“鎌倉で一番空に近いお店”というキャッチフレーズ通り、鎌倉で一番高い6階建てビルの屋上テラスにある。眺望を楽しみながら食べる自慢のグルメバーガーはボリュームたっぷり。バンズ、パテ、野菜、すべてにこだわりが詰まっており、ふっくらモチモチのバンズにビーフ100%のジューシーなパテとたっぷりの新鮮野菜を挟んでいる。スイーツメニューやサイドメニューなど、アペタイザーも充実。お得なランチセットやパーティープランも。ランチタイムには、自家製フライドポテトとドリンクが付くランチプレートがお得。夜は充実のアペタイザーでゆっくり食事を。テラス席では抜群の眺望を楽しめ、夜には夜景も楽しめる最高のロケーション。テラス席は予約がおすすめ。店内席もインテリアにこだわり、お洒落で落ち着いた雰囲気。パーティーに最適なコースプランも2000円からとリーズナブルな価格で用意。プラス2000円で飲み放題付きに。
遠方からのファンが多い店。イタリア直輸入の石窯で焼くピザが自慢。モチッとした生地は2日間熟成させたもの。イチオシはたっぷりのせたチーズとトマトの相性が絶妙なマルゲリータ2200円、約30種類のワインと一緒に。
葉山っ子にはおなじみの店。一頭の葉山牛から約5kgほどしか取れないという特選ヒレ肉7150円(1人前100g)をはじめ、特選サーロイン150g7150円、カルビ(1人前100g)1980円を特製のタレで味付けして提供している。石焼ビビンバ(小スープ付)1386円など豊富に揃う韓国料理の評判も高い。※料金変更の場合あり、要確認。
そば好きをうならせる味わいで評判の店。北海道産の上質なそば粉を使い、香りを重視した細目のそばと、やや濃い目のつゆとの相性もよい。せいろ850円、エビ、イカ、シシトウ、シイタケの天ぷらが付いた天もり1550円。
店内にはアンティークの調度品が配され、食器もファイヤーキングなどアンティークものを使用。時間がたつのも忘れてしまいそうな雰囲気。観光客で賑わう江の島にあって、稀少なカフェ。自慢のケーキはすべて手作りで、人気のヨーグルトケーキのほか、ユニークなズッキーニチョコケーキもおすすめ。ケーキはどのドリンクともセットにできる。
龍口寺の門前にある老舗の干物専門店。その日に水揚げされた魚を熟練の技と独自の方法で加工する。絶妙の塩加減が味の決め手で、地元の評価も高い。値段は時価だが、アジ378円前後、カマス540円前後。キンメダイ2480円、冬はカレイなど。ワカメ、ヒジキ、タタミイワシなどの乾物品もみやげにいい。
由比ガ浜を一望できる店内は、アメリカンスタイル。ドリンクが豊富で、料理もボリュームたっぷり。人気のハンバーガーは、柔らかなパンに、肉の旨みが凝縮したハンバーグが絶妙な味わい。
材料はできるだけオーガニックのものや国産のものを使用し、無添加にこだわッてパンを作っているベーカリー。自家培養の天然酵母から作るパンは、どれも小麦本来の味が楽しめるものばかり。オーガニック小麦のカンパーニュやバゲットをはじめ、季節のフルーツを使ったパンや手作りの具材で作った惣菜パンも好評だ。菓子パン240円~、食事パン330円~。
1000種類以上のイタリアワインに、厳選したイタリア食材やお菓子がずらりと並ぶ。生ハムやチーズの量り売りも人気。他では手に入りにくい商品も多数。まずはスタッフに相談してみよう。
中華街大通りにある、創業昭和26年(1951)の人気の中国粥専門店。貝柱・エビ・野菜・五目など、お粥は全部で15種類950円~。油条[ゆじょう]という中国の揚げパン200円や、白身魚の切り身550円をトッピングして楽しむこともできる。他にも人気の料理梅醤炸花鶏1480円(梅みそつき鶏のからあげ)、姜葱炒鮮蛎(ネギとカキの炒め、冬期限定)などがある。謝甜記の支店等はない。
「旅立ちの島」「色彩の島」「音楽の島」「天文の島」「時間の島」という5つのエリアを島に見立て、世界の旅をテーマにインタラクティブな体験ができる施設。子どもはもちろん、大人も心踊るダイナミックなデジタル体験は、知的好奇心をくすぐられるはず。
横浜中華街の広東料理大珍樓。趣の違う宴会場や個室があり、好みに合わせて選ぶことができる(個室利用はコース予約のみ)。本場の香港飲茶や宮廷料理、フカヒレスープ、北京ダッグなど、約130種類の料理がオーダー式バイキングで楽しめる、食べ放題が一番人気。3時間制で平日3800円。1階ではみやげも販売している。自家製点心と毎日焼き上げる焼物前菜は中華街でもトップクラス。
