横浜の大さん橋近くにある博物館。館内は1階と2階の2フロア構成。1階では、生きている「かいこ」を観察したり、時期によっては「かいこ」がまゆをつくっているところが見られ、まゆから糸を取り出す「糸くり」体験や、糸から布を織る「はた織り」体験もできる。また、1・2階を通して、横浜とシルクに関する歴史や、キモノなど和装を中心とした絹製品、古代から現代までの復元時代衣装などの資料も展示しており、子どもからおとなまで幅広く楽しめる。年間を通じた常設展や季節ごとの特別展が開催されるほか、「真綿づくり」の実演、子ども向け「まゆ人形づくり」などのワークショップも随時実施。
山下公園に面したカフェレストラン。ホテルニューグランド発祥の料理「シーフードドリア」、「スパゲッティ ナポリタン」、「プリン ア ラ モード」をはじめ、多彩なメニューを楽しめる。木のぬくもりを大切にした、外光やグリーンをたっぷりと感じられる明るくあたたかな店内で、ティータイムから食事まで幅広く利用できる。
「横浜発・世界の人形ふれあいクルーズ」をコンセプトに展開する、世代を超えて楽しめるドールミュージアム。地域色豊かな人形から人間国宝の手による人形まで、世界100以上の国と地域、約1万点以上の人形を収蔵している。そのほか家族みんなで楽しめる企画展など様々なイベントを開催。ミュージアムショップでは、オリジナル雑貨や展示会に合わせたグッズなどを販売。また、併設のカフェでは最高級のエスプレッソ・華麗なラテアートを堪能。目の前のに広がる美しい山下公園の景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせる。
帆船のキャビンをイメージした店内には、ゆったりとしたカウンターとシックなテーブル席が配されている。カップルや女性同士で訪れてもジャズとカクテルが楽しめる、ムーディーで落ち着いた雰囲気だ。カクテルは200種類以上で810円〜。料理は直径15cmのキャプテン・バーガー、ミックスピザなど。週末は金・土曜18時から5回、日曜・祝日17時から5回、ジャズの生演奏が入る。ライブチャージは600〜800円。20歳以下の入場は禁止。
明治後期の創業以来100有余年を超え、本場・中国の味にこだわり続けている本格広東料理の名彩の数々を提供している。豚・鶏・家鴨などの厳選素材に「風味」と「香味」を加え焼きあげた秘伝の焼き物が堪能できる。あたたかなもてなしと懐かしい雰囲気で、世代を超えた多くのファンに愛されている。同發という店名は、「お客様とともにあり、共に発展していきたい」と願う気持ちから付けられた。
1階は旬の茶葉から中国の奥地で手に入れた茶葉まで幅広い種類の茶葉・お茶請け菓子、饅頭、茶器などの品揃え。2階には茶館を併設。
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喫茶・甘味
山下公園・横浜中華街
横浜エリア
公園のほぼ中心にある像は、横浜と姉妹都市提携を結んだアメリカのサンディエゴ市から昭和35年(1960)に寄贈された。噴水の周りのベンチは、人々の憩いの場になっている。
横浜中華街の一角にある、フランス童話『美女と野獣』の世界を再現したレストラン。店内はVIPルーム「野獣の部屋」、カウンター席の「荒くれ者の酒場」、テーブル席の「宮殿」の3つのフロアに分かれており、美女と野獣をイメージしたメニューも豊富に揃い、まるでテーマパークにいるよう。ランチはヒロインの黄色のドレスを表現したオムライスが特に人気で、物語の世界観が創り込まれた、非日常空間で食事を楽しめる。
山下公園そばに建つ神奈川県民ホールの6階にあるレストラン。大きな窓ガラス越しに山下公園や横浜港を一望できる。特に大さん橋に大型客船が着岸している時は絶好のビュースポット。ランチ1100円〜、ディナーコースは5400円〜(税別)。
台湾の名産品、愛玉子[オーギョーチー]やブラックタピオカ入りドリンクメニューに加え、細かい雪のような口どけの雪の氷が9~10種類揃う。雪の氷は台湾の代表的なスイーツ。生マンゴーを使用し、かつ、氷を作る所からすべて店で行っているのは、中華街でもここだけ。一つ一つ手造りで仕上げた具沢山の「王さんのチマキ」は他では味わえない味。
横浜中華街の奥にたたずむおしゃれなカフェ。台湾や香港から直接買い付けたレトロでかわいい食器で提供する料理や紅茶が人気。2階席の床部分にあるインテリアや、スカイブルーで彩られた外観など、写真映えするスポットも。優雅なカフェ気分を味わうのなら、「アフタヌーンティーセット」3400円がおすすめ。
