朝食屋COBAKABA
「鎌倉市農協連即売所」の並びにある朝食専門店。こだわりの素材を使ったヘルシーな朝ごはんが評判で、なかでも、シンプルの極みともいえる「卵かけご飯定食」が一押し。物販コーナーでは、メニューにも使っている調味料や五穀米なども販売している。
「鎌倉市農協連即売所」の並びにある朝食専門店。こだわりの素材を使ったヘルシーな朝ごはんが評判で、なかでも、シンプルの極みともいえる「卵かけご飯定食」が一押し。物販コーナーでは、メニューにも使っている調味料や五穀米なども販売している。
鳩サブレーでおなじみの豊島屋が展開する甘味処。広めに取られたテーブルスペースが、ゆったりとした時間を演出してくれる。段葛さくら餅や本わらび餅のほか、上生菓子もそろう。
路地裏で44年続くフレンチレストラン。2階席は大正モダンな雰囲気で落ち着いた空間。1階は個室利用も可能で、子供連れは優先して予約ができる。記念日から普段使いまでできる多様なメニューを用意。
未来の移動通信の研究の一端を知ることができる展示ホールWHARF。未来の生活シーンやほかでは見られない研究成果を体験することができ、楽しみながら研究・開発活動を知ることができる。NTTドコモのホームページで「WHARF」とサイト内検索。展示ホール「WHARF」のページから見学の申し込みが可能。
像高約8m、像幅約4.5mもの巨大な磨崖仏(弥勒菩薩尊像)は必見。
延久4年(1072)、源頼義、義家父子が誉田別命[ほむだわけのみこと](応神天皇[おうじんてんのう])と富属彦命[とつぎひこのみこと](相模国造二世の孫)を勧請[かんじょう]。本殿は天保11年(1840)、拝殿は昭和9年(1934)に奉献された。山頂には富属彦命の墳堂があり、これを富塚と称し、戸塚の地名が付いたといわれている。
古くからの伝統と、現代的な感性をミックスした芝居小屋。全国を公演する劇団が原則月替わりで乗る舞台は、幅広い年齢層に受け入れられるエンターテインメント。「笑わせて、ホロリとさせて最後にホッとさせる」のが芝居の理想とか。
100年以上にわたりハワイの人々に受け継がれてきたハワイアンジュエリーのオーダーメイドショップ。ハワイにある自社の工房でアルティザンにより手作りされるアイテムは神々が宿るとされる自然をモチーフにしている。
小田原の通称蒲鉾通りといわれる通りにどっしりと店舗を構えるのが、明治初期創業の老舗かまぼこ店「丸う田代總本店」。2段階の蒸しで作られるしなやかで弾力のある小田原蒲鉾をはじめ、だて巻、ちくわなど多彩な商品を販売。試食コーナーがあるので味を見てから購入できるのがうれしい。店内の一角には、小田原市の街かど博物館の1つとして設けられた「丸うかまぼこ伝統館」があり、昭和初期のつけ包丁や焼き印、細工下絵帳などを展示するほか、かまぼこ作りの工程をビデオで見られる。
元町・中華街駅からすぐの場所にある生パウンドケーキの名店、「パティスリーパブロフ」が手がける新業態。クロワッサンの専門店で、約23種類のほかにはない魅力あふれるクロワッサンがずらりと揃う。
食肉製造販売会社が手がける黒毛和牛100%のハンバーグ専門店。コの字型のカウンターの各席には鉄板が設置され、自分でハンバーグを好みの焼き加減に焼いて気軽に箸で味わえる。定番人気は、「花より、和牛ハンバーグ」 Mサイズ。最高位A5ランクの黒毛和牛を100%使用した至高のハンバーグ「特選 和牛ハンバーグ」もおすすめだ。肉の部位や肉の挽き方などにもこだわったハンバーグは、素材のおいしさが最大限に引き出されていて大満足。
令和3年(2021)にオープンした本格アウトドア施設、「DREAM DOOR YOKOHAMA HAMMERHEAD」内にあるカフェ。「SON」と「DAUGHTER」の2ヶ所にあり、スイーツや軽食などそれぞれオーダーできるメニューが異なる。BBQ利用者以外でも利用可能。
小町通りのなかほどにあるホットケーキ専門店。銅板で1枚1枚手焼きをする“サクッ・ふわっ・しっとり”の昔ながらのホットケーキは、今はなき老舗フルーツパーラーの伝統レシピを受け継いで作られている。バターと蜜だけのシンプルな「クラシックほっとけーき」をはじめ、「あんバターほっとけーき」「生チョコほっとけーき」など全6種類を展開。お土産のバターサンドも要チェック。
