馬の博物館
日本初の本格的洋式競馬場であった根岸競馬場の跡地に開発された、根岸記念公苑内にある博物館。馬と人との交流により育まれた様々な文物を、自然史・歴史・民族・美術工芸・競馬などの幅広い分野からテーマを定めて紹介している。併設するポニーセンターでは、日本在来馬やサラブレッドなど様々な品種の馬を見ることができ、馬とのふれあいイベントも実施している。
日本初の本格的洋式競馬場であった根岸競馬場の跡地に開発された、根岸記念公苑内にある博物館。馬と人との交流により育まれた様々な文物を、自然史・歴史・民族・美術工芸・競馬などの幅広い分野からテーマを定めて紹介している。併設するポニーセンターでは、日本在来馬やサラブレッドなど様々な品種の馬を見ることができ、馬とのふれあいイベントも実施している。
明治5年(1872)、日本初の鉄道が開通した横浜に誕生した鉄道模型博物館。一番ゲージの室内ジオラマでは世界最大級の面積を誇る「いちばんテツモパーク」では、世界的に著名な鉄道模型製作・収集家の原信太郎氏の鉄道模型が走る。リアルな模型がリアルな街を走行する臨場感は一見の価値あり。横浜の今昔を再現した「横浜ジオラマ」も必見。
アイキャナルストリート(石川商店街)は、横浜の開港後、港とまちをつなぐ運河水上交通の要として人や船・物で賑わっていました。 日本の商業エリアの一つで、地域の特産品や飲食店、雑貨店などが集まる賑やかな場所です。この商店街は、地元の人々や観光客にとって、ショッピングや食事を楽しむための人気のスポットとなっています。 商店街の特徴としては、地元の文化や伝統を感じられる店舗が多く、特に地元の食材を使った料理や手作りの工芸品などが魅力です。また、イベントやフェアが定期的に開催されることもあり、地域の活性化に寄与しています。
元弘3年(1333)の新田義貞の鎌倉攻めが開始されたという古戦場でもある。義貞が海中に黄金の太刀を投げ入れて龍神に祈ると、潮が引いたため、龍神が敵地への道を示してくれたと思った新田軍は志気が大いに高まり、磯伝いに鎌倉に突入したという故事はあまりにも有名だ。周辺は今は芝生が巡る海浜公園として整備され、江の島や天気の良い日は遠く富士山を望める。特に夕日が沈む頃はシルエットが美しい。園内には新田義貞の碑と明治43年(1910)にこの沖合いで遭難した逗子開成中学校の生徒12名の霊を慰めるボート遭難慰霊碑(真白き富士の嶺碑)が立つ。かながわ景勝50選に指定されている。
日蓮宗大本山池上本門寺の末寺。観応元年(1350)には、今の横浜市神奈川区神明町にあって「大経院妙仙寺」と称していた。明治41年(1908)、JR横浜線の引き込み線敷設に際して現在地に移転。この地にあった「浄寿山蓮光寺」と合わせて一寺となり、それぞれの寺号を一字ずつ使い「妙蓮寺」となった。大正15年(1926)の東急電鉄東横線開設時には、境内を通過することから妙蓮寺駅が誕生。四季を感じる庭園や本堂裏手に落差4mの「菊池[くくち]の滝」があり、境内は安らぎや憩いの場となっている。
「お諏訪さま」で親しまれる綱島周辺の鎮守社。天正年間(1573-1592)以降にこの地を領有していた近藤五郎右衛門正次を首領とする甲州武田の家臣が、慶長10年(1605)頃に信濃国諏訪明神を勧請して創建した。毎年8月の最終の土・日曜に行われる例大祭は、横浜市内では最大級の規模を誇り、各町内から神輿が集結する綱島の一大祭典だ。近隣からも応援の多くの担ぎ手が駆けつけ、綱島は祭り一色になる。
