中国料理「皇苑」
広大な景色と溶け合う天空の中国料理レストラン。本格広東料理の焼き物、飲茶、魚介を中心に、中国各地の名菜が楽しめる多彩なメニューが自慢。味付けを選べる料理は、味覚だけでなく香り、色彩も楽しめるよう工夫を凝らしている。人数に合わせて各種個室も用意。日本で一番高い場所で食する中国料理を心ゆくまで堪能できる。
広大な景色と溶け合う天空の中国料理レストラン。本格広東料理の焼き物、飲茶、魚介を中心に、中国各地の名菜が楽しめる多彩なメニューが自慢。味付けを選べる料理は、味覚だけでなく香り、色彩も楽しめるよう工夫を凝らしている。人数に合わせて各種個室も用意。日本で一番高い場所で食する中国料理を心ゆくまで堪能できる。
天文3年(1534)に開かれた寺で、通称「五百羅漢」と呼ばれる羅漢像526体が本堂に祭られている。像の高さは24〜60cmくらいで、真面目な表情のものから笑顔を見せているものまで様々だ。
飲茶から本格広東料理、薬膳料理まで幅広く味わえる店。えびウエハース巻き揚げ760円〜、上海ショウロンポウ560円〜など、点心は約50種類が揃う。飲茶コース3800円〜、コース料理6000円〜。5階のティーラウンジ清芳春では予約制で中国茶も楽しめる。
みその公園内に江戸時代の豪農・横溝家の民家を保存。かやぶきの長屋門、主屋、穀蔵、文庫蔵などが残る。施設内では、養蚕、稲作などの農具や村絵図、民族資料などを展示している。また、農村の年中行事や体験農業ができる場としても利用できる。横浜市指定文化財。
シーフードはもちろんのこと、ステーキやパスタ、パエリアなど種類豊富なメニューが揃う。看板メニューのライブロブスター8789円~は、カナダ東海岸でとれた天然物を使用。特別な日からいつものランチ1199円~まで幅広く利用できる。
平成10年(1998)に、国の登録有形文化財となった農業用水施設。江戸時代、多摩川の2カ所から取り入れられたニケ領用水は久地で合流、久地分量樋[くじぶんりょうひ]へと導かれた。さらに下流の4方向へ、耕地面積に応じて用水の幅を分割する樋(水門)だったが、水量をめぐる争いが絶えなかったという。昭和16年(1941)、サイフォンの原理を応用した現在の久地円筒分水が完成。円筒の切り口の角度で分水量を一定に調節する仕組みは、農業用水の施設として当時の科学技術の粋を集めた優れものだった。
江島神社の奥、相模湾を望む高台にある一軒屋カフェ。廃材を利用した柱など、味わいのある店内に42席、海を見渡すテラスに48席を用意。おすすめは根菜汁が付いた、釜揚しらすがふんだんに楽しめる『江の島丼ぶり』4種と新鮮な湘南鎌倉野菜を使用したパスタ。かき氷、パフェ、クレープなどスイーツも充実。
名物は鍋料理で、きのこ鍋(3000円)はたくさんのキノコと鶏ひき肉で仕上げている。ぴりからとろろ鍋(3300円)は、みそ味のピリ辛スープで、たくさんの野菜に”とろろ”がかかっている。そのほか、いのしし鍋(2人前8600円)や、鹿肉のしゃぶしゃぶ(2人前8000円)も用意。鍋のお供に、とろろ芋の磯辺揚げ(950円)もおすすめ。
箱根ラリック美術館併設の複合施設。カジュアルフレンチとセミビュッフェの「レストラン・エモア」では、ラリック家伝統のレシピから着想得たというメインディッシュやアートのようなデザートを提供。1929年製のエレガントな内装の「Orient Express[オリエント急行]」では優雅にティータイムを楽しめ、ルネ・ラリックの手掛けた150枚以上のガラスパネルが見もの。「エモア・パティスリー」の専属パティシエが手作りするスイーツもおすすめだ。
和菓子の老舗・箱根花詩の支店。店の裏山から湧く箱根「嬰寿[えいじゅ]の命水」を使った抹茶、冷抹茶、緑茶セット850円が人気。すべて季節の和菓子付。月ごとに替わる上和菓子400円など、季節感あふれる和菓子も人気。
伊豆でも有名な「徳造丸」の直営土産物店。魚屋が営むというだけあり、素材・鮮度・味にこだわった自慢の海産物・地場産品を取り扱っている。金目鯛漬魚・三升漬など、煮物料理、魚の煮付けにこれ1本「秘伝の煮汁」もおすすめ。また、あわび串、ほたて串などは手軽に食べ歩きもできる。
国道134号沿いにある葉山マリーナにはレストランとオリジナルグッズを販売するショップがあり、葉山散策の途中にぜひ立ち寄りたいところだ。クルージングは裕次郎灯台や江の島を周遊するショートクルーズ(45分、1人3300円)があり、要予約。
