大巧寺
若宮大路と小町大路にはさまれて立つ小さな寺。第5世住職の日棟[にっとう]が難産で亡くなった女性の霊を慰め、祭ったことから安産の守り神「おんめさま」として親しまれている。こぢんまりとした境内には、椿やガクアジサイ、ムラサキシキブのほかさまざまな山野草が植えられ、参拝者を楽しませてくれる。
若宮大路と小町大路にはさまれて立つ小さな寺。第5世住職の日棟[にっとう]が難産で亡くなった女性の霊を慰め、祭ったことから安産の守り神「おんめさま」として親しまれている。こぢんまりとした境内には、椿やガクアジサイ、ムラサキシキブのほかさまざまな山野草が植えられ、参拝者を楽しませてくれる。
文治元年(1185)、壇ノ浦で平家を滅ぼした源義経は京都から鎌倉に入ろうとしたが、兄頼朝に拒まれてこの寺に留め置かれた。頼朝に無断で官位を授かったことで反感を買ったためだが、義経は謀反の気持ちのないことを綴った書状を頼朝の家臣大江広元[おおえのひろもと]に送った。これが有名な義経腰越状で、寺にはその下書きといわれるものが残っている。境内には家来の弁慶が腰をおろした腰掛け石などもある。また、本堂の襖絵は義経の生涯を鎌倉彫の技法を用いて描かれた漆画で見ごたえ十分。
昭和33年(1958)創業の昔ながらの大衆酒場。鶏を中心とした極上の焼き物は、紀州備長炭を使いながらも148円〜と価格もリーズナブルだ。
昭和28年(1953)創業の大衆酒場で、旨いホッピーと誠実な料理にこだわり続けている。キンキンに冷えたジョッキで飲む三冷ホッピーは格別。
公園端にあるインド式の水飲み場で、在日インド人協会から昭和12年(1937)に寄贈された。内部は美しく彩色されている。現在は水は出ない。
江戸時代後期に建てられた合掌造りの庄屋の家を岐阜県の白川郷から移築。側面13.2m、正面23mの1重3層建てで、茅葺き屋根の豪農住宅。建物の左半分が式台玄関付きの書院造り、右半分が農家の造りというように左右がまったく違う建築構造を持っているのが見もの。屋内には飛騨地方の民具が展示されている。
明治5年(1872)から横濱・関内で暖簾を守り続ける老舗。胡麻油と落花生油で香ばしく揚げた季節の天ぷらをランチではリーズナブルで気軽に、ディナーでは美味しいワインや日本酒と共にゆったりと楽しむことができる。
廣東飯店は昭和36年(1961)創業以来、本格廣東料理を提供。現在は国内のみならず、中国、香港、台湾をはじめ海外からも多くの客が利用している。メニューは定番のフカヒレ姿煮(約130g5280円)、北京ダック(半羽3300円)等に加え、旬の食材をふんだんに使用した季節限定料理など豊富に用意している。コース料理2200円〜、土産の手作りシウマイ1080円〜、中華菓子詰合1620円〜。駐車場は提携の中華街パーキングを利用。
明治9年(1876)、外国人と日本人が共に利用できる日本最初の西洋式公園として開園。園内には公園由来碑が立つ。6万3000平方m余りの敷地内には、横浜スタジアム・噴水・日本庭園・遊具がある。また、春には14万球のチューリップが色とりどりの花を咲かせる。
関内ホールは、横浜・関内エリアにある市民向け多目的ホールで、落語・コンサート・演劇など幅広い舞台芸術が行われる文化施設です
イタリアの街角にあるようなリーズナブルでおいしいトラットリアがコンセプト。現地の星付きレストランで修業を積んだ熟練シェフによるイタリアンを気軽に楽しむことができる。料理は旬の食材を使った前菜や窯で焼き上げるナポリピザ、パスタや溶岩石で焼き上げる肉料理など幅広く用意している。ウッド調のナチュラルテイストの店内には、レイアウト変更可能なテーブル席、集まりに最適な半個室などを備えている。
デザイナーズホテル「HOTEL PLUMM」内1階にあるレストラン。シェフによる地元食材や厳選素材を使った料理を、リゾート感あふれる空間で味わえる。充実のメニューを揃え、女性客に人気。
鎌倉・七里ガ浜の目と鼻の先にある、フライドポテトとシェイクの専門店。看板メニューの「フライドポテト」は、5タイプのフライドポテトと11種類のディップから好みのものをセレクトするスタイル。トッピングやソースを自分好みに組み合わせられる濃厚なバニラシェイクは、アイスのようでアイスではない新食感の逸品。江の島が一望できるロケーションもポイントが高い。
恩賜箱根公園の前にある、創業54年の手作りケーキが評判の店。ショーケースの中にはパンプキンプリンなど、季節ごとに10数種類のケーキが並ぶ。全品440円。紅茶またはコーヒーとのセット770円。食事メニューは、スープやサラダにデザートが付くステーキセット3850円、パスタ9種類990~1540円、ビーフカレー1100円がある。三方を大きな窓ガラスが囲み、店内は明るい雰囲気。
時間をかけて練り上げた、こし餡が入った元祖箱根温泉まんじゅう1個95円で有名な店。甘さ控え目でしっとりとしたこし餡を包む皮は、黒蜜が入った茶色と白の2種類がある。箱詰は10個入980円~。
実際に使うことで表情や味わいが出てくる生活陶器や、陶の灯りに定評のある陶芸家・黒川淳。森の中にたたずむアトリエ兼ギャラリーでは氏の作品が展示され、手に取って購入することができる。マグカップやお皿などを作れる陶芸体験教室5000円も好評(予約制)。
小田原港にて仕入れた鯛を使った、鯛ごはんで評判の店。特製だしで炊いたご飯の上に塩焼きした鯛の身をほぐして、たっぷりとのせた逸品だ。季節の料理数品や揚げだし豆腐などと合わせた昼限定のセットメニューは2380円~。持ち帰り用の弁当もある。
明治5年(1872)に暖簾を掲げた土産店。温泉まんじゅう等の菓子や小田原かまぼこ、箱根寄木細工など多彩な品揃え。
伊豆でも有名な「徳造丸」の直営土産物店。魚屋が営むというだけあり、素材・鮮度・味にこだわった自慢の海産物・地場産品を取り扱っている。金目鯛漬魚・三升漬など、煮物料理、魚の煮付けにこれ1本「秘伝の煮汁」もおすすめ。また、あわび串、ほたて串などは手軽に食べ歩きもできる。
15~20世紀のヴェネチアン・グラスを中心に展示する美術館。色鮮やかな模様が描かれたゴブレットや透明と乳白色のガラスでレース模様が表現されたコンポートなど繊細な美しさに満ちた約100点を公開している。水の都ヴェネチアをイメージした庭園にあるカフェレストランでは本場のイタリアンが楽しめる。所要1時間30分。
ドイツを代表する高級磁器、マイセンの18~19世紀のアンティークを展示する美術館。どの作品も細かい造形と色使いが美しく、ため息が出るほど。ショップもある。