横浜市青葉区で一番大きい池がある、のどかな雰囲気の公園。広さ約1万9000平方mの公園の3分の1ほどを占める池は、かつて農業用のため池だったもの。池をまたいで中の橋が架けられ、その中ほどの池の水面に浮かぶようにある観察デッキには、時々カモがひと休みしている。池の周りを散策路が巡り、季節によって表情を変える池の様子を楽める。芝生広場もあり、のんびりとくつろぐのにもおすすめ。春には桜が咲き、お花見も楽しめる。
日産アリア、GT-Rをはじめとする最新の車を展示し、自由に乗り込むことや、一部の車は近隣の市道での試乗が可能。また、日本で販売していない海外販売モデルも展示。日産自動車がリードする電気自動車や運転支援技術をテーマにした最先端技術も体感できる。さらに、車の魅力を紹介するプレゼンテーションやモータースポーツレース中継など、様々なイベントも開催。ベイフロントの景観を楽しめるカフェ、豊富な品ぞろえのブティックなど、広々とゆったりとした空間で安全に楽しく車の魅力を気軽に体感できる。
横浜を一望する高台の喫茶店。天然素材を使った手作りのケーキ500円〜は常時10種以上。いずれも紅茶に合う素朴な甘さ。初夏から夏に登場する新茶のダージリンティー850円は、豊かな香りが魅力の貴重な茶葉だ。
アメリカンスタイルのモールで、アンティークやおもちゃなどコレクターが喜ぶレアなグッズが幅広く揃う。カントリー雑貨、UKアンティーク、和骨董など30ブース以上が揃ったモール。横浜観光途中で掘り出しものに出会えるかも。
伊勢佐木町の大通りから少し入ったところにある、リーズナブルな価格で庶民の胃袋を満たしてきた大正7年(1918)創業の老舗中華料理店。今や横浜を代表するB級グルメとして親しまれているサンマーメンは、この店の2代目が考案したもの。醤油スープに、細めのストレート麺。モヤシやニンジン、豚肉などを使ったあんかけが盛られていておいしい。
スヌーピーをはじめとしたピーナッツのキャラクターグッズを扱う専門店。店内にある約2mのスヌーピーモニュメントは人気の撮影スポット。インテリア雑貨、食器などの生活用品から文具、雑貨、菓子までさまざまなアイテムが揃っており、横浜限定商品も充実。
深海から宇宙まで幅広い分野に携わる三菱重工グループのものづくりや、最先端の技術を紹介する施設。迫力あるロケットエンジンの実物や深海調査船の実物大分解模型、また大型スクリーンの「バーチャルツアーステーション」やタッチパネルなど楽しみながら学べる体験型展示も。日常生活では触れる機会の少ない科学技術の現在そして未来に、だれもが出会うことができる。
野毛のふらっと気軽に立ち寄れるホルモン酒場。 名物「ペラペラ焼き」は、新鮮な豚の大腸シロを特性の辛ニラと一緒に食べて頂くホルモンセンターの看板メニュー!お酒との相性も抜群です! ホルモンセンターのホルモンは「川崎喰い」で、新鮮なホルモンに甘口のタレをたっぷりとつけて、ご飯の代わりにキャベツと一緒に! 新鮮なホルモンとヘルシーなキャベツと合わせることで無限に食べられます!
