Seamen’s Club
ナビオス横浜3階にある隠れ家的なバーラウンジ。店内には赤レンガ倉庫などを望むカウンター席やソファー席、ビリヤード台があり、プールバーのような雰囲気を兼ね備える。オリジナルカクテルも揃っている。
ナビオス横浜3階にある隠れ家的なバーラウンジ。店内には赤レンガ倉庫などを望むカウンター席やソファー席、ビリヤード台があり、プールバーのような雰囲気を兼ね備える。オリジナルカクテルも揃っている。
オリジナルのクラシック家具メーカー・ダニエルの直営店。高級輸入家具やインテリア雑貨も扱っている。ダニエルの商品をはじめ、アメリカアーツ&クラフト運動の逸品「スティックレイ」など、国内外の一級品が揃う。テレビや雑誌でお馴染みの家具の病院も併設。修理から仕様変更まで要望にこたえてくれる。絨毯やカーテンの品揃えも豊富で、インテリアコーディネイトなどの相談にものってくれる。
ゆったりとしたカウンター越しに日本丸や大観覧車を一望できる本格ベジタブルダイニング。季節感あふれるディナーコース4378円〜をはじめ、協力農家の厳選素材を使用したアラカルトメニューも豊富に取り揃えている。
小田原の通称蒲鉾通りといわれる通りにどっしりと店舗を構えるのが、明治初期創業の老舗かまぼこ店「丸う田代總本店」。2段階の蒸しで作られるしなやかで弾力のある小田原蒲鉾をはじめ、だて巻、ちくわなど多彩な商品を販売。試食コーナーがあるので味を見てから購入できるのがうれしい。店内の一角には、小田原市の街かど博物館の1つとして設けられた「丸うかまぼこ伝統館」があり、昭和初期のつけ包丁や焼き印、細工下絵帳などを展示するほか、かまぼこ作りの工程をビデオで見られる。
創業明治38年(1905)の「菜の花」が新たに和洋菓子と生活雑貨を集めた総合ショップ。焙煎したてのコーヒーの味と香りが楽しめるムーンカフェと菜の花暮らしの道具店。
本店のフレンチレストランでも扱う焼菓子を販売。定番のロングセラー商品、ビスカウトはレモン、チョコレート、ピーナッツの3種類。甘すぎず、後を引くおいしさ。
焼き物や揚げ物、刺身、寿司など、旬の食材を駆使した料理は、伝統とモダンが融合したような創作和食。窓際のシートからは観覧車やベイブリッジなども一望でき、昼でも夜でも見事な眺望を堪能できるのも魅力だ。
駿河国と相模国の境で、上方と東国を結んでいた官道、足柄道が通っていた場所。付近は展望が開け、頂上の足柄城跡からは南に箱根、東に足柄平野や相模湾、西は富士山の裾野まで見渡せる。
上質なお酒を気軽かつリーズナブルな価格で味わえる、英国風パブの「HUB」。 お酒や軽食を楽しめるのはもちろん、一緒に訪れた人との会話や新たな出会いを楽しめる交流の場。 気軽に利用できる店舗のシステムと、昼から深夜まで営業していることもあり、様々なシーンでも利用できます。
令和3年(2021)にオープンした本格アウトドア施設、「DREAM DOOR YOKOHAMA HAMMERHEAD」内にあるカフェ。「SON」と「DAUGHTER」の2ヶ所にあり、スイーツや軽食などそれぞれオーダーできるメニューが異なる。BBQ利用者以外でも利用可能。
国内の自社工房で製作を手掛けるジュエリーブランド。オーダーメイドジュエリーに定評があり、コンシェルジュやデザイナーが幅広いリクエストに対応してくれる。横浜元町ショッピングストリートに立つ横浜元町店は、関東一の規模を誇り、品揃えも充実。
相模湾の朝どれ魚介や三浦半島産の野菜など、地元・神奈川県の食材を堪能できる日本料理店。「素材は新鮮さが命」と、店主自らが市場におもむき地魚の仕入れを行う。そして「季節と基本を忠実に」をテーマに、素材を生かした調理にもこだわっている。日本酒は定番のものから季節のものまでを用意。また、焼酎の種類も豊富に取り揃え。昔ながらのレトロな雰囲気の落ち着く店内には、カウンター、テーブル、掘りごたつと要望に合わせて使える客席が用意されている。家族連れも大歓迎だ。
