センプリチェ 鎌倉大船店
イタリア・ナポリ出身のオレステ・パニョッタシェフのイタリア料理とワインが愉しめる本格リストランテ。ランチには気軽に楽しめるパスタ料理やピッツアが人気。誕生日や記念日での利用も多い。コース料理の他、アラカルトメニューから好みの料理を選べるのもうれしい。
イタリア・ナポリ出身のオレステ・パニョッタシェフのイタリア料理とワインが愉しめる本格リストランテ。ランチには気軽に楽しめるパスタ料理やピッツアが人気。誕生日や記念日での利用も多い。コース料理の他、アラカルトメニューから好みの料理を選べるのもうれしい。
横浜の地産地消をモットーに安全・安心にこだわった、体に優しいカジュアルフレンチを提供。野菜は地元の契約農家を中心に新鮮なものを、魚介類は三浦の近海ものを直送。自家製パンは国産小麦のみで仕込んでいる。ドレッシングなどのオイルは、コレステロールゼロのグレープシードオイルを使用。料理は、醤油や味噌などの和のエッセンスを巧みに取り入れた独創的かつ、日本人の口にしっくりと合う優しい味。旬野菜の繊細な味を感じ野菜との対話を楽しめるよう、既成の調味料を使わず全て手作りしている。
明治4年(1871)創業の梅干店の一角にあり、明治初期から現在までの梅干を漬けたままの状態で展示。梅干の漬け方も教えてくれる。6〜7月には梅1kg(2000円〜)を使い、梅干造り、梅ジュース造りの体験が可能(4〜5名、要予約)。
昭和51年(1976)に、大正時代のミルクホールをイメージし自宅を改装して始めたという喫茶店。老朽化のため平成22(2010)年に改築復元した。開店から約40年、苦みの強いブレンド珈琲、昔懐かしいプリン、そして店内に流れるスタンダードジャズは変わらない。昼間は珈琲やワインでランチを、バータイムはバーテンダーオリジナルのカクテルなどを楽しめる。ブレンド珈琲720円のほか、スイーツも取り揃えている。また、店内では大正昭和初期のアンティークの小物も販売している。
永仁元年(1293)、日蓮の孫弟子日像[にちぞう]上人が開山した。本堂の日蓮聖人像は口を少し開けた珍しいもの。境内右手には徳川家光の弟忠長の供養塔が立つ。春は参道の桜並木が美しく、5月はシャガ、6月にはイワタバコなどが咲く。
相模湾に面した、三浦半島屈指の景観が楽しめる自然公園。夕日の丘展望台からは富士山や天城連山なども望め、富士山のシルエットをバックにした相模湾の景色はまさに絶景。夕方には海辺の岩場などに写真愛好家が集う絶好の夕日スポットとしても有名だ。天気のいい日にはカメラを忘れずに出かけてみよう。
昭和3年(1928)に神奈川県内で初めて発掘調査された敷石住居跡。敷石住居とは、関東地方の縄文時代中期終末から後期にみられる住居の一形態で、床に河原石を敷きつめ、中央に石で囲った炉が設けられる。
横浜中華街の老舗中華料理店「聘珍樓」の直営店。本格中華の味をカジュアルスタイルで味わえるとあって大人気だ。化学調味料を使用しないヘルシーなラーメン類のほかにもメニューが豊富で、多彩な場面で役立ちそう。
みなとみらい線元町・中華街駅の駅舎上部と、隣接する丘陵地を一体的に園地として整備した全国初の立体都市公園。芝生広場など緑あふれる憩いのスペースと四季折々の花が楽しめる。山手散策の起点となるアクセスの良い公園。
クチコミでじわじわとファンを拡大している小さな名店。そのワケは、イチオシの牛バラ肉の煮込み。数時間かけて煮込んだ肉は、箸で簡単にほぐれ、トロける柔らかさ。令和5年(2023)2月にリニューアルオープン。
上質なお酒を気軽かつリーズナブルな価格で味わえる、英国風パブの「HUB」。 お酒や軽食を楽しめるのはもちろん、一緒に訪れた人との会話や新たな出会いを楽しめる交流の場。 気軽に利用できる店舗のシステムと、昼から深夜まで営業していることもあり、様々なシーンでも利用できます。