四川省出身のシェフが作る四川料理専門店。四川料理の特徴である山椒の「麻」と唐辛子の「辣」を絶妙に合わせ、妥協しない本場の四川の味を提供している。香辛料は鮮度にこだわり直輸入しているため風味豊かな料理が楽しめる。人気No.1の本場の四川麻婆豆腐1900円はもちろんのこと、本館では特に「麻」に重点を置いた激麻コース1名3500円が大好評。四川の味と山西省の麺をコラボした四川坦坦刀削麺1100円も人気だ。
元町・中華街駅からすぐの場所にある生パウンドケーキの名店、「パティスリーパブロフ」が手がける新業態。クロワッサンの専門店で、約23種類のほかにはない魅力あふれるクロワッサンがずらりと揃う。
昭和39年(1964)創業の横浜中華街を代表する飲茶と四川料理の老舗。洗練されたモダンな店内で味わう料理は、受け継がれて来た確かな味。ランチメニューでは、麻婆豆腐ランチ1100円、坦坦麺ランチ1200円などがある。ディナーはコース3500円から。中国茶は14種ほど揃えており、珍しい黒バラ茶は香りもよく飲みやすい。
孫悟空の看板が目印の中国茶専門店。店内には各種の中国茶が100種類以上。家で中国茶を飲むための急須や湯呑みなどの茶道具も豊富に揃っている。横濱関帝廟のすぐ近くには悟空茶荘があり、2階の茶館では軽食やデザートも楽しめる。
香港路と中山路を結ぶ狭い路地にある上海料理店。なんといってもおすすめは、バイランやきそば。一見すると焦げ目のついた固焼きそばのパイのようだが、卵をからめて両面を焼き固めたもの。中から熱々の肉と野菜のあんかけが出てくる。そばの歯応えとトロリとした具の相性が絶妙。ほか、わたり蟹の黒豆炒め、五目おこげなども人気。
中華街で最初に中華まんの製造・販売を行った、元祖の店として知られる。皮も具もすべて手作りの肉まん、あんまん各380円。特に一つ一つ丁寧に手でこねた皮はコシがしっかりしており、皮(花巻)だけを買い求める人も多い。ココナツカスタードパイ260円は、焼き上がるとすぐに売り切れてしまうほどの人気商品。
横浜中華街の広東料理店「招福門」2階の食べ放題が堪能できる香港飲茶専門店。料理は本場香港の点心師が手作りする本物の味わい。注文を受けてから調理するオーダー制なので、いつでもできたてを味わえるのが魅力だ。点心の定番である春巻きや蒸し餃子、小籠包などはもちろん、フカヒレスープやホタテなどの豪華食材を使用した点心も用意。カスタードクリーム入り揚げ饅頭など変わり種も豊富だ。円卓を囲んで多彩な料理を取り分ける、中華料理の伝統的なスタイルで楽しめる。
中華街大通りに5つのお店を構える横浜名物”小籠包”の専門店です。大ヒット「焼き小籠包」の原点は味に厳しい料理人の強いこだわりから生まれました。看板商品である正宗生煎包は、高温の鉄鍋で一気に焼き上げる調理法で、かりっ・もちっ・じゅわ~の3食感を味わうことのできる上海名物の焼き小籠包です。コラーゲンが凝縮されたスープは「上海美人」の秘訣と言われ女性に大人気。ぜひお立ち寄りください。
バラエティに富んだワンタンメニューが評判の上海料理店。ひき肉、小松菜、エビの入ったワンタンは、ネギ付きの特製タレをつけてツルリと食べるつけワンタン660円のほか、カリッと揚がった揚げワンタン660円、焼きワンタン690円などがある。コース料理3000円〜にもワンタンが付いている。ほかにカニの甘味噌炒め1980円、豚肉の醤油煮込み2枚1430円など。
かつては風や波を避けて船が停泊する船溜まりだった場所が、今は花壇として利用されている。山下公園のバラ園は未来のローズガーデンとしてバラの歴史の流れを過去から未来へ受け渡す横浜のシンボルガーデン。
1階レストランでは気軽に、2階は少人数から60名まで利用できる個室で本格中国料理を堪能。こだわりのフカヒレ料理、北京ダックをはじめ厳選された食材と旬を味わえるコース料理や季節のおすすめなど豊富なアラカルトは約200種類。専属のソムリエが料理との相性を考え抜きその人の好みに合った最高の飲物を選定。華やかな異国情緒あふれる内装飾の中で食と贅沢なひとときを。
中華街で早朝7時から営業している上海料理店。女性店主の馬さんの人柄に惹かれて、顔なじみのサラリーマンや地元客に交じって早めの食事をとる観光客で賑わっている。単品料理も200種以上あり、コースメニューも豊富。中華街点心品評会で共に銀賞受賞の小龍包3個入り660円と五目もち米焼売3個入り594円は、皮から手作りの人気メニュー。
本場の四川料理や、中国の家庭料理ともいわれる福建料理を提供する店。上海醤油を使った名物の黒チャーハンは、チャーシュー、ハム、卵、万能ネギが入り、見た目よりも味はあっさり。