成川美術館
現代日本画を代表する画家たちの作品を集めた美術館。平山郁夫をはじめ、加山又造、山本丘人[きゅうじん]らの作品を展示している。収蔵点数は4000点余。うち80~100点を展示し、3カ月に1回の割合で展示替えをするほか、特別企画展も開催される。ティーラウンジや展望室があり、大きな窓の向こうには芦ノ湖や富士山が見渡せる。所要1時間。
現代日本画を代表する画家たちの作品を集めた美術館。平山郁夫をはじめ、加山又造、山本丘人[きゅうじん]らの作品を展示している。収蔵点数は4000点余。うち80~100点を展示し、3カ月に1回の割合で展示替えをするほか、特別企画展も開催される。ティーラウンジや展望室があり、大きな窓の向こうには芦ノ湖や富士山が見渡せる。所要1時間。
海賊船、ロープウェイ、バス乗り場がある桃源台ターミナル構内のレストラン。芦ノ湖を望む「桃源台ビューレストラン」では炭火焼きのグリル料理と御殿場産「御殿たまご」を使用したオムライスが人気。芦ノ湖を航海する海賊船を眺めながら食べれば気分は「海賊」。
日本一標高が高い海水水族館をはじめ、子どもたちに人気のバイカルアザラシ広場がある。海水館には幅17m、奥行き11m、深さ7mの魚類大水槽があり、タカサゴやヨスジフエダイなど約2万匹の海水魚を鑑賞できる。所要約40分。
飯山観音周辺と白山の東側山麓に広がる33haの森林公園。散策道が整備され、春の桜や秋の紅葉など、四季を通じて里山の自然を楽しむことができる。初心者向けのトレイルランニングのコースもある。飯山観音から徒歩20分の白山山頂(284m)の展望台からは東丹沢の山々や相模平野を一望。さくらの広場周辺は、例年3月下旬~4月上旬にあつぎ飯山桜まつりが開催される。飯山観音は、「かながわの花の名所100選」、「かながわ景勝50選」に選定されている。
富士山と江の島を望む全席オーシャンビューの「季節を味わう」がコンセプトの、モダンイタリアン。湘南で水揚げされた魚介類をはじめ、コンポストを活用した循環型エコシステムで育てた野菜や三浦野菜、希少な葉山牛など地産地消にもこだわり、本格窯の焼きたてピザやシェフ特製のドルチェなどが堪能できる。完全予約制のディナータイムは、刻一刻と表情を変える美しいサンセットをバックに、江の島を抱く富士山のシルエットを眺めながらの贅沢なひとときを過ごせる。洗練された空間と料理は普段の食事はもちろん、記念日での利用もおすすめ。
鎌倉銘菓の代表ともいえる鳩サブレーで名高い老舗菓子店。バターの風味が生きた伝統の味わいは明治30年(1897)の登場以来変わらない。4枚入り615円~。小鳩の形の落雁[らくがん]、小鳩豆楽540円~。
湘南の魚と鎌倉野菜が味わえる和食処。しらすや刺身などの鮮魚を使った丼や定食は味・ボリュームともに申し分なく、昼時は行列ができることも。名物の釜揚げしらす丼は、小鉢、茶碗蒸しなどが付いて1480円。魚が苦手という人には季節の鎌倉野菜を使った天ぷらがおすすめ。
生田緑地内にあり、岡本太郎が川崎市に寄贈した約2000点の作品を収蔵。自然と融合し、生命のエネルギーに満ちた創造の場を提供。覗き窓から見る作品系譜など、岡本太郎独特の魅力を堪能することができる。所要60分。
店先にずらりと並ぶ飴は30種類以上。元祖せき止め飴、元祖とんとんさらし飴各300円~や脳を活性化するという銀杏葉エキスと黒砂糖入りの呆気封じ飴[ぼけふうじあめ]500円などが人気。
「横浜発・世界の人形ふれあいクルーズ」をコンセプトに展開する、世代を超えて楽しめるドールミュージアム。地域色豊かな人形から人間国宝の手による人形まで、世界100以上の国と地域、約1万点以上の人形を収蔵している。そのほか家族みんなで楽しめる企画展など様々なイベントを開催。ミュージアムショップでは、オリジナル雑貨や展示会に合わせたグッズなどを販売。また、併設のカフェでは最高級のエスプレッソ・華麗なラテアートを堪能。目の前のに広がる美しい山下公園の景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせる。
明治政府の外交官、内田定槌氏の邸宅を移築したアメリカン・ヴィクトリアン様式の建物に併設されている喫茶室。横浜の街並みを望む絶景の中でケーキ、コーヒー、紅茶が味わえる。
