鎌倉文学館
加賀百万石の藩主旧前田侯爵家の別邸を補修・改築して開館した文学館。鎌倉にゆかりの深い作家・大佛次郎[おさらぎじろう]や川端康成、芥川龍之介らの直筆原稿や手紙、愛用品などを展示している。2階からは緑に包まれた鎌倉の町並みと由比ケ浜の海を見渡せる。また広い庭園は、春と秋にはみごとなバラの花で彩られる。所要30〜60分。本館は国登録有形文化財となっている。
加賀百万石の藩主旧前田侯爵家の別邸を補修・改築して開館した文学館。鎌倉にゆかりの深い作家・大佛次郎[おさらぎじろう]や川端康成、芥川龍之介らの直筆原稿や手紙、愛用品などを展示している。2階からは緑に包まれた鎌倉の町並みと由比ケ浜の海を見渡せる。また広い庭園は、春と秋にはみごとなバラの花で彩られる。所要30〜60分。本館は国登録有形文化財となっている。
松輪バス停→間口漁港→剱崎→江奈湾→白浜毘沙門天→毘沙門児童公園→盗人狩→宮川湾→宮川町バス停。磯づたいに灯台を目指し、盗人狩を訪れる。自然の造形を堪能する散策コース。所要約3時間。
北欧雑貨やステーショナリー、ムーミンアイテムなど楽しいものが所狭しと並ぶ。シンプルなデザインの品々は男性もきっと気に入るはず。すぐ近くには、ARABIA・iittalaなどの北欧食器や北欧ヴィンテージ家具を取り扱う「krone hus[クローネ・フス]」もある。
サツマイモのスイーツといろいろな種類のコーヒーが自慢のカフェ。一番の人気は、おいも鎌倉パフェで、紫イモのアイスとさつまいも、白玉、わらび餅、芋ようかんなどが満載で、コーヒーとの相性もぴったり。
バス通りに面して佇む館には看板が見当たらず、一見してお菓子屋とは気づかない。ただ店内に入ると、吹き抜けの広い空間は菓子の国のように甘い香りに包まれる。年間10万個を販売する、とろける触感のレ・シューのにしかまプリンや、ひんやり冷たいスフレタイプのチーズケーキ、にしかまチーズなど鎌倉みやげとしておすすめ。イートインスペースはガラス張りのサンルーム。天気の良い日はポカポカと気持ちいい時間を過ごせる。外のテラス席はワンちゃん連れもOKなので一緒に出かけてみては。
脂ののったアジを伝統の合わせ酢でしめ、関東風に握って関西風に押す独自の製法で仕上げている。大正2年(1913)に売り出されて以来、湘南鎌倉名物の駅弁として知られている。大船駅をはじめ、鎌倉・藤沢各駅の売店でも販売。
由比ケ浜大通りに立つ赤い頭巾と前掛けを掛けた六体の小さな地蔵。鎌倉時代、このあたりのやや北に刑場があったといわれており、処刑者を弔うために祀られたものだという。地蔵の傍らに「夏草やつはものどもが夢のあと」の松尾芭蕉の句碑がある。
葉山・森戸海岸に佇むカフェ。目の前には青い海が広がり、店内に置かれた白いソファにくつろぎながら、食事を楽しめる。SNSで「フォトジェニックカフェ」として人気。
言わずと知れた鎌倉銘菓、鳩サブレーの豊島屋の直営店。サクサクの軽い食感とマイルドなバターの風味が魅力で、鎌倉みやげの贈り物としてはもちろん、お茶請けとしても満点の味。そのほかに餅粉求肥に焦がしきな粉をまぶしたきざはし(4包入り756円)なども人気。
路地裏で44年続くフレンチレストラン。2階席は大正モダンな雰囲気で落ち着いた空間。1階は個室利用も可能で、子供連れは優先して予約ができる。記念日から普段使いまでできる多様なメニューを用意。
朝一番に長井漁港や佐島漁港から直送された旬の魚介類と三浦野菜など、地元の素材にこだわった料理が味わえる。料亭出身の板前が作る本格派の味をリーズナブルに楽しめる上、ボリューム満点なのもうれしい。2階席はテーブル席、かまどで炊いたご飯のランチ。3階席は堀こたつ式の御座敷席で、「料亭の味を居酒屋価格で」をモットーに毎日地元の朝どれの食材を提供している。魚介類はその時の旬の味を店の人に教えてもらうのがおすすめ。
