MALAIKA
横浜ワールドポーターズの雑貨店のなかでもひと際異彩を放つショップ。店内にはインドやアフリカ、中南米などから直輸入したウエアや雑貨、アクセサリーなどが賑やかに並び、エスニックなムードが漂う。
横浜ワールドポーターズの雑貨店のなかでもひと際異彩を放つショップ。店内にはインドやアフリカ、中南米などから直輸入したウエアや雑貨、アクセサリーなどが賑やかに並び、エスニックなムードが漂う。
中国国家高級技師の特級点心師が手がける肉まん等が揃う皇朝の2号店。熱々点心や土産も販売している。特に焼き小籠包がおすすめ。
飲茶を楽しむ中華街のカフェ。中国茶を種類豊富に揃える。6種類の点心が味わえる飲茶セット1500円は、ウーロンまたはジャスミンがおかわり自由。アイスクリームも付いてくる。
気軽に利用できる1階グランドフロアからパーティーフロアまで多彩に揃う大型店。最大約260人を収容できる。メニューも一品料理からコース料理まで幅広く揃う。特に飲茶のメニューは61種類と充実。エビと貝柱入りシウマイ660円、エビのライスペーパー包み揚げ660円など。オーダー式食べ放題2530円〜、定食990円〜。
契約農園から仕入れる無農薬、減農薬を中心とした日本茶を味わえる専門店。玉露や煎茶、抹茶など常時20種類以上のメニューをラインナップしており、茶葉や部位、煎れ方の違いでさまざまな味が引き出される日本茶の奥深さを楽しめる。一方で、抹茶を使ったパフェや和菓子などの自家製スイーツも充実。セットで味わえば、日本茶の味わいもより鮮明に感じられるはずだ。
森戸大明神裏手の海岸から沖合い約700mの地点に、赤い鳥居が目印の小さな島がある。そのすぐ近くに立つのが「裕次郎灯台」の名前で知られている、高さ13mの葉山灯台だ。青年時代からレースに出場していたほどのヨットマンだった石原裕次郎。その三回忌にあたる平成元年(1989)に、兄の石原慎太郎氏が会長を務めていた日本外洋帆走協会などが資金を集めて建造した。
江ノ島電鉄由比ガ浜駅から徒歩5分、由比ガ浜海岸までは徒歩3分の場所に位置する緑に囲まれたエントランスが印象的なオーベルジュ「BIRD HOTEL」。1階には湘南、三浦地域を中心とした季節の食材を使用した「鎌倉キュイジーヌ」が楽しめるレストラン「THE TABLE」を併設。レストランは宿泊者以外も利用が可能だ。
JR鎌倉駅西口から歩いて約20秒。駅前のロータリーに面したビルの2階にある自家焙煎珈琲店。自家焙煎のオリジナルコーヒーと多様なアレンジのあずきスイーツは、一度口にしたら虜になること間違いなし。自家製あずきが山のように盛られた「氷 あずき」は、夏季の大人気メニュー。カウンター奥に並ぶ有田焼・清水焼を中心とした、200客にも及ぶカップ&ソーサーは見ているだけでも楽しめる。
1970年代、ハワイ島Hiloで日系アメリカ人夫婦により創り始められ、現在6代目となる歴史あるアイスクリーム。その5代目によるアイスクリーム工房。素材と手作業にこだわり、卵・合成着色料・香料を使わず、1つ1つ丁寧に作っている。アイスクリームに合わせる副材もすべて手作り。定番フレーバーから旬の素材の期間限定まで、季節ごとにフレーバーが変わる。アイスケーキや工房直売限定のスペシャルメニューも人気。
薪を背負い本を読む幼少期の姿で有名な、「二宮金次郎(尊徳)」を祀る「報徳二宮神社」の境内の並びにあるカフェ。ドリンクやフードメニューのほか、金次郎少年をモチーフにしたグッズも数多く揃う。
素材の持ち味を最大限に引き出した繊細かつ大胆な本格中国料理が評判のモダン&ラグジュアリーな中国料理店。珠玉の広東料理を流行の香港スタイルで提供。
自家製ケーキや焼き菓子が人気。新鮮なアジを乾燥させ、粉末にしたものを練り込んで焼いた、サブレ6枚992円・12枚1984円はおみやげに好適。カステラ生地とクリームをシュー皮で巻いたシューロールモアもおすすめ。クリームは生1512円とバター1620円の2種類がある。
