ローストビーフの店鎌倉山本店
緑あふれる静かな住宅地にあるローストビーフの専門店。上質の特撰和牛を使い、塩とコショウだけで仕上げた自慢のローストビーフはジューシーで肉そのものの味わいが楽しめる。新鮮な魚介類をアレンジした前菜付きのランチコース1万1704円~、ディナーコース2万1560円~(いずれもサービス料込)。芝生が広がる庭園も気持ちがよい。完全予約制。
緑あふれる静かな住宅地にあるローストビーフの専門店。上質の特撰和牛を使い、塩とコショウだけで仕上げた自慢のローストビーフはジューシーで肉そのものの味わいが楽しめる。新鮮な魚介類をアレンジした前菜付きのランチコース1万1704円~、ディナーコース2万1560円~(いずれもサービス料込)。芝生が広がる庭園も気持ちがよい。完全予約制。
地元住民だけでなく東京の一流シェフも足繁く通うのが、若宮大路沿いにある即売所。外国人牧師によるヨーロッパ農家の話をきっかけに、生産者がローテーションで店を出すシステムを作った。昭和3年(1928)の開店以来、地元では「レンバイ」の名で親しまれてきた。珍しい西洋野菜など常時30種類ほどが販売され、農家で前日か当日に収穫し直接販売されるため新鮮でおいしいと評判。現在は21軒の地元農家が4班、4日ごとに野菜を出品している。
香りに関する専門店。紫陽花、金木犀、あやめなどをイメージした香水系の香りや、白檀[びゃくだん]、伽羅[きゃら]、沈香[じんこう]などの貴重な香水系の香りのお香など、オリジナルのお香、お線香を揃える。
アジサイ寺として有名な寺。境内には約2500株ものアジサイが植えられ、6月中旬のシーズンには青、紫、白などの花で埋まる。ことに小雨の日には花の色が一段と増して美しい。創建は永暦元年(1160)に建てられた明月庵が始まり。康元元年(1256)に、5代執権・北条時頼がこの地に建立した最明寺で出家した。その後、嫡男の時宗が禅興寺として再興。禅興寺は明治になって廃絶したが、塔頭の明月院だけが残った。『方丈』の額がかかる昭和48年(1973)に再建された本堂が立つ境内は、北条時頼の墓、鎌倉十井の一つの瓶ノ井、明月院やぐらなども点在し、国の史跡に指定されている。時頼の墓は高さ約1mの苔むした宝篋印塔で、秋は紅葉に彩られる。
立石とは秋谷海岸の波打ち際に立つ高さ12m、周囲約30mの巨岩このと。「かながわの景勝50選」にも選ばれ、その景色は初代安藤広重にも描かれるほど。冬の晴れた日には紺碧の海をはさんで富士山を見ることができる。
敷地面積4万9000平方mの市民公園。水生植物池、軟式野球場、テニスコート、遊戯広場、児童交通公園などの施設を備えている。児童交通公園では、小学生に自転車、足踏式ゴーカート、ミニカート、幼児に豆自動車を貸し出している。乗物を使用できる時間は9時30分~12時30分と13時30分~16時30分で、1回30分以内。信号や交通標識を守って楽しく走ろう。園内には、豆自動車専用広場があるほか、蒸気機関車(D52)を展示している。
店先にずらりと並ぶ飴は30種類以上。元祖せき止め飴、元祖とんとんさらし飴各300円~や脳を活性化するという銀杏葉エキスと黒砂糖入りの呆気封じ飴[ぼけふうじあめ]500円などが人気。
平潟湾の入口に浮かぶ島が野島で、その東半分が野島公園。海抜57mの野島山を中心に、キャンプ場(要予約)や野球場(要予約)などがある。金沢八景の一つ、「野島の夕照」は野島の漁村の夕暮の風景を描いたもの。晴れた日には、山頂の展望台から富士山や房総半島も一望できる。
明治15年(1882)創業のオリジナルバッグブランド。「やさしさ、かわいらしさ、上品さ」をキーワードに、物づくりの全ての要素にこだわり企画・デザイン・製作をしている。元町本店1階は、レディースバッグや財布などの小物を。2階は、クロコダイル革を使用した商品と、季節に合わせた洋服を展開している。また元町商店街にはレディースアイテムを扱う元町三丁目店、メンズアイテムを扱うキタムラメンズショップもあり、トータルコーディネートを提案している。
大正15年(1926)、J・E.ラフィン邸として建てられたスペイン風の洋館。地階は鉄筋コンクリート、地上2階は木造の寄棟造り。ホールは開放的な吹き抜けになっている。設計者は、アメリカ人建築家J・H・モーガン。大正9年(1920)、東京・丸ビル建設のために来日。日本を愛したモーガンは藤沢に移り住み、数多くの建物の設計を手がけた。
毎日ショーケースの中には季節のマフィンやスコーン、クッキーがずらりと並んでいます。Mrs. Elizabeth Muffinでは良質のバターと旬のフルーツをふんだんに使い、素材の美味しさをそのままひとつひとつ丁寧に作り上げています。 店内では焼き立てのマフィンをお召し上がり頂けるよう温かいコーヒーをご用意しております。 テイクアウトのご予約はお電話にて承っております。
かながわの橋100選に選ばれ、橋名の由来は、かつてこの近くにあった横浜村鎮守「洲干辨天社」に因んでいます。初代の橋は1871年(明治4年)開通し現在の橋は1976年(昭和51年)に完成した4代目です。四方に設置された「親柱」デザインが全て異なっているのも特徴です。
