亀ヶ谷坂
長寿寺の横を入っていく細い坂道で鎌倉七切通のひとつ。山ノ内と扇ガ谷を結ぶとともに鎌倉から武蔵方面へ通じる重要な往還だった。切り立つ崖に往時の面影を偲ぶことができる。車が通らないので、散策をのんびり楽しめるのがいい。ヤマアジサイやイワタバコも見られる。
長寿寺の横を入っていく細い坂道で鎌倉七切通のひとつ。山ノ内と扇ガ谷を結ぶとともに鎌倉から武蔵方面へ通じる重要な往還だった。切り立つ崖に往時の面影を偲ぶことができる。車が通らないので、散策をのんびり楽しめるのがいい。ヤマアジサイやイワタバコも見られる。
東京湾で獲れた天然物の鮮魚のみを扱う、旨さと安さが人気の大衆食堂。アナゴ、アジを漁師から直接仕入れているのが安さの秘訣。季節や漁の状況でメニューの変更がある場合もある。旬の魚介を堪能しよう。
日産自動車の発祥の地は横浜。ここでは主にエンジン・サスペンションの製造を担当し、エンジンの製造工程を見学できる。エンジンミュージアムでは歴代エンジンも展示。
横浜ロイヤルパークホテルの味とおもてなしを受け継ぐレストラン 横浜ロイヤルパークホテルで愛されてきた、その味、そのおもてなしの心。それらを守り、伝えていくために生まれるのが、ダイニングレストラン「ベイグル」です。 ライブ感あふれる料理を楽しめる鉄板焼や、横浜ロイヤルパークホテルで親しまれてきたメニュー。そして、新たに生み出された華やかな一皿も味わえる、伝統と革新が織りなす新しい食体験。みなとみらいの眺望とともに、特別な時間をお過ごしください。
1976年、カリフォルニアに誕生したスペシャリティストアです。 創業以来、名だたるセレブリティやファッショニスタに愛され続けています。 そのRon Hermanが、さらに自らのライフスタイルを進化させ、新たなコンセプトで『RHC』としての世界観を表現しました。 RHC カフェでは旬な食材をたっぷりと使った、体も心もパワーチャージできるボリューム満点のメニューをご用意しています。 開放的なリラックスした空間で、大切な人とのおしゃべりやゆっくりとした寛ぎの時間をお楽しみください。
にんにくと唐辛子の無国籍料理レストランです。 すべての料理にガーリックを使い、イタリア、タイ、メキシコ、スペイン風と国籍にとらわれず様々な調理法を用いてガーリック料理をご提供いたします。
みなとみらいが一望出来るアラビア料理のレストラン。非日常の空間での食事をお楽しみ下さい。
金沢動物園は、横浜市最大級の緑に囲まれた金沢自然公園の中にある動物園です。深い緑の中で、野鳥のさえずりや虫の鳴き声に囲まれ、世界の希少草食動物やヤギやヒツジなど家畜など、ゆったりとくらす動物に出会うことができます。 市内有数の生物多様性保全施設である金沢動物園へ、ぜひご来園ください。
元弘3年(1333)の新田義貞の鎌倉攻めが開始されたという古戦場でもある。義貞が海中に黄金の太刀を投げ入れて龍神に祈ると、潮が引いたため、龍神が敵地への道を示してくれたと思った新田軍は志気が大いに高まり、磯伝いに鎌倉に突入したという故事はあまりにも有名だ。周辺は今は芝生が巡る海浜公園として整備され、江の島や天気の良い日は遠く富士山を望める。特に夕日が沈む頃はシルエットが美しい。園内には新田義貞の碑と明治43年(1910)にこの沖合いで遭難した逗子開成中学校の生徒12名の霊を慰めるボート遭難慰霊碑(真白き富士の嶺碑)が立つ。かながわ景勝50選に指定されている。
祭られている関羽は『三国志』で有名な武将だが、商売繁盛の神様としても信仰されている。初代は明治期に建造。現在のものは、平成2年(1990)に再建された4代目だ。北京瑠璃瓦・観音石竜柱など中国清朝時代の伝統的な建築工芸技術が施された絢爛豪華な建物は、中華街のシンボルにふさわしい。本殿に入るには、線香500円が必要。火をつけたら1〜5番まである香炉に1本ずつ供え、5人の神様に願い事をしよう。どの神様に何をお願いしてよいかは、本殿内に掲示されている。おみくじを引いた後、神筈[しんばえ]という三日月型の神具を床に落す、中国独特のスタイルだ。
