横浜公園
明治9年(1876)、外国人と日本人が共に利用できる日本最初の西洋式公園として開園。園内には公園由来碑が立つ。6万3000平方m余りの敷地内には、横浜スタジアム・噴水・日本庭園・遊具がある。また、春には14万球のチューリップが色とりどりの花を咲かせる。
明治9年(1876)、外国人と日本人が共に利用できる日本最初の西洋式公園として開園。園内には公園由来碑が立つ。6万3000平方m余りの敷地内には、横浜スタジアム・噴水・日本庭園・遊具がある。また、春には14万球のチューリップが色とりどりの花を咲かせる。
港の景色が広がる山下公園の最西端に位置する施設です。カフェ、レストラン、ショップをはじめバーベキューや、公園で楽しめるピクニックグッズが用意されています。開放的なテラスでは、クラフトビールを楽しめるビアガーデンも開催。足湯テラスでは、春から秋は足湯につかれ、夏はひんやり流れる水に足をひたして涼むことができます。11:00〜17:00は無料で利用することができるのでおすすめ。
箱根神社の末社。九頭龍神社は、防ケ沢の芦ノ湖畔に鎮座する本宮と、箱根神社境内の新宮があり、どちらも芦ノ湖の守護神・九頭龍大神を祀る。商売繁盛、金運守護、縁結びの神徳で名高く、新宮は箱根神社本殿の右隣に立つ。新宮前には霊水・龍神水も湧いていて、お水とりは無料。札所で専用ペットボトル(有料)も授与している。
箱根園水族館のイメージキャラクター、アザラシのエンチャンなど箱根園のオリジナルグッズを中心に、衣料、アクセサリー、雑貨、日用品まで、幅広い品揃えが魅力。
水はけを良くするため延宝8年(1680)頃に江戸幕府が布設した石畳。少し歩きにくいが情緒漂う。
昭和53年(1978)の三保ダムの完成によって、酒匂川上流にできた人造湖。自然観察やバードウォッチングのほか、ボート遊び(SUP)やフィッシングなどが楽しめるレジャースポットだ。湖の中央に架かる永歳橋からの眺めがよく、橋のたもとには丹沢湖記念館、隣接して、湖底に水没した地区から民家を移築・復元した三保の家がある。
森戸海岸の南側の岬に建つ源頼朝公創建の神社。葉山の総鎮守として親しまれ古来より開運厄除や良縁、子宝安産の神様として篤い信仰がある。境内には柏槇の古木や葉山を保養地として紹介したベルツ博士の記念碑などみどころも多い。また、「かながわの景勝50選」に選ばれた「森戸の夕照」の美しさや富士山を望めることでも人気が高い。
今から2000年以上前に創建された古社で、雨乞信仰の中心地ともされた。社名は雨降りが転じて阿夫利となったとされる。御祭神は大山祇大神、大雷大神、高おかみ神。源頼朝公を始め、徳川氏、北条氏、足利氏等の多くの武将からの崇敬を集め、江戸時代には行楽を兼ねた「大山詣り」が庶民の間で大流行し、年間20万人もの参詣者が訪れたと記録されている。阿夫利神社からの眺望はミシュランガイド2つ星として紹介され、平成28年(2016)には「大山詣り」が日本遺産の認定を受けた。大山と富士山の御祭神が父娘であることから両詣りも盛んであった。
小町通りに面した、地元の人たちに愛される割烹料理店。白木のカウンターで、酒に合うしっかりとした味付けの料理が楽しめる。人気の玉子焼きはふんわりとした甘さがあり、後を引く。土産用もあるので、試してみたい。
カジュアルな雰囲気の中で食事を楽しめる。2種類ある飲茶コースは終日注文可能で、点心、スープ、デザートなど全12品が付く広東飲茶セットがオススメ。しそ入り餃子550円など日本人好みの点心も好評。
アジア各地を食べ歩いた料理長が、日本人の口に合うよう改良を重ねてあみだしたオリジナル料理が店の魅力。中華風海鮮タコ焼きは、マヨネーズ以外にXO醤やオイスターソースを使った定番ソースもある。
北海道産のそば粉を使用した店内製麵のこだわりのおそば。こだわり抜いた豊かな喉ごしの良さが自慢の自家製そばと上質な素材を厳選し、匠の技で「季節」を演出した料理の数々。落ち着いた大人の「和」と至福のひとときをご提供いたします。自慢の天ぷらなどおそば以外の一品料理も多数用意しております。
