椿ライン
湯河原から箱根町へドライブするなら、一度は走ってみたい。椿ラインは奥湯河原から大観山[たいかんざん]を経由して箱根町へ抜ける県道で、その名の通りたくさんの椿が沿道を艶やかに彩る。見ごろは2月下旬〜4月中旬。4月上旬には桜が見ごろとなる。
湯河原から箱根町へドライブするなら、一度は走ってみたい。椿ラインは奥湯河原から大観山[たいかんざん]を経由して箱根町へ抜ける県道で、その名の通りたくさんの椿が沿道を艶やかに彩る。見ごろは2月下旬〜4月中旬。4月上旬には桜が見ごろとなる。
須雲川橋のたもとにあり、大きな石の上に弘法大師と刻まれた石碑が立っている。石碑の前のくぼみには、浸せばイボが取れるといわれる水が溜まっている。岩は箱根火山の安山岩で、保水性が高いため水は涸れないと伝えられている。
箱根登山鉄道には数多く鉄橋があるが、なかでも有名なのがこの橋。塔ノ沢〜大平台間にあり、通称出山の鉄橋といわれる。鉄橋下約40mには早川が流れ、まさに深山幽谷[しんざんゆうこく]。国の有形登録文化財にも指定されている。
大沢川上流にある弁財天。雨乞いのために祭られたもので、そばにある滝壺が釜の形に似ていることから、この名がついた。広沢寺温泉バス停から標高404mの日向山へ向かう日向薬師[ひなたやくし]ハイキングコースの途上にあり、弁財天手前には高さ40mの滑岩[なめりいわ]という巨大な岩がある。
小田原城から徒歩10分、高台の一軒家ワイン・カフェ・骨董・雑貨の店。ペット同伴可(テラスのみ)の広々としたテラス席からは小田原城や相模湾、丹沢山まで見渡す眺望が楽しめ、手頃な価格の骨董も購入出来る。挽き立てコーヒー700円、厳選グラスワイン1000円〜。
名物のどら焼は店頭で実演販売。ふっくら焼き上げた皮に北海道産小豆の自家製餡がたっぷり入り絶妙なバランス。季節によって「イチゴどら焼き」「どら焼きソフト」「アイスどら焼き」なども味わえる。長谷観音交差点そばにある本店の塩大福170円も人気。
国産豚と国産牛だけを使い、昔ながらの製法で作るソーセージとハムの専門店。焼きたてソーセージ390円とホットドッグ450円を熱々のうちに湘南ビールと楽しみたい。
ツツジの名所として知られる武山の麓にあるスポーツ公園。ナイター設備のある軟式野球場とテニスコート(砂入り人工芝:4面)があり、市民に親しまれている。
公園端にあるインド式の水飲み場で、在日インド人協会から昭和12年(1937)に寄贈された。内部は美しく彩色されている。現在は水は出ない。
中華街の料理人たちも通う隠れた名店。汁なしネギそばにかけるスープは、まるごとの鶏、鶏ガラ、豚肉で10時間以上かけてダシをとる。新鮮なモツ類を使った昔ながらの広東家庭料理も評判だ。
世界チャンピオンの肉まん発祥の地。元祖肉まんを食べるならここで。具も皮もすべて手作りの餃子土産専門店。世界初・新食感のビーフ&チーズ餃子は4個380円。
店名はアルザス地方の伝統菓子・クグロフとラパン(フランス語でうさぎ)を合わせた造語に由来するパティスリー。プティガトーは常時約20種あり、メープルムース×ヘーゼルナッツクリーム×オレンジジュレのクグラパンが定番人気。9席あるイートイン席で味わうこともできる。おみやげには20日間日持ちするクグロフ型のパウンドケーキがおすすめ。ショコラやキャラメル、抹茶など約4種のフレーバーがある。
デザイナーズホテル「HOTEL PLUMM」内1階にあるレストラン。シェフによる地元食材や厳選素材を使った料理を、リゾート感あふれる空間で味わえる。充実のメニューを揃え、女性客に人気。