日刊新聞発祥の地・横浜にある情報と新聞の博物館。歴史と現代の両面から、確かな情報の大切さと新聞の役割を学ぶことができる。「情報の森の冒険(クエスト)」をテーマにした展示では、SNS時代の情報との接し方を実践的に学べる。取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」は、横浜の街並みを再現したジオラマにタブレットをかざして過去にタイムスリップ。ペリー来航と日米和親条約の締結、日本大通りや山下公園の誕生の秘密といった横浜の謎を取材して解明する。企画展やさまざまなイベントを実施しているほか、製作工房では記念マイ新聞づくりができる。
元祖粥店の粥は、鶏と豚からとったスープのいい香りが漂う。さらさらとした塩味の粥にイカやエビ、ツブ貝の入った三鮮粥が人気。鶏肉入りなど粥は全部で9種類。一品料理もあり、スミイカをニンニクで炒めたスミイカの炒めものなど。
桜木町のホテル「HOTEL EDIT YOKOHAMA」内1階のスープダイニング。”飲むことで、霧を晴らそう”をコンセプトに掲げ、こだわりのスープを提供する。スープはモーニング3種、ランチ3種を用意。パンやライスなど付合せの料理も充実しているので、食べ応えは抜群。見た目と味とのギャップに驚いたり、スープから感じられるさまざまな素材の味を想像したりすることで、日頃のモヤモヤを解消できるような新感覚体験を味わおう。
現在地で営業していた「ストラスブール」に姉妹店「ストラスジュール」を統合し、平成29年(2017)に「ストラスヴァリウス」として開店。店名は、“料理はハーモニー”という思いを込めて、前店名と有名なバイオリンの名称を組み合わせて名付けた。シンプルで上品な店内にセレクトした照明とディスプレイオブジェ。グレイッシュラベンダー色の壁は昼の外光と夜の照明で異なる空間を演出。シェフのお任せメニューを基本に、料理は本格的フランス料理にこだわりつつも独自の料理スタイルと現代のニーズも柔軟に取り入れた内容だ。
公園名となった菊名池は、もともと周囲1kmほどある大きなものだったが、水道道の開通により二分され少し規模が小さめになった。2万8000平方mの園内には、木々に囲まれた池の周囲に散策路が巡らされ、訪れる野鳥を見ながらのんびりと散歩することができる。夏休みシーズンのみオープンする屋外プールも併設。変形流動式プールや子ども用のプールもあるため、ファミリーで気軽に楽しめる。
「北海道のオーガニックミルクと手作りあずき」がコンセプトのテイクアウトメインのカフェ。オーナーの実家である北海道・興部[おこっぺ]町の牧場「ノースプレインファーム」から届く、搾りたての生乳を使ったソフトクリームや北海道産の素材にこだわったメニューが楽しめる。お店の看板メニューである「牛乳ソフトクリーム」、「お小豆さんソフトクリーム」のほか、「牛乳シェイク」や「牛乳フロート」、オーガニック牛乳を使った「ミルキーラテ」「ほうじちゃラテ」なども注目のひと品。
湯河原温泉の中心部にあり、千歳川に沿った細長い公園。木々におおわれた園内には遊歩道が設けられ、国木田独歩の碑、湯河原温泉発見の伝説にまつわる狸福[りふく]神社などを散策できる。
真鶴港を見下ろす高台に立ち、町の鎮守として親しまれている。寛平元年(889)の創建で、大国主神[おおくにぬしのかみ]、事代主神[ことしろぬしのかみ]、少彦名神[すくなひこなのかみ]を奉る。厄除・商売繁盛・良縁祈願などに御利益があり、毎年7月に重要無形民俗文化財指定「貴船まつり」が盛大に執り行われる。
常時15種類ほどが並ぶケーキショップ。喫茶コーナーがありイートインもOK。ケーキは地元の食材を使い、女性パティシエが1個ずつ手作りする。金時山をイメージした和栗のモンブラン432円や、季節限定のいちごのタルト432円をはじめ、クラッシックショコラ418円が人気。
芦ノ湖を出発して権現坂を越えると、箱根で一番長い約1kmにわたる天ケ石坂の石畳に入る。この道の途中に、馬子唄の碑がある。馬子唄は、馬喰[ばくろう]とよばれる馬の売買人や馬に荷を乗せて運んだ馬子が、峠を越えるときに唄ったものだ。石碑には「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」と唄の一節が刻まれている。石碑の周辺は、格好の休憩スポットになっている。
コンサートや映画会、トークショー、さらに寄席など、さまざまな催しが行われている。ホール使用料は午前6290〜8380円、午後8380〜1万2570円、夜間1万2570〜1万6760円、全日2万3050〜3万1430円。
“青い海とみどり豊かな平和都市”逗子のさまざまな文化活動の拠点として、多目的に利用できる大小2つのホールと、オープンスペースのギャラリーを備えている。