ル・ノルマンディ
ホテルニューグランドタワー館5階にある本格フレンチレストラン。店内は大西洋に浮かぶ豪華客船ノルマンディ号のメインダイニングルームをイメージしており、窓からは横浜ベイブリッジから大さん橋まで、横浜港を一望できる。伝統ある本格フランス料理をホテルニューグランドならではのアレンジで楽しめる。
ホテルニューグランドタワー館5階にある本格フレンチレストラン。店内は大西洋に浮かぶ豪華客船ノルマンディ号のメインダイニングルームをイメージしており、窓からは横浜ベイブリッジから大さん橋まで、横浜港を一望できる。伝統ある本格フランス料理をホテルニューグランドならではのアレンジで楽しめる。
横浜中華街の広東料理大珍樓。趣の違う宴会場や個室があり、好みに合わせて選ぶことができる(個室利用はコース予約のみ)。本場の香港飲茶や宮廷料理、フカヒレスープ、北京ダッグなど、約130種類の料理がオーダー式バイキングで楽しめる、食べ放題が一番人気。3時間制で平日3800円。1階ではみやげも販売している。自家製点心と毎日焼き上げる焼物前菜は中華街でもトップクラス。
稚児ケ淵から数10m進んだ、江の島最奥部にある波蝕洞窟。江の島信仰の発祥の地と言われ、かつて弘法大師や日蓮聖人も修行したという。奥行152mの第一岩屋と奥行56mの第二岩屋は歩いて見学でき、さまざまな展示物から江の島の歴史と文化の一端を知ることができる。
臨済宗円覚寺派の大本山で鎌倉五山の第二位。弘安5年(1282)8代執権北条時宗[ときむね]が、文永・弘安の役(蒙古襲来)の戦死者霊を弔うため、宋の高僧無学祖元[むがくそげん](仏光国師)を招いて創建した。約6万平方mもの広大な境内には総門、山門、仏殿、方丈などの伽藍が一直線に並び、さらに夏目漱石や島崎藤村も参禅した帰源院[きげんいん]や仏日庵[ぶつにちあん]、黄梅院[おうばいいん]など18塔頭が山かげにひっそりと点在している。うっそうとした老杉に囲まれた山内は全域が国の史跡。禅林道場らしいすがすがしさと格式が感じられる。
創作だし茶漬け専門店。鮭といくらやまぐろ・サーモン・ねぎとろの盛り合わせなど、どれもこれも楽しい組み合わせばかり。まずはご飯と具だけで食べ、次にカツオダシをかけてお茶漬けとして、二度おいしいおひつごはんが人気。
2014年4月にオープン、表通りのアパレルショップROUROUがプロデュースした中華街の隠れ名店です。ROUROU(ロウロウ)とはまもなく夜が明けようとしているぼんやり薄明るい様子を表す日本の古語「朧朧」に因んでいます。
野毛おでんといえば名物"あの大根"変わらない味を代々長く受け継いでいますがお店の看板には「蕪(かぶ)」マーク。謎解きはお店で!野毛おでんは1903(明治36)年野毛で創業し、1913(大正2)年以来吉田町の歴史とともに歩んできたおでんの老舗です。
経験豊かなバリスタが丁寧に一杯一杯作ります。 サンドイッチやペストリー、チョコレートなどコーヒーに合うフードや、タンブラーなどのグッズも販売しております。
ラーメン、かき氷、お酒を同時に楽しむことができちゃうお店です。
元弘3年(1333)の新田義貞の鎌倉攻めが開始されたという古戦場でもある。義貞が海中に黄金の太刀を投げ入れて龍神に祈ると、潮が引いたため、龍神が敵地への道を示してくれたと思った新田軍は志気が大いに高まり、磯伝いに鎌倉に突入したという故事はあまりにも有名だ。周辺は今は芝生が巡る海浜公園として整備され、江の島や天気の良い日は遠く富士山を望める。特に夕日が沈む頃はシルエットが美しい。園内には新田義貞の碑と明治43年(1910)にこの沖合いで遭難した逗子開成中学校の生徒12名の霊を慰めるボート遭難慰霊碑(真白き富士の嶺碑)が立つ。かながわ景勝50選に指定されている。
幕末から横浜に居留したフランス人ジェラールが経営した、山手の谷戸に湧く良質の湧水を船舶に供給する給水業のための施設で、天井はいわゆる防火床、フランス瓦の製造施設などとともに「水屋敷」と呼ばれ、親しまれていました。煉瓦造で、明治10年代に造られました。昭和5年につくられた元町公園の一角にあり、ポケットパーク的に整備され、公開されています。背後の丘陵上(山手)には元町公園があり、市指定有形文化財(横浜地方気象台や旧英国総領事公邸)、市認定歴史的建造物(カトリック山手教会聖堂、ベーリックホールほか)等、多数の近代建造物が所在しています。
鎌倉の古民家カフェの先駆け「Cafe坂の下」が、新オーナーを迎えて再オープンしたお店。雰囲気はそのままに新しいパンケーキやオープンサンドが楽しめる。イチオシは2段のバスケットで提供されるピクニック パンケーキ3000円(1ドリンク付き)。プレーン3枚、ハーブ2枚のパンケーキを、ジャムやクリームチーズ、ナッツなど6種類のトッピングと、メイプルシロップ、生クリームで楽しめるボリュームたっぷりの内容。3オープンサンド2500円(スープ、ドリンク付き)はランチの15時まで限定。
