ハイカラ中華日清亭
大正元年(1912)から続く手打ちラーメンが名物。太い竹に片足をかけ、リズミカルに生地をこねて作る麺は、細麺ながらしっかりとしたコシがある。スープは和風のさっぱり味で麺との相性も抜群。ハーフのラーメンに揚げワンタン、ちまきなどが付くハイカラ逸品定食1210円がおすすめ。
大正元年(1912)から続く手打ちラーメンが名物。太い竹に片足をかけ、リズミカルに生地をこねて作る麺は、細麺ながらしっかりとしたコシがある。スープは和風のさっぱり味で麺との相性も抜群。ハーフのラーメンに揚げワンタン、ちまきなどが付くハイカラ逸品定食1210円がおすすめ。
箱根寄木細工を扱う店。伝統的な寄木のからくり箱(操作4回1080円〜)のほかに、カードケース370円〜、コースター420円〜、アクセサリー類1300円〜、伝統工芸士による寄木細工の実演や体験教室(750円〜)も行われている。
厚木産の新鮮な農畜産物をはじめ、漬け物やパン、麺類、惣菜も並ぶ。秋には厚木の特産物である梨も。
観音崎の突端、高さ約40mの断崖上に立つ、わが国最初の洋式灯台。明治政府の依頼で、フランス人技師フランソワ・レオンス・ヴェルニーが設計。明治2年(1869)、初点灯。当初はレンガ造りだったが、震災で倒壊した。現在は白色八角形のコンクリート製で、大正14年(1925)に完成した3代目。高さ19m、光度7万7000カンデラ、光達距離は35kmにも達する。灯台踊り場からは東京湾や房総半島を一望にし、大小の船が行き交う光景を見ることができる。
平成23年(2011)9月3日にオープンした藤子・F・不二雄の作品世界やメッセージを幅広い世代に伝えていく美術館。展示室では先生が描いた原画約5万点の中から150〜200点を展示。愛用の仕事机や椅子なども展示している。屋上には「ドラえもん」の作品に登場するいつもの空き地を再現した「はらっぱ」があり、キャラクターたちと記念撮影が可能。入館は日時指定による完全予約制で、チケットはミュージアムの公式サイト内のチケット販売ページから購入できる。
平潟湾に突き出した小さな神社。源頼朝の妻・北条政子が琵琶湖の竹生島[ちくぶじま]弁財天を勧請したといわれ、江戸時代にはご神体が立像だったことと、政子の出世にあやかって立身出世の神様として信仰を集めた。境内の入口には、この石の前で物を拾うと福を授かるといわれる福石がある。また、横浜金沢七福神の一つで弁財天を祀っている。
真言宗高野山派の寺。貞応元年(1222)に北条政子[ほうじょうまさこ]の発願により照清法師によって創建されたと伝えられる。女人と子供の守護仏となるよう、自刻の尼将軍坐像を御影堂に安置し、「一切の災厄を免れ、願望成就し、利益限りなし」と参詣者に説き「厄除けの尼将軍」ともいわれた。境内には尼将軍化粧の井戸と伝えられる井戸が残っている。
大さん橋へ向かう途中、どこか異国情緒漂う海岸通りに位置。シンプルモダンをコンセプトにしたカフェ。メニューはロコモコやタコライス、ベーグルプレートといったランチ、手作りのデザート、ラテアートを施したデザインカプチーノなど。アルコール類もあり、ランチにお茶にディナーにバーにと、幅広く利用できる。
露店からスタートしたオリエンタル雑貨店。ネパール、タイ、インドネシア、中国、チベット、ラオスから買い付けたアクセサリー、衣料品、インテリア雑貨などを展開。接客担当の看板犬、ゴールデンドゥードルのジョビン君&ロコちゃんが迎えてくれる。
山下公園そばに建つ神奈川県民ホールの6階にあるレストラン。大きな窓ガラス越しに山下公園や横浜港を一望できる。特に大さん橋に大型客船が着岸している時は絶好のビュースポット。ランチ1100円〜、ディナーコースは5400円〜(税別)。
「ヨコハマTRIVE(TRY&LIVE)」新しい試みに挑戦する=TRY、臨場感や躍動感に溢れている=LIVEをコンセプトに個性的で魅力ある店が約50店舗集まる。1階には海を感じるオープンカフェ・レストラン・ピクニックコート・雑貨店などが、2階にはインテリア・アクセサリー・雑貨店などこだわりのショップが入っている。3階はレストラン・カフェ・バーがあり、好みの店を選べるのもうれしい。
