グラスビーズ工房 ぐりぐら
鎌倉でもひときわ静かな環境にあるので作品作りに集中できる工房。ベースの色と4種類の柄を選んで作ったトンボ玉は、ストラップに加工することも可能だが、自分でゴムを通して髪留めにするのも良い。
鎌倉でもひときわ静かな環境にあるので作品作りに集中できる工房。ベースの色と4種類の柄を選んで作ったトンボ玉は、ストラップに加工することも可能だが、自分でゴムを通して髪留めにするのも良い。
ドブ板通りに立つミリタリーショップ。米軍の放出品、MA-1などのフライトジャケット、パンツ、ブーツ、バッグ、DOG TAG(米軍認識表)が置かれている。スカジャンやミリタリーなレディース服・子供服も扱っている。
令和3年(2021)12月に大型飲食施設「トライアングル七里ガ浜」2階にオープン。東京・恵比寿や池袋などにも展開する人気カフェ「ESPRESSO D WORKS」初の湘南エリア進出店。ニューヨークスタイルのエスプレッソカフェで、カフェ好き女子にふわふわのパンケーキが人気。トリュフオムレツとふわふわクロワッサンがいただける贅沢なモーニングや、絶景ルーフトップも話題。
静かな住宅街にあるガーデンカフェ。美味しいケーキと小鳥のさえずり、四季折々の草花を楽しめる。ケーキはレモンパイ、レアチーズの他、季節に応じ旬の素材を生かし常時5〜6種類取り揃えている。ケーキセットは1100円。ケイクサレは甘くないケーキで、オリーブ、ベーコン、パプリカを使い、砂糖は使用せずに薄い塩味。おみやげには令和プレミアム鎌倉マドレーヌ8個2400円他が人気。保存料、添加物は使用せず、すべて自家製手作りで安心して食べられる。体に優しいのも嬉しい。
国道134号沿いにある葉山マリーナにはレストランとオリジナルグッズを販売するショップがあり、葉山散策の途中にぜひ立ち寄りたいところだ。クルージングは裕次郎灯台や江の島を周遊するショートクルーズ(45分、1人3300円)があり、要予約。
注文を受けてから作る白玉が人気の甘味処。白玉に抹茶を混ぜた宇治白玉クリームあんみつ1000円は女性客に好評。夏の人気は、白玉や宇治金時が豪勢にのった氷白玉宇治金時1000円、宇治金時かき氷900円、氷メロン800円、氷イチゴ800円など。
鎌倉随一の萩の寺として有名。9月中旬には参道いっぱいに白萩が咲き乱れる。北条義時以来、執権職についていた北条氏の屋敷があったところで、北条氏滅亡後、その冥福を祈り後醍醐天皇[ごだいごてんのう]が足利尊氏[あしかがたかうじ]に命じて建武2年(1335)に建立した天台宗の古刹。本尊の子育経読地蔵[こそだてきょうよみじぞう]大菩薩は地蔵像としては珍しい座像で、国の重要文化財に指定されている。こぢんまりとした境内には、本堂、鐘楼、聖徳太子を祭る太子堂などが立つ。全部で108種あるという椿をはじめ、サルスベリなど四季折々の花が咲く。
借りたい本の市内宅配サービス(有料)がある。詳しくは図書館に問合せを。
奥飛騨の古い民家を移築した建物で、期間ごとの作品展を開催するギャラリー。
長谷寺内にあり、弘法大師が彫ったと伝わる弁財天が祀られている(現在は観音ミュージアムに収蔵)。弁天堂背後にあるうす暗い弁天窟内は、ローソクの炎がゆらめく幻想的な雰囲気。壁面には弁財天と十六童子が刻まれている。
養和元年(1181)に源頼朝が打倒平家を祈る祈願所として開いた寺。開山は文覚[もんがく]上人。当時は七堂伽藍を備えた大寺だったが、火災や竜巻の被害にたびたび遭い、現在は本堂と庫裡を残すのみとなっている。本堂内には本尊の十一面観音をはじめ、薬師如来、不動明王など多くの仏像がまつられ、庫裡に申し出れば参観できる。
七里ガ浜に店を構えるレストラン。ポリネシアン風の開放的な店内で、乳製品たっぷり使用したカレーやシーフードサラダ、ガーリックポテト、スペアリブなどが絶品。海が目の前に見えるカウンターとテラス席からの眺めはデートにもぴったり。
子ども連れにも人気というアットホームな食堂。イチオシは、葉山牛を使用したハンバーグステーキ。サラダ、ライス、ドリンクが付いて2200円。ソースは和風ソースなど4種類から選べる。夜は地ダコサラダとデザートが付いて2800円。
