文治3年(1187)、武蔵国桝杉城主・稲毛三郎重成の創建といわれる古社。神社名は、主祭神の日本武尊[やまとたけるのみこと]が亡くなられた際、白鳥になって飛び立ったという故事と、神域の真下を流れる恩田川に入水した弟橘比売命[おとたちばなひめのみこと]の故事から名付けられたもの。「白鳥」が転じて「神鳥」と書くようになり、さらに「シトド」「シトトリ」と読むようになったという。小高い丘に位置する境内には、本殿・拝殿のほか、仙元社と呼ばれる富士塚や神楽殿などがあり、5月の「一心泣き相撲」でも知られている。
現在地で営業していた「ストラスブール」に姉妹店「ストラスジュール」を統合し、平成29年(2017)に「ストラスヴァリウス」として開店。店名は、“料理はハーモニー”という思いを込めて、前店名と有名なバイオリンの名称を組み合わせて名付けた。シンプルで上品な店内にセレクトした照明とディスプレイオブジェ。グレイッシュラベンダー色の壁は昼の外光と夜の照明で異なる空間を演出。シェフのお任せメニューを基本に、料理は本格的フランス料理にこだわりつつも独自の料理スタイルと現代のニーズも柔軟に取り入れた内容だ。
箱根・宮ノ下に立つ、日本を代表するクラシックホテル。創業は明治11年(1878)。明治24年(1891)建築の本館をはじめ、西洋館、花御殿など6棟の登録有形文化財に加え、フォレスト・ウイング、カスケード・ウイングなど、明治から令和の個性豊かな建物が緑の中に立ち並ぶ。令和2年(2020)には大規模改修工事が終了。充実した3つのレストランでの食事や、趣のある本館ロビーから続くラウンジでのアフタヌーンティー、館内ホテルミュージアムの見学など、日帰り利用も可能。記念にはホテル・ショップでオリジナルグッズやクッキーをどうぞ。
近代こけしの専門店。従来までの伝統的なこけしのイメージと異なり、さまざまな造形のこけしが並ぶ。木肌を強調したこけし、女性や子どもをモチーフとしたこけし、雪ん子のようなこけしなど、自由な形のこけしがいっぱい。
霊亀2年(716)僧行基により開創の1300年の歴史を誇る古刹。歴代天皇をはじめ源頼朝や政子、徳川幕府などの尊崇を受け栄えた。眼病に霊験があるといわれ、日本三薬師の一つに数えられている。約300年ぶりに行われた解体修理を終え、本堂は茅葺の美しい姿をあらわした。本尊は平安末期の鉈彫[なたぼり]像の木造薬師三尊像(御開帳は1月1〜3・8日、4月15日のみ)。木造十二神将立像など国の重要文化財(28点)も多数収蔵しており、宝殿(料金:300円、時間:10〜16時、休み:荒天時)で拝観できる。
ふわふわの半熟卵とオリジナルのデミグラスソースが絶妙なハーモニーを奏でる「天使のオムライス」をはじめ、4種類のオムライスはどれも絶品の味と大好評。鎌倉野菜を使ったオリジナルパスタ類もおすすめ。1年中クリスマスな店内でおいしい料理と楽しい時間を過ごすごとができる。
800年の歴史を誇る鎌倉彫は、国から伝統工芸品の指定を受け、その堅牢さは100年間の保証書をつけた程、丁寧に作られている。鎌倉彫資料館では、室町時代から現代にかけての名品約50点を展示。鎌倉彫の歴史と製作工程のビデオ(10分)を随時放映している。本物の鎌倉彫の素晴らしさにふれてみよう。常設展入館大人300円、小・中学生150円。彫刻体験(所要2時間、要予約)もあり。
砂入り人工芝テニスコートを5面備える。湘南国際村は海と富士山が望める眺望のよさで知られ、近くにはツツジの名所などもある。
ツツジの名所として知られる武山の麓にあるスポーツ公園。ナイター設備のある軟式野球場とテニスコート(砂入り人工芝:4面)があり、市民に親しまれている。
県立津久井湖城山公園は、戦国時代の山城「津久井城」跡である城山と、城山ダム両岸一帯に広がる自然と歴史の宝庫。城山ダムの両岸には水の苑地、花の苑地と、城山南麓の根小屋地区が開園。水の苑地には大型花壇や涼を楽しめる噴水があり、花の苑地には季節ごとの花を楽しめるガーデンテラスがある。また、2つの苑地と背景になっている城山の斜面は、桜の名所としても知られている。根小屋地区は里山の雰囲気・森林の清々しさ、良好に残る津久井城の遺構の姿を存分に味わえる区域となっている。
ナビオス横浜3階にある隠れ家的なバーラウンジ。店内には赤レンガ倉庫などを望むカウンター席やソファー席、ビリヤード台があり、プールバーのような雰囲気を兼ね備える。オリジナルカクテルも揃っている。
