岡本かの子文学碑 「誇り」
芸術家・岡本太郎の母であり、歌人・小説家として活躍した岡本かの子を顕彰する文学碑。「誇り」と名付けられた文学碑は、かの子が愛した多摩川の畔にある二子神社の境内に建てられている。「この誇りを亡き一平とともにかの子に捧ぐ 太郎」という台座に刻まれた銘は、制作者の岡本太郎のもの。建設には建築家の丹下健三が協力し、台座と築山を設計。かの子の良き理解者であった文芸評論家の亀井勝一郎による文を小説家・川端康成の書で記した石碑もある。
芸術家・岡本太郎の母であり、歌人・小説家として活躍した岡本かの子を顕彰する文学碑。「誇り」と名付けられた文学碑は、かの子が愛した多摩川の畔にある二子神社の境内に建てられている。「この誇りを亡き一平とともにかの子に捧ぐ 太郎」という台座に刻まれた銘は、制作者の岡本太郎のもの。建設には建築家の丹下健三が協力し、台座と築山を設計。かの子の良き理解者であった文芸評論家の亀井勝一郎による文を小説家・川端康成の書で記した石碑もある。
小田急新百合ヶ丘駅にある、行列のできる小さなカレー屋。カレーは、3日間煮込んで作る欧風ビーフカレーと、36種類の自家製ハーブと12種類の新鮮野菜を煮込んで作るハーブカレーの2種類。どちらも油を使用しておらず、見た目のボリュームはあるがスルッと食べられる。カレーのほかに評判なのが、店の横にある小さな扉。「願い事を胸の中で呟きながら扉をくぐると願いが叶う」といわれており、店内には願いが叶った人たちの写真がたくさん飾られている。
箱根と御殿場の堺にある峠。仙石に関所が置かれたころ、ここに番所があり旅人の足を止めさせたことから御留峠とよばれ、それが乙女峠に転訛したという。乙女トンネルの御殿場側から少し上ると乙女の丘展望台があり、富士山と御殿場市の眺めが素晴らしい。
標高1252mの大山はピラミッド型の山容で、別名・雨降山。関八州の雨乞いの霊場として知られ、江戸時代には物見遊山が加わった大山詣で隆盛を極めた。山頂と中腹に大山阿夫利神社と大山寺があり、2つを結んだ道は登山コースとなっている。山頂からは相模湾、房総半島、伊豆半島などの眺望がすばらしい。また、富士山や東京スカイツリーも一望できる。
二宮尊徳翁の誕生の地、栢山[かやま]にある記念館。尊徳の生涯や業績をジオラマやアニメーションで見たり、敷地内に復元された生家の内部を見学できる。身長182cm、体重94kg、わらじの大きさ28cmといわれた、大柄の尊徳像も設置されている。所要時間1時間。
築70年以上の風情ある民家に、染織工房と、手織りやピアノなどの教室が集まる小さな文化施設。草木染めはタンポポなど身近にある原料を使用。素材は持ち込みも可能(事前に要相談)なので、オリジナリティある作品が作れる。要予約。
大船観音寺の境内にある白い巨大な観音像は、優美な顔立ちが印象的。高さ25.39m、重量1915トン。昭和初期に造り始め、戦争で一時中断したが昭和35年(1960)に完成した。小高い丘の上に立ち、東屋から大船の町並みが一望に見渡せる。観音像の胎内には20分の1の原形像が祭られている。
「横浜に生きた人々の生活」をテーマに、3万年にわたる地域の歴史を6つのブースに分けて展示。実写とCGで横浜の歴史を約15分でたどる歴史劇場や野外施設などで、楽しく学ぶことができる。弥生時代の竪穴住居・環濠・墓地を復元した、大塚・歳勝土遺跡公園が隣接。所要1〜2時間。
伊勢佐木町5丁目から大通り公園を越えるとある、全長350mに約120軒が並ぶ商店街だ。食料品や日用品などが市価よりも安いと評判。
横浜中華街の老舗中華料理店「聘珍樓」の直営店。本格中華の味をカジュアルスタイルで味わえるとあって大人気だ。化学調味料を使用しないヘルシーなラーメン類のほかにもメニューが豊富で、多彩な場面で役立ちそう。
書籍や雑貨、CD、玩具などディープなアイテムを取り揃えるショップで「遊べる書店」がテーマ。全国展開のチェーンながら各店で商品ラインナップも異なり、店ごとにオリジナリティを打ち出している点も大きな魅力だ。