真鶴漁港の目の前に建つ施設。1階は魚市場で、2階に食堂がある。食堂では魚市場に毎日水揚げされる相模灘の獲れたて魚介類を堪能できる。数種類の刺身、揚げ物は味もボリュームも大満足。基本的に当日、小田原、真鶴で水揚げされた魚を使用するため、内容や料金は変動することも。エレベーターがあり、車いすの利用も可。
遠方からのファンが多い店。イタリア直輸入の石窯で焼くピザが自慢。モチッとした生地は2日間熟成させたもの。イチオシはたっぷりのせたチーズとトマトの相性が絶妙なマルゲリータ2200円、約30種類のワインと一緒に。
白で統一されたインテリアが印象的なレストラン。窓の外には小塚山の眺望が広がっている。ゆったりした空間で季節感あふれる料理やデザートを楽しもう(レストランのみ利用可)。
神亀元年(724)に行基によって創建されたといわれる歴史ある寺。
8年間ドイツのシュツットガルトに住んでいたオーナーが、近所のおばあさんに教えてもらったレシピで焼き上げるドイツケーキが人気。毎日チーズケーキと季節のケーキの2種類が手作りされ、コーヒーや紅茶などとともに楽しめる。
JR鎌倉駅から小町通りに入ってすぐのあいざ鎌倉の3階にある懐石料理の店。書院造りを取り入れた純和風の清楚な内装が心地よい。地元農家で栽培した旬の鎌倉野菜をはじめ、腰越の海で獲れる湘南シラスなどの鮮魚、米、味噌もすべて主人が吟味し、選りすぐった素材を全国から取り寄せている。鎌倉やさい天丼1870円、生しらす丼1870円、地元鎌倉の素材をふんだんに使った鎌倉づくし2860円が好評。
観音崎の岬一帯、総面積約70万平方mもの広大な神奈川県立公園。戦前は東京湾を守る要塞地帯で、あちこちに砲台が築かれ、一般人は入れなかった。岩礁と照葉樹の森に囲まれ、1万株以上のアジサイが植えられた園内には花の広場、東京湾を望む展望園地など10カ所以上の園地があり、散策路で結ばれている。横須賀美術館、レストラン、自然博物館、灯台、戦没船員の碑などが点在する。横須賀美術館から観音埼灯台を経て、南端の自然博物館まで歩くだけでも小1時間はかかる。潮風に包まれてのピクニック、生物観察などができ、家族連れでも楽しめる。
センター北駅からデッキでモールに直結し利便性は抜群。スーパーマーケットやドラッグストアなど、毎日使えるショップも好評。映画館・ゲームセンター・大型書店など充実のラインナップで、ファミリーや中・高生も楽しめる。
横浜港のシンボルとも言われるイスラム風の塔がそびえる横浜税関本関庁舎。緑青色のドームがエキゾチックで建物全体が優美な雰囲気をもつ。1階資料展示室では、横浜港の歴史をはじめ、密輸摘発事例やコピー商品等の展示や体験コーナーが人気。横浜税関ホームページでは、マッカーサー元帥が執務したと言われる旧税関長室の特別公開日や、税関イメージキャラクター「カスタム君」の登場するイベント情報、最新の貿易統計や密輸摘発状況、各種税関手続きなどが確認できるので要チェック。
民家風の離れ8棟(要予約)、大広間(いろり席)、テーブル席の別棟がある。掘りごたつ式囲炉裏テーブルのある離れ個室では、最高級国産黒毛和牛の炭焼ステーキコース1万8500円。分厚い最上級の黒毛和牛をどんと炭火で焼いた美味しさは格別。新鮮な魚介、肉や野菜を炭火で焼く、いろり焼きコースはAコース1万円、ミックスコース1万5000円などが楽しめる。テーブル席では打ちたての手打ちそばが評判。季節の一品料理も充実している。離れ個室での食事は、サービス料15%別。
横浜名物「シウマイ」でおなじみの崎陽軒。その本店1階にある「アボリータム」の人気メニューは数量限定のアフタヌーンティーセット。そのほかにも15種以上の紅茶をはじめ、彩りを添えるケーキやスコーンにもこだわった、心ゆくまでくつろげる空間を楽しむことができる。
和銅年間(708~715)に、豪族染谷太郎時忠が創建した鎌倉最古といわれる神社。祭神は源義家[よしいえ]の持護といわれる天照大御神[あまてらすおおみかみ]。境内はうっそうとした樹木に包まれ、現在は長谷地区の鎮守様として親しまれている。