横浜橋通商店街
伊勢佐木町5丁目から大通り公園を越えるとある、全長350mに約120軒が並ぶ商店街だ。食料品や日用品などが市価よりも安いと評判。
伊勢佐木町5丁目から大通り公園を越えるとある、全長350mに約120軒が並ぶ商店街だ。食料品や日用品などが市価よりも安いと評判。
古くからの伝統と、現代的な感性をミックスした芝居小屋。全国を公演する劇団が原則月替わりで乗る舞台は、幅広い年齢層に受け入れられるエンターテインメント。「笑わせて、ホロリとさせて最後にホッとさせる」のが芝居の理想とか。
1978年創業、横浜中華街でエスニック衣料や雑貨、インテリアを取り扱う『諸国太陽バザール』チャイハネの本店「パート1」。世界のフォークロアを今の時代に合わせて表現したオリジナルデザインの商品が賑にぎやかに立ち並び、1階から3階まで迷路のように買い物を楽しめる。にぎわう店内を回ってみれば、まるで地球を旅しているような気分だ。
世界三大珍獣”のひとつとして知られるオカピは、一見シマウマのような縞模様を持ちながら、実はキリンの仲間。黒と白の美しいストライプと、しなやかな体つきが特徴です。 アフリカの熱帯雨林に生息し、長い舌を使って木の葉を器用に食べる姿も見どころ。国内で見られる場所は限られており、とても貴重な存在です。 ズーラシアでは自然に近い環境でのびのびと暮らしており、静かで神秘的な雰囲気も魅力。ここでしか出会えない、不思議な動物の姿をぜひじっくり観察してみてください。
「毎日をちょっとよく」をコンセプトに、チョコレートブランドのゴディバが展開するカフェとして誕生した「GODIVA café」。 特別なマシンでつくるオリジナルのカカオドリンクやスイーツが、1日を通して様々なシーンに応じてお楽しみいただけます。
ミシュランでにてお好み焼き店として初の“ビブグルマン”マークを獲得した、ふんわり生地が特長の本場広島風お好み焼き。他にも豊富な逸品鉄板焼きメニューやおつまみを取り揃えております。
牛たんの本場・仙台に門を構える牛たん専門店。 手作りにこだわり、牛たんの仕込みはスライスから味付け、熟成に至るまで熟練の職人による手作業で行っております。 強火で香ばしく焼かれた仙台の味をお楽しみください。
「かまくらカスター」で知られる「鎌倉ニュージャーマン 鎌倉本店」のカフェ。1階のショップでは販売していない、オリジナルアレンジを加えた「かまくらカスター」や「かまくらミニ」など、カフェでしか食べられない限定のメニューを揃える。JR鎌倉駅の駅舎が目の前に広がる2階フロアとソファー席のある落ち着いた雰囲気の3階フロアの構造。カフェはセルフスタイル。
海賊船、ロープウェイ、バス乗り場がある桃源台ターミナル構内のレストラン。芦ノ湖を望む「桃源台ビューレストラン」では炭火焼きのグリル料理と御殿場産「御殿たまご」を使用したオムライスが人気。芦ノ湖を航海する海賊船を眺めながら食べれば気分は「海賊」。
15~20世紀のヴェネチアン・グラスを中心に展示する美術館。色鮮やかな模様が描かれたゴブレットや透明と乳白色のガラスでレース模様が表現されたコンポートなど繊細な美しさに満ちた約100点を公開している。水の都ヴェネチアをイメージした庭園にあるカフェレストランでは本場のイタリアンが楽しめる。所要1時間30分。
イタリア・アマルフィに似た鎌倉・七里ヶ浜の海に面したイタリア料理店。テラスのある明るいモダンな造りの店内は南イタリアの雰囲気。一品一品を丁寧に作り上げた料理は、シンプルでありながら味わい深い仕上がりだ。湘南名物の釜揚げしらすや、三浦三崎や長井・腰越などの地元漁港で水揚げされた魚介、三浦の農家で栽培された旬の野菜などをふんだんに使った料理が味わえる。おすすめは湘南ランチや湘南ディナー、七里ガ浜コースもおすすめ。
東急東横線大倉山駅の北西、高台に広がる都市公園。東急の太尾公園と実業家・大倉邦彦が開設した大倉精神文化研究所(現・横浜市大倉山記念館)とその敷地を横浜市が購入、整備して、大倉山公園となった。広さ約6万9000平方mの園内には、開園当時に整備された梅林をはじめ、横浜市指定有形文化財となっているギリシャ神殿風の大倉山記念館やピクニック園地などがあり、散策には最適。例年2月下旬~3月初旬には、梅林の約46種220本の梅が見ごろとなって多くの人々で賑わう。例年2月頃には「大倉山観梅会」も開催。