文治3年(1187)、武蔵国桝杉城主・稲毛三郎重成の創建といわれる古社。神社名は、主祭神の日本武尊[やまとたけるのみこと]が亡くなられた際、白鳥になって飛び立ったという故事と、神域の真下を流れる恩田川に入水した弟橘比売命[おとたちばなひめのみこと]の故事から名付けられたもの。「白鳥」が転じて「神鳥」と書くようになり、さらに「シトド」「シトトリ」と読むようになったという。小高い丘に位置する境内には、本殿・拝殿のほか、仙元社と呼ばれる富士塚や神楽殿などがあり、5月の「一心泣き相撲」でも知られている。
猫と一緒に泊まれる癒しの宿。猫カフェと宿泊を両方楽しめるユニークな空間で、純和風の客室とペットホテルを完備。条件付きで飼い猫と一緒に宿泊することも可能だ。カフェでのんびりと過ごすのもおすすめ。
1950年に創立された修道院。シスターが心を込めて毎日手作りする「レデンプトリスチンクッキー」は、60年近く変わらぬレシピで作られている。「ココア&ミルク」、「コーヒー&ココナッツ」、「ピーナッツ&レーズン」の全3種あり、おいしさだけでなく、オシャレなレトロパッケージも人気のひみつ。
その人気ゆえに予約は1カ月先まで満席という、イタリアンの名店。人気のランチコースは前菜、ピッツァorパスタ、メイン(魚or肉)、ドルチェとカフェが楽しめる4000円のコース(Pranzo B)。それに加えて、メインが入らない「Pranzo A」3000円、「Pranzo B」のコース内容に加えて温菜がつく「Pranzo C」6000円の全3種を用意。
江島神社に属し、仁寿3年(853)に慈覚大師が創建し、祭神は市寸島比売命[いちきしまひめのみこと]。現在の社殿は元禄2年(1689)に再建された。上ノ宮ともいう。
名数とは、決まった数を添えてよばれるもののことをいう。800余年の歴史を誇る古都鎌倉には五山(建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺)、十橋[じっきょう](夷堂橋・歌ノ橋・裁許橋・琵琶橋・筋違橋・逆川橋・勝ノ橋・針磨橋・乱橋・十王堂橋)、十井[じっせい](鉄ノ井・棟立ノ井・底脱ノ井・星ノ井・甘露ノ井・瓶ノ井・扇ノ井・泉ノ井・銚子ノ井・六角ノ井)、五名水(梶原太刀洗水・銭洗水・日蓮の乞水・甘露水・金龍水)など由緒ある名数を持つものが多い。さまざまな伝説や由来を秘めた名数めぐりも、鎌倉散策の楽しみのひとつだ。
鎌倉の東奥、十二所エリアにひっそりと佇む神社。創建は鎌倉時代といわれ、かつては同じ十二所にある光触寺の境内にあったが、江戸末期に現在地に遷座された。明治の神仏分離までは十二所権現社とも呼ばれていた。その名の通り、12柱の神を祭っている。社殿の正面の頭貫にある「波乗り兎」と呼ばれる2匹のウサギの彫刻が珍しく、境内には疱瘡神と宇佐八幡を祀る2つの石の小祠など、4つの境内社もある。
永仁元年(1293)、日蓮の孫弟子日像[にちぞう]上人が開山した。本堂の日蓮聖人像は口を少し開けた珍しいもの。境内右手には徳川家光の弟忠長の供養塔が立つ。春は参道の桜並木が美しく、5月はシャガ、6月にはイワタバコなどが咲く。
横須賀みやげがたくさん揃っている。
徳川家康の外交顧問となったウィリアム・アダムスこと三浦按針と妻女をとむらった碑石。安針は航海術・天文学・造船術にもすぐれ、三浦郡逸見村に250石を与えられた。按針は元和6年(1620)に長崎の平戸で亡くなり、遺言によりこの地に墓碑が建てられたという。
