川辺光栄堂
明治12年(1879)創業。箱根名物の鑛泉[こうせん]煎餅を販売している。鑛泉煎餅は、白玉粉・小麦粉・卵・植物油などに地元に湧く鉱泉を加え、練り上げた生地を焼いたもの。歯触りはサクサクしていて、ウエハースのような食感が楽しめる。大缶19枚入り1620円、小缶14枚入り1300円。創業から変わらない、レトロなデザインの缶に入っている。
明治12年(1879)創業。箱根名物の鑛泉[こうせん]煎餅を販売している。鑛泉煎餅は、白玉粉・小麦粉・卵・植物油などに地元に湧く鉱泉を加え、練り上げた生地を焼いたもの。歯触りはサクサクしていて、ウエハースのような食感が楽しめる。大缶19枚入り1620円、小缶14枚入り1300円。創業から変わらない、レトロなデザインの缶に入っている。
国道1号沿い、箱根駅伝ミュージアム付近に店を構える酒・ワインを主にしたコンビニ。足柄で造られた地酒が常時数種類揃うほか、100種類のワイン、焼酎など幅広い品揃えがうれしい。生活雑貨用品、食料品、菓子、野菜も用意している。
JR藤沢駅の北東、湘南の丘の上にある隠れ家的な洋食店。自家菜園でとれたハーブや野菜、近隣の農家より仕入れた野菜が、ハンバーグやステーキ、パスタ料理などを彩る。手軽なサービスセット1850円~は、ガーリックスープに肉または魚料理、野菜サラダ、飲み物などがついてお得。ほかにもセットやコースなどでその日の肉料理や魚料理を楽しめる。
自家製のそばとうどんはコシが強く喉越しも抜群。カラリと揚げた天ぷらは大ぶりでボリュームも満点。天ざる1200円、カレー南蛮850円、五色天丼1400円、ごはん物に+400円でそばセットができる。
一番人気の豚まん450円は、角煮の肉といろいろな野菜、うずらの玉子も入ってボリューム満点。その他、しらすたっぷりなしらすまんなど十種類以上。店内で出来たてを食べられる。食べ歩きにもOK。
ドブ板通りに立つミリタリーショップ。米軍の放出品、MA-1などのフライトジャケット、パンツ、ブーツ、バッグ、DOG TAG(米軍認識表)が置かれている。スカジャンやミリタリーなレディース服・子供服も扱っている。
平成元年(1989)の横浜博覧会開催を機に設立されたYBC(Yokohama Best Cellection)参加企業のうち、香火戸庵店、源豊江、霧笛楼、ありあけ、えの木ていの5社が新たにグループを結成し、横浜赤レンガ倉庫1号館に出店。港ヨコハマにふさわしい商品を展開している。
手打ちそばが自慢の店。せいろ1200円、天せいろ2000円、天せいろうどん2000円などの定番メニューのほか、そばつゆの代わりに温かい鴨汁に冷たいそばをつけて食べる、鴨せいろ2000円もある。
東京湾で獲れた天然物の鮮魚のみを扱う、旨さと安さが人気の大衆食堂。アナゴ、アジを漁師から直接仕入れているのが安さの秘訣。季節や漁の状況でメニューの変更がある場合もある。旬の魚介を堪能しよう。
クイーンズスクエア横浜の1階奥にあるコンサートホール。大ホールには米国フィスク社製の大型パイプオルガンを設置。木のぬくもりと豊かな響きを感じられる小ホールも人気。大・小ホールともに、毎日のようにコンサートが催される。
昭和31年(1956)創業。昭和に発売されたジャズレコードがコレクションされ、その数3600枚以上。コーヒー750円、紅茶700円、カクテル800円~などアルコール類もある。
1869年11月3日(明治2年9月30日)創業の鶴屋呉服店(銀座松屋の前身)のために1873年(明治6年)架橋された「亀の橋」は当時のメインストリート地蔵坂と関内地区を結ぶ重要な橋として賑わいました。橋近くに新桟橋が完成で再注目されています。
