大船観音寺
大船観音寺の境内にある白い巨大な観音像は、優美な顔立ちが印象的。高さ25.39m、重量1915トン。昭和初期に造り始め、戦争で一時中断したが昭和35年(1960)に完成した。小高い丘の上に立ち、東屋から大船の町並みが一望に見渡せる。観音像の胎内には20分の1の原形像が祭られている。
大船観音寺の境内にある白い巨大な観音像は、優美な顔立ちが印象的。高さ25.39m、重量1915トン。昭和初期に造り始め、戦争で一時中断したが昭和35年(1960)に完成した。小高い丘の上に立ち、東屋から大船の町並みが一望に見渡せる。観音像の胎内には20分の1の原形像が祭られている。
文治元年(1185)、壇ノ浦で平家を滅ぼした源義経は京都から鎌倉に入ろうとしたが、兄頼朝に拒まれてこの寺に留め置かれた。頼朝に無断で官位を授かったことで反感を買ったためだが、義経は謀反の気持ちのないことを綴った書状を頼朝の家臣大江広元[おおえのひろもと]に送った。これが有名な義経腰越状で、寺にはその下書きといわれるものが残っている。境内には家来の弁慶が腰をおろした腰掛け石などもある。また、本堂の襖絵は義経の生涯を鎌倉彫の技法を用いて描かれた漆画で見ごたえ十分。
逗子トンネル近くにある鎌倉七切通しのひとつ。鎌倉と三浦方面を結ぶ鎌倉時代の要路であった。岩を削って造られた道で往時の面影を偲ぶことができる。
徳川家康の外交顧問となったウィリアム・アダムスこと三浦按針と妻女をとむらった碑石。安針は航海術・天文学・造船術にもすぐれ、三浦郡逸見村に250石を与えられた。按針は元和6年(1620)に長崎の平戸で亡くなり、遺言によりこの地に墓碑が建てられたという。
城山発電所の上部調整池として造られた人造湖。釣りやボート遊びが禁じられているので、静かで落ち着いた情緒がある。湖をとりまく城山湖散策路は1周5kmで徒歩約1時間30分。はなさき休憩所、松見平休憩所からは湖を一望できる。
川崎の歴史を訪ねる遊歩道。バス停:子母口[しぼくち]から、絵看板に沿って縄文時代の子母口貝塚へ。東急田園都市線梶が谷駅までには、古代橘樹郡の役所である橘樹郡衙跡[たちばなぐんがあと]と、その郡寺で奈良時代創建の影向寺[ようごうじ]など、数々の貴重な史跡や文化遺跡が現存する。コースは約5km、所要3〜4時間。
露店からスタートしたオリエンタル雑貨店。ネパール、タイ、インドネシア、中国、チベット、ラオスから買い付けたアクセサリー、衣料品、インテリア雑貨などを展開。接客担当の看板犬、ゴールデンドゥードルのジョビン君&ロコちゃんが迎えてくれる。
三浦半島の契約農家の野菜や水揚げされたばかりの魚介、横浜ブランドの横浜ビーフ平本牛など、シェフ自ら厳選する食材を生かし、ナチュラルキュイジーヌを提供。ランチコースは4400円、6600円、8800円の3コース、ディナーコースは8800円、1万3200円、1万6500円の3コース。いずれもサービス税別。
大通り公園沿いに建つ横浜市技能文化会館の1階にある。開港以来、横浜の生活を支えてきた職人たちの道具、約1200点を常設展示。伝統的な文化と、西洋から取り入れた技術の融合が特徴。また文化と技術の継承者である横浜マイスターの作品も展示している。
家内安全・商売繁盛・厄除け祈願のやしろとして親しまれてきた神社で、横浜最大の権現造の神殿がある。夏の例大祭には、永禄9年(1566)から受け継がれてきた厄払いのお馬流しが盛大に行われる。境内の「お馬流し展示館」(拝観無料)では、お馬流しの歴史や意味を学ぶことができる。
横浜ベイホテル東急の館内にある、石鍋裕オーナーシェフがプロデュースするレストラン。愛らしいインテリアが温かみのある雰囲気を醸し出している店内はパステルトーンのインテリアで統一されている。「皿の上の芸術」とも評される洗練された色彩豊かなフランス料理で、厳選された素材の持ち味が生かされている。ランチコース6000円〜、ディナーコース1万1500円〜。要予約。
江戸時代から続く豆腐店。箱根の名水と佐賀県産の高級大豆を使った豆腐を販売している。とろけるような口あたりと大豆の風味が濃厚な、汲み豆腐カップ入り1杯230円はその場で食べられる。持ち帰りは340円。このほか絹ごし豆腐170円、胡麻豆腐250円(持ち帰りは380円)、豆乳1カップ110円、油揚なども販売。
富士屋ホテルプロデュースの本格ビストロ。長年培ってきたクラシックなフレンチの技法でフランスの家庭料理を気軽に楽しめる。この料理を引き立てるワインのラインナップもリーズナブルな価格帯で楽しめる。
