岡村天満宮
鎌倉時代の建久年間(1190〜99)に、源頼朝の家臣が京都・北野天満宮の分霊を受けて創建したといわれる神社。「撫でれば痛みが除かれる」といわれる石の牛像、筆塚、針塚などがある。1月25日は初天神祭で、西瓜天神、年に1度の開運・厄除のお神札を授与。2月8日は針祭(針供養)で、古い針を豆腐に刺して供養する。8月25日は例大祭。1〜2月にかけて、合格祈願や学業成就を願う参拝者が多く訪れる。
鎌倉時代の建久年間(1190〜99)に、源頼朝の家臣が京都・北野天満宮の分霊を受けて創建したといわれる神社。「撫でれば痛みが除かれる」といわれる石の牛像、筆塚、針塚などがある。1月25日は初天神祭で、西瓜天神、年に1度の開運・厄除のお神札を授与。2月8日は針祭(針供養)で、古い針を豆腐に刺して供養する。8月25日は例大祭。1〜2月にかけて、合格祈願や学業成就を願う参拝者が多く訪れる。
三殿台遺跡として一般に公開し、標高約55mの丘陵上にある縄文・弥生・古墳時代の集落跡で、国の史跡に指定されている。各時代の復元住居や住居跡保護棟を整備するとともに、併設の三殿台考古館では出土品を展示している。
弘仁元年(810)に弘法大師が日本武尊の伝説の残るこの地を訪れ、祠を建てたのが開創とされる。文和元年(1352)に日蓮宗に改宗。境内のすぐそばには神奈川の名木百選のビャクシンがそびえる。旧領主・間宮家の菩提寺であり、間宮信繁は梅の植樹を推奨し、のちに杉田梅林として知られるようになった。その数は3万株以上になり、佐藤一斎『杉田村観梅記』や清水浜臣『杉田日記』で紹介され、江戸にも知られた梅の名所として多くの観梅客や文人墨客が訪れた。初代歌川広重は「武州杉田の梅林」にて当時の観梅の様子を描いており、明治には英照皇太后・昭憲皇太后が観梅に訪れ、現在でもその名残が見られる。
昭和8年(1933)築の建物をそのまま活かした店内は、アメリカンダイナー風のウエストと落ち着いたレストランスタイルのイーストに分かれたユニークな形態。生地から手作りするパンやハンバーガーやケーキがおすすめメニューだ。
ナビオス横浜3階にある隠れ家的なバーラウンジ。店内には赤レンガ倉庫などを望むカウンター席やソファー席、ビリヤード台があり、プールバーのような雰囲気を兼ね備える。オリジナルカクテルも揃っている。
中華街の料理人たちも通う隠れた名店。汁なしネギそばにかけるスープは、まるごとの鶏、鶏ガラ、豚肉で10時間以上かけてダシをとる。新鮮なモツ類を使った昔ながらの広東家庭料理も評判だ。
世界チャンピオンの肉まん発祥の地。元祖肉まんを食べるならここで。具も皮もすべて手作りの餃子土産専門店。世界初・新食感のビーフ&チーズ餃子は4個380円。
最高級な食材を使用した「しゃぶしゃぶ」、「すき焼き」、「水炊き」などを中心に「季節の鍋」や「全国の郷土鍋」を提供する鍋の専門店。オヒルハイ一人前から気軽に鍋を楽しめます。粋な一品料理や地酒、焼酎duomoご用意しております。店内は木の温もりを感じるBOX席でゆったりとした空間、みなとみらいの景色もお楽しみいただけます。
令和3年(2021)にオープンした本格アウトドア施設、「DREAM DOOR YOKOHAMA HAMMERHEAD」内にあるカフェ。「SON」と「DAUGHTER」の2ヶ所にあり、スイーツや軽食などそれぞれオーダーできるメニューが異なる。BBQ利用者以外でも利用可能。
毎日80~100種類の焼きたてパンが並ぶ人気の店。じっくり低温発酵させたパンは、しっとりした口当たり。フランスパンから菓子・惣菜パンまで幅広い品揃え。もちもちのブレーメン食パン291円、厳選素材の八景あんぱん199円、定番の自家製カレーパン216円の他、長ネギや福神漬の入った横濱開港カレーパン248円も人気。
緑豊かな金沢自然公園内にある動物園。コアラやインドゾウ、オカピやヒガシクロサイなど、世界の希少な草食動物や身近な生き物を飼育展示し、動物福祉と動植物の保全に注力している。ヤギやヒツジにおやつをあげられる「ほのぼの広場」や、昆虫から小型哺乳類を飼育展示し保全の拠点となっている「身近ないきもの館」も人気。自然公園には100mのローラーすべり台やバーベキュー広場もあり、1日楽しめる。高台にあるため、晴れた日は東京湾越しの房総半島を望むことができ、四季の植物とともに動物観察ができる。