明治元年(1868)創業以来、代々伝わる老舗の味は子供からお年寄りまで誰でも美味しく食べられる。『家傅せき止飴』・『開運とんとこ飴』・『名物きなこ飴』は、毎年テレビや新聞、雑誌で取り上げられる程の人気商品。『家傅せき止飴』と『開運とんとこ飴』は、全国菓子博覧会にて最高位「名誉総裁賞」を受賞。土・日曜、祝日、川崎大師の縁日20・21日には、飴切りの実演も行う場合もある。
動物などをかたどった縁起物が各種揃う。「家族全員無事にかえる」という意味を込めたカエルグッズは210円〜。天然石の腕輪やストラップもあり、1050円〜。ミニ仏具・線香・アロマもあつかっている。
鎌倉時代の建久年間(1190〜99)に、源頼朝の家臣が京都・北野天満宮の分霊を受けて創建したといわれる神社。「撫でれば痛みが除かれる」といわれる石の牛像、筆塚、針塚などがある。1月25日は初天神祭で、西瓜天神、年に1度の開運・厄除のお神札を授与。2月8日は針祭(針供養)で、古い針を豆腐に刺して供養する。8月25日は例大祭。1〜2月にかけて、合格祈願や学業成就を願う参拝者が多く訪れる。
1883年にミラノに誕生して以来、多くのグルメに愛され続けている高級食料品店。チーズや生ハムなどの食材を豊富に取り揃え、自宅でも本場イタリアの味を手軽に満喫できる。
東京ドーム約5倍の広さの園内にはキャンプ場、バーベキュー場、木製遊具、外周3kmの散策路、古民家、旧小学校校舎、植物園などが点在。夏のキャンプや川あそび、年間を通じたバーベキューをはじめ、自然観察、ミニトレッキングなどアウトドアが手軽に楽しめる。また、古民家や旧小学校校舎などで地域の歴史にふれることや、植物園での万葉の草木や四季折々の山野草に親しむことなどもできる。体験イベントも数多く開催しており、誰もが身近に森を感じられる公園となっている。園内には森の中に張り巡らされたいろいろな形の網の上で跳ねたりゆられたり、空中さんぽが楽しめる「森の空中あそび パカブ」も設置されている(料金別途)。
異国情緒漂う横浜のクラシックホテル、ホテルニューグランド本館1階のイタリアンレストラン。店内は、シックな本館にありながらも、温かく気取らないアットホームな雰囲気。コンセプトである「正統派イタリアンをカジュアルに」を守りつつ、アンティパストから、パスタ、デザートまで、素材を吟味し、その持ち味を最大限に引き出せるように手を加えた料理は、鮮やかで奥深い味わい。シンプルでいてシェフの技が光る料理を、中庭を眺め、季節を感じながら広々としたくつろぎの空間で満喫したい。
野鳥料理や相模湾の新鮮な魚が食べられると人気の箱根・仙石原の食事処。箱根の大自然をゆったりと眺めながら広々とした空間の中で、自慢の鴨、ウズラ、地鶏などのボリューム満点な野鳥料理や、相模湾の新鮮な魚、夏には自家栽培の野菜を堪能できる。昔、狩りの際にその場でさばいた野鳥を焼いて食したことに因んだ名物の「お狩場焼き」はぜひ食べておきたい。珍しい「鴨重」は、鴨の魅力が美味しく味わえるちょうどいい厚みにスライスされた、やわらかくジューシーな鴨ロースに、自家製の特製ダレをたっぷりかけた自慢の逸品だ。
箱根・富士屋ホテルのメインダイニング。本館北側に回廊でつながる食堂棟1階にあり、食堂棟の建物は昭和5年(1930)建築の国登録有形文化財だ。高さが6mもある天井は、数々の植物が描かれた折り上げ格天井で、欄間や柱にひそむさまざまな彫刻や御簾[みす]が下がる窓など、豪華な意匠に目を見張る。クラシカルな雰囲気の中、創業当時のレシピを受け継ぐ洗練されたフランス料理をワインとともに味わうのは格別。朝、昼、夜と「記憶に残る料理」を楽しめる。