江ノ電・長谷駅の目と鼻の先にあるチーズケーキ専門のスタンドカフェ。扱うスイーツは「カマンベールチーズケーキ」「ゴルゴンゾーラチーズケーキ」「季節のタルト」、イタリア・ナポリ発祥のパイシュー「アラゴスタ」など。フランス産のカマンベールチーズをふんだんに使った、とろ〜りとしたくちどけの「カマンベールチーズケーキ」は特に人気。スペシャルティコーヒーや和紅茶、アルコール類などドリンクも豊富。
旬のフルーツを存分に使用したパフェが楽しめるカフェバー。通年で楽しめるパフェはもちろん、季節ごとに仕入れる旬のフルーツを使ったパフェが豊富に揃う。アルコールメニューも豊富で、パフェとのペアリングもおすすめ。夜はバーとしても利用でき、お酒を楽しんだあとの「シメパフェ」もオーダー可能。
環状2号線と帷子川が交差する地点の南西側に位置し、横浜市保土ケ谷区の住宅街にある、市内唯一の渓谷公園。うっそうと木々が生い茂る中、鳥のさえずりや川のせせらぎが響く園内は、まさに自然の宝庫。気軽に行けるトレッキングスポットとしてもおすすめ。遊歩道はきちんと整備されているが、途中には急な階段もあるので、足元には十分気を付けて行きたい。園内にはベンチも点在しているので、天気のいい休日に、弁当を持ってでかけてみるのもおすすめだ。
奈良時代に聖武天皇の御願所として開基されたとされる常楽寺。平安時代作と伝わる本尊木造聖観世音菩薩立像をはじめ、木造釈迦如来坐像、木造十二神将立像は川崎市重要歴史記念物に指定。江戸時代の元禄期建立の本堂が昭和43年(1968)に解体修理された折、その襖などに漫画の絵を描いたことから「まんが寺」と呼ばれるようになった。現在は先々代住職と親交のあった漫画家の作品を集め公開。境内には、神奈川県の天然記念物に指定されているスダジイやシラカシなどの常緑樹が生い茂り、まんが筆塚も立つ。
横浜中華街の中山路にある本場の腕利きの厨師たちが作る中華料理店。看板料理は岩海苔をたっぷり使った「名物岩のりと豚肉あんかけチャーハン」。フカヒレやアワビ、ナマコなど吟味された高級食材をふんだんに使ったフカヒレの煮込みスープやアワビのオイスターソース炒めなどの贅沢な料理も人気。北京ダックや青椒牛肉、豚バラの煮込み、八宝菜など中華の定番メニューも豊富に用意。伊勢エビやクルマエビ、渡りガニをはじめ、鯛、マナガツオなど海鮮メニューにもこだわっている。ベジタリアン対応のメニューもあるので気軽に相談しよう。
湯河原から箱根町へドライブするなら、一度は走ってみたい。椿ラインは奥湯河原から大観山[たいかんざん]を経由して箱根町へ抜ける県道で、その名の通りたくさんの椿が沿道を艶やかに彩る。見ごろは2月下旬〜4月中旬。4月上旬には桜が見ごろとなる。
世界中のセレブリティーを魅了し続けるスーパーシェフNOBUこと松久信幸氏はシェフ伊藤啓輔が最も尊敬し憧れる料理人の一人。NOBU&ITOH DININGのコラボによりNEW STYLEのレストランを箱根強羅に出店した。ランチ4000円〜、ディナー1万円〜。
滑りやすい石畳の道。旧街道の難所のひとつで、猿も滑るほどの急な坂道であったことが由来。細心の注意をはらいながら進もう。
自家製タルタルソースと13本前後のワカサギフライが付く定食や、さらっと食べられるそば、うどんまで、メニューの幅は広い。
飛龍の滝自然探勝歩道の散策途中で立ち寄りたい、箱根最大級の滝。上段約15m、下段約25mと2段に分かれた形が龍に似ていることからその名が付いた。展望地からは滝が豪快に流れ落ちるさまを間近で見ることができる。緑に囲まれた春〜夏がおすすめ。
海老名サービスエリアの下り線側にある。メロン風味豊かな海老名メロンパン270円が人気。
今から2000年以上前に創建された古社で、雨乞信仰の中心地ともされた。社名は雨降りが転じて阿夫利となったとされる。御祭神は大山祇大神、大雷大神、高おかみ神。源頼朝公を始め、徳川氏、北条氏、足利氏等の多くの武将からの崇敬を集め、江戸時代には行楽を兼ねた「大山詣り」が庶民の間で大流行し、年間20万人もの参詣者が訪れたと記録されている。阿夫利神社からの眺望はミシュランガイド2つ星として紹介され、平成28年(2016)には「大山詣り」が日本遺産の認定を受けた。大山と富士山の御祭神が父娘であることから両詣りも盛んであった。
スイートポテトポテトをはじめ、各種芋菓子がお土産におすすめ。鎌倉探索のお供には、鎌倉名物あじさいソフトクリームや紫いもコロッケを。