山下公園に面したカフェレストラン。ホテルニューグランド発祥の料理「シーフードドリア」、「スパゲッティ ナポリタン」、「プリン ア ラ モード」をはじめ、多彩なメニューを楽しめる。木のぬくもりを大切にした、外光やグリーンをたっぷりと感じられる明るくあたたかな店内で、ティータイムから食事まで幅広く利用できる。
三溪園内苑にある、大正7年(1918)に原三溪氏によって造られた一畳台目の茶室。床柱に京都大徳寺の三門金毛閣の高欄の架木を用いていることから、この名が付けられた。月華殿(重要文化財)と渡り廊下でつながっている。
掃部山公園の隣にある能楽堂。能舞台は明治8年(1875)に旧加賀藩主前田邸に建てられ、その後大正8年(1919)に東京染井に移築・復元された関東地方に現存する最古のもの。平成8年(1996)に横浜能楽堂として開館し、横浜市指定有形文化財(建造物)に指定されている。本舞台で催しがない時は、展示廊と本舞台(2階席から)の見学ができる。公演・演目、見学の可否は事前に問合せを。
三溪園内苑にある建造物。天正19年(1591)、京都大徳寺内の天瑞寺(廃寺)に、豊臣秀吉が母の大政所[おおまんどころ]の長寿を祝って建てた生前墓の覆堂。明治38年(1905)に三溪園に移築された。
開港当時、外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所に昭和37年(1962)開園。園内の展望台と、海側へ向いて置かれたベンチからは、MM21・大さん橋・横浜ベイブリッジまで横浜港を一望。横浜ベイブリッジの夜景が有名だ。北側の森は、フランス山地区とよばれる元フランス軍駐屯地にはパリ中央市場と同じアーチが正面に立つ。横浜市イギリス館、山手111番館、大佛次郎記念館、県立神奈川近代文学館も併設。
昼は「カフェ」夜は「バー」という二面性をキーワードに、使い勝手の良い空間を一日中ご用意しています。
旬で飛び切り旨い魚を職人の手でよりおいしくリーズナブルに。 築地直送の新鮮食材が自慢の定食と丼ぶり、本物・美味しいたっぷりの活気あふれる海鮮食堂です。
横浜中華街の一角にある、フランス童話『美女と野獣』の世界を再現したレストラン。店内はVIPルーム「野獣の部屋」、カウンター席の「荒くれ者の酒場」、テーブル席の「宮殿」の3つのフロアに分かれており、美女と野獣をイメージしたメニューも豊富に揃い、まるでテーマパークにいるよう。ランチはヒロインの黄色のドレスを表現したオムライスが特に人気で、物語の世界観が創り込まれた、非日常空間で食事を楽しめる。
みなとみらいの商業施設・MARINE&WALK YOKOHAMA内にある、カリフォルニアスタイルのパイ専門店。パイを次々に焼き上げるオーブンが目の前にあるカウンター席、ゆったり座れるテーブル席など、店内は79席。窓からは海や停泊する船が見え、ペットOKのテラス席も。ランチタイムは日替わりで楽しめる5種類のパイが食べ放題。サラダまたはスープ、メインディッシュも付いて2200円。ランチタイムは90分3部制。
古くから温泉保養地として知られる湯河原の温泉街に建つ美術館。晩年を湯河原で過ごした近代日本画の巨匠・竹内栖鳳を中心に湯河原にゆかりの画家の作品を展示している。平松礼二館では現代日本画家平松礼二の作品を展示。館内に設けたアトリエでは制作途中の作品や実際使用している日本画画材を見学することができる。また、四季の自然を楽しめる庭園や足湯付きオープンカフェ、ミュージアムショップも併設している。
名物は鍋料理で、きのこ鍋(3000円)はたくさんのキノコと鶏ひき肉で仕上げている。ぴりからとろろ鍋(3300円)は、みそ味のピリ辛スープで、たくさんの野菜に”とろろ”がかかっている。そのほか、いのしし鍋(2人前8600円)や、鹿肉のしゃぶしゃぶ(2人前8000円)も用意。鍋のお供に、とろろ芋の磯辺揚げ(950円)もおすすめ。