PECK 横浜高島屋店
1883年にミラノに誕生して以来、多くのグルメに愛され続けている高級食料品店。チーズや生ハムなどの食材を豊富に取り揃え、自宅でも本場イタリアの味を手軽に満喫できる。
1883年にミラノに誕生して以来、多くのグルメに愛され続けている高級食料品店。チーズや生ハムなどの食材を豊富に取り揃え、自宅でも本場イタリアの味を手軽に満喫できる。
気軽な雰囲気ながら料理は本格的なクラフトマンシップに溢れたビストロ。色鮮やかな自家製フルーツリキュールと世界中の豊富なワイン、リラックスしたいときはたっぷりのハーブティーで息抜きなど。すべてにおいて、こだわりをもって厳選している。多面性のあるインテリアや解放感あるテラス席はベイエリアを望む景色も魅力的。利用シーンに合わせて選べる大人のための空間だ。
世界をリードするといわれる「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のシェフパティシエを務めた門脇勝彦の店。徹底して厳選した素材の味を大切にし、食感を生かした自家製のプラリネやコンフィチュールなどを使用したケーキの数々は、どれも感動をよぶおいしさ。繊細な技が施された目にも美しいビジュアルも相まって、多くのスイーツファンを虜にしている。ほかに、北海道産バターの風味も豊かな焼き菓子も扱っている。
サンフランシスコのトップレストラン100にも選定された「A16」の横浜店。南イタリアをベースとする地元の新鮮な食材を使ったシンプルかつダイナミックな調理法が人気のイタリアン。
「本物のイタリアを食べ尽くす」がコンセプト。エミリアロマーニャ州出身のシェフこだわりの手打ち生パスタや、本場イタリアから取り寄せたパスタマシンで作る自家製パスタ。イタリア産セモリナ粉を100%使用し、もちもちとしたコシのある食感が人気だ。そのほかにも、新鮮な野菜や魚介類、こだわり抜いた肉類をふんだんに使った本場のイタリア料理を提供している。
古くから温泉保養地として知られる湯河原の温泉街に建つ美術館。晩年を湯河原で過ごした近代日本画の巨匠・竹内栖鳳を中心に湯河原にゆかりの画家の作品を展示している。平松礼二館では現代日本画家平松礼二の作品を展示。館内に設けたアトリエでは制作途中の作品や実際使用している日本画画材を見学することができる。また、四季の自然を楽しめる庭園や足湯付きオープンカフェ、ミュージアムショップも併設している。
もともとは昭和21年(1946)に浅草で開業したが、「どうせ真鶴の魚を握るなら真鶴に店を出そう」と昭和39年(1964)に真鶴に引っ越して出店。まさに真鶴の魚にこだわる寿司屋。今や寿司通には評判の店で、遠来の客も多い。地魚で握る「真鶴」3300円、特上2750円など。
伊東から毎朝直送される新鮮な干物が名物。中でも試行錯誤を繰り返して完成されたみりんの干物はリピーターも多く一押し商品。また、蒲鉾や塩辛、地酒にも力を入れていて、面白いお菓子等、変り種商品も多数取り揃えている。
ワサビ、ウニ、カニなど意外な食材を使った個性的な豆腐が人気。「大豆まるごと豆フ・かぐや姫」(324円)も好評発売中。
現代日本画を代表する画家たちの作品を集めた美術館。平山郁夫をはじめ、加山又造、山本丘人[きゅうじん]らの作品を展示している。収蔵点数は4000点余。うち80~100点を展示し、3カ月に1回の割合で展示替えをするほか、特別企画展も開催される。ティーラウンジや展望室があり、大きな窓の向こうには芦ノ湖や富士山が見渡せる。所要1時間。
昭和30年(1955)創業の老舗豆腐店で、浅間山の伏流水を使ったこだわりの豆腐、豆乳、あつあげなどを販売している。大豆本来の旨みがギュッとつまったもめん、滑らかな口当たりの絹ごしのほか、店頭で飲める箱根白雪豆乳もぜひ試してみたい。
名物「豆腐かつ煮定食」1793円は、絞り豆腐の間にひき肉を挟みさっぱりした米油で揚げて卵でとじるので、ボリューミーながらあっさり味で女性でもペロリと食べられる。3種類のブランド豚が選べるロースかつ御膳3135円~もおすすめ。
彫刻の森美術館内にある「彫刻の森ダイニング」は、窓に広がる箱根の山並みと、晴れた日には相模湾まで見渡せる開放感いっぱいのダイニング。コンセプトはNATURE RELAX & COMFORTABLE。オープンキッチンのライブ感を楽しみながら、ゆっくりとくつろぎの時間を過ごそう。