野毛にある平成元年(1989)開業のベルギービール専門店。令和4年(2022)にビールとカルバドス(りんご蒸留酒・フランス産ブランデー)が楽しめる店として新装オープン。アンティークが並ぶレトロな雰囲気の店内で、生演奏を聴きながらお酒が楽しめる。時を忘れる大人の空間だ。
中華街の料理人たちも通う隠れた名店。汁なしネギそばにかけるスープは、まるごとの鶏、鶏ガラ、豚肉で10時間以上かけてダシをとる。新鮮なモツ類を使った昔ながらの広東家庭料理も評判だ。
メインアリーナは最大6,500席のキャパシティの規模を誇るホールです。さまざまなスポーツ競技会、イベント(コンサート・集会・式典・展示会・撮影等)に対応できます。メインアリーナの他に、サブアリーナ・体育室・研修室・トレーニング室を有しています。
希少価値が高いとされる「沖縄純黒糖」を使った日本初の専門カフェ。沖縄の純黒糖に魅せられたオーナー夫婦が作り出す黒糖料理の数々は、一度食べたらやみつきに。土鍋を使った「黒糖茶房鍋パフェ」をはじめ、沖縄の8つの島で作られた純黒糖の「食べ比べセット」など魅力的なメニューが充実。
ユニークでリーズナブルなメニューが多い居酒屋。近隣に場外馬券場が多いことから利用客は競馬帰りの人も多いが、カップルや若い女子のグループの姿も目立つ、老若男女問わず楽しく飲める店。
1970年代、ハワイ島Hiloで日系アメリカ人夫婦により創り始められ、現在6代目となる歴史あるアイスクリーム。その5代目によるアイスクリーム工房。素材と手作業にこだわり、卵・合成着色料・香料を使わず、1つ1つ丁寧に作っている。アイスクリームに合わせる副材もすべて手作り。定番フレーバーから旬の素材の期間限定まで、季節ごとにフレーバーが変わる。アイスケーキや工房直売限定のスペシャルメニューも人気。
JR・江ノ島電鉄鎌倉駅東口すぐの好立地でありながら喧噪を忘れさせてくれる日本料理店。昭和24年(1949)創業の鎌倉由比ガ浜にある「御代川」の支店で、「鯉之助」と同じビルの地下1階にある姉妹店「すし処 きみ」の料理も注文できる。「御代川」の創業者・御代川鯉之助は料理界では「煮物の神様」と呼ばれた名料理人。その技を受け継ぐ料理は、葉山牛や四季折々の食材のうま味を引き出し丁寧に仕上げ、こだわりの器に季節感あふれる盛り付けを施した逸品ばかり。メニューは各種の御膳やすき焼きやしゃぶしゃぶなど多彩。
季節の花の香りに包まれたフローリスト&カフェ。Eat in & To goで、自家製パン、特製カレーライスなど、日替わりオリジナルメニューをカジュアルに楽しめる。オープンテラス、隣接の和風スペースではペットも一緒に食事ができる。貸別荘スタイルのB&Bも併設、箱根散策の途中に立ち寄りたい。
国道134号沿いにある葉山マリーナにはレストランとオリジナルグッズを販売するショップがあり、葉山散策の途中にぜひ立ち寄りたいところだ。クルージングは裕次郎灯台や江の島を周遊するショートクルーズ(45分、1人3300円)があり、要予約。
そば好きをうならせる味わいで評判の店。北海道産の上質なそば粉を使い、香りを重視した細目のそばと、やや濃い目のつゆとの相性もよい。せいろ850円、エビ、イカ、シシトウ、シイタケの天ぷらが付いた天もり1550円。
鎌倉シラスと鎌倉野菜のカジュアル・イタリアン。シックな店内は心地よい時間が流れ、食事やお茶がゆっくりと楽しめる。釜揚げシラスと桜エビのピザ1900円は、ナポリ風に配合した生地にモッツァレラチーズと、鎌倉名物地元産の釜揚げシラス、静岡県駿河湾由比直送の釜揚げ桜エビを乗せて焼き上げたおすすめの一品。シラスを食べ慣れた地元の人たちも絶賛する人気メニュー。ランチ、ディナーとも予約制。
古くから地元の人々に親しまれてきた和菓子の名店。添加物は一切使わない、昔ながらの製法を守っている。人気の豆大福1個184円は、昼すぎごろ売り切れることも。鶴と八幡の文字をかたどった、鎌倉源氏最中200円。五代目が作るかりんとう饅頭(季節限定)も大人気。季節の和菓子も色々。
グチという白身の小魚を素材にして、保存料や化学調味料を加えずに練り上げた蒲鉾で評判の店。さっと焼くとごま油の香りがひき立つ小判揚1枚150円。普通のはんぺんとは違って弾力のある、梅花はんぺん1枚185円。