さんだーす ちぇるる野毛店
第13回からあげグランプリ金賞受賞の名物”若鳥半身揚げ”と”肉汁シウマイ”がおすすめの大衆酒場。店内は昭和時代の風情を感じられるノスタルジックな雰囲気でお1人様でも入りやすい!
第13回からあげグランプリ金賞受賞の名物”若鳥半身揚げ”と”肉汁シウマイ”がおすすめの大衆酒場。店内は昭和時代の風情を感じられるノスタルジックな雰囲気でお1人様でも入りやすい!
石垣山一夜城で知られる石垣山城は、天正8年(1590)の小田原攻めの際、豊臣秀吉が石垣山の山頂に一夜で築いたといわれる城。塀や櫓[やぐら]の骨組みを造り、白紙を張って白壁のように見せ、一夜のうちに周囲の木々を伐採して一晩で城ができたように見せたもの。実際の城は82日で完成した。現在も天守台のある本丸、二の丸(馬屋曲輪)のほか、野面積の石垣が見られる南曲輪や井戸曲輪などが残る。本丸跡の物見台からは小田原城が望める。国指定史跡「石垣山」であり、日本城郭協会選定の「続日本100名城」にも選定されている。
元町エリアの路地裏にたたずむベーカリー。“表と裏のような異なるもの同士を組み合わせる”をコンセプトに独創的なパンを提供する。コロンとしたフォルムがキュートな「あんぱん」250円が看板商品。スイーツ系やお惣菜系、ハード系のパンなどジャンルが豊富なのでニーズに合わせて利用できる。
葉山・森戸海岸に佇むカフェ。目の前には青い海が広がり、店内に置かれた白いソファにくつろぎながら、食事を楽しめる。SNSで「フォトジェニックカフェ」として人気。
神奈川県小田原市の江之浦&早川産をはじめ西湘・湯河原・西伊豆などでとれた旬のミカンを、パフェやソフトクリーム、100%フレッシュジュースなどで味わえるミカン一色の店。取り扱うミカンの種類は、年間最大40種。必食は、旬のミカンを5種類ほど盛り込む「みかんパフェ」(数量限定)。訪問するシーズンによりパフェを構成する品種がかわるため、一年を通してさまざまなミカンが楽しめる人気の一品。
横浜中華街に本店を構える中華料理店「梅蘭」の工場で、店舗で提供する麺や点心類、中華菓子などを種類豊富に製造。これらを直売所として冷凍で販売しているので、自宅で蒸したり焼いたりすれば、店の味を手軽に楽しむことができる。少し形は悪いが味は保証付きの、お得なアウトレット品もチェックしてみよう。
芸術家・岡本太郎の母であり、歌人・小説家として活躍した岡本かの子を顕彰する文学碑。「誇り」と名付けられた文学碑は、かの子が愛した多摩川の畔にある二子神社の境内に建てられている。「この誇りを亡き一平とともにかの子に捧ぐ 太郎」という台座に刻まれた銘は、制作者の岡本太郎のもの。建設には建築家の丹下健三が協力し、台座と築山を設計。かの子の良き理解者であった文芸評論家の亀井勝一郎による文を小説家・川端康成の書で記した石碑もある。
高津図書館の前に広がる緑が多い公園で、ちょっとした散策に格好。大山街道に面しており、公園内には、明治の小説家・詩人国木田独歩が溝口の「亀屋」に宿泊した縁で建てられた「国木田独歩の碑」がある。旧亀屋跡から移設されたもので、題字は島崎藤村。
横浜中華街にあるチャイ専門店。日本とは思えないようなオリエンタルな店内で、スパイスが芳醇なチャイとこだわりのチャイスイーツが楽しめる。
芦ノ湖西岸の尾根沿いを歩く健脚向きのハイキングコースがある。箱根町〜芦川入口〜外輪山周回歩道入口〜海の平〜山伏峠〜三国山〜湖尻峠〜桃源台のコースタイムは徒歩約5時間30分。
安永年間(1772〜81)に米屋として創業したため、今でも店名にその名を残す佃煮の店。きゃらぶきとは野山に自生するフキを醤油で煮詰めたもので、昔は修行僧の保存食だった。ほんのりとしたフキの香りと苦みが効いている。自家製手作りのきゃらぶき1袋540円。ほかにも、しめじ、山うど、舞茸、筍など、約15種類の佃煮がある。
赤羽根海岸の湾岸にある海蝕奇岩。断崖が風や波で浸食され、天然の洞門のようになっているもので、自然が造りだしたダイナミックな景観を見せている。
