京急ミュージアム
本物を見て、触れて、楽しむをテーマに、歴史的名車「京急デハ230形」の展示や各種体験など、京急電鉄グループの魅力が詰ったミュージアム。京急電車の鉄道模型が走る長さ約12mの巨大ジオラマは圧巻。本物の運転台での運転シミュレーター体験やオリジナルデザインの車両が作れるマイ車両工場体験は大人気で、有料で予約制だがおすすめだ。
本物を見て、触れて、楽しむをテーマに、歴史的名車「京急デハ230形」の展示や各種体験など、京急電鉄グループの魅力が詰ったミュージアム。京急電車の鉄道模型が走る長さ約12mの巨大ジオラマは圧巻。本物の運転台での運転シミュレーター体験やオリジナルデザインの車両が作れるマイ車両工場体験は大人気で、有料で予約制だがおすすめだ。
手相や算命学、相性鑑定などで鑑定を行ってくれる占い処。関東に8店舗出店している。鑑定を受けた後には、同じチャイナスクエア内にある「芳子のお茶」で、無料のお茶のサービスが受けられる。入りやすさも魅力。
実物の約150分の1の車両、Nゲージや約80分の1のHOゲージなどが走りまわる店内には、各種車両の完成品やキットが揃う。プラモデル各種や鉄道図書などもある。
中華料理の器具や食器を製造・販売。地元中華街の料理店はもとより、全国の料理人から注文が入る専門店。店内には自社ブランドの中華鍋やセイロ、食器などが所狭しと並んでいる。飲茶用鍋付きミニセイロ3290円~、鉄製の北京鍋2750円~、油を切るジャーレン2090円~、中華お玉1100円~などは観光客にも人気の商品。
大岡川運河群を代表する橋の一つで総御影石張りアーチ構造の傑作です。古くは江戸時代初期に吉田新田事業に伴って八丁畷に沿って大岡川に架けられた重要な橋です。令和4年に横浜市認定歴史的建造物に指定されました。
味・香り・色の違いを楽しめる各種クラフトビール。飲み比べ3種がオススメです。溶岩石グリルを使ったお肉料理をはじめ、ビールに合うお料理もご用意。温もりある広々とした店内には、個室も完備しております。
横浜の昼と夜をお洒落に演出 昼はカフェ夜はバー。女性一人でも気軽に飲める空間です。日本ではここでしか飲めない海外の最新カクテルも多く500種類以上が楽しめる。特にマティーニは170種類以上のバリエーションを揃える本格派。フレアバーテンディングカクテル(パフォーマンスカクテル)“ライディーン”は目でも楽しめる当店自慢のオリジナルカクテルです。世界、国内で大活躍するフレアバーテンダー達が楽しい一時を演出致します。
和牛ひつまぶしと仙台牛たんが味わえる牛料理専門店。 ランチメニューは10種以上。ディナーは定食やコースもございますので、ご宴会にもご利用下さい。
ポットにたっぷりのおいしい紅茶をまんなかに、幸せがひろがるスイーツやパスタを囲んで。 そんな特別なひとときを演出する、ゆったりとした空間と、きめ細かなサービス。日常のなかで、午後のお茶の時間を愉しむという、心地よい刺激を感じてほしい。Afternoon Tea TEAROOM 誕生以来、変わることのない思いがここにあります。
半世紀以上の歴史をもつ、コーヒー焙煎メーカー「コクテール堂」の直営カフェです。 芳醇な香り、まろやかな味わいの美味しいコーヒーはもちろん、カフェ併設のケーキ工房で焼き上げる手作りケーキが自慢です。パスタやサンドイッチなどフードメニューやアルコール、お得なフードセットもご用意しております。
1日に何度でも気軽に立ち寄れるカジュアルなイタリアンカフェ。バリスタがいれる約20種類のカフェメニュー、旬の野菜や厳選した食材を使用したフィリングをたっぷりサンドしたパニーニ、自家製ドルチェ、ペストリー、焼き菓子、アルコールなど、手づくりのおいしさをリーズナブルプライスでご提供いたします。 テイクアウトでもお楽しみいただけます。
地中海の孤島に佇む一軒家を改装してカフェ・レストランにした、というストーリーをコンセプトに、家庭的な温かみのあるサービス、料理をご提供しています。1番のおすすめはフレッシュフルーツたっぷりの手作りフルーツタルト。またフードメニューについては季節メニューをお楽しみいただけます。 ランチ、ディナーにもご利用ください。