湘南 蔦屋書店と個性豊かなショップがシームレスに繋がり、湘南らしいライフスタイルを提案する文化複合施設。スローフード・スローライフ、趣味とデジタルライフの楽しみ方、親と子のコミュニケーションを三大テーマとしている。施設全体が大きなBOOK&CAFEでもあり、カフェやラウンジではコーヒーを飲みながらゆったりと本を選べる。また、インターネットに代替出来ないことを信条とし、コンシェルジュによるライフスタイル提案に力を入れるほか、イベント・ワークショップなどを開催している。
「横浜ハンマーヘッド」の2階に位置するこだわりのチーズを使用した料理が楽しめるカフェレストラン。店名にもなっているイタリア最古のチーズである「ペコリーノロマーノ」を使用した濃厚チーズケーキはマストでオーダーしたい。横浜のランドマークをモチーフにした「観覧車モチーフのアフタヌーンドルチェセット」も要チェック。
広東料理店「招福門」の地下1階にある、「美食同源」をコンセプトにした、新感覚のオーダーバイキングの店。伝統的な中国大陸料理を世界中の調理法で進化させた「モダンチャイニーズ」を中心とした全70品の料理を提供。平成31年(2019)3月からは薬膳・漢方研究家の阪口珠未先生監修による、体を整える働きのある旬の食材を使用したアラカルト料理8品も食べ放題メニューに登場した。季節ごとの新鮮な食材を使用した、おいしくて体にやさしい料理の数々を堪能できる。個室は大きさの異なる各種の宴会個室が12室ある。
中華街大通りのほぼ中央にある広東料理店。赤、白、茶を基調とした店内は、1920年代の中国の租界をイメージした趣ある造り。料理は広東料理のアラカルト料理をはじめ、フカヒレやアワビなどの高級食材多数使用するコースなども用意。気仙沼産特上フカヒレを使った、全9品で飲み放題付きのフカヒレづくしのコースなどが人気だ。各種宴会など用途に合わせて、多数個室を用意。貸し切りは100名まで対応している。大人数に合わせたコースの用意もあるので予約の際に相談を。
「北海道のオーガニックミルクと手作りあずき」がコンセプトのテイクアウトメインのカフェ。オーナーの実家である北海道・興部[おこっぺ]町の牧場「ノースプレインファーム」から届く、搾りたての生乳を使ったソフトクリームや北海道産の素材にこだわったメニューが楽しめる。お店の看板メニューである「牛乳ソフトクリーム」、「お小豆さんソフトクリーム」のほか、「牛乳シェイク」や「牛乳フロート」、オーガニック牛乳を使った「ミルキーラテ」「ほうじちゃラテ」なども注目のひと品。
神奈川県内で7店舗を展開する焼肉店。食材は7店舗で一括仕入れするため、リーズナブルな価格で提供している。どのメニューもボリュームがありコスパも抜群と評判。カルビ・イベリコ豚・ハラミの計300gがのる三種盛りや、大きな器にキャベツサラダが山盛りになったざんまいサラダが人気メニュー。
その人気ゆえに予約は1カ月先まで満席という、イタリアンの名店。人気のランチコースは前菜、ピッツァorパスタ、メイン(魚or肉)、ドルチェとカフェが楽しめる4000円のコース(Pranzo B)。それに加えて、メインが入らない「Pranzo A」3000円、「Pranzo B」のコース内容に加えて温菜がつく「Pranzo C」6000円の全3種を用意。
湯河原温泉街にある昭和23年(1948)創業の和菓子店。看板商品のみかん最中は、ひとつずつ職人が手作りした、ミカンを輪切りにした形の可愛らしい最中。中にはミカンを煮詰めたマーマレードを練り込んだ白餡が入っていて、柑橘系の風味とさわやかな口あたりが特徴だ。喫茶コーナーの味楽庵カフェでは、自慢の自家製餡のみらしるこや抹茶と和菓子のセットなどが食べられる。和菓子作り体験教室(要予約)も開催。
箱根町役場の敷地内にある資料館。古来、湯治場として知られていた箱根が温泉観光地として変貌していく様子を絵巻物や多くの写真パネルなどを使用して紹介。江戸時代の箱根七湯からはじまり、近代以降の交通機関の発達、別荘地の発展、外国人リゾートの展開、そして戦後の箱根十七湯へ。現在の温泉観光地・箱根への道のりを紹介。また、箱根細工などの土産物産業の展開、人々のくらし、祭りなども紹介。昔の旅に欠かせないワラジのミニチュア作り体験も可能。所要30分。
芦ノ湖を出発して権現坂を越えると、箱根で一番長い約1kmにわたる天ケ石坂の石畳に入る。この道の途中に、馬子唄の碑がある。馬子唄は、馬喰[ばくろう]とよばれる馬の売買人や馬に荷を乗せて運んだ馬子が、峠を越えるときに唄ったものだ。石碑には「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」と唄の一節が刻まれている。石碑の周辺は、格好の休憩スポットになっている。
由比ケ浜大通りに立つ赤い頭巾と前掛けを掛けた六体の小さな地蔵。鎌倉時代、このあたりのやや北に刑場があったといわれており、処刑者を弔うために祀られたものだという。地蔵の傍らに「夏草やつはものどもが夢のあと」の松尾芭蕉の句碑がある。