そごう横浜店のB2階にある。昭和44年(1969)に芦屋で創業した洋菓子工房。旬のフルーツをふんだんに使った生ケーキを販売。しっとり感のある伝統的な焼き菓子は贈答用にも人気がある。
毎日20種類前後のフレーバーが登場するイタリアンジェラートの専門店。産地を厳選した旬のフルーツを使ったジェラートは、併設のキッチンで手作りするほか、素材が熟成した時季を見計らって使用するなど、専門店ならではのこだわりが満載。ジェラートはシングルからトリプルまで揃い、コーンかカップの2タイプから選べる。他にも生地やクリームにこだわったクレープも人気。
大雄山最乗寺の参道に立つ銅板屋根の売店が目印。ここでしか買えない大雄山の土産を多数取り揃える。また、そば・うどんなどを店内で食べることができる。
横浜生まれの「Bean to Bar[ビーントゥバー]」 のチョコレートショップ&カフェ。VANILLABEANS BAYSIDEでは、横浜の自社工房で作る本格チョコレートアイスクリームが常時8種類以上、1年中楽しめる。また、商品の製造過程で出てくる人気の「生チョコの切れはし」を、実店舗で唯一販売している。
江ノ電・長谷駅にあるドリンクスタンド。えきよこ(駅横)の名が示すとおり、駅から店舗入口までの距離は約5m、歩けば3秒ほどの好アクセス。焼き菓子をメインに期間で入れ替わるオリジナルスイーツやドリンクは、すべてテイクアウトがOK。長谷寺近くにある大仏さまクッキーで知られる「KANNON COFFEE」とは姉妹店。
平成13年(2001)、ご当地ラーメンのない地域に新たなラーメンを提案する企画「新ご当地ラーメン創生企画」で誕生した「通堂」。誕生から15年、地元沖縄で育まれながら進化を遂げ、新横浜ラーメン博物館に復活。ラーメンは沖縄の食材を活かしたあっさりしながらもコクのある塩ラーメン。
厳選した国産そば粉を使用し、温度や湿度に合わせてその日一番のそばを提供している。エーゲ海をイメージした店内も特徴的。「じねんじょとろろ蕎麦」(冷)1815円、(温)1980円や自然薯のムースとメレンゲをエスプーマ仕立てにした「自然薯ムースの白いカレー蕎麦」1892円などのほか、そば御膳やお酒にぴったりの一品料理など種類も豊富に揃っている。
ドールハウスは、“小さな家”を意味し、16世紀中頃、ドイツの貴族が娘のために職人に作らせたのが始まり。後にアメリカの一般の人々の間でも人気となった。実物の12分の1サイズが基準で、技術や知識、創造力、物語性なども大きな魅力だ。館長自ら世界中を駆け巡り収集した作品や世界2大コレクションといわれる貴重なアンティークドールハウスである「ハスケルハウス」や、遊び心いっぱいの「モトロポリタン美術館」など、時間を忘れて楽しめる。
七里ガ浜に店を構えるレストラン。ポリネシアン風の開放的な店内で、乳製品たっぷり使用したカレーやシーフードサラダ、ガーリックポテト、スペアリブなどが絶品。海が目の前に見えるカウンターとテラス席からの眺めはデートにもぴったり。
そばに見間違うほどの極細うどんは、主人が試行錯誤を繰り返して誕生したもの。小麦粉にすり胡麻と箱根の名水を加えて丹念に練り上げられる。麺そのものを味わうなら絹引せいろ1100円がイチ押し。季節替わりのメニューもあり、会食もできる。
海賊船、ロープウェイ、バス乗り場がある桃源台ターミナル構内のレストラン。芦ノ湖を望む「桃源台ビューレストラン」では炭火焼きのグリル料理と御殿場産「御殿たまご」を使用したオムライスが人気。芦ノ湖を航海する海賊船を眺めながら食べれば気分は「海賊」。
正月の風物詩として多くの観衆で賑わう箱根駅伝。その感動を伝える資料館。数々の名場面の写真や、出場校のユニフォームやタスキ、また往路優勝校に贈られる寄木細工の記念トロフィーのレプリカなど貴重な品が並ぶ。
日本一標高が高い海水水族館をはじめ、子どもたちに人気のバイカルアザラシ広場がある。海水館には幅17m、奥行き11m、深さ7mの魚類大水槽があり、タカサゴやヨスジフエダイなど約2万匹の海水魚を鑑賞できる。所要約40分。