浄妙寺 喜泉庵
浄妙寺の境内にある喜泉庵はいつも手入れの行き届いている枯山水の庭園で、とりわけ新緑のころが素晴らしい。抹茶(菓子付き、干菓子660円、生菓子1100円)を味わいながら眺めていると、すっと心が落ち着いてくる。庭の片隅には水琴窟も設けられている。
浄妙寺の境内にある喜泉庵はいつも手入れの行き届いている枯山水の庭園で、とりわけ新緑のころが素晴らしい。抹茶(菓子付き、干菓子660円、生菓子1100円)を味わいながら眺めていると、すっと心が落ち着いてくる。庭の片隅には水琴窟も設けられている。
砂入り人工芝テニスコートを5面備える。湘南国際村は海と富士山が望める眺望のよさで知られ、近くにはツツジの名所などもある。
平成8年(1996)に開店したライブが聴けるカフェバー。週4〜5日はジャズ、ボサノバ等のライブが入り、ライブチャージは1000〜2500円、ドリンクは500円〜と、とてもリーズナブル。カジュアルイタリアンもおいしく、オリジナルカクテルとトークで横浜の雰囲気を味わえる店。
ブリキのおもちゃ博物館に併設されたミュージアムショップ。ブリキのおもちゃや雑貨、ロボットの絵柄がかわいらしいオリジナル文房具が並び、復刻版のブリキのおもちゃも扱う。隣接している、クリスマス・トイズは、クリスマス用品が常時揃う。
三溪園内苑にある、織田信長の弟・有楽[うらく]による建造と伝わる三畳台目の茶室。月華殿(重要文化財)とともに宇治の三室戸寺[みむろとじ]の金蔵院にあったものを、大正11年(1922)に移築。窓が9つあることから、移築前は「九窓亭[くそうてい]」と呼ばれていた。
横浜中華街南門シルクロード沿いに佇む大きなフカヒレの看板が目印のフカヒレ専門店。希少な毛鹿鮫の尾びれ「極肉厚」フカヒレ姿煮を含む全8品の華やぎセットは4500円(1名〜)で注文できる。また、手軽にフカヒレを楽しめるセットメニューは1550円〜。廣翔記自慢の極肉厚フカヒレを味わいながら、宮廷を思わせる空間で日常を忘れ、至福なひとときを楽しめる。
鎌倉幕府を開いた源頼朝を供養した堂の跡。現在頼朝の墓塔は安永8年(1779)、頼朝と縁深い薩摩の島津重豪が整備した。また、頼朝の墓から右手の細い山道を登ると、頼朝の参謀だった大江広元[おおえのひろもと]の墓などがある。
シャツのスペシャリティストアとして鎌倉の地で創業。国際社会のビジネスシーンでプライドを持って着用できる正統派シャツ作りを目指している。自らの物作りに厳しいルールを設け、各流通段階における中間コストを徹底的に削除しスリム化されたビジネスモデルは、高品質なMADE IN JAPANと、リーズナブルプライスを実現。ランドマーク店では、メンズシャツ、レディースシャツの他にネクタイや小物をはじめ、ジャケット、トラウザーズ、オーダースーツの取り扱いもある。
京都・嵐山の日本茶スタンド「八十八良葉舎」が鎌倉にオープンした、限定の茶葉を使った抹茶ラテを楽しめる店。「鎌倉壱」700円は、京都の和束町と城陽市で生産される品種“おくみどり”などをブレンド・焙煎することで、きなこのような風味をもつ宇治抹茶。「参」1100円は、手摘みした城陽産の品種“さみどり”を使用している。鎌倉限定の焙煎抹茶ソフトトッピング600円もおすすめ。
材木座海岸の目の前にオープンした全席オーシャンビューのカフェ。長野県から直送されるフルーツを使ったメニューが楽しめる。ランチのおすすめはリンゴと豚肉、チーズのグリルサンドイッチ、アップルチークス(ポテト付き)。デザートは季節により「シャインマスカットの贅沢パフェ」や「アップルシナモンのチーズタルト」などがある。
北鎌倉の坂の上にひっそりと佇む隠れ家カフェ。”食べる幸せ”をテーマに、旬の素材で作る季節限定の自家製スイーツをはじめ、産地&ローストの異なる挽きたてのコーヒーが楽しめる。季節のケーキは常時3種類。3カ月ごとに入れ替わるスタイル。注文を受けてから仕立てるケーキは、贅沢&特別感が満載。店内では、2匹の看板犬が出迎えてくれる。前日19時までの事前予約制。
ウォーターフロントのイタリアンレストラン。テラス席からは江ノ島を間近に望め、天候に恵まれた日には富士山も眺望できる。本場さながらの薪窯で焼き上げるナポリピッツァや、麺の種類がさまざまなパスタなど、本格的なメニューが並ぶ。
