永楽家
葉山の森戸海岸近くに位置する、明治42年(1909)創業の老舗菓子店。歴史を感じさせる趣のある外観の店舗内で饅頭などを販売。なかでも昭和33年(1958)から販売しているロングセラー商品は「あわび最中」1個170円。アワビを模った最中で、厳選した小豆を使い、時間を掛けて作り上げている。
葉山の森戸海岸近くに位置する、明治42年(1909)創業の老舗菓子店。歴史を感じさせる趣のある外観の店舗内で饅頭などを販売。なかでも昭和33年(1958)から販売しているロングセラー商品は「あわび最中」1個170円。アワビを模った最中で、厳選した小豆を使い、時間を掛けて作り上げている。
森戸海岸の南側の岬に建つ源頼朝公創建の神社。葉山の総鎮守として親しまれ古来より開運厄除や良縁、子宝安産の神様として篤い信仰がある。境内には柏槇の古木や葉山を保養地として紹介したベルツ博士の記念碑などみどころも多い。また、「かながわの景勝50選」に選ばれた「森戸の夕照」の美しさや富士山を望めることでも人気が高い。
赤羽根海岸の湾岸にある海蝕奇岩。断崖が風や波で浸食され、天然の洞門のようになっているもので、自然が造りだしたダイナミックな景観を見せている。
“青い海とみどり豊かな平和都市”逗子のさまざまな文化活動の拠点として、多目的に利用できる大小2つのホールと、オープンスペースのギャラリーを備えている。
浪子不動の背後にある、なだらかな披露山の山頂一帯に広がる公園。園内にはレストハウスや展望台、オス10頭、メス8頭の計18頭のサルがいる猿園、水鳥園、尾崎行雄の記念碑などがあり、展望台からは逗子や葉山方面はもちろん、遠く伊豆や富士山まで見渡せる。浪子不動までのハイキングコースもある。
長谷と御成にも支店を持つ鎌倉の老舗ベーカリー。日本でドイツパンを始めた神戸の老舗仕込みの本格派のパンはハード系を中心に25種類以上が並び、ケーキやクッキーなどのスイーツも。併設されたカフェで焼きたてを味わうのもおすすめ。
国道134号線沿い、由比ガ浜の目の前にあるシービューカフェ。築40年以上の家屋をリメイクしたという店内は、玩具やファイヤーキング社のカップなどが飾られたオールドアメリカンな雰囲気。名物の「ジャズミンズライス」と「自家製チーズケーキ」は、一度食べたらやみつきに。地元住民の社交場としてライブや個展なども開催している(詳細は要問合せ)。
サツマイモのスイーツといろいろな種類のコーヒーが自慢のカフェ。一番の人気は、おいも鎌倉パフェで、紫イモのアイスとさつまいも、白玉、わらび餅、芋ようかんなどが満載で、コーヒーとの相性もぴったり。
長谷寺内にあり、高さ2.8mの阿弥陀如来座像を安置している。源頼朝が42歳の時に厄除けのために建立したと伝えられ、別名「厄除け阿弥陀」ともいう。鎌倉六阿弥陀仏のひとつに数えられている。
明治37年(1904)創業の老舗和菓子店。鎌倉の象徴でもある大仏が鎮座している姿をモチーフにしたカマクラマンなど、古都鎌倉にちなんだ和菓子作りを信条とし、素朴な味わいに地元からの支持も厚い。
路地裏で44年続くフレンチレストラン。2階席は大正モダンな雰囲気で落ち着いた空間。1階は個室利用も可能で、子供連れは優先して予約ができる。記念日から普段使いまでできる多様なメニューを用意。
不入斗公園は、敷地面積16.3ヘクタールの総合運動場で、公認陸上競技場、体育館、温水プール、軟式野球場(2面)、テニスコート(平成25年4月1日より人工芝へ、8面)、弓道場、子どもの遊び場などがあり、市民の憩いの場になっている。
東海道沿いにある静かな古刹。徳川家康の侍女、お万の方が小石川伝通院白誉[びゃくよ]上人を請じて開山した。「清源院」はお万の方の法号。お万の方を火葬した寺でもあり、その跡もある。本尊は歯吹阿弥陀如来で、7月18日に開帳される。
古くから、海上交通の神様として崇拝されてきた神社。その昔、平潟湾の中心に急流の瀬戸があり、海神が祭られていた。その海神を神体として創建したといわれている。治承4年(1180)には源頼朝が伊豆の三島大社を勧請。その後も足利氏、小田原北条氏、徳川家から庇護された。現在の社殿は寛政12年(1800)の再建。
古くからの伝統と、現代的な感性をミックスした芝居小屋。全国を公演する劇団が原則月替わりで乗る舞台は、幅広い年齢層に受け入れられるエンターテインメント。「笑わせて、ホロリとさせて最後にホッとさせる」のが芝居の理想とか。
毎週水曜と金曜の夜にはベリーダンスのショーも行われ、食事と一緒にトルコの文化も楽しめる。
江戸時代後期に建てられた合掌造りの庄屋の家を岐阜県の白川郷から移築。側面13.2m、正面23mの1重3層建てで、茅葺き屋根の豪農住宅。建物の左半分が式台玄関付きの書院造り、右半分が農家の造りというように左右がまったく違う建築構造を持っているのが見もの。屋内には飛騨地方の民具が展示されている。
カジュアルな雰囲気の中で食事を楽しめる。2種類ある飲茶コースは終日注文可能で、点心、スープ、デザートなど全12品が付く広東飲茶セットがオススメ。しそ入り餃子550円など日本人好みの点心も好評。
北海道産のそば粉を使用した店内製麵のこだわりのおそば。こだわり抜いた豊かな喉ごしの良さが自慢の自家製そばと上質な素材を厳選し、匠の技で「季節」を演出した料理の数々。落ち着いた大人の「和」と至福のひとときをご提供いたします。自慢の天ぷらなどおそば以外の一品料理も多数用意しております。
横浜ハンマーヘッド内にあるフルーツサロン。手がけるのは老舗果物店の水信。ラグジュアリーな空間の店内ではパティシエがフルーツの魅力を最大限に活かしたパフェやデザートを堪能できる。また、併設のファクトリー特製の高品質の素材を使用した焼き菓子やフルーツポンチ、ジャムなどの他、市場より仕入れたフルーツを販売。
江の島にあるパンケーキ専門店のカフェ。稚児ヶ淵へと下る階段の途中に佇み、店内の席からは相模湾を一望できる。晴れた日には、富士山が見えることもあり、江の島随一の絶景カフェとして人気だ。また、提供されるこだわりのパンケーキも美味。
野鳥料理や相模湾の新鮮な魚が食べられると人気の箱根・仙石原の食事処。箱根の大自然をゆったりと眺めながら広々とした空間の中で、自慢の鴨、ウズラ、地鶏などのボリューム満点な野鳥料理や、相模湾の新鮮な魚、夏には自家栽培の野菜を堪能できる。昔、狩りの際にその場でさばいた野鳥を焼いて食したことに因んだ名物の「お狩場焼き」はぜひ食べておきたい。珍しい「鴨重」は、鴨の魅力が美味しく味わえるちょうどいい厚みにスライスされた、やわらかくジューシーな鴨ロースに、自家製の特製ダレをたっぷりかけた自慢の逸品だ。
昭和23年(1948)創業の地元で長く愛される和菓子屋。おすすめは季節ごとに変わる1日1種類の和菓子と抹茶のセット1001円。なかでも一番人気なのが、6月限定のあじさいの上生菓子(6個セット2202円)。店内の大きな窓からは円覚寺の白鷺の池が望める。