横浜開港当時、外国人御用達の店が集まって発達した元町ショッピングストリート。 1970年代に流行した横浜元町が発祥の「ハマトラ」(横浜トラディショナル)というファッションスタイルを生み出した商店街でもあります。「ハマトラ」三種の神器と呼ばれていた「フクゾー洋品店」の洋服、「ミハマ」の靴、「キタムラ」のバッグをはじめ、全長600mのメインストリートには地元の人も通い続ける上質な商品を扱う名店が軒を連ねます。
長い歴史を持つ横浜市内最古の神社。創建は西暦652年で、一対の狛ネズミがあることで有名。狛ネズミは台座部分が回転して願掛けができるようになっており、女性はメスの狛ネズミ、男性はオスの狛ネズミを内側に回転させながらお願い事をするとよいといわれている。
スタジオジブリ作品のキャラクターグッズを取り揃えた「どんぐり共和国」。
明治18年(1885)、居留民の手で建設され、日本初のシェイクスピア劇を上演した西洋式劇場ゲーテ座の跡地にある博物館。昭和55年(1980)、学校法人岩崎学園が創立50周年を記念して開設した。服装史やアールヌーボーのガラス工芸、装飾画家ミュシャの作品など、ゲーテ座資料を展示。鹿鳴館時代をはじめ、様々な時代のドレスで記念撮影(料金:4000円~(大人)、2000円~(小人)、時間:10~16時)もできる。所要20分。
創業100年を越える老舗。絹輸出業が近沢レース店の前身。大正12年(1923)に外国人向けのリネンストアとして開店。昭和26年(1951)に近沢レース店の名で営業を始めた。レースの優雅さ、刺繍の優美さを活かした商品が並ぶ。
新江ノ島水族館2階にあるスタンドカフェ。パンに湘南藤沢小麦を使用したホットドックのしらすドッグをはじめ、黒ゴマのあざらしソフトや、人気のクラゲの展示水槽をイメージしたクラゲプラネットドリンクなど、ユニークなメニューがいっぱい。カメやカレイをかたどったカメロンパンや「カレイの形のカレーぱん」などの可愛いブレッドも販売。カフェ前のオーシャンデッキでは江の島や晴れた日の富士山の姿が格別で、湘南のベストシーン「サンセット」は絶景。カフェでテイクアウトすれば湘南海岸を眺めながらのデートにもぴったり。
食べ物から工芸品まで揃う駅前商店街で、おみやげハンティング。蒸かしたての温泉まんじゅうの食べ比べも楽しい。
「横濱ハーバー」をはじめ、ストーリーのある情緒あふれるギフト菓子や、華やかなスイーツが店内に並ぶ。隣接するカフェスペースでは、スイーツの他にベーカリーや食事も提供。外には大さん橋大通りに面した開放的なテラスもある。ハーバーズムーン本店ならではの「焼きたてハーバー」が味わえる。
横浜開港100周年記念事業として昭和36年(1961)に建設された高さ106mの横浜のシンボル。360度見渡せる29・30階の展望フロアからは横浜市内はもちろん、気象条件がよい日は富士山や房総半島も望める。特にメディアアートギャラリーとして展開する30階ではデジタル映像とともに眺める夜景が圧巻。1~4階にはカフェやレストランをはじめ、横浜マリンタワーの歴史に触れられるコミュニティラウンジなどがあり、横浜みやげが揃うショップも人気。さらに、タワーの階段を登る体験型イベント「UP the MARINE TOWER!!」(不定期開催)など、季節ごとの企画も多数開催されており、何度訪れても新しい発見がある。
横浜市青葉区の北端に位置し、川崎市や東京都町田市と接する地区。雑木林の丘や田園風景が色濃く残っており、農地所有者の協力のもとふるさと村として開かれた。四季折々にふるさとの森、神社や水車など、ありのままの自然と農村風景を満喫できる。観光の拠点は寺家ふるさと村「四季の家」。ふるさと村ガイドツアーをはじめ、各種観察会や、秋からはそば打ち、みそ造り教室を開催している。村内には釣堀や野菜の直売店、ゴルフのショートコース、テニスコートなどの施設もある。農作業などの妨げにならないようルールを守って散策を。
明治36年(1903)創業当時の屋台のおでんの味を受け継ぐ老舗。ダシは色の濃い関東風だが、味はあっさりしている。ネタは約30種類と豊富。大根500円をはじめ、焼き竹輪300円、鶏ひき肉、タケノコなど8種類の具を詰めた袋500円などが人気。
ウイスキーやハードリカー・ワインなどの世界のお酒・厳選した食品を販売するお店です。食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。国内外の高品質なお酒を幅広く取り扱っており、特にワインやウイスキーはバイヤーが直接現地に赴き、厳選した商品を多数取り揃えています。ポンパドウルで購入したパンに合わせてお酒や食品をチョイスするのもおすすめです。
gooz(グーツ)の名前の由来は「お鍋がグツグツ煮える音」と「お腹がグーッと鳴る音」。「従来のコンビニで不足してる"出来たて感"の訴求による、あたたかさ、和み、安らぎを感じて頂ける店」をストアコンセプトに、店舗の細部に至るまで、様々な工夫を凝らしています。グーツコーヒーは「気軽に」「自分だけの味を」楽しめるように「12種類以上のフレーバー」と「4種類のミルク」が用意されています。きっと自分好みのコーヒーが見つかります。