昭和23年(1948)創業の地元で長く愛される和菓子屋。おすすめは季節ごとに変わる1日1種類の和菓子と抹茶のセット1001円。なかでも一番人気なのが、6月限定のあじさいの上生菓子(6個セット2202円)。店内の大きな窓からは円覚寺の白鷺の池が望める。
名物は鍋料理で、きのこ鍋(3000円)はたくさんのキノコと鶏ひき肉で仕上げている。ぴりからとろろ鍋(3300円)は、みそ味のピリ辛スープで、たくさんの野菜に”とろろ”がかかっている。そのほか、いのしし鍋(2人前8600円)や、鹿肉のしゃぶしゃぶ(2人前8000円)も用意。鍋のお供に、とろろ芋の磯辺揚げ(950円)もおすすめ。
館内には自然情報コーナーや展示物などが充実。鳥のお絵描きコーナーなど子供が見て、触って楽しい工夫もされている。登山・ハイキングや自然観察について親切に教えてくれるので、職員に声をかけてみよう。スタッフやボランティアによる定期開催の自然観察会も楽しい。希望者は事前に確認を。
天平宝字元年(757)、箱根大神の御神託により、万巻上人が現在の地に創建。古来、関東総鎮守箱根権現として尊崇され、開運厄除・心願成就・交通安全に御神徳の高い神様として信仰される。御社殿は朱塗りの権現造り。境内には曽我神社、九頭龍神社、恵比寿社などの摂末社も祀られている。宝物殿では、国の重要文化財である万巻上人坐像や鉄湯釜、浴堂釜、箱根権現縁起絵巻などを常設展示。裏山のヒメシャラ純林(神奈川県天然記念物)は、6月下旬~7月下旬に可憐な花を咲かせる。
公園内には小田原城天守閣をはじめ、銅門[あかがねもん]、甲冑や刀剣などを展示する常盤木門[ときわぎもん]SAMURAI館、風魔忍者について学び、体験できる小田原城NINJA館がある。また、梅や桜、藤、花菖蒲、あじさい、ハスなど四季折々の花も楽しめる。
明治27年(1894)創建。小田原出身で江戸時代に農村の復興に力を注いだ二宮尊徳翁を祀る。向かいには尊徳の遺品や資料を展示する報徳博物館(料金:300円(小学生以下無料)、時間:9~17時、水曜休館・ほか不定休あり、電話:0465-23-1151)が建つ。
江戸時代、小原宿は甲州街道9番目の宿場として栄えた。その宿場本陣として使われていた旧清水家を公開。屋根は妻側に開口部のあるかぶと造で、大名などが使用した式台玄関や上段の間、家老や側近の控の間などが見学できる。例年11月3日に、大名行列を再現する小原宿本陣祭を開催している。神奈川県指定重要文化財、相模原市景観重要建造物。
生田緑地内にあり、岡本太郎が川崎市に寄贈した約2000点の作品を収蔵。自然と融合し、生命のエネルギーに満ちた創造の場を提供。覗き窓から見る作品系譜など、岡本太郎独特の魅力を堪能することができる。所要60分。
店先にずらりと並ぶ飴は30種類以上。元祖せき止め飴、元祖とんとんさらし飴各300円~や脳を活性化するという銀杏葉エキスと黒砂糖入りの呆気封じ飴[ぼけふうじあめ]500円などが人気。
スポーツとファッション、そして世界中のストリートブランドを自在に編集し、大人のスタイリングを提案・発信する「Styles」。その感性をもっと自由に、もっと日常に溶け込ませるために生まれたのが「Styles Annex」。スニーカーやアパレルはもちろん、遊び心ある雑貨や家具、ソーダからクラフトビールやナチュールワインまで楽しめる併設のBarも用意。衣・食・住に寄り添いながら、ライフスタイルに彩りを加える新しい拠点。
東急東横線大倉山駅から徒歩7分、大倉山公園内にある横浜市大倉山記念館。建物は昭和7年(1932)に実業家大倉邦彦が建設したもので、横浜市指定有形文化財に指定されている。現在、ギャラリー、ホール、集会室は市民の文化活動の場として利用され、ロビー・廊下などは自由に見学できる。館内には大倉精神文化研究所附属図書館(火~土曜の9時30分~16時30分開館)もある。