横浜市のあざみ野に店を構えるシフォンケーキの店「kahon」がかき氷とシフォンケーキの店「氷凛.kahon」として令和5年(2023)5月にリニューアルオープン。かき氷のシロップはすべてお店で手作り。使用するのは小田原にある契約農家から直接仕入れる旬のフルーツだ。素材の味を生かした個性豊かなフレーバーのかき氷は常時約10種類がラインナップしている。
吉祥寺のレトロ喫茶「ゆりあぺむぺる」の2号店。レトロモダンテイストな本店・吉祥寺店に対し、鎌倉店は高級アンティークが並ぶ“西洋館”をイメージして造られている。名物の「ゆりあぺむぺるのプリン」をはじめ、ソフトボールサイズの大きなアイスクリームがのった「クリームソーダ」(約14種類)や鎌倉店限定の「プリンパフェ」は特に人気の品。ランチメニューやアルコール類も豊富。
辻堂駅北口直結のショッピングモール「テラスモール湘南」にある、ギフトのセレクトショップ。店内にはフレグランス、キッチングッズ、食品など、バラエティ豊かな商品が約2000アイテムも勢揃い。誕生日プレゼントや結婚・出産祝い、ちょっとしたお礼の品など、インパクトや遊び心があって、センスのいい贈り物を探すのにぴったり。
異国情緒漂う横浜のクラシックホテル、ホテルニューグランド本館1階のイタリアンレストラン。店内は、シックな本館にありながらも、温かく気取らないアットホームな雰囲気。コンセプトである「正統派イタリアンをカジュアルに」を守りつつ、アンティパストから、パスタ、デザートまで、素材を吟味し、その持ち味を最大限に引き出せるように手を加えた料理は、鮮やかで奥深い味わい。シンプルでいてシェフの技が光る料理を、中庭を眺め、季節を感じながら広々としたくつろぎの空間で満喫したい。
奈良時代初期の創建と伝わる古社。祭神は伊邪那美尊[いざなみのみこと]など3柱で、関東地方における熊野信仰の根拠地として、横浜北部の総鎮守として古くから崇敬を受けている。社紋は神武東征の際に道案内として遣わされた八咫烏[やたがらす]。サッカー日本代表チームのエンブレムと同じため、近年では「サッカー神社」としても親しまれ、日本サッカー協会公認のお守りが販売されている。1月の筒粥神事をはじめ、6月の夏越の大祓など古式ゆかしい祭事も多い。郷土資料や神社社宝・文書を展示する熊野郷土博物館も併設。
40年以上も続く餃子の専門店で行列ができることも。皮、具ともすべて自家製。パリッと香ばしく焼き上げた餃子が味わえる。はこね餃子700円、スタミナ餃子、しそ餃子各900円と10種類以上の餃子が揃う(料金はいずれも税別)。
江戸時代、小原宿は甲州街道9番目の宿場として栄えた。その宿場本陣として使われていた旧清水家を公開。屋根は妻側に開口部のあるかぶと造で、大名などが使用した式台玄関や上段の間、家老や側近の控の間などが見学できる。例年11月3日に、大名行列を再現する小原宿本陣祭を開催している。神奈川県指定重要文化財、相模原市景観重要建造物。
川崎マリエンに隣接する公園。芝と緑道が魅力で、春にはお花見も楽しめる。また、園内にはバーベキュー場もあり、隣接して初心者向けキャンプ施設もあり(要TEL予約)。東扇島東公園と東扇島西公園とは緑道で結ばれている。
明治15年(1882)創業のオリジナルバッグブランド。「やさしさ、かわいらしさ、上品さ」をキーワードに、物づくりの全ての要素にこだわり企画・デザイン・製作をしている。元町本店1階は、レディースバッグや財布などの小物を。2階は、クロコダイル革を使用した商品と、季節に合わせた洋服を展開している。また元町商店街にはレディースアイテムを扱う元町三丁目店、メンズアイテムを扱うキタムラメンズショップもあり、トータルコーディネートを提案している。
仙石原にある曹洞宗の古刹。苔むした小路を歩きながら、紅葉とともに境内に置かれた五百羅漢像を眺めれば、秋の風情をより一層楽しめる。
日産自動車の発祥の地は横浜。ここでは主にエンジン・サスペンションの製造を担当し、エンジンの製造工程を見学できる。エンジンミュージアムでは歴代エンジンも展示。