山頂付近に植えられたツツジは、4月中旬から5月上旬にかけて咲き誇る。毎年1月28日には「初不動」が開催され、無病息災を願う人や、名物のふ菓子を手にした子どもたちで賑わう。標高200mの展望台からは東京湾、相模湾を一望でき、好天時には富士山を見ることもできる。
相模湾に突き出した岬は、新田義貞がここから鎌倉に攻め入ったと伝わる場所。現在では芝生広場などが整備されたのどかな公園になっており、七里ヶ浜と富士山を眺められる鎌倉の絶景ポイントのひとつに数えられる。特に夕暮れ時の美しさは格別。
築60年以上の民家で、中庭を眺めながらお好み焼きが味わえる。しょうが天990円など創業以来の定番はもちろん、豆腐焼1045円といった新メニューも人気。
鶴岡八幡宮の参道・段葛(だんかずら)に面して立つ、英国アンティークを扱う博物館。展示フロアの2階から4階には、100年以上の歴史をもつ本物の英国アンティークを約1000点展示。なかでもおすすめは、「シャーロック・ホームズ博物館ロンドン」の協力を得て、原作に基づき忠実に再現された3階「シャーロック・ホームズの部屋」。英国アンティークに囲まれたホームズの世界観は“シャーロキアン”ならずとも、何度でも訪れたくなる空間になっている。博物館の設計・デザインは、日本を代表する建築家・隈研吾氏。
オーガニックな朝食が朝8時から楽しめる長谷寺近くの路地裏カフェ。イチオシは旬な鎌倉野菜のローストを天然酵母のパンで挟んだベジバケット。昼は鎌倉野菜をふんだんに使ったマクロビプレートやベジカレー、キヌア等のスーパーフードを使ったベジバーガーの3種類のビーガンメニューを用意している。
ヨーゼフ・ボイスやナム・ジュン・パイク、李 禹煥の作品などを常設展示。年5〜6回、企画展も開催している。
砂入り人工芝テニスコート4面。ナイター設備も備えられている。遊水池を利用しているため大雨による冠水で使用できない場合がある。
森戸大明神裏手の海岸から沖合い約700mの地点に、赤い鳥居が目印の小さな島がある。そのすぐ近くに立つのが「裕次郎灯台」の名前で知られている、高さ13mの葉山灯台だ。青年時代からレースに出場していたほどのヨットマンだった石原裕次郎。その三回忌にあたる平成元年(1989)に、兄の石原慎太郎氏が会長を務めていた日本外洋帆走協会などが資金を集めて建造した。
昭和23年(1948)創業の地元で長く愛される和菓子屋。おすすめは季節ごとに変わる1日1種類の和菓子と抹茶のセット1001円。なかでも一番人気なのが、6月限定のあじさいの上生菓子(6個セット2202円)。店内の大きな窓からは円覚寺の白鷺の池が望める。
イタリア・アマルフィに似た鎌倉・七里ヶ浜の海に面したイタリア料理店。テラスのある明るいモダンな造りの店内は南イタリアの雰囲気。一品一品を丁寧に作り上げた料理は、シンプルでありながら味わい深い仕上がりだ。湘南名物の釜揚げしらすや、三浦三崎や長井・腰越などの地元漁港で水揚げされた魚介、三浦の農家で栽培された旬の野菜などをふんだんに使った料理が味わえる。おすすめは湘南ランチや湘南ディナー、七里ガ浜コースもおすすめ。
店内には国産にこだわり厳選された乾物がずらり。産地から届いた豆は丁寧に手作業で選別されて店頭へ並ぶ上等な品。地産のひじきやタタミイワシは旬を彩る名産品だ。
鎌倉時代末期の幕府ご用達の刀匠、五郎入道正宗の伝統の技を受け継ぐ24代目・山村綱廣[つなひろ]氏が店主。現在も刀剣の製造をしている。切れ味鮮やかな出刃包丁2万9000円、牛刀1万5000円、菜切包丁1万6000円、切り出し小刀6000円など。
鎌倉・小町通りからすぐの場所にあるさつまいも専門店。看板商品の「究極の大学芋」をはじめ、旬のさつまいもを使ったスイートポテトやプリン、焼き芋アイスなど、いも本来のおいしさを堪能できるこだわりのスイーツが目白押し。