ぜいたく七段盛り(3278円) 七段に盛り付けられた豪華な逸品。お酒と合わせて、映画の余韻に浸ってみては。
アフタヌーンティーセット(お1人様 5,800円) 世界中から愛されるGODIVAチョコレートの魅力を存分に楽しめるアフタヌーンティーセット。
幕末から横浜に居留したフランス人ジェラールが経営した、山手の谷戸に湧く良質の湧水を船舶に供給する給水業のための施設で、天井はいわゆる防火床、フランス瓦の製造施設などとともに「水屋敷」と呼ばれ、親しまれていました。煉瓦造で、明治10年代に造られました。昭和5年につくられた元町公園の一角にあり、ポケットパーク的に整備され、公開されています。背後の丘陵上(山手)には元町公園があり、市指定有形文化財(横浜地方気象台や旧英国総領事公邸)、市認定歴史的建造物(カトリック山手教会聖堂、ベーリックホールほか)等、多数の近代建造物が所在しています。
江ノ電・七里ヶ浜駅からすぐの場所にある、海に面した商業施設「トライアングル七里ヶ浜」内の人気カフェ。全席オーシャンビューの居心地のよい空間で、ハンバーガーや地元のシラスを使ったプレートなどが楽しめる。富士山のようなかわいいクリームソーダ「富士山〜Fujiyamaクリームソーダ」もおすすめ。
葉山・森戸海岸に佇むカフェ。目の前には青い海が広がり、店内に置かれた白いソファにくつろぎながら、食事を楽しめる。SNSで「フォトジェニックカフェ」として人気。
キュートなビジュアルの「チョコムースバナナパフェ」をはじめ、季節のフルーツと焼きたてのフレンチトーストを使ったカップ入りの「フルーツパフェ」や「フローズンドリンク」など、見た目にも美しい多彩なメニューが揃うパフェ専門店。深く甘い風味の中に、すっきりとしたベリーの爽やかさが感じられる「オリジナルブレンド」も外せないひと品。
アットホームな雰囲気でカジュアルにイタリアンを楽しめる店。新鮮な食材にこだわり手間を惜しまず作られた料理はワインとの相性も抜群。じっくり煮込んだ牛ほほ肉の赤ワイン煮や、絶妙な火加減で作られたグリーンペッパーとキノコのカルボナーラなどがおすすめメニュー。そのほか、チーズの3種盛りやイタリアサラミ4種盛りなど、ワインのおともにぴったりのメニューもある。ワインはボトルのほか、その日のオススメをグラスで提供。グラッパなどもある。ゆったりくつろげるテーブル席が配された店内は貸切りにも対応している。
東急電鉄田園都市線青葉台駅すぐ近く、東急スクエア本館5階にあるコンサートホール。席数500席の本格的な音響特性を備えたシューボックス型のホールで、リサイタルや室内楽など、クラシック音楽に最適なホールとして親しまれている。コンサートホール以外にリハーサル室や練習室、チケットセンターなども併設。
東急電鉄田園都市線の市が尾駅の北方、市ケ尾小学校の北側の高台に、神奈川県指定史跡に指定されている「市ケ尾横穴古墳群」がある。6世紀後半から7世紀後半にかけての古墳時代に造られた横穴墓群で、古墳の保存を目的とした市ケ尾遺跡公園内には、約20基の横穴があり、解説板も設置。中に入ることができる横穴もあるので、古代の人々の営みに触れてみたい。木々の多い園内は散策にもおすすめだ。
県立座間谷戸山公園は、小田急座間駅の北方に広がる豊かな自然に恵まれた公園。水路では、ほたるが自然に生息している。観賞のピークは6月中旬。
本格点心やシュウマイ串が気軽に食べられる中華街の人気店。名物は肉汁をストローで吸うという見た目も味もインパクト大な「大籠包」や4種のシュウマイを味わえる「食べくらべ串」。混ぜると色が変わる幻想的なバタフライピードリンクも人気。