春には川堤が桜の名所となる水無川沿いのカルチャーパークは、秦野市の文化、教養、スポーツ、レクリエーションの拠点施設。敷地面積は30万7600平方mと広大で、クアーズテック秦野カルチャーホール(文化会館)をはじめ、図書館やメタックス体育館はだの(総合体育館)、陸上競技場、中栄信金スタジアム秦野(野球場)、テニスコートなどが揃う中央運動公園と、大型遊具が設置されたペコちゃん公園(中央こども公園)から成る。初夏や秋には中央運動公園内の68種類、970株のバラが咲き誇るバラ園がおすすめ。夏期には、滑り台付き子ども用プールがある屋外プールやじゃぶじゃぶ池が開設。
地下にあるフランス人シェフの隠れ家風レストラン。フランスの食の都と呼ばれているリヨン料理を中心に、フランス各地の郷土料理が味わえる。濃厚オマールエビソースをまとったクネルは好評だ。季節と共に変わるメニューを楽しもう。
開店からずっと愛されている定番のメニューから、シーズンメニューまで、多種多様なイタリアンベースのフードメニューに人気の自家製スイーツ。雑誌等にたびたび紹介される人気店。
崎陽軒のシウマイや重慶飯店の月餅など、横浜ならではのおみやげが揃う。なかでも、銘菓横濱ハーバー1080円~は一番人気。
小町通りから少し外れた場所にあり、ゆっくりと食事を楽しめるイタリアン。2500円のランチセットは自家製フォカッチャ、前菜の盛り合わせ、3品から選べる日替りのメイン、ドリンクという構成。豊富なワインと一緒に楽しみたい。予約はオンラインにて。
明治期にお茶・鰹節・海苔の専門店として創業以来の老舗茶舗。銘茶だけではなく自家製の「いせぶらパウンド」ケーキは横浜人気スイーツの最前線で話題沸騰。素敵な缶デザインを求めて遠方からの注文も絶えません。
幕末から横浜に居留したフランス人ジェラールが経営した、山手の谷戸に湧く良質の湧水を船舶に供給する給水業のための施設で、天井はいわゆる防火床、フランス瓦の製造施設などとともに「水屋敷」と呼ばれ、親しまれていました。煉瓦造で、明治10年代に造られました。昭和5年につくられた元町公園の一角にあり、ポケットパーク的に整備され、公開されています。背後の丘陵上(山手)には元町公園があり、市指定有形文化財(横浜地方気象台や旧英国総領事公邸)、市認定歴史的建造物(カトリック山手教会聖堂、ベーリックホールほか)等、多数の近代建造物が所在しています。
横浜・元町エリアと洋館などが立ち並ぶ山手エリアの中間に位置する、生ハチミツを使ったクレープが食べられる専門店。できるだけ体にやさしい素材を使っており、年配から小さな子供まで、安心して食べられる。
井田山の頂上部分にあたり、井田長瀬緑地に隣接した小さな公園。子ども用遊具が1つあるだけだが、眺望は抜群。武蔵小杉のタワービル群から、天気が良い日は新宿まで一望でき、東京タワーとスカイツリーも眺められる。夜景もおすすめだ。
横浜中華街の中山路にある本場の腕利きの厨師たちが作る中華料理店。看板料理は岩海苔をたっぷり使った「名物岩のりと豚肉あんかけチャーハン」。フカヒレやアワビ、ナマコなど吟味された高級食材をふんだんに使ったフカヒレの煮込みスープやアワビのオイスターソース炒めなどの贅沢な料理も人気。北京ダックや青椒牛肉、豚バラの煮込み、八宝菜など中華の定番メニューも豊富に用意。伊勢エビやクルマエビ、渡りガニをはじめ、鯛、マナガツオなど海鮮メニューにもこだわっている。ベジタリアン対応のメニューもあるので気軽に相談しよう。
神奈川県鎌倉市にある「スターバックス リージョナル ランドマーク ストア」。「フクちゃん」で有名な漫画家、横山隆一氏の邸宅跡地にある。邸宅は横山氏が愛した桜の木や藤棚、プールなどがそのまま残っており、鎌倉ならではの自然を感じながらコーヒーが楽しめる。
箱根・星の王子さまミュージアムに併設された童話『星の王子さま』の物語をモチーフにした料理を提供するレストラン。建物はフランス人作家サン=テグジュペリにゆかりのある南仏・プロヴァンス風。『星の王子さま』の登場キャラクターが隠れている屋内席か、城館とフランス式庭園を見渡せるテラス席を選ぶことができる。ペット連れは駐車場側のテラス席のみ利用可能。一番人気のスイーツ「王子さまのふわふわパンケーキ」は、誕生日には特別な絵柄に変更できる(要予約)。※レストランのみの利用の場合、ミュージアムへの入園料は不要だが、園内テラス席は要入園料。テラス席は、悪天候時は閉鎖。