1984年(昭和59年)竣功で「よしやはし」と読みます。橋名は当初「新葭谷橋(しんよしやばし)」、または「元堰橋(もとせきばし)」とする案がありました。現在の蒔田公園エリアが湿地帯だったころ葦原が広がっていたことから命名されたと伝わっています。
横浜中華街にある台湾料理専門店。台湾のソウルフードである「紅焼牛肉麺」や「鹹豆漿」といった本場のレシピで作る台湾料理が絶品。全料理テイクアウトできるので、中華街散策のお供にもぴったり。
神奈川県小田原市の江之浦&早川産をはじめ西湘・湯河原・西伊豆などでとれた旬のミカンを、パフェやソフトクリーム、100%フレッシュジュースなどで味わえるミカン一色の店。取り扱うミカンの種類は、年間最大40種。必食は、旬のミカンを5種類ほど盛り込む「みかんパフェ」(数量限定)。訪問するシーズンによりパフェを構成する品種がかわるため、一年を通してさまざまなミカンが楽しめる人気の一品。
お釈迦さまをまつるお寺・孝道山本仏殿は、全日本仏教会に加盟する仏教の独立宗派「孝道教団」の総本山。横浜のみなとみらい地区を眼下にする丘の上にあり、境内には施無畏観音像を安置する「本仏殿」と呼ばれる本堂をはじめ、二重塔の仏舎利殿や宝蔵大黒天を祀る大黒堂、不戦の願いを込めた「平和の鐘」(鐘楼)などが点在。仏舎利殿には、仏舎利(釈迦の遺骨)と1200年余灯り続ける「不滅の法燈」が祀られている。いずれも比叡山延暦寺から迎えたもので、仏舎利は伝教大師が中国から請来した由緒深いもの。桜が満開になる春の「孝道山花まつり」、秋は「大黒まつり」で賑わう。
西行法師が「心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮れ」と詠んだ鴫立沢のほとりにある、日本三大俳諧道場の一つ。句会等で利用できる貸部屋がある。
文政元年(1818)創業、200年の歴史がある老舗造り酒屋。味わい豊かな日本酒「盛升[さかります]」を造り、山田錦を使った大吟醸(720ml 4115円)は、全国新酒鑑評会の金賞受賞銘柄。本格焼酎[芋・米]、クラフトビール「さがみビール」、リキュールを製造している。また、創業200年を機に神奈川のボタニカルを原料に「クラフトジン黄金井」(500ml 4860円)の製造を開始した。試飲付きの酒蔵見学も随時受け付けている(6名以上、要予約)。敷地内には全商品が購入できる売店もある。
農協三崎事業所の横、バス通りにある直売所。三浦市内の野菜の生産農家組織する三浦野菜直売会が運営している。店先に並ぶのは季節ごとの定番野菜のほか、果実や花など幅広いラインナップ。常連の地元客が気軽に買い物に立ち寄る。
鎌倉市内の手芸好き住民に大人気の生地専門店。店内は圧倒されるほど種類豊富で、世界各地から直接買い付けられた愛らしい生地が並んでいる。いつも賑わう店内には、専門のスタッフが作ったバッグや洋服のサンプルも展示され、手作りの魅力があふれている。また、バッグや雑貨の講習会や洋裁教室などもあり、手作りビギナーをサポートする体制が万全なのも嬉しい。
円覚寺内にある、伏見上皇勅筆の『圓覚興聖[こうしょう]禅寺』の額がかかる壮大な楼門。天明3年(1783)に再建されたもので、高さ約20m・木造2層のどっしりとした重厚な構えは円覚寺のシンボルとなっている。県重要文化財に指定。
葉山ホテル音羽ノ森のメインダイニング。テーブルに着けば見渡す限りの海景色が広がり、南仏のリゾート地を思わせる。ここで味わえるのは地元の素材を生かしたフランス料理だ。相模湾で水揚げされた魚介を使い、三浦半島で収穫されたみずみずしい野菜が彩りを添える。
像高約8m、像幅約4.5mもの巨大な磨崖仏(弥勒菩薩尊像)は必見。