蘆花記念公園
『不如帰(ほととぎす)』などで知られる明治・大正時代の文豪、徳富蘆花は明治30年(1897)から4年ほど逗子で暮らした。この公園は市制30周年を記念して、昭和59年(1984)に蘆花が住んでいた場所の近くに造園された。緑豊かな敷地には四季折々の草花が咲き、江ノ島や相模湾を望み、空気の澄んだ日には富士山も見える。
『不如帰(ほととぎす)』などで知られる明治・大正時代の文豪、徳富蘆花は明治30年(1897)から4年ほど逗子で暮らした。この公園は市制30周年を記念して、昭和59年(1984)に蘆花が住んでいた場所の近くに造園された。緑豊かな敷地には四季折々の草花が咲き、江ノ島や相模湾を望み、空気の澄んだ日には富士山も見える。
建久3年(1192)、頼朝が平泉の中尊寺の二階大堂を模して建立した大寺院の跡。往時は壮大な伽藍が立ち並んで隆盛を誇った。発掘調査が行われ、国指定の史跡として指定されている。
園内には水辺の広場、芝生の広場など4つの広場がある。湖を巡る遊覧船があり、夏場はボート遊び、冬場はワカサギ釣りも楽しむことができる。
昭和8年(1933)創業の洋食屋。オープン当時から変わらぬレシピで作ったソースで煮込んだビーフシチュー2700円やタンシチュー3300円が人気。ランチは800円〜。店内には絵画が飾られ落ち着いた雰囲気。3名以上で、料理10品の中から5品と飲み物(ワイン・焼酎・ウィスキー)1品を選び、いろいろな洋食を少しずつ楽しめる1名3300円〜のメニューもある。
ズーラシアで飼育されている馬に餌やり(にんじん)をすることができます。 料金もお手軽で200円で6本のにんじんを4頭の馬にあげることができます。
箱根の湧き水で作った豆腐を昆布ダシで温め、田舎味噌風味のとろろをかけた早雲豆腐840円が有名。早雲豆腐とワサビみそ味のやっこ、豆腐ステーキ、麦とろがセットになった知客点心2450円、豆腐点心1980円。個室・広間は要予約(予約席を利用時のみサービス料10%)。
湯本駅構内にあり、定番みやげから名産品、30種以上の駅弁と豊富な品揃えが自慢。20時まで営業しているのもうれしい。
三崎港に面した三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」のすぐ隣にある食事処。マグロ漁船廻船問屋が営む店だけあって、丼や握りなどのメニューも豊富。手軽にマグロのいろいろなおいしさを一度に楽しむことができる。まさに鮮・味・楽。かま焼き、マグロ刺身、漬けの小丼ぶりまたは赤身握り寿司とボリュームも満点。10種類以上あるまぐろ丼も圧巻だ。
落ち着いた雰囲気のなかで自家焙煎した香り高いコーヒーが味わえる。おすすめは4種類の豆をブレンドした玄ブレンド800円。有田焼や清水焼など、カウンター席では好きな器が選べる。
滑川[なめりかわ]に架かる華の橋を渡った宅間ケ谷[たくまがやつ]にあり、竹の寺として有名。建武元年(1334)足利尊氏の祖父・家時を開基とし、天岸慧広[てんがんえこう]を開山として創建したと伝えられる。かつては足利、上杉両氏の菩提寺として栄え、裏山には足利氏一族の墓といわれるやぐらがある。本堂西側の竹の庭は約2000本の孟宗竹[モウソウチク]がみごとな景観を見せている。奥には茶席があり、森閑とした竹林を眺めながら抹茶(干菓子付き)が味わえる。
明治時代に軍艦の中で奏でられていたという音楽が流れる店内は、戦艦三笠の士官室をイメージして雰囲気抜群。「艦長の黒カレー」はカレー・ライス・牛乳・サラダ・薬味付きで1150円。大食漢なら量は3人前、チキンカツの長さは戦艦三笠の主砲の口径の直径と同じ30.5cmという、「横須賀海軍チキンカツビッグカレー砲featuring戦艦三笠」2320円にチャレンジしたい。軍艦マーチとともに供されテンションも最高潮に。
眺望抜群の展望塔グリーンタワー相模原や、すべり台やトランポリンなどで遊べる子どもの広場、つり橋や丸太渡りなどが楽しめるフィールドアスレチックなど、広大な公園でのびのびと遊べる。また、ふれあい動物広場は、動物展示コーナー、ふれあいコーナー、ポニー乗馬場(有料)の3つのコーナーがある人気施設。