築100年を迎える洋館を改装したカフェレストラン。浄妙寺境内の高台にあり、テラス席では庭園に咲く四季折々の花に囲まれて過ごせる。石窯で焼き上げたパンやスコーンが絶品。
フランス料理の基本を守りながらスタイリッシュでモダンな料理を提供する、元町の閑静な隠れ家的カジュアルフレンチレストラン。レシピやエスプリ(精神)を忠実に再現し、地元横浜をはじめ、千葉や三重から届く野菜を使い、ローカロリーに仕立てている。ランチプレミアムや昼・夜のコースはプリフィクス。パリにあるレストランをイメージした外観・内観で、店内には修業時代にコレクションしたポスターや絵はがきが沢山。リーズナブルでヘルシーライトな料理を、落ち着いた雰囲気でゆっくりと。
箱根の銘菓・湯もちで有名な和菓子店。白玉の柔らかな餅に刻んだ羊羹を散らした湯もちは、一つ一つ竹の皮に包まれていて、一口食べれば口の中に柚子の香りが広がる。閉店前に売り切れることもあるので、早目に購入したい。1個280円。
香りつきやメンズ用など、定番以外にも多様なあぶらとり紙が揃っている専門店。可愛い和小物もあり、女性に人気。
旧東海道の畑宿一里塚近くにあるそば処。代々、茶屋を営み、旅人にお茶を振るまっていた。国産そば粉を使用した手打ちそば。評判は、ざるとろそば1100円。大和芋の中でも粘りが強い上質なものをとろろにして、カツオ節と昆布のだしが利いた汁を加えてそばをたぐる。
ホテル河鹿荘直営の食事処。相模湾直送の新鮮な魚介類をはじめ、そばや丼が落ち着いた雰囲気の店内で味わえる。人気は温玉やかき揚げも付いたそば御膳1600円、9種類の魚介がのった丼に味噌汁と漬け物、小鉢が付く特選海鮮丼2800円、他にもセットや単品メニューなどが豊富。
「ういろう」の語源は人名。薬と菓子があり、菓子のういろうは外郎[ういろう]家二代目、大年宗奇[たいねんそうき]が約600年前に考案したもの。米粉を主原料に蒸し上げたもっちりとした食感と控え目な甘さが現代人にも好まれ「かながわの名産100選」にも選ばれている。小豆、抹茶、白砂糖・黒砂糖は1本756円、栗入りは1本972円。城下町・小田原で最も古い商家として、その歴史を伝える店構えや、明治の蔵を改装した博物館も一見の価値がある。
軟らかくてジューシーなカツが味わえると横須賀では知られた老舗。先代が考案したというカツカレーを横須賀のカレーブームに合わせて再現したところ、大人気となっている。揚げ立てサクサクのジューシーなカツにカレーのルーがからまり、絶妙なハーモニーだ。ボリューム満点で、食べごたえも十分だ。ひれカツ定食2050円、揚げたてカツカレー1700円。
約3万8000平方mもの広大な園内には、ハナショウブをはじめシャクナゲ、藤、シダレザクラ、水仙など一年を通して四季折々の花が咲く。特にハナショウブは約400品種、14万株も植えられ、5月下旬~7月上旬にかけて次々と咲き誇って実に美しい。6月には花しょうぶまつりが開催される。
川崎市幸区にある動物公園。フンボルトペンギン、レッサーパンダなどの動物のほか、国内では珍しいハートマンヤマシマウマや大きな角を持つマーコールなど、約50種の動物を間近に観察できる。令和6年(2024)10月に、パークセンターが新しくオープンし、授乳室や休憩スペースもできた。桜やツツジの名所としても知られる自然に恵まれた園内には、一寺、二神社と、横穴式石室の第三号墳など夢見ヶ崎古墳群の古墳も点在しているので、のんびりと散策したい。
大きいのが当たり前という中華まんの概念を覆したのが皇朝。特級点心師が手がけた肉まんは、2~3口で食べられる手軽さで大ヒット。皮に抹茶を練り込んだ抹茶あんまん120円ほか、点心類も販売する。