小田原の通称蒲鉾通りといわれる通りにどっしりと店舗を構えるのが、明治初期創業の老舗かまぼこ店「丸う田代總本店」。2段階の蒸しで作られるしなやかで弾力のある小田原蒲鉾をはじめ、だて巻、ちくわなど多彩な商品を販売。試食コーナーがあるので味を見てから購入できるのがうれしい。店内の一角には、小田原市の街かど博物館の1つとして設けられた「丸うかまぼこ伝統館」があり、昭和初期のつけ包丁や焼き印、細工下絵帳などを展示するほか、かまぼこ作りの工程をビデオで見られる。
大雄山最乗寺の参道に立つ銅板屋根の売店が目印。ここでしか買えない大雄山の土産を多数取り揃える。また、そば・うどんなどを店内で食べることができる。
駿河国と相模国の境で、上方と東国を結んでいた官道、足柄道が通っていた場所。付近は展望が開け、頂上の足柄城跡からは南に箱根、東に足柄平野や相模湾、西は富士山の裾野まで見渡せる。
季節の果物や野菜を添加物を使用せず丁寧にコンフィチュールに仕上げています。新しい「美味しさ」を色鮮やかに小さなビンにギュッと詰めました。
クリアーで果実感に溢れた赤くて甘いコーヒーを追求した、RED POISONのスペシャルティコーヒー。コーヒー焙煎を追求するために設計された世界に1台のオリジナル設計の新型焙煎機を使用。店舗ではドリンクの提供とコーヒー豆の販売を行っている。
江ノ電七里ヶ浜駅から徒歩3分、国道134号沿いに位置。ここで味わえるハンバーガーはハワイの地元新聞社の読者投票による「ハワイズ・ベスト」ハンバーガー部門で24年連続第1位にランキングされた逸品。USビーフ100%のパティをジューシーに焼き上げ、15種類の香辛料やハーブを調合したオリジナルシーズニングで肉の旨みを引き立てる。七里ヶ浜海岸や江の島が一望できるテラス席で、絶景とともに味わおう。
目指すのは究極のビストロ。「ビストロよりも繊細に、レストランよりも大胆に」をコンセプトに料理や店内空間のいたるところに遊び心をちりばめたお店は、オーナーシェフ佐藤剛の感性をぎゅっと詰め込んだクラシックな郷土料理がずらっとならぶ。「賛否両論あったっていい。だれかの記憶に強烈に残る一皿を」という考えだけあって古典的ながらシェフの個性がしっかりと詰め込まれている。料理はボリュームしっかりのシンプルな料理ばかり。きらびやかなフランス料理を連想していくと、違いに驚く。ラグジュアリーでもカジュアルでもない店内はいつも流行にアンテナをはっている人たちでいっぱい。日常は勿論、デートや接待、特別な日の会食にもよい。
高級感溢れる本格フレンチレストラン。一歩店内に足を踏み入れると、パリの旧オルセー駅舎のような落ち着いた雰囲気に包まれる。洗練された料理、もてなしの心に溢れたスタッフ。誕生日や結婚記念日などのお祝いはもちろん、法事・慶事などでの利用にも対応。「食材はなるべく地産地消」とこだわり、野菜はもちろん、魚介類も神奈川県産のものを厳選し使用。そんな神奈川県産の食材で作るのはオーセンチックなフレンチキュイジーヌ。こだわり抜いたワインやシャンパーニュが楽しめ、どんな料理を頼んでもぴったりの1本が見つかる。
いすゞ自動車藤沢工場に隣接し、いすゞ自動車をさまざまな角度から紹介する施設。1階には、いすゞ自動車が最初に作ったトラック「ウーズレーCP型」を展示。展示エリアでは、“「運ぶ」を支えるいすゞ”、“いすゞのくるまづくり”、“いすゞの歴史”の3テーマに沿って紹介。最新のトラックやバスに直接触ったり、乗ったりする体験や、トラックの構造や仕組み、環境への取り組みを体験しながら学べる。代表的な歴代ディーゼルエンジンの実機などの展示で技術の歴史も。ものづくり教室やガイドツアーなども開催。全日完全予約制、2日前までに要予約。
焼きたてパンを楽しめるモーニングが人気のベーカリー。20年以上愛され続けており、鎌倉野菜を使用した惣菜パンや、フランス産発酵バターを贅沢に使った食パン、国産バターのクロワッサンなど、ここでしか味わえないパンを100種以上も揃える。
フランス料理の基本を守りながらスタイリッシュでモダンな料理を提供する、元町の閑静な隠れ家的カジュアルフレンチレストラン。レシピやエスプリ(精神)を忠実に再現し、地元横浜をはじめ、千葉や三重から届く野菜を使い、ローカロリーに仕立てている。ランチプレミアムや昼・夜のコースはプリフィクス。パリにあるレストランをイメージした外観・内観で、店内には修業時代にコレクションしたポスターや絵はがきが沢山。リーズナブルでヘルシーライトな料理を、落ち着いた雰囲気でゆっくりと。