境内には薮内佐斗司の五輪塔童子が立つ。
滑川[なめりかわ]に架かる華の橋を渡った宅間ケ谷[たくまがやつ]にあり、竹の寺として有名。建武元年(1334)足利尊氏の祖父・家時を開基とし、天岸慧広[てんがんえこう]を開山として創建したと伝えられる。かつては足利、上杉両氏の菩提寺として栄え、裏山には足利氏一族の墓といわれるやぐらがある。本堂西側の竹の庭は約2000本の孟宗竹[モウソウチク]がみごとな景観を見せている。奥には茶席があり、森閑とした竹林を眺めながら抹茶(干菓子付き)が味わえる。
ドブ板通りでアウトドアショップの意外性。一流ブランドのOut door goodsが揃ったショップ。ショップ内に併設されたバーでは、管理栄養士のマスター手作りの酒(リモンチェッロ・コーヒー豆・サルナシの実)や自家製燻製(ヒグマ・エゾ鹿・イワナ)、四季折々の地場産食材のおつまみが味わえる。
江戸時代、小原宿は甲州街道9番目の宿場として栄えた。その宿場本陣として使われていた旧清水家を公開。屋根は妻側に開口部のあるかぶと造で、大名などが使用した式台玄関や上段の間、家老や側近の控の間などが見学できる。例年11月3日に、大名行列を再現する小原宿本陣祭を開催している。神奈川県指定重要文化財、相模原市景観重要建造物。
崎陽軒横浜工場では、「シウマイ」、「お弁当」製造ラインの見学に加え、「崎陽軒の歴史」や「駅弁の歴史」、「シウマイ弁当のひみつ」の紹介など大人から子供まで幅広く楽しめる工場見学を実施している。歴代のしょう油入れの「ひょうちゃん」展示も人気。見学後はアツアツの「シウマイ」と、お弁当のおかず、お菓子のうれしい試食も。横浜名物シウマイのおいしさのひみつを確かめてみては。所要1時間30分。崎陽軒の公式サイトにて予約してみよう。
100年以上の歴史を持つ時計店。イチオシは、リーズナブルかつハイクオリティなオリジナルブランド「Rooster」の腕時計。オシャレで個性的なデザインの一本に出会えるはず。
1000種類以上のイタリアワインに、厳選したイタリア食材やお菓子がずらりと並ぶ。生ハムやチーズの量り売りも人気。他では手に入りにくい商品も多数。まずはスタッフに相談してみよう。
イタリアで修業を積んだシェフたちが互いの持ち味を引き出し合い、正統派のリストランテのひと皿を作り上げる。今のイタリアを感じられる月替りのコースは驚きの連続。ワインセラーに収められた300種類を超えるワインはイタリアのビオワインがメイン。
元町公園内、山手本通りに面して立つ白い洋館。大正15年(1926)、日本の近代建築の父と言われるアントニン・レーモンドの設計で、スイス人貿易商フリッツ・エリスマンの私邸として山手町に建設。平成2年(1990)、公園内に移築・復元された。邸内では暖炉のある応接室やサンルーム、居間兼食堂などのほか、2階の山手の洋館に関する資料展示室を見学できる。
50年の歴史を持つスペイン料理店。自家製スープと香辛料を効かせ、豊富な魚介類を入れて炊きあげるパエージャ2人前3400円~が人気。小皿料理タパスは約30種揃う。赤ワインに柑橘類を漬けた、自家製サングリアはピッチャー1950円。本場スペインの調度が雰囲気を盛り立てる。
日仏料理協会が運営するレストラン。現代風にアレンジしたフランス料理と「食の都」リヨン料理がコース内で楽しめる。ランチコースは3800円~、ディナーコースは6500円~。誕生日や記念日のサプライズサービスにも対応してくれる。
平成2年(1990)横浜中華街の関帝廟前に開店した新館。小さな子供連れでも安心して利用できるベンチシートでゆったりと食事が可能。2階は大きな窓がある開放的な広々とした空間と落ち着いた雰囲気の個室がある。「色・味・香り」にこだわった五感で楽しめるコース料理も充実。会社の宴会・接待、家族の誕生日や記念日など様々なシーンに合わせて落ち着いた雰囲気の中、料理人が腕をふるった中華料理を存分に楽しめる。コース料理内容など予算に合わせて気軽に相談もできる。
東急東横線大倉山駅から徒歩7分、大倉山公園内にある横浜市大倉山記念館。建物は昭和7年(1932)に実業家大倉邦彦が建設したもので、横浜市指定有形文化財に指定されている。現在、ギャラリー、ホール、集会室は市民の文化活動の場として利用され、ロビー・廊下などは自由に見学できる。館内には大倉精神文化研究所附属図書館(火~土曜の9時30分~16時30分開館)もある。
JR鎌倉駅から大町方面へ徒歩5分にあるカレー専門店で、メニューは1日30食限定のチキンカリーセット(1600円、サラダ・チャイ付き)の1品のみ。水を使わず、鶏肉と野菜、スパイスを3日間かけて煮込んでいるため、味が凝縮されていて、チキンはとろけるようにやわらかい。複雑な旨みに舌が刺激され、クセになる味わいと評判。
ユネッサン内にあるショッピングモール。入場無料で買い物を楽しめる。箱根土産からユネッサンオリジナルグッズまで品揃えも豊富。箱根名物はもちろんユネッサン限定商品まで豊富なアイテムを用意している。ゲームや縁日なども設置、軽飲食店もある。
「近未来のビクトリア調」をイメージした店内は、まさにワンランク上の夢空間といった雰囲気。アクアブルーに照らされた幻想的な空間で、世界各地の厳選素材を使用した新感覚のフレンチが味わえる。全面ガラス張りの窓側から、臨港パークやベイブリッジを望める眺望の良さも自慢だ。ハイクオリティーの料理とサービスがランチ3300円~、ディナー5500円~と手軽に楽しめるのでぜひ一度足を運ぶべき。