まいきゃっと
猫と一緒に泊まれる癒しの宿。猫カフェと宿泊を両方楽しめるユニークな空間で、純和風の客室とペットホテルを完備。条件付きで飼い猫と一緒に宿泊することも可能だ。カフェでのんびりと過ごすのもおすすめ。
猫と一緒に泊まれる癒しの宿。猫カフェと宿泊を両方楽しめるユニークな空間で、純和風の客室とペットホテルを完備。条件付きで飼い猫と一緒に宿泊することも可能だ。カフェでのんびりと過ごすのもおすすめ。
横浜中華街の朝陽門そばに立つローズホテル横浜。1階にあるテーブル席の重慶飯店新館レストランに対し、ここ3階にある重慶飯店新館個室レストランは、全16室全てが個室仕様。洋個室や和個室など横浜中華街随一の個室バリエーションをもつ。料理は、もちろん厳選した食材を使用した本格四川料理。医食同源に基づき、料理長が一皿一皿バランスの良いフルコースメニューを考案。子どもから大人まで、深い味わいの料理の数々をゆったり個室で楽しめる。ランチコースは平日4600円〜、ディナーコースは6300円〜とバリエーション豊か。
起伏に富んだ地形を活かした環境の中、小田原城アドベンチャーやコスモワールド、わんぱく砦など楽しい大型遊具のほか、小さな子どもが遊べる遊具もある。ほかにも、こども列車やロードトレインが園内を走行(有料)。
横浜中華街の中山路にある本場の腕利きの厨師たちが作る中華料理店。看板料理は岩海苔をたっぷり使った「名物岩のりと豚肉あんかけチャーハン」。フカヒレやアワビ、ナマコなど吟味された高級食材をふんだんに使ったフカヒレの煮込みスープやアワビのオイスターソース炒めなどの贅沢な料理も人気。北京ダックや青椒牛肉、豚バラの煮込み、八宝菜など中華の定番メニューも豊富に用意。伊勢エビやクルマエビ、渡りガニをはじめ、鯛、マナガツオなど海鮮メニューにもこだわっている。ベジタリアン対応のメニューもあるので気軽に相談しよう。
滑りやすい石畳の道。旧街道の難所のひとつで、猿も滑るほどの急な坂道であったことが由来。細心の注意をはらいながら進もう。
江戸時代の書物に東海道一番の難所と書かれた坂。つづら折りになった七曲りに沿って伸びている。あまりの苦しさに「樫の木の坂を越ゆれば苦しくてどんぐりほどの涙こぼるる」と歌われている。
見晴し茶屋から畑宿に向かう県道の途中にあるつづら折りの急坂。江戸時代にはまっすぐな急坂のかしの木坂を登る難所として知られていた。春は沿道の桜が見事。
箱根やすらぎの森の中心施設。箱根の動物や植物を展示。昆虫等の飼育展示もある。木の実でブローチなどを作る木の実クラフト(料金:150円〜、時間:9時〜15時30分、12〜2月は〜15時)も体験できる。所要時間30分。
箱根強羅公園内にあり、明治・大正・昭和の各時代を代表する実業家、益田鈍翁[ますだどんのう]、原三渓[はらさんけい]、松永耳庵[まつながじあん]が使用していた白雲洞、不染庵[ふせんあん]、対字斎[たいじさい]という3席の茶室がある。箱根の天然岩に深山にわび住む山人の住まいを主題にしたもの。抹茶と和菓子も楽しめる。
標高1252mの大山はピラミッド型の山容で、別名・雨降山。関八州の雨乞いの霊場として知られ、江戸時代には物見遊山が加わった大山詣で隆盛を極めた。山頂と中腹に大山阿夫利神社と大山寺があり、2つを結んだ道は登山コースとなっている。山頂からは相模湾、房総半島、伊豆半島などの眺望がすばらしい。また、富士山や東京スカイツリーも一望できる。
七里ガ浜にある名店「リストランテ アマルフィイ」の姉妹店であるイタリアンスイーツショップ。デュラムセモリナ粉をはじめとした厳選素材を使用する、イタリアの香り漂う商品を展開。
川崎の歴史を訪ねる遊歩道。バス停:子母口[しぼくち]から、絵看板に沿って縄文時代の子母口貝塚へ。東急田園都市線梶が谷駅までには、古代橘樹郡の役所である橘樹郡衙跡[たちばなぐんがあと]と、その郡寺で奈良時代創建の影向寺[ようごうじ]など、数々の貴重な史跡や文化遺跡が現存する。コースは約5km、所要3〜4時間。
中華街大通りと関帝廟通りを結ぶ香港路にある中国料理レストラン。中国料理世界大会のチャンピオンが総料理長を務める。メニューの開発には余念がなく、おなじみの中華はもちろん、オリジナルの創作中華も味わえる。約60メニューから注文できる人気の点心飲茶オーダー食べ放題は、平日2480円、土・日曜、祝日2780円。約130品のオーダー式食べ放題もある。