平成15年(2003)に開館した、神奈川県立近代美術館の3つ目の建物。年に4~5回ほどの企画展を開催。展示室に自然光を採り入れたり、海が見える窓を設けるなど、自然を感じさせる造りになっている。野外彫刻を配した庭園や、美術雑誌や展覧会に関連した文献を集めた美術図書室、ミュージアム・ショップ、レストラン「オランジュ・ブルー」などは入館料なしで利用できる。
ネタは三浦から仕入れた魚介類を中心に、こわだりの本マグロを使う寿司処。町おこしで企画された三浦大根の酢漬けを寿司の上にのせた大根寿司1600円は、大根のシャキシャキ感とネタの風合いがマッチした三浦の名物メニュー。10時30分~14時のランチでは海鮮丼1300円がおすすめ。
三崎港に面した三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」のすぐ隣にある食事処。マグロ漁船廻船問屋が営む店だけあって、丼や握りなどのメニューも豊富。手軽にマグロのいろいろなおいしさを一度に楽しむことができる。まさに鮮・味・楽。かま焼き、マグロ刺身、漬けの小丼ぶりまたは赤身握り寿司とボリュームも満点。10種類以上あるまぐろ丼も圧巻だ。
江戸初期の小田原藩主、稲葉一族の菩提寺で、春日局[かすがのつぼね]の墓がある。樹齢350年を超える枝垂れ桜が有名。4月上旬、緑の木々を背景に滝のように花をつける様は美しい。予約をすれば、中国風の精進料理・普茶料理も味わえる(料金:6000円、8000円、1万円(全て税別)、時間:12時~、4名以上~要予約)。
江の島サムエル・コッキング苑内にある、日本で初めてのフレンチトースト専門店。江ノ島随一とも言われるその景色は、まるでどこか遠い島のリゾートに来たような格別なロケーション。フレンチトーストは、オリジナルソースにじっくり漬け込み作ったそうで外はカリカリ、中はトロリと柔らかく食感が絶妙。人気No.1の「濃厚クレームブリュレのフレンチトースト」1480円(ドリンク付)。
岩屋・稚児ケ淵の降り口にある、創業約150年の老舗海鮮料理店。さざえのつぼ焼1200円や海の幸たっぷりの丼ものが人気だ。店内からは相模湾、富士山、箱根、大島が一望できる。テラスはわんちゃん同伴OK。
学生から年配者まで幅広い層に愛される、昭和の香り漂う人気の店。店外にあるショーケースでメニューを決めて食券を購入する前払いシステム。サンマーメン792円はモヤシ、白菜、キクラゲ、ニンジンと豚肉を炒めたとろみのある餡が、自社工場で作るやや太めの麺とあっさりした醤油味のスープに盛られたラーメン。味のバランスもよく、飽きの来ない安心感のある味わいにリピーター率も高い。ランチ時はいつも混雑しているので時間に余裕を持って出かけよう。持ち帰りメニューも充実。炒飯、焼きそば、餃子や焼売などのほか、スープ付きの生麺や焼きそば用の蒸麺も販売。電話予約ができて便利。
明治35年(1902)江の島の岩場の海苔に思い付き元祖海苔羊羹を考案。土産用は250円の一口サイズから販売していて食べ歩き用の一切れサイズは150円で楽しめる。その他、江島神社の清めの御塩を使った弁天塩羊羹、江の島天王祭の太鼓の焼菓子天王囃子190円など江の島にちなんだ和菓子が並ぶ。
大正創業の老舗、喉越しの良い細切り二八そばと辛めのつけ汁が看板。えびを卵でとじた鎌倉丼(小)とざるそば(小)のセット2100円や、小えびおろしそば1980円は、リピーターも多い人気メニュー。
面積57888平方mの園内で、シャクヤク・ハナショウブ・バラなどを栽培。この地で作られ、現在はここでしか見られない花々もある。ガラス室・ピクニックグランド・噴水池・レストハウスもあり、広い芝生で寝ころんだり、弁当を広げたりと憩いの場にもなっている。
台湾の名産品、愛玉子[オーギョーチー]やブラックタピオカ入りドリンクメニューに加え、細かい雪のような口どけの雪の氷が9~10種類揃う。雪の氷は台湾の代表的なスイーツ。生マンゴーを使用し、かつ、氷を作る所からすべて店で行っているのは、中華街でもここだけ。一つ一つ手造りで仕上げた具沢山の「王さんのチマキ」は他では味わえない味。