“温度を手渡す”コーヒーショップ
暖簾をくぐると「いらっしゃい〜」の声がお出迎え。「そばやで一杯」という日本人の粋な食文化を楽しむことができるお店です。壁に貼られた本日の一品はどれも魅力的。乾いた喉をビールで潤したら次は日本酒へ。そば汁とおそばが基本で、そば粉は風味、味、のどごしから見て最高のそば粉を使っています。板わさ、たれの効いた焼鳥、鰹の刺身も美味。せいろうで締めたら蕎麦湯を飲み干し終了。おそばはもちろん一品料理や懐石料理とともにお酒も楽しめます。
中華街大通りに5つのお店を構える横浜名物”小籠包”の専門店です。大ヒット「焼き小籠包」の原点は味に厳しい料理人の強いこだわりから生まれました。看板商品である正宗生煎包は、高温の鉄鍋で一気に焼き上げる調理法で、かりっ・もちっ・じゅわ~の3食感を味わうことのできる上海名物の焼き小籠包です。コラーゲンが凝縮されたスープは「上海美人」の秘訣と言われ女性に大人気。ぜひお立ち寄りください。
「横浜ハンマーヘッド」の2階に位置するこだわりのチーズを使用した料理が楽しめるカフェレストラン。店名にもなっているイタリア最古のチーズである「ペコリーノロマーノ」を使用した濃厚チーズケーキはマストでオーダーしたい。横浜のランドマークをモチーフにした「観覧車モチーフのアフタヌーンドルチェセット」も要チェック。
横浜元町にある馬革専門店。店内には、馬革を知り尽くした職人よるオールハンドメイドのアイテムが並ぶ。馬1頭からごくわずかしか取れないという希少な「コードバン(馬革)」を使ったウォレットは要チェック。
横浜市青葉区で一番大きい池がある、のどかな雰囲気の公園。広さ約1万9000平方mの公園の3分の1ほどを占める池は、かつて農業用のため池だったもの。池をまたいで中の橋が架けられ、その中ほどの池の水面に浮かぶようにある観察デッキには、時々カモがひと休みしている。池の周りを散策路が巡り、季節によって表情を変える池の様子を楽める。芝生広場もあり、のんびりとくつろぐのにもおすすめ。春には桜が咲き、お花見も楽しめる。
川崎市麻生区にある江戸初期に創建されたという浄土宗の寺院。アジサイや彼岸花などの草花が多く、花の美しいお寺としても知られ、「あじさい寺」ともいわれる。シーズンの6月に境内に入ると、ヤマアジサイや西洋アジサイなど、色鮮やかなアジサイが迎えてくれる。その緑濃い境内のあちこちに見られるのは魅力にあふれるユニークな羅漢像。酒を酌み交わしたり、将棋を指したり、腕相撲をしたりと、表情豊かで格好もさまざまなたくさんの羅漢像に心が和む。
真鶴にアトリエを構え、駒ケ岳や福浦の風景を多くの作品に残した洋画家・中川一政、明治26年〜平成3年(1893〜1991)の作品を鑑賞できる美術館。中川一政は、風景や花を油彩で描くかたわら、東洋の芸術も幅広く嗜んでいた。600点を超える収蔵品の中から、岩彩や油彩、書、陶芸など常時80〜90点を展示している。所要40分。
鎖雲寺境内には、浄瑠璃『箱根霊験記』で知られる飯沼勝五郎とその妻・初花[はつはな]の墓がある。勝五郎は、大阪で町道場を開いていた父の仇討ちのために妻と諸国を旅した。箱根に入ったころには足が不自由になっていたが、養生しながら敵を探していた。人々はその姿を躄[いざり]勝五郎とよんだ。また、向かいの山には、初花が箱根権現に願をかけ、夫の足が治り、敵が現れるよう水垢離[ごり]をした滝があり、初花の滝と名付けられている。
芦ノ湖を出発して権現坂を越えると、箱根で一番長い約1kmにわたる天ケ石坂の石畳に入る。この道の途中に、馬子唄の碑がある。馬子唄は、馬喰[ばくろう]とよばれる馬の売買人や馬に荷を乗せて運んだ馬子が、峠を越えるときに唄ったものだ。石碑には「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」と唄の一節が刻まれている。石碑の周辺は、格好の休憩スポットになっている。