オーシャンビューの絶景を眺めながら、海鮮丼を味わえる人気の食堂。おすすめメニューのしらすハーフ丼1200円は、漁獲された日にのみ味わえる生しらすや、釜揚げしらすがたっぷりとのった贅沢な丼メニュー。ほかにも、相模湾のアジや静岡県産の桜えびなど、のせる具材は好みで選べる(1月~3月中旬はしらす漁禁漁なので要注意)。江の島丼1200円、生しらす丼1100円、アジ釜揚しらす丼1250円、桜えび釜揚げしらす丼1300円。
ホテル最上階から望む美しい海と空、横浜の絶景が一望できる落ち着いた雰囲気の中国料理レストラン。海鮮料理を得意とする経験豊かなシェフが腕を振るい、中国料理の神髄である「医食同源」の考えから作り出される料理の数々は、滋味深い味わいと多くの人に喜ばれている。カメから注がれる風味豊かな紹興酒も好評。料理に合わせて9種類を揃える中国茶もバラエティ豊かに楽しめる。ランチセット平日4000円~、土・日曜、祝日7000円~。ディナーコースは1万4000円~。
厄除けで知られる川崎大師・平間寺に隣接する都市公園。広さ約8万8000平方mの園内には、軟式野球場や少年野球場、テニスコートなどのスポーツ施設をはじめ、幅広い水路(カナール)に囲まれた広々とした芝生広場や趣のある中国庭園「瀋秀園」、大型複合遊具を設置したわんぱく広場やこども広場などがあり、家族連れで楽しめる。春には「桜の園」での花見もおすすめ。夏期には、50mプールと児童プールを備えた大師プールも開設。各種イベントのほかに、なわとびやバトミントンなどの無料貸出しも行っている。
みたらし団子とソフトクリームが1つになった和のスイーツ「みたらしアイス」がおすすめ。
彫刻の森美術館内にある「彫刻の森ダイニング」は、窓に広がる箱根の山並みと、晴れた日には相模湾まで見渡せる開放感いっぱいのダイニング。コンセプトはNATURE RELAX & COMFORTABLE。オープンキッチンのライブ感を楽しみながら、ゆっくりとくつろぎの時間を過ごそう。
箱根生まれの写真家・遠藤桂氏の私設美術館。時間や気象条件によってガラリと表情を変える、神秘的な富士山の写真を常設展示。2階では国内外の写真家の企画展や特別展を開催。季節ごとに写真教室やライブ等イベントも実施。
国の登録有形文化財、近代化産業遺産に認定されている箱根のクラシックホテル・富士屋ホテルのレストランの一つ。建物は、明治28年(1895)に皇室の宮ノ下御用邸として建てられ、昭和21年(1946)に払い下げを受けた歴史ある純日本建築の建物。随所に菊の紋が施された数寄屋風書院造の室内で、庭園を眺めながら楽しむ食事には、季節の素材にこだわった日本料理を提供。昼食は5500円の御膳から、夕食は1万9000円からの会席があり、一品料理も用意。
明治26年(1893)創業の老舗の食堂。唐破風入母屋造りの母屋は国登録有形文化財に指定されている。おさしみと天ぷらの定食2310円、天丼とおさしみの定食2750円、小田原産のあじ寿司など、新鮮な魚介を使った料理が味わえる。特注のごま油100%で揚げた天ぷらも人気。8~10月の期間では相模湾で獲れた地物の伊勢海老料理が人気。2階の個室は予約席となっていて、イス席も可。七五三や結納、接待、法事、忘年会などさまざまな用途で利用可能。
北村透谷、北原白秋、尾崎一雄など、小田原出身・ゆかりの文学者たちの原稿や初版本などを展示。隣接の白秋童謡館では、白秋の原稿レプリカなどの資料を展示している。文学館・童謡館ともに、建物は元宮内大臣田中光顕[みつあき]の別邸を利用。所要1時間。
店内で骨董品に囲まれていると古い時代にタイムスリップしたよう。古くは桃山時代や江戸時代の壺などをはじめ、大正、昭和の小皿や、粋な柄の着物、家具、木工品などを扱っている。
散策の途中、気軽に立ち寄れるパンとケーキの店。ドイツパンの店直営で、雪ノ下本店で焼き上げたドイツパンやケーキが毎朝届く。日替わりのサンドイッチにコーヒーか紅茶またはワイン、スープとパン付のお得なランチセットは2050円~。ケーキは夏限定のルバーブのケーキなど種類も豊富、250円~。
イタリア人シェフが昔ながらの製法を守って無添加で作るジェラート。サルデーニャ島の蜂蜜、モディカチョコレート等の最高級の素材にこだわった一品一品は食感もその濃厚な味わいも他店とは一線を画している。特筆すべきは、イタリアから直接仕入れたヘーゼルナッツ・アーモンド・ピスタチオ等のナッツ類を使ったジェラート。今では本場イタリアでもなかなか出会えなくなった本格的なイタリアの味が数多く揃う。ジェラート以外にもシェフがイタリアから取り寄せた様々なイタリア菓子も充実している。