東京・神奈川を中心にレストランを展開するグループの洋菓子店。「旬の素材を最も美味しく提供する」というこだわりのもと、ひとつひとつ丁寧に作った菓子は、地元の人を中心に人気を集めている。ギフトに最適な焼き菓子はもちろん、厳選した素材と季節のフルーツを使ったケーキは誕生日祝いなどにも。
平成10年(1998)に、国の登録有形文化財となった農業用水施設。江戸時代、多摩川の2カ所から取り入れられたニケ領用水は久地で合流、久地分量樋[くじぶんりょうひ]へと導かれた。さらに下流の4方向へ、耕地面積に応じて用水の幅を分割する樋(水門)だったが、水量をめぐる争いが絶えなかったという。昭和16年(1941)、サイフォンの原理を応用した現在の久地円筒分水が完成。円筒の切り口の角度で分水量を一定に調節する仕組みは、農業用水の施設として当時の科学技術の粋を集めた優れものだった。
WELKAM[うぇるかむ]という店名の由来は、“WELCOME TO KAMAKURA”から。鎌倉育ちの店主が地元の作り手と共に、旅のちょっとした思い出になるような土産物を作っている。小さいながらもアイデアのたくさん詰まった、観光客も地元の人もウェルカムな店作りを目指している。
鎌倉駅東口から浄妙寺方面へバスで約10分。通称・奥鎌倉と呼ばれるエリアに佇む、こだわりのエスプレッソとリアル描写のラテアートが話題のカフェ。オーナーバリスタが描くラテアートは、一見の価値あり。ハンバーガーやロコモコなど、フードメニューも充実。ニューヨークのカフェの雰囲気を再現したというおしゃれな店内も必見。
厄除けで知られる川崎大師・平間寺に隣接する都市公園。広さ約8万8000平方mの園内には、軟式野球場や少年野球場、テニスコートなどのスポーツ施設をはじめ、幅広い水路(カナール)に囲まれた広々とした芝生広場や趣のある中国庭園「瀋秀園」、大型複合遊具を設置したわんぱく広場やこども広場などがあり、家族連れで楽しめる。春には「桜の園」での花見もおすすめ。夏期には、50mプールと児童プールを備えた大師プールも開設。各種イベントのほかに、なわとびやバトミントンなどの無料貸出しも行っている。
常時30種類以上のバラエティー豊かなメニューが揃う釜飯専門店。四季折々の素材を伝統の技で炊き上げる。最初はそのままで、2杯目は薬味を添えて、最後は魚介出汁をかけてお茶漬けに。一度で3種の味が楽しめる。
横浜・元町生まれの老舗ジュエリーブランド「STAR JEWELRY」直営のカフェ&ショコラティエ。白を基調とした洗練された店内はおしゃれな雰囲気。テラス席もあり、こちらはペットもOK。店内ではボンボンショコラ(1粒380円)をはじめとしたスイーツやドリンクが味わえる。ランチには、地場野菜をたっぷり使ったジュエリープレートやパスタを。テイクアウトには本物のジュエリーとリンクしたデザインのショコラ、「ミステリアスハート&ダイヤモンド」4個入2500円が人気。
真鶴漁港の目の前に建つ施設。1階は魚市場で、2階に食堂がある。食堂では魚市場に毎日水揚げされる相模灘の獲れたて魚介類を堪能できる。数種類の刺身、揚げ物は味もボリュームも大満足。基本的に当日、小田原、真鶴で水揚げされた魚を使用するため、内容や料金は変動することも。エレベーターがあり、車いすの利用も可。
箱根の湧き水で作った豆腐を昆布ダシで温め、田舎味噌風味のとろろをかけた早雲豆腐840円が有名。早雲豆腐とワサビみそ味のやっこ、豆腐ステーキ、麦とろがセットになった知客点心2450円、豆腐点心1980円。個室・広間は要予約(予約席を利用時のみサービス料10%)。
海賊船、ロープウェイ、バス乗り場がある桃源台ターミナル構内のレストラン。芦ノ湖を望む「桃源台ビューレストラン」では炭火焼きのグリル料理と御殿場産「御殿たまご」を使用したオムライスが人気。芦ノ湖を航海する海賊船を眺めながら食べれば気分は「海賊」。