三浦半島の総鎮守として創建された神社。祭神は藤原資盈[すけみつ]。静かな境内には本殿・拝殿が立ち、源頼朝お手植えと伝えられる樹齢約800年のイチョウの巨木がそびえる。また、毎年1月中旬に奉納される歌舞・チャッキラコ(ユネスコ無形文化遺産)で名高い。これは三崎に伝わる古い郷土芸能で、着飾った女児10数人が2本の綾竹を打ち鳴らしながら踊る。ほかにも「神代神楽」の名で親しまれている神楽は11月に演じられている。
小田原で創業100年以上の伝統を誇る老舗鮮魚商「魚國商店」の直営店。相模湾の地魚を中心に、新鮮な魚介類を使った料理がオススメ。素材の良さを活かす料理を厳選の地酒やワインとともに楽しむことができる。
作家の作品を販売するセレクトショップ。展開されるアイテムは器、バッグ、洋服、アクセサリーなど多岐に渡る。ユニークな猫が描かれた器や刺繍小物など、作り手の世界観が表現されている。ヴィンテージの器、置物、ガラスなども扱っている。
三角形に折りたたんだ生地の上にトッピングするオープンタイプのクレープが特徴。トッピングのチョコレートソースやアイスクリームはすべてパティシエによる手作りで、繊細な甘さに仕上げられている。クレープのお供には香り豊かなエスプレッソ420円やカプチーノ530円がおすすめだ。
昭和52年(1977)年開店の紅茶専門店。インド風ミルクティーは700円~。アイスティーとオレンジジュースが上下2層になったオレンジティー800円も人気が高い。約20種類ある茶葉の販売もしている。
江戸時代に尾張徳川家に茶菓子として献上されていた生ようかんを伝承したあがり羊羹[ようかん]1本1512円で知られる。水ようかんや蒸しようかんでもない独特のなめらかな食感は、冷やして食べると一段とおいしい。北海道十勝産の上質の小豆を使い、さっぱりとした甘さに仕上げている。売り切れることが多いので予約しておくとよい。菊最中250円も人気。
滑川[なめりかわ]に架かる華の橋を渡った宅間ケ谷[たくまがやつ]にあり、竹の寺として有名。建武元年(1334)足利尊氏の祖父・家時を開基とし、天岸慧広[てんがんえこう]を開山として創建したと伝えられる。かつては足利、上杉両氏の菩提寺として栄え、裏山には足利氏一族の墓といわれるやぐらがある。本堂西側の竹の庭は約2000本の孟宗竹[モウソウチク]がみごとな景観を見せている。奥には茶席があり、森閑とした竹林を眺めながら抹茶(干菓子付き)が味わえる。
三笠公園のゲートを入ったところにあるカジュアルな雰囲気の老舗カレー店。横須賀のカレー人気店コンテストで第1位に輝いたこともある人気店だ。オリジナルスプーンで食べるよこすか海軍カレーライス、サラダ、牛乳つき1580円をぜひ。牛肉とジャガイモやニンジンが煮込まれたカレーは、どこか懐かしい味わい。カレーもサラダもできる限り地元産の野菜を使っている。数量限定の挽肉キーマカレーもおいしい。
明治24年(1891)創業の老舗菓子処。看板商品である日蓮上人の逸話にちなんだ角なしさざえ最中は1個220円。餡と塩味のバランスがよいと評判のバタークリーム入りどら焼きは1個250円。三浦半島の歴史ゆかりの菓子が揃う店。
赤レンガ倉庫1号館1階のちょうど真ん中にある、バッグ・財布の「キタムラK2」とスカーフの「丸加」の合同ショップ。横浜ならではの商品を豊富に取り揃えていて、見応がある。
明治~大正時代の横浜を今に伝える資料館。明治42年(1909)、和洋併設型住宅として建てられた中澤邸の洋館部分を、昭和52年(1977)に移築。開港当時の様子を描いた横濱浮世絵、マンガの原型・ポンチ絵、ギヤマン、オルガン、蓄音機や外国人墓地全景の150分の1模型を解説付きで展示している。開港当時の生活を伝える家具・ガラス食器などのコレクションも豊富だ。山手変遷誌1620円など受付で販売。所要20分。
かながわの文化と歴史を紹介する博物館。建物は明治37年(1904)、横浜正金[しょうきん]銀行本店として建てられたネオ・バロック様式の建築で、国の重要文化財・史跡に指定。常設展とは別に年に数回、特別展(別料金)も開催。1階にはレトロな趣きの喫茶店がある。営業部長(マスコットキャラクター)の「パンチの守[かみ]」は150年以上前に描かれた明治のマンガキャラクターが由来。