小梅堂
レトロな店構えでひときわ目立つ老舗菓子店。「お金がかかってもいいものを作る」をモットーに、極上の材料を使って作るきび餅は上品な甘さが特徴。
レトロな店構えでひときわ目立つ老舗菓子店。「お金がかかってもいいものを作る」をモットーに、極上の材料を使って作るきび餅は上品な甘さが特徴。
湯本橋のたもとにあるそば処。創業は昭和9年(1934)。北海道産のそば粉に水は使わず自然薯と卵だけを加えて打った、喉越しのよい、コシの強いそばが楽しめる。小鉢に入ったとろろをつゆで割り、そばをつけて食べる「せいろそば」1500円が特におすすめ。温かい「山かけそば」は1300円。予約不可。
そばに見間違うほどの極細うどんは、主人が試行錯誤を繰り返して誕生したもの。小麦粉にすり胡麻と箱根の名水を加えて丹念に練り上げられる。麺そのものを味わうなら絹引せいろ1100円がイチ押し。季節替わりのメニューもあり、会食もできる。
オリジナル商品が充実する専門店。新しい寄木細工に出会えるかも。キーホルダーやしおりなどの小物から、バッグ・下駄まで揃えている。
国内産のそばの実を毎日その日の分だけ挽くことで、のどごしと香りが楽しめる。おすすめは、暁庵セット3500円で足柄名水豆腐、焼きみそ、小鉢2種に天ぷらとお蕎麦も付いた満足セット。夜の営業では暁庵セットの他に季節のコース料理も2種類用意。翁達磨の技が冴える蕎麦を堪能できる。
箱根小涌園が所有する、1万6000平方mの庭園。ツツジの名所として知られる。大正初期に東京の大久保からツツジを移植したのがはじまり。毎年4月下旬~5月中旬、サツキ・ミヤマキリシマ・ヤマツツジなど約40種類約3万株の花が開花。秋の紅葉も美しい。駐車場は箱根小涌園ユネッサンの駐車場を利用(2時間まで無料、以降1日1300円)。
大正末期から活躍し、戦後は新日本画とよばれる独自の画境を展開した日本画家・山口蓬春の作品やコレクションを公開。建築家・吉田五十八設計のアトリエ(画室)も見ることができる。本館・別館の2階からは葉山・一色の海を一眺できる。当館の主屋と画室は国登録有形文化財となっている。
大山の参道沿いに佇む落ち着いた雰囲気の豆腐料理店。豆腐のおいしさ、素材のよさを実感できる四季折々の素材を使った料理は、5種類の豆腐料理が付く竹コース2750円や7種類の料理とデザートが付く梅コース3850円など。要予約のコースもある。
基本テーマ「生命の星・地球」のもとに、46億年にわたる地球の壮大な歴史と生命の多様性を、「地球を考える」「生命を考える」「神奈川の自然を考える」「自然との共生を考える」の4つの総合展示室と、ジャンボブック展示室でわかりやすく展示している。巨大な恐竜から豆粒ほどの昆虫まで1万点にのぼる実物標本を楽しむことができる。
明治35年(1902)江の島の岩場の海苔に思い付き元祖海苔羊羹を考案。土産用は250円の一口サイズから販売していて食べ歩き用の一切れサイズは150円で楽しめる。その他、江島神社の清めの御塩を使った弁天塩羊羹、江の島天王祭の太鼓の焼菓子天王囃子190円など江の島にちなんだ和菓子が並ぶ。
江の島の奥津宮の境内にある甘味処。心地よいジャズの流れる店内には、秋田杉のテーブルと切り株の椅子が配置され、毎朝手作りしている白玉や、厳選したあんこの入ったあんみつ(900円)、その場で点てるお抹茶(500円)などで一息付ける居心地の良い空間となっている。
由比ガ浜を一望できる店内は、アメリカンスタイル。ドリンクが豊富で、料理もボリュームたっぷり。人気のハンバーガーは、柔らかなパンに、肉の旨みが凝縮したハンバーグが絶妙な味わい。
鎌倉でぜひ訪れたいレストランがここ。ナチュールエサンスの意味は「自然と感性」。その名の通りナチュラルでセンスの光るフレンチ料理レストランだ。サラダはもちろん魚や肉料理にもバランス良く野菜を加えたコースが味わえる実力派シェフ河窪雅秀の店。希望すれば、その日の料理に使われる野菜を見せながら説明をしてくれる。ランチはオードブルやスープ、デザートも付いて7150円、ディナーは10450円~。