ミシュランガイド、ビブグルマン3年連続受賞のうどん店「香川一福」がみなとみらいに登場。 麺は店内製麺にこだわり、常に打ち立て、茹で立ての麺をご提供致します。 一般的な讃岐うどんのイメージ(コシ=硬い)とは違う、「ノビのあるコシ」、細麺特有の食感、のど越しをご堪能頂けます。 出汁は、讃岐うどんの本場、香川県直送のこだわり抜いた原料を使用しており、香り高く、コクのある深い旨味を実現しております。 その他、有名和食店『銀座しのはら』監修の天ぷら、店内でじっくり時間をかけて仕込んだカレーうどんなど、こだわり抜いたメニューを是非ご賞味ください。
味にこだわり、手仕込みにこだわり、産地直送の新鮮な野菜や肉、漁港直送の朝採れ鮮魚を豊富に揃えた、3世代、老若男女、が楽しめる大衆食飲食堂。 船を形どった席など、お子様連れも楽しめる、賑わい食堂。
鎌倉みやげの代表格“鳩サブレー”でおなじみの「豊島屋」による手焼きわっふる専門店。小町通りなかほどに位置し、2階にはイートインのできるフリースペースも完備。定番の「あんずジャム」味のほか、「小豆あん」「クリームチーズ」「カスタードクリーム」「チョコクリーム」など数種類を展開。ふわっふわ生地の焼きたてワッフルを自分好みにアレンジできるトッピングメニューも充実。
横浜中華街の奥にたたずむおしゃれなカフェ。台湾や香港から直接買い付けたレトロでかわいい食器で提供する料理や紅茶が人気。2階席の床部分にあるインテリアや、スカイブルーで彩られた外観など、写真映えするスポットも。優雅なカフェ気分を味わうのなら、「アフタヌーンティーセット」3400円がおすすめ。
井田山の頂上部分にあたり、井田長瀬緑地に隣接した小さな公園。子ども用遊具が1つあるだけだが、眺望は抜群。武蔵小杉のタワービル群から、天気が良い日は新宿まで一望でき、東京タワーとスカイツリーも眺められる。夜景もおすすめだ。
芸術家・岡本太郎の母であり、歌人・小説家として活躍した岡本かの子を顕彰する文学碑。「誇り」と名付けられた文学碑は、かの子が愛した多摩川の畔にある二子神社の境内に建てられている。「この誇りを亡き一平とともにかの子に捧ぐ 太郎」という台座に刻まれた銘は、制作者の岡本太郎のもの。建設には建築家の丹下健三が協力し、台座と築山を設計。かの子の良き理解者であった文芸評論家の亀井勝一郎による文を小説家・川端康成の書で記した石碑もある。
宮ケ瀬ダム直下の河岸段丘状に自然観察林が広がる51万平方mの公園。園内には遊歩道が巡り、入口に立つパークセンターをはじめトランポリンのふわふわドームがある子ども広場、郷土資料館、藍染めや機織り、紙漉きなどが体験できる工芸工房村などが点在。春には花の斜面に40種、4万4000本のツツジが咲き誇り、巨大ツリーやターザンライドなどの大型遊具を揃えた複合アスレチック施設の冒険の森は子どもたちに大人気。宮ケ瀬ダムのダイナミックな観光放流の見学はパークセンター前からロードトレインで。
開成町北端の金井島地区にある屋敷林に囲まれた大きな屋敷のあしがり郷「瀬戸屋敷」。代々この地区の名主を務めてきた瀬戸家の茅葺きの古民家だ。屋敷の敷地内に流れる水路にはほたるのエサであるカワニナが生息。初夏にはほたるが見られることもある。ほたるは自然発生のため見られない場合あり。
本格中華料理や、蒙古薬膳火鍋(モンゴル風しゃぶしゃぶ)が食べられる店。美容と健康に効果抜群の薬膳火鍋は、独自で開発した三味薬膳スープが特徴。60種類以上の漢方薬、野草、調味料などを調合した店のオリジナルで、9種類から好きな味を選ぶことができる。特に人気は、コラーゲンたっぷりの「コラーゲン白湯」だ。ダイエット効果があるとされる、カプサイシンたっぷりの「麻辣紅湯」や、きのこなど山の幸を使った「ヘルシー山珍湯」などがおすすめ。食材は、季節ごとに食材を変えているので常に旬のおいしさを堪能できる。
昭和53年(1978)の三保ダムの完成によって、酒匂川上流にできた人造湖。自然観察やバードウォッチングのほか、ボート遊び(SUP)やフィッシングなどが楽しめるレジャースポットだ。湖の中央に架かる永歳橋からの眺めがよく、橋のたもとには丹沢湖記念館、隣接して、湖底に水没した地区から民家を移築・復元した三保の家がある。
阿夫利神社下社の茶店横から下りはじめるハイキングコースの途中にある滝で、かつては修験者のみそぎ場であった。上・下段2段に分かれて流れ落ちることからこの名がある。大山川に架かる石橋の上から眺める滝は、緑の木々に映え、清涼感がある。
鈴廣かまぼこの里内にある、かまぼこの原材料や作り方が分かる博物館。体験型の展示やアニメーション、クイズ形式で楽しめるので遊びながら学ぶことができる。平安時代のかまぼこのレプリカなども展示されているほか、ガラス越しに職人がかまぼこなどを作る作業も見学できる。また、職人指導によるかまぼこ・ちくわ手づくり体験教室や、好きな具材を入れてつくる、あげかま手づくり体験教室が人気。完成したかまぼこはおみやげに、ちくわやあげかまは出来たて熱々をその場で食べることができる。要予約だが当日でも空きがあれば参加可能。