目指すのは究極のビストロ。「ビストロよりも繊細に、レストランよりも大胆に」をコンセプトに料理や店内空間のいたるところに遊び心をちりばめたお店は、オーナーシェフ佐藤剛の感性をぎゅっと詰め込んだクラシックな郷土料理がずらっとならぶ。「賛否両論あったっていい。だれかの記憶に強烈に残る一皿を」という考えだけあって古典的ながらシェフの個性がしっかりと詰め込まれている。料理はボリュームしっかりのシンプルな料理ばかり。きらびやかなフランス料理を連想していくと、違いに驚く。ラグジュアリーでもカジュアルでもない店内はいつも流行にアンテナをはっている人たちでいっぱい。日常は勿論、デートや接待、特別な日の会食にもよい。
日本・中国・韓国を中心とする古代から現代までの美術品を常時約450点展示。広大な庭園もあり、四季折々の自然を感じつつ散策を楽しめる。昭和初期の日本家屋を改装した「開化亭」でランチやお茶をするのもおすすめ。福井江太郎氏による大壁画「風・刻(かぜ・とき)」(風神雷神図)を鑑賞しながらひと休みできる100%源泉かけ流しの足湯カフェも利用したい。
野鳥料理や相模湾の新鮮な魚が食べられると人気の箱根・仙石原の食事処。箱根の大自然をゆったりと眺めながら広々とした空間の中で、自慢の鴨、ウズラ、地鶏などのボリューム満点な野鳥料理や、相模湾の新鮮な魚、夏には自家栽培の野菜を堪能できる。昔、狩りの際にその場でさばいた野鳥を焼いて食したことに因んだ名物の「お狩場焼き」はぜひ食べておきたい。珍しい「鴨重」は、鴨の魅力が美味しく味わえるちょうどいい厚みにスライスされた、やわらかくジューシーな鴨ロースに、自家製の特製ダレをたっぷりかけた自慢の逸品だ。
レトロな店構えでひときわ目立つ老舗菓子店。「お金がかかってもいいものを作る」をモットーに、極上の材料を使って作るきび餅は上品な甘さが特徴。
2階のレストランでは、お米マイスターが厳選した店オリジナルブレンド米を一つひとつ「土鍋」で炊き上げ、ご当地食材を使用したこだわりの主菜・ビュッフェ形式で選べる副菜の「おばんざい」を楽しめる。1階の売店では、箱根土産や食べ歩きに最適なハート型の「縁結び焼き」を販売。
添加物をいっさい使わずに漬け込んだ梅干しが手に入る店。なかでも人気は「味ぴったり」。塩分控え目の肉厚の梅干しはアツアツのご飯にぴったり。お茶請けにもいい。大きめの梅を使った1個売りは190円、200g入り1450円。唐辛子であえた「梅太子」200g入り1450円も女性に人気。
国内産のそばの実を毎日その日の分だけ挽くことで、のどごしと香りが楽しめる。おすすめは、暁庵セット3500円で足柄名水豆腐、焼きみそ、小鉢2種に天ぷらとお蕎麦も付いた満足セット。夜の営業では暁庵セットの他に季節のコース料理も2種類用意。翁達磨の技が冴える蕎麦を堪能できる。
天平宝字元年(757)、箱根大神の御神託により、万巻上人が現在の地に創建。古来、関東総鎮守箱根権現として尊崇され、開運厄除・心願成就・交通安全に御神徳の高い神様として信仰される。御社殿は朱塗りの権現造り。境内には曽我神社、九頭龍神社、恵比寿社などの摂末社も祀られている。宝物殿では、国の重要文化財である万巻上人坐像や鉄湯釜、浴堂釜、箱根権現縁起絵巻などを常設展示。裏山のヒメシャラ純林(神奈川県天然記念物)は、6月下旬~7月下旬に可憐な花を咲かせる。
箱根外輪山の明神ケ岳の中腹に立つ曹洞宗の古刹。応永元年(1394)に了庵慧明[りょうあんえみょう]禅師が開山。福井の永平寺、鶴見の總持寺に次ぐ格式を誇る。本堂を中心に30余りの堂塔が立ち、重さ3.8トンという巨大な鉄下駄をはじめ大小さまざまの鉄下駄、天狗のうちわが奉納されている。参道には樹齢400~500年の杉が立ち並び、荘厳な雰囲気が漂う。了庵慧明禅師の弟子である道了様は、寺の建築にあたり尽力したが、了庵慧明禅師が没後、天狗となって飛び去ったという。これが天狗伝説で、以来寺の守護神として祀られている。
文久3年(1863)創業。旬の時期に漁獲された一番美味しい魚を使い、絶妙な塩加減で作る干物は魚の旨味が凝縮。干物専門店ならではの豊富な品揃え、工場直売だから実現できる激安価格が魅力。
菓子研究家いがらしろみ氏のジャム専門店。「お菓子みたいなジャム」がコンセプトの店内には、さまざまなフルーツを使用したバラエティ豊かなジャムが季節ごとに約20~30種類並ぶ。店内のアトリエでは焼菓子やアイスクリームなどの販売も。