善隣門の隣にある広東料理の名店。昭和37年(1962)の創業以来、「本格中国料理が気軽に楽しめる店」をコンセプトに営業。クラシックな内装の店内は4フロアあり、中国四大料理といわれる広東・上海・四川・北京の各地の料理を楽しめる。4980円で食べ放題のオーダーバイキングは約100種類を揃える充実ぶり。オーダー制なので、出来たてを味わえるのがおすすめポイントだ。1階は豊富な品数を誇るみやげ店。
明治に創業し、横浜発祥グルメである牛鍋を今に伝え続ける老舗。厳選された食材を使って提供する唯一無二の牛鍋は120年以上経った今でも変わらず人々を虜にしている。当日注文が可能な牛鍋のコースなどもあるが、ランチではより気軽に牛鍋を食べられる「お手軽牛鍋」がおすすめ。しっかりと煮込まれた1人前の牛鍋にご飯と味噌汁、漬物が付く。牛肉は厳選された国産黒毛和牛を使用。そごう横浜店では限定メニューの「牛ひつまぶし膳」もおすすめ。
崎陽軒 中華街シウマイBAR店は、横浜名物シウマイをできたての状態で味わうことができるBAR業態のイートイン店舗。定番の「シウマイ弁当」を購入できる物販コーナーの併設はもちろん、中華街の食べ歩きに最適なテイクアウトも可能。「チーズシウマイ」 3個500円や「焼焼売[やきしうまい]」6個510円(それぞれ店内価格)など、酒に合うシウマイメニューは必見。
昭和5年(1930)に横浜船渠(株)(現、三菱重工業(株)横浜製作所)で造られた、総トン数1万1622トン、全長163.3mの豪華貨客船。30年にわたり活躍し約9万人もの人々を運んだ。昭和36年(1961)から山下公園に係留されており、アールデコの内装が美しい一等食堂や一等社交室、チャップリンも泊まった一等特別室などが見学できる。平成28年(2016)重要文化財に指定。
永禄3年(1560)に小田原の北条家に仕えていた五代目寺尾城主諏訪三河守右馬之助が開基した禅寺(曹洞宗)。横浜にあって豊かな緑に囲まれ、椿や桜、アジサイ、紅葉と四季折々の草木を楽しめる。令和7年(2025)4月6日(日)花まつりフェスタ開催予定。鶴見区の在来八宗のお寺が全て集まり、法要とイベントを行う。
横浜駅東口にある、「客船」のような外観のショッピングモール。横浜の夜景が楽しめる絶景ダイニング、開放的なテラスカフェ、横浜エリア初出店のショップなどが約80店舗集結。潮風を感じながら、クルーズ気分で楽しもう。2階にはシーバス乗り場があり、赤レンガ倉庫や山下公園など観光名所へのアクセスも便利。
元町商店街から代官坂を上がっていく道すがらにある青い看板が目印のベーカリーです。世界中の小麦を取り扱っており、職人が焼き上げたパンはどれも絶品。本店でしか購入できないパンもあります。ドアを開けた瞬間からパンを購入して帰る瞬間まで、ずっと笑顔になってしまうようなお店です。
プロサーファー、写真家、俳優として地元・鎌倉で活躍する中村竜氏をクリエイティブディレクターに迎え、鎌倉のフード、アート、カルチャーの拠点としてオープンした古民家複合施設。1階カフェ&ショップ、2階コワーキングスペース、3階ヨガスタジオからなり、カフェでは七里ヶ浜の人気ベーカリー「Pacific BAKERY」のパンや、稲村ヶ崎の「THE SUNRISE SHACK」のコーヒーが楽しめる。庭では栗林隆氏の薬草スチームサウナ型アート作品「stump 001 kamakura」も(貸切2時間2万円、上限4名、前日18時までに公式サイトから要予約)。
旬のフルーツを存分に使用したパフェが楽しめるカフェバー。通年で楽しめるパフェはもちろん、季節ごとに仕入れる旬のフルーツを使ったパフェが豊富に揃う。アルコールメニューも豊富で、パフェとのペアリングもおすすめ。夜はバーとしても利用でき、お酒を楽しんだあとの「シメパフェ」もオーダー可能。
横浜中華街にあるチャイ専門店。日本とは思えないようなオリエンタルな店内で、スパイスが芳醇なチャイとこだわりのチャイスイーツが楽しめる。