イタリアの街角にあるようなリーズナブルでおいしいトラットリアがコンセプト。現地の星付きレストランで修業を積んだ熟練シェフによるイタリアンを気軽に楽しむことができる。料理は旬の食材を使った前菜や窯で焼き上げるナポリピザ、パスタや溶岩石で焼き上げる肉料理など幅広く用意している。ウッド調のナチュラルテイストの店内には、レイアウト変更可能なテーブル席、集まりに最適な半個室などを備えている。
シーフードはもちろんのこと、ステーキやパスタ、パエリアなど種類豊富なメニューが揃う。看板メニューのライブロブスター8789円~は、カナダ東海岸でとれた天然物を使用。特別な日からいつものランチ1199円~まで幅広く利用できる。
魚料理が充実している店。春はイサキやアジ、夏はアオリイカ、カンパチ。秋はサバやヒラメ。冬はマダイやブリなど、一年を通して新鮮な旬の魚を味わうことができる。定食は7種類あり、刺身やサザエの造り、押し鮨などが付いたよくばり定食は2750円。
箱根の山々の壮大なパノラマが一望でき、和モダンの落ち着いた雰囲気で創作和食が楽しめるカフェレストラン旬幸。自然農法の旬の野菜や果物、飼料や飼育方法にこだわった健康的な豚など化学調味料は一切使用せず、素材の持ち味を引き立てる天然由来の調味料を使用。この調味料は1階セレクトショップで饅頭などの土産とともに購入ができる。大自然の中で身も心も癒されるひとときを。
小田原に水揚げされた魚介類や地元の山菜など、旬の素材を生かした料理が楽しめる。人気メニューは、特製のタレにつけた鯛とトロロをご飯にのせた鯛とろろ2300円。かき揚げ、煮物、椀物などが付く。国産の和牛を使ったビーフシチュー定食3500円も好評。ゆっくりと食事を楽しみたい人におすすめの店。
箱根の名ホテルで腕を磨いたシェフが作る洋食はどれも美味。火・金曜の日替わりランチに登場するハンバーグはファンが多い。付け合わせの野菜にもこだわりが光る。ランチ1300円、単品1300円~。
店内に入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、大きな窓から見える青い海。できるだけ海に近い席を選んだら、シェフのおすすめランチ2800円~やチョコレートサンデー900円をオーダーしてみよう。
隣接のまるいち魚店で朝獲れの魚を選び、刺身はもちろん、塩焼きや煮付けに調理して、食事を楽しめる。店内のおまかせの盛り合わせ、定食もおすすめ。
淡い色調の中にメルヘンの世界が広がる絵本作家・葉祥明氏の作品を展示する個人美術館。ヨーロッパの邸宅を思わせる建物も、葉祥明氏がデザインした。館内には水彩画、絵本の原画など約80点が展示され、絵葉書や絵本なども販売している。所要1時間。
港の見える丘公園に併設しており、横浜市指定有形文化財になっている旧英国総領事公邸。昭和12年(1937)、英国人の設計により建てられた、鉄筋コンクリート2階建ての洋館だ。昭和44年(1969)に横浜市が取得した。広い敷地と規模の大きさは当時の風格を良く伝えている。玄関脇にはめ込まれた「GRVI1937」と書かれた王冠入りの銘版はジョージ6世の時代を示しており、正面脇の銅板とともに旧英国総領事公邸であった由緒を示している。
湯河原駅前という好立地で、電車待ちの時間などに利用しやすい人気のレストラン&カフェ。店内は天井が高く開放感があり、居心地がよい。肉たっぷりビーフカレー、ジューシーハンバーグ、大きなフロートなどがおすすめ。
明治年間創業の和菓子店。民謡「お江戸日本橋」で知られる東海道名物「よねまんじゅう」を昭和57年(1982)に復活させた。よねまんじゅう1個90円は、こし餡・白餡・梅餡を羽二重餅で包んだ菓子。他には季節ごとの和菓子や、鯛の形をした「御目出鯛」1個520円が人気。
一番人気は、ハチミツ配合のオリジナル食パン、スペシャルブレッド320円。