建長2年(1250)に運慶が彫像したと伝わる国指定重要文化財の閻魔[えんま]大王を本尊としている。人は死ぬと亡者となり、初七日に秦広[しんこう]王の取り調べを受ける。罪無き亡者はお地蔵様と共に楽園の中を極楽浄土へと49日の旅を勤める。罪有る亡者はその後も七日ごとに取り調べを受け、罰として贖罪の旅を勤める。5回目の七日(35日)では、閻魔大王が以前の4回の取り調べ帳(閻魔帳)を見て、亡者の罰と贖罪の程度により楽園か地獄かのどちらに行くかを決めるといわれている。現世に生き返された運慶が生き返った事を喜び、笑いながら彫像したため閻魔様の顔も笑っているように見えることから、古来「笑い閻魔」と呼ばれている。客間を「龍華珈琲」と称したカフェで、枯山水を眺めながら抹茶椀で提供されるスペシャリティコーヒー(500円~)が味わえる。カフェは不定休。
JR鎌倉駅から小町通りに入ってすぐのあいざ鎌倉の3階にある懐石料理の店。書院造りを取り入れた純和風の清楚な内装が心地よい。地元農家で栽培した旬の鎌倉野菜をはじめ、腰越の海で獲れる湘南シラスなどの鮮魚、米、味噌もすべて主人が吟味し、選りすぐった素材を全国から取り寄せている。鎌倉やさい天丼1870円、生しらす丼1870円、地元鎌倉の素材をふんだんに使った鎌倉づくし2860円が好評。
熟練した職人の手によって作られるシンプルで機能的なオリジナルバッグを製造・販売。丁寧に縫製されたバッグは使い込むほどに味が出てくる。ポーチなどの色彩豊かな小物も人気。
「源頼朝の墓」から徒歩30秒ほどに位置する蕎麦屋。産地の違う十割蕎麦の食べ比べと天然大海老天ぷらが人気。ガツンと鰹の利いた出汁と手間のかかった返しの濃厚な冷汁で味わいたい。
三笠公園のゲートを入ったところにあるカジュアルな雰囲気の老舗カレー店。横須賀のカレー人気店コンテストで第1位に輝いたこともある人気店だ。オリジナルスプーンで食べるよこすか海軍カレーライス、サラダ、牛乳つき1580円をぜひ。牛肉とジャガイモやニンジンが煮込まれたカレーは、どこか懐かしい味わい。カレーもサラダもできる限り地元産の野菜を使っている。数量限定の挽肉キーマカレーもおいしい。
明治24年(1891)創業の老舗菓子処。看板商品である日蓮上人の逸話にちなんだ角なしさざえ最中は1個220円。餡と塩味のバランスがよいと評判のバタークリーム入りどら焼きは1個250円。三浦半島の歴史ゆかりの菓子が揃う店。
相模湾に面した小高い丘にある体験型の総合公園。広大な園内では四季折々の花が咲き誇り、季節ごとに野菜の収穫や、ピザやキャンドルなどのもの作り、カピバラやカンガルーなど珍しい動物とのふれあいなど、様々な体験が楽しめる。他にもGOGOカートやシバスライダーなどの既存の遊戯施設に加え、三浦半島唯一の観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションもある。また、キャンプ場や温浴施設も併設しているので家族や仲間と気軽にアウトドアが楽しめる。
厳選した国産高級豚肉や契約農家直送の有機米など素材にこだわり、手間を惜しまないとんかつ屋。サクサクの衣とジューシーな豚肉、フルーティーな特製ソースを使ったとんかつは、油っぽくないので胃がもたれにくいと大評判。名物のスタミナかつ定食2200円を目当てに、週末には多くの人が遠方より訪れる。全76席の店内は掘りごたつ席などもあり、くつろいで食事を楽しめる。
オリジナルのスカジャンが店内に所狭しと並ぶ。バラや龍、鶴などの刺繍はすべて熟達した職人による手作業。多いものだと12~13色もの糸を使うという。サテン生地のものは2万7800円~。
創業明治43年(1910)の歴史を持つ、町に愛される老舗肉店。ドイツ食肉協会が開催した「IFFAコンテスト」で金賞4つ、銀賞1つを受賞。厳しい目利きで選ばれた和牛、豚肉、ホルモンをはじめ、自家製ソーセージ、ローストビーフ、パストラミビーフ、ロースハムなどの加工品が店頭に並ぶ。どれも肉の美味しさを存分に味わえる、こだわりの逸品。直営店“炭火焼タイガー”や、よこすかポートマーケット内の“BUTCHER’S TABLE”も大評判。
生田緑地内にあり、岡本太郎が川崎市に寄贈した約2000点の作品を収蔵。自然と融合し、生命のエネルギーに満ちた創造の場を提供。覗き窓から見る作品系譜など、岡本太郎独特の魅力を堪能することができる。所要60分。