明治37年(1904)から昭和47年(1972)まで約70年間“ちんちん電車”の愛称で横浜市民の足として親しまれた横浜市電。誕生から廃止に至るまでの歴史を写真や映像などの資料を保存・展示し、幅広い世代に横浜市民のくらしを支える交通の過去・現在・未来を紹介している。
横浜元町の裏通りにある老舗レストラン、仏蘭西料亭霧笛楼の姉妹店。霧笛楼のすぐ隣にあり、霧笛楼のパティシエやデザート職人が腕を振るう季節毎のケーキを楽しめる。好みのケーキ1つと本日のコーヒーor本日の紅茶の霧笛楼ケーキセット。また、数量限定のフランスカレーも人気。
明治15年(1882)創業のオリジナルバッグブランド。「やさしさ、かわいらしさ、上品さ」をキーワードに、物づくりの全ての要素にこだわり企画・デザイン・製作をしている。元町本店1階は、レディースバッグや財布などの小物を。2階は、クロコダイル革を使用した商品と、季節に合わせた洋服を展開している。また元町商店街にはレディースアイテムを扱う元町三丁目店、メンズアイテムを扱うキタムラメンズショップもあり、トータルコーディネートを提案している。
大きいのが当たり前という中華まんの概念を覆したのが皇朝。特級点心師が手がけた肉まんは、2~3口で食べられる手軽さで大ヒット。皮に抹茶を練り込んだ抹茶あんまん120円ほか、点心類も販売する。
関東大震災で崩壊したこの地に、昭和2年(1927)ごろ建設された外国人向けアパートメントハウス。典型的な洋風住宅の造りで、震災後に居住した外国人の生活を伝える貴重な建物。4つの同一形式の住戸が、中央部の玄関ポーチをはさんで対称的に向かいあい、上下に重なっている。洋風住宅の標準的な要素である上げ下げ窓・よろい戸などが、簡素な仕様になっているのが特徴。見学所要20分。
地下にあるフランス人シェフの隠れ家風レストラン。フランスの食の都と呼ばれているリヨン料理を中心に、フランス各地の郷土料理が味わえる。濃厚オマールエビソースをまとったクネルは好評だ。季節と共に変わるメニューを楽しもう。
小籠包をはじめ台湾のソウルフードの胡椒餅や炸鶏排、台湾スイーツの代表格である豆花や芋園等、「台湾の美味しい」を伝え、食べ歩きでも楽しめるお店です。特におすすめの商品は、台湾夜市B級グルメNo.1の「胡椒餅」。胡椒がきいた肉の餡に、中はもっちり、外はパリパリの皮が特徴の「胡椒餅」をぜひ味わってみてください。
イチゴやクリーム、パン生地を自分好みにカスタマイズできるのが特徴のフルーツサンド専門店。オーダーを受けてから作ってくれるので、出来たてフレッシュなサンドが楽しめるのもうれしい。フルーツサンドに合うコーヒーやカフェラテ、イチゴを贅沢に使ったスムージーもおすすめ。
古くからの伝統と、現代的な感性をミックスした芝居小屋。全国を公演する劇団が原則月替わりで乗る舞台は、幅広い年齢層に受け入れられるエンターテインメント。「笑わせて、ホロリとさせて最後にホッとさせる」のが芝居の理想とか。
カジュアルな雰囲気の中で食事を楽しめる。2種類ある飲茶コースは終日注文可能で、点心、スープ、デザートなど全12品が付く広東飲茶セットがオススメ。しそ入り餃子550円など日本人好みの点心も好評。
自家製の平打ち麺が評判で、リピーターが多い店として知られている。名物の豚足そば1150円のほか、ネギチャーシュー麺900円、牛バラ麺980円、煮込み豚足930円がおすすめ。
元町公園内、山手本通りに面して立つ白い洋館。大正15年(1926)、日本の近代建築の父と言われるアントニン・レーモンドの設計で、スイス人貿易商フリッツ・エリスマンの私邸として山手町に建設。平成2年(1990)、公園内に移築・復元された。邸内では暖炉のある応接室やサンルーム、居間兼食堂などのほか、2階の山手の洋館に関する資料展示室を見学できる。
孫悟空の看板が目印の中国茶専門店。店内には各種の中国茶が100種類以上。家で中国茶を飲むための急須や湯呑みなどの茶道具も豊富に揃っている。横濱関帝廟のすぐ近くには悟空茶荘があり、2階の茶館では軽食やデザートも楽しめる。