味わい豊かな大根料理の専門店。甘みがいっぱいの大根スープやふろふき大根といった定番メニューから大根スープカレーや大根チーズケーキなどの創作料理まで、メニューは大根尽くし。なかでもワインで煮た甘い大根を使った大根のチーズケーキは自慢の逸品だ。大根を存分に味わえるコースも多数用意している。古民家を改装した純和風の店内には、ゆったりしたテーブル席のほかテラス席もあり、鎌倉の風を感じながら食事を楽しむことができる。
横浜ルミネ7階にあるカジュアルビストロ。ランチメニューには、焼きたてパンの食べ放題が付いてくるとあってオープン前から行列ができるほどの人気。ディナーのアルコールメニューにもこだわりがあり、埼玉県川越市の「コエドブルワリー」から仕入れるクラフトビール3種(648円〜)や、自家製サングリア(648円)などが並ぶ。
湯河原温泉街にある昭和23年(1948)創業の和菓子店。看板商品のみかん最中は、ひとつずつ職人が手作りした、ミカンを輪切りにした形の可愛らしい最中。中にはミカンを煮詰めたマーマレードを練り込んだ白餡が入っていて、柑橘系の風味とさわやかな口あたりが特徴だ。喫茶コーナーの味楽庵カフェでは、自慢の自家製餡のみらしるこや抹茶と和菓子のセットなどが食べられる。和菓子作り体験教室(要予約)も開催。
約50種類のパンが揃うベーカリー。箱根園水族館のアザラシや、箱根北部にある金時山をイメージしたパンなど、箱根にちなんだ商品はみやげにぴったり。多彩に揃うメロンパンもぜひ。
城ケ島漁港でその日に水揚げされた海の幸を直売店ならではの価格で販売。いけすから選んだ海の幸をその場で調理してもらえる。
城ケ島の東部一帯を占める面積約14万6000平方mの自然公園。駐車場を抜けると松林が続き、さらにハチジョウススキ野原が広がる。東端の崖下は荒磯で、遠く房総半島や、剱崎方面が一望できる。園内には各種の植物が自然のままに保たれている。特に夏のガクアジサイ、冬の水仙は美しい。島の南側、赤羽根海岸の絶壁はウミウの生息地として知られ、11〜3月の最盛期には褐色の断崖絶壁に1000羽近いウミウが羽を休める光景を見ることができる。ミシュラングリーンガイド二ッ星に認定。
明治4年(1871)、「灯台の父」とよばれるイギリス人技師リチャード・ブラントンの設計で建てられた。三浦半島の東端の岸壁に位置し、バス停から灯台までは三浦の畑に囲まれほのぼのとした畑の風景が続く。灯台のたもとに広がる浜に降りると、海沿いの浸食岸壁と崖を間近に眺め、そびえる灯台が壮観なロケーションとなる。
小田原の約7km北東に広がる梅林。箱根連山や富士山を背景に3万5000本の梅が花を咲かせ、2月には梅まつりが開催される。周辺にはみどころも多く、子宝や縁結びに御利益がある瑞雲寺、曽我兄弟の菩提寺、城前寺、旧六ケ村の総鎮守宗我[そうが]神社などがあり、これらのスポットを結ぶ散策路も整備されている。
釣り好きの店主が選ぶ魚の旨さに定評あり。地元の漁師から直接仕入れた魚や、小田原で揚った地魚を食べられる。
江島神社に属し、仁寿3年(853)に慈覚大師が創建し、祭神は市寸島比売命[いちきしまひめのみこと]。現在の社殿は元禄2年(1689)に再建された。上ノ宮ともいう。
『立正安国論』で鎌倉幕府を批判した日蓮上人は、捕われて文永8年(1271)に龍ノ口[たつのくち]刑場で処刑されることとなったが、江の島方向から光るものが飛来し、役人の目が眩んで奇跡的に助かったという。その龍ノ口法難の地に、弟子の日法上人が延元2年(1337)に建立した寺。石段の上に立つ山門は元治元年(1864)の建造で、みごとな龍の彫刻が施されている。境内には本堂や鐘楼、日蓮上人立像、日蓮上人が幽閉された土牢跡などがある。また、本堂裏手には市の重要文化財に指定された神奈川県で唯一の木造の五重塔が立つ。