観光・体験スポット

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大師公園

厄除けで知られる川崎大師・平間寺に隣接する都市公園。広さ約8万8000平方mの園内には、軟式野球場や少年野球場、テニスコートなどのスポーツ施設をはじめ、幅広い水路(カナール)に囲まれた広々とした芝生広場や趣のある中国庭園「瀋秀園」、大型複合遊具を設置したわんぱく広場やこども広場などがあり、家族連れで楽しめる。春には「桜の園」での花見もおすすめ。夏期には、50mプールと児童プールを備えた大師プールも開設。各種イベントのほかに、なわとびやバトミントンなどの無料貸出しも行っている。

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かわさき宙と緑の科学館

緑地公園「生田緑地」にある自然科学系の博物館。館内のプラネタリウムでは、世界的プラネタリウムクリエイター・大平貴之氏が開発した投影機「MEGASTAR-III FUSION」により、世界最高水準のリアルな星空を再現。子ども向け投影も充実。1階の展示室では、生田緑地を中心とした豊富な自然や動植物、地質の標本などを5つのテーマで展示している。その他、当日参加できる科学実験教室など子ども向けを中心としたイベントも好評。

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nichinichi

食パンが話題のパン屋。地元以外に遠くからも、わざわざこの店の食パンを求めて訪れる人がいるほど大人気。北海道産小麦と北海道牛乳、カルピス発酵バターを贅沢に使用した食パンは、しっとりふわふわで毎日食べたくなるおいしさ。側面に押されたロゴマークの焼き印もキュート。

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麻生不動院

小田急線柿生駅東南に位置する寺院。鎌倉覚園寺開山・開基した願行上人が、不動尊3体を作り、1体をこの寺に、他の2体を相模の大山と武州麻生郷不動院に安置したという。毎年1月28日のだるま市は、「関東の納めだるま市」と呼ばれ盛大。別名を「火伏不動」と呼ばれるだけに、この日にはだるまを買い、寺から「火伏せの利益」があるという銭やお札をもらって帰り、それを火の側に祀っておくと火難にあわないという。1年間無事に過ごせた時は銭やお札に礼金を添えて返し、新しい銭やお札をもらって帰る風習がある。

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こども文化センター 住吉

住吉小学校の隣にある2階建ての建物です。近隣には幼稚園や保育園も多く、乳幼児、小学生、中学生、高校生と様々な世代の子どもたちが楽しく利用しています。また、生涯学習プラザや国際交流センターといった地域の施設も近くにあり、シニア世代の市民活動団体の利用も活発です。

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ブレーメン通り商店街

東急東横線元住吉駅西口から出てすぐ始まる駅前商店街。500m以上の長さの通りに、地元人の暮らしを支える便利な店が170店以上軒を連ねている。駅前の「ブレーメンの音楽隊像」をはじめ、通りには童話に登場する動物をモチーフにしたサインアーチが設置され、ブレーメン関連のオリジナル商品も販売。商店街コミュニティーセンター前に飾られた「ブレーメンの音楽隊」像 は、友好提携を結んだドイツ・ブレーメンのロイドパサージュ商店街から贈られたもの。イベントやセールも多い。

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CINECITTA’

首都圏最大規模のシネマコンプレックス。毎月23日はチネチッタデー。だれでも1200円で映画を鑑賞できる(一部作品を除く)。

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二ケ領用水久地円筒分水

平成10年(1998)に、国の登録有形文化財となった農業用水施設。江戸時代、多摩川の2カ所から取り入れられたニケ領用水は久地で合流、久地分量樋[くじぶんりょうひ]へと導かれた。さらに下流の4方向へ、耕地面積に応じて用水の幅を分割する樋(水門)だったが、水量をめぐる争いが絶えなかったという。昭和16年(1941)、サイフォンの原理を応用した現在の久地円筒分水が完成。円筒の切り口の角度で分水量を一定に調節する仕組みは、農業用水の施設として当時の科学技術の粋を集めた優れものだった。

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瀋秀園

大師公園の中にある中国式公園。瀋秀園とは、中国・瀋陽市のすばらしい景色を集めた庭園という意味で、川崎市と瀋陽市との友好都市提携5周年を記念して、昭和62年(1987)に造られた。秀湖[しゅうこ]と名づけられた池のほとりには知春亭[ちしゅんてい]、攬翠亭[らんすいてい]などの建物が点在する。蓮の池や柳の緑、瑠璃瓦[るりがわら]の屋根、流れ落ちる滝など、風雅な古典庭園の様式が再現されている。

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