生まれも育ちも葉山というサーフィン好きの店主が、葉山のローカル体験を提供したいとオープンしたカフェ。利用者は観光客からご近所さんまで幅広く、食事やお茶、お酒と楽しみ方はさまざま。また、カフェ以外にも一色海岸にあるボート小屋「一色BOAT」を拠点に、レンタルボートやSUP、サーフィン、フィッシング、カヤックとさまざまなアクティビティも体験できる。なかでも手ぶらで焚き火が楽しめる「焚き火カフェプラン」が人気。
ほうじ茶スイーツのテイクアウト店。「ほうじ茶パフェ」650円は、最後のひと口までほうじ茶のおいしさを感じられるように考え抜かれた逸品。プリンやアイス、クッキー、生チョコはすべてほうじ茶を使った特製品で、味や食感のバランスを考え抜き、バニラアイスやホイップクリームとともに盛り付ける。鎌倉歩きのお供には四角いボトルがおしゃれな「贅沢ほうじ茶アイスラテ」500円がおすすめ。
開店から17時までのメニューは穴子ちらしのみ。絶妙な炊き上がりの穴子、酢飯の上にのる錦糸卵とキュウリのハーモニーは専門店ならではの納得の味わいだ。17時〜の夜の部は店主が釣った地魚料理がメイン。
主に北海道産、長野県産(蓼科)の上質なそばの実を使用。自家製粉のそば粉で打った手打ちそばが味わえる。おすすめは、細打ちのそばの上に大根おろしと揚げ玉、大葉、三つ葉、ゆずなどの具を乗せたこ寿々そば1180円と、辛味大根を使った辛味おろしそば1100円。わらび餅600円も人気(土産用1296円、972円、432円)。
観音崎の岬一帯、総面積約70万平方mもの広大な神奈川県立公園。戦前は東京湾を守る要塞地帯で、あちこちに砲台が築かれ、一般人は入れなかった。岩礁と照葉樹の森に囲まれ、1万株以上のアジサイが植えられた園内には花の広場、東京湾を望む展望園地など10カ所以上の園地があり、散策路で結ばれている。横須賀美術館、レストラン、自然博物館、灯台、戦没船員の碑などが点在する。横須賀美術館から観音埼灯台を経て、南端の自然博物館まで歩くだけでも小1時間はかかる。潮風に包まれてのピクニック、生物観察などができ、家族連れでも楽しめる。
森戸海岸の南側の岬に建つ源頼朝公創建の神社。葉山の総鎮守として親しまれ古来より開運厄除や良縁、子宝安産の神様として篤い信仰がある。境内には柏槇の古木や葉山を保養地として紹介したベルツ博士の記念碑などみどころも多い。また、「かながわの景勝50選」に選ばれた「森戸の夕照」の美しさや富士山を望めることでも人気が高い。
小町通りに面した、地元の人たちに愛される割烹料理店。白木のカウンターで、酒に合うしっかりとした味付けの料理が楽しめる。人気の玉子焼きはふんわりとした甘さがあり、後を引く。土産用もあるので、試してみたい。
吉祥寺のレトロ喫茶「ゆりあぺむぺる」の2号店。レトロモダンテイストな本店・吉祥寺店に対し、鎌倉店は高級アンティークが並ぶ“西洋館”をイメージして造られている。名物の「ゆりあぺむぺるのプリン」をはじめ、ソフトボールサイズの大きなアイスクリームがのった「クリームソーダ」(約14種類)や鎌倉店限定の「プリンパフェ」は特に人気の品。ランチメニューやアルコール類も豊富。
鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう参道、若宮大路沿いにある、由比ガ浜など鎌倉の砂浜で集めた桜貝を使ったアクセサリーを制作、販売するショップ。桜貝そのものの色や形を活かして、洗浄から樹脂コーティング、欠片を使ってデザインをする技術はここならではのもの。ネックレスやピアス、イヤリング、ブレスレットなど、お気に入りの一点物アクセサリーは、見つけたら即買いを。
四方を山に囲まれた緑豊かな公園。散策路から山に登り「果実と野鳥の森」の遊歩道を行くのがおすすめコース。有料スポーツ施設を併設。詳しくは、葉山町ホームページを参照。
国道134号線沿い、由比ガ浜の目の前にあるシービューカフェ。築40年以上の家屋をリメイクしたという店内は、玩具やファイヤーキング社のカップなどが飾られたオールドアメリカンな雰囲気。名物の「ジャズミンズライス」と「自家製チーズケーキ」は、一度食べたらやみつきに。地元住民の社交場としてライブや個展なども開催している(詳細は要問合せ)。