明治37年(1904)から昭和47年(1972)まで約70年間“ちんちん電車”の愛称で横浜市民の足として親しまれた横浜市電。誕生から廃止に至るまでの歴史を写真や映像などの資料を保存・展示し、幅広い世代に横浜市民のくらしを支える交通の過去・現在・未来を紹介している。
昭和5年(1930)に建てられた、イギリス人貿易商ベリックの邸宅。建築家J・H・モーガンの設計でスパニッシュスタイルを基調。現存する戦前の山手外国人住宅では最も規模が大きい。セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として44年間使用された歴史もあり、平成14年(2002)から施設を公開している。玄関の3連アーチ、瓦屋根を持つ煙突、幾何学模様のタイルなど多彩な装飾が見どころ。
赤レンガ倉庫1号館1階のちょうど真ん中にある、バッグ・財布の「キタムラK2」とスカーフの「丸加」の合同ショップ。横浜ならではの商品を豊富に取り揃えていて、見応がある。
東急東横線大倉山駅から徒歩7分、大倉山公園内にある横浜市大倉山記念館。建物は昭和7年(1932)に実業家大倉邦彦が建設したもので、横浜市指定有形文化財に指定されている。現在、ギャラリー、ホール、集会室は市民の文化活動の場として利用され、ロビー・廊下などは自由に見学できる。館内には大倉精神文化研究所附属図書館(火~土曜の9時30分~16時30分開館)もある。
「マルイシティ横浜」、「横浜シティ・エア・ターミナル」が入る30階建ての複合ビル。横浜ポルタ地下街を通ると地上に出ることなくメインエントランスに着く。そごう横浜店とも直結。
横浜スカイビルの最上階に位置する店内は、ホワイトカラーのシンプル&シックなダイニング。ランチタイムは、明るい光に包まれた開放的な空間でリラックスしたひとときを楽しめる。ディナータイムには窓の外にきらめく夜景を望みながら食事も味わえ、素材そのものが持っているチカラを生かした料理とワインを堪能できる。ランチ5500円~、ディナー8000円~。
明治14年(1881)創業の英国風の紳士洋品専門店。米軍基地の士官が愛称として呼んでいた名称がそのまま店名となった。オリジナル商品は流行にとらわれないベイシックなデザイン。Yシャツ8800円~。
1869年11月3日(明治2年9月30日)創業の鶴屋呉服店(銀座松屋の前身)のために1873年(明治6年)架橋された「亀の橋」は当時のメインストリート地蔵坂と関内地区を結ぶ重要な橋として賑わいました。橋近くに新桟橋が完成で再注目されています。
名物「タッカルクッス」 スープが主役。旨味たっぷり超濃厚な白湯スープに鶏肉・じゃがいも・ネギ・韓国うどんが入ったオルチャン自慢の看板メニュー! オルチャンおすすめ ぜひ頼んでほしい自慢の一品 「牛ユッケ」「海鮮チヂミ」「カンジャンセウ」」「チュコプセ」「オジンオチョンゴル」「サムギョプサル」などのメニューも豊富に営業してます。
祭られている関羽は『三国志』で有名な武将だが、商売繁盛の神様としても信仰されている。初代は明治期に建造。現在のものは、平成2年(1990)に再建された4代目だ。北京瑠璃瓦・観音石竜柱など中国清朝時代の伝統的な建築工芸技術が施された絢爛豪華な建物は、中華街のシンボルにふさわしい。本殿に入るには、線香500円が必要。火をつけたら1〜5番まである香炉に1本ずつ供え、5人の神様に願い事をしよう。どの神様に何をお願いしてよいかは、本殿内に掲示されている。おみくじを引いた後、神筈[しんばえ]という三日月型の神具を床に落す、中国独特のスタイルだ。
日蓮宗大本山池上本門寺の末寺。観応元年(1350)には、今の横浜市神奈川区神明町にあって「大経院妙仙寺」と称していた。明治41年(1908)、JR横浜線の引き込み線敷設に際して現在地に移転。この地にあった「浄寿山蓮光寺」と合わせて一寺となり、それぞれの寺号を一字ずつ使い「妙蓮寺」となった。大正15年(1926)の東急電鉄東横線開設時には、境内を通過することから妙蓮寺駅が誕生。四季を感じる庭園や本堂裏手に落差4mの「菊池[くくち]の滝」があり、境内は安らぎや憩いの場となっている。