寛永10年(1633)創業の薬局店。国の登録有形文化財に選定された建物はもちろん、店内にある百味だんすや薬研も見どころ。
「ディモンシュ」の愛称で知られる鎌倉カフェ文化の先駆け店。オーダーが入ってから自家焙煎の豆を挽き、ペーパードリップで淹れる至極の一杯は、おかわりもOK。自家製プリンが丸ごとのった9層の「プリンパフェ」や、コク深いコーヒー氷の入った「カフェ グラッセ」など、魅力的なメニューが揃う。
昭和51年(1976)に、大正時代のミルクホールをイメージし自宅を改装して始めたという喫茶店。老朽化のため平成22(2010)年に改築復元した。開店から約40年、苦みの強いブレンド珈琲、昔懐かしいプリン、そして店内に流れるスタンダードジャズは変わらない。昼間は珈琲やワインでランチを、バータイムはバーテンダーオリジナルのカクテルなどを楽しめる。ブレンド珈琲720円のほか、スイーツも取り揃えている。また、店内では大正昭和初期のアンティークの小物も販売している。
県立津久井湖城山公園は、戦国時代の山城「津久井城」跡である城山と、城山ダム両岸一帯に広がる自然と歴史の宝庫。城山ダムの両岸には水の苑地、花の苑地と、城山南麓の根小屋地区が開園。水の苑地には大型花壇や涼を楽しめる噴水があり、花の苑地には季節ごとの花を楽しめるガーデンテラスがある。また、2つの苑地と背景になっている城山の斜面は、桜の名所としても知られている。根小屋地区は里山の雰囲気・森林の清々しさ、良好に残る津久井城の遺構の姿を存分に味わえる区域となっている。
書籍や雑貨、CD、玩具などディープなアイテムを取り揃えるショップで「遊べる書店」がテーマ。全国展開のチェーンながら各店で商品ラインナップも異なり、店ごとにオリジナリティを打ち出している点も大きな魅力だ。
横浜開港に貢献した江戸時代末期の大老、井伊掃部頭直弼ゆかりの公園。明治初期の鉄道技師用官舎の跡地で、彼を偲び彦根藩士有志が明治17年(1884)に買い取った。広場には、昭和29年(1954)に再建された井伊掃部頭直弼像が立つ。小ぢんまりした静かな公園だが、市内有数の桜の花見の名所として知られている。
1970年代、ハワイ島Hiloで日系アメリカ人夫婦により創り始められ、現在6代目となる歴史あるアイスクリーム。その5代目によるアイスクリーム工房。素材と手作業にこだわり、卵・合成着色料・香料を使わず、1つ1つ丁寧に作っている。アイスクリームに合わせる副材もすべて手作り。定番フレーバーから旬の素材の期間限定まで、季節ごとにフレーバーが変わる。アイスケーキや工房直売限定のスペシャルメニューも人気。
神山登山道近くに立つお地蔵様。荒涼とした大涌谷の地獄のような光景に心を痛めた弘法大師が、この地を鎮めるため地蔵菩薩を刻み、人々の救済を祈願したと伝えられている。現在では「延命子育ての地蔵」としても知られている。
箱根の伝統工芸、寄木細工のさまざまな商品を扱う専門店。人気はからくり箱で、12回操作しないと開かない。コースターやペン立て、盆など、他にもみやげに最適な品が揃う。
神奈川県・葉山に本店を構える海辺のパティスリー。洋菓子の他にも江戸中期創業の日本料理をはじめ、レストラン、カフェ、和菓子事業を展開している葉山の老舗。洋菓子の本店は、イギリスの片田舎にあるような、素朴でいて、どこか懐かしい佇まいの外観。その雰囲気同様、クラシカルでシンプルな作りたてのお菓子、海から聞こえる波の音は至福のひと時を感じさせてくれる。50年以上の歴史老舗の伝統と技を受け継ぐ「継承の味」と、次へつなげる「創造の味」を融合した商品作りを行っている。
相模湾に突き出した岬は、新田義貞がここから鎌倉に攻め入ったと伝わる場所。現在では芝生広場などが整備されたのどかな公園になっており、七里ヶ浜と富士山を眺められる鎌倉の絶景ポイントのひとつに数えられる。特に夕暮れ時の美しさは格別。