川崎市夢見ヶ崎動物公園
川崎市幸区にある動物公園。フンボルトペンギン、レッサーパンダなどの動物のほか、国内では珍しいハートマンヤマシマウマや大きな角を持つマーコールなど、約50種の動物を間近に観察できる。令和6年(2024)10月に、パークセンターが新しくオープンし、授乳室や休憩スペースもできた。桜やツツジの名所としても知られる自然に恵まれた園内には、一寺、二神社と、横穴式石室の第三号墳など夢見ヶ崎古墳群の古墳も点在しているので、のんびりと散策したい。
川崎市幸区にある動物公園。フンボルトペンギン、レッサーパンダなどの動物のほか、国内では珍しいハートマンヤマシマウマや大きな角を持つマーコールなど、約50種の動物を間近に観察できる。令和6年(2024)10月に、パークセンターが新しくオープンし、授乳室や休憩スペースもできた。桜やツツジの名所としても知られる自然に恵まれた園内には、一寺、二神社と、横穴式石室の第三号墳など夢見ヶ崎古墳群の古墳も点在しているので、のんびりと散策したい。
桜木町駅前にある地上24階建ての複合商業施設。上層階に横浜桜木町ワシントンホテル、1~4階には多彩なジャンルのレストランが多数入っている。駅前なので待ち合わせ場所としても便利。
明治初期創業の老舗製茶問屋「長峰製茶」の直売所。静岡茶・鹿児島茶を中心とした幅広い品揃えで、自社商品はお得な工場直売特価で提供している。和カフェのテイクアウトでは、茶の風味を生かしたコクのあるソフトクリームや、和と洋のコラボレーションが楽しめるパフェなど、お茶屋さんならではのスイーツをいただくこともできる。
日本のビール産業発祥の地・横浜にあるキリンのビール工場。仕込、発酵、パッケージングなど、ビールができるまでの工程を約1時間かけて学ぶ工場見学ツアーが人気で、20歳以上は有料。ツアーの最後には、工場直送の「一番搾り」のテイスティングを約30分楽しめる。ショップでは工場限定商品なども購入でき、ビール好きにはたまらないスポット。併設レストラン「キリン横浜ビアホール」では、「キリン一番搾り生ビール」を中心に、工場できたてのビールや、ビールのおいしさをさらに引き立てる料理を楽しめる。
フレッシュネスとハンドメイドを追求した、フレッシュケーキ&カフェ「ハーブス」。素材そのままのおいしさを表現した約50種類のレシピより、旬のアイテムを常時13種類ご用意しております。厳選したオリジナルティやコーヒーとご一緒に上質なひとときをお楽しみいただけます。
リフォームされた見番では、定期的に歌や踊り、お座敷遊び体験が楽しめる。遊びの達人だけが知っていた世界を体感しよう。
葉山町と横須賀市との境に突き出た細長い岬で、崖下一帯は荒磯と砂浜が広がる。江の島や伊豆大島などを一望でき、夕日の美しさでも定評がある。
昭和20年(1945)の開業以来、小町通りの入り口で77年続く老舗。川端康成など著名作家も訪れていたという歴史ある喫茶店だ。30分かけて焼き上げるという名物のホットケーキは1000円。全88席の広々としたフロア内には、季節の移ろいを感じさせてくれるレトロな雰囲気の中庭もあり、眺めているだけでくつろいだ気分になる。
人気の万騎が原ちびっこ動物園にはふれあい広場があり、モルモットなどを抱っこできる。のびのび駆け回れる芝生広場やアスレチック遊具が置かれたとりでの森、ピクニック広場などがあるので、自然の中でたっぷり遊ぼう。
1978年創業、横浜中華街でエスニック衣料や雑貨、インテリアを取り扱う『諸国太陽バザール』チャイハネの本店「パート1」。世界のフォークロアを今の時代に合わせて表現したオリジナルデザインの商品が賑にぎやかに立ち並び、1階から3階まで迷路のように買い物を楽しめる。にぎわう店内を回ってみれば、まるで地球を旅しているような気分だ。
三溪園内苑にある建造物。天正19年(1591)、京都大徳寺内の天瑞寺(廃寺)に、豊臣秀吉が母の大政所[おおまんどころ]の長寿を祝って建てた生前墓の覆堂。明治38年(1905)に三溪園に移築された。
材木座海水浴場の目の前に立つ複合施設。すべてのフロアで海を間近で感じられる開放的な施設内には、レストラン、宿泊施設、ペットサロン、ヨガスタジオ、サーフクラブがあり、朝から夜まで年間を通じてビーチライフを楽しむことができる。
大仏や江ノ電をモチーフにした商品など、ここでしか買えないオリジナルもある。オリジナル商品 大仏・湘南グミ300円、金の大仏飴300円など、当店オリジナル限定商品が多数ある。
湘南の魚と鎌倉野菜が味わえる和食処。しらすや刺身などの鮮魚を使った丼や定食は味・ボリュームともに申し分なく、昼時は行列ができることも。名物の釜揚げしらす丼は、小鉢、茶碗蒸しなどが付いて1480円。魚が苦手という人には季節の鎌倉野菜を使った天ぷらがおすすめ。
外国人墓地の前に立つ洋館で、明治時代の洋館を再現し、昭和42年(1967)に開店した。時計台からは時報の度に「赤い靴」のメロディーが流れる。1階がカフェ、2階はフレンチレストランでランチ2000円~、ディナー6600円~。山手は日本でのビール発祥の地。敷地内のガーデンは、夏期にビアガーデンとして営業している。
オーナーパティシエの松本氏が作るアメリカンスタイルのケーキや焼き菓子が人気のケーキショップ。スペシャリテの「チーズケーキバー」は、フォークを使って食べるのではなくスティックを持ってそのままかじりつくのがおすすめ。アメリカンダイナーを思わせるオシャレな店内にはカフェも併設。カフェ利用の場合は、1ケーキ&1ドリンクのオーダーが必須。
手相や算命学、相性鑑定などで鑑定を行ってくれる占い処。関東に8店舗出店している。鑑定を受けた後には、同じチャイナスクエア内にある「芳子のお茶」で、無料のお茶のサービスが受けられる。入りやすさも魅力。
アットホームな雰囲気でカジュアルにイタリアンを楽しめる店。新鮮な食材にこだわり手間を惜しまず作られた料理はワインとの相性も抜群。じっくり煮込んだ牛ほほ肉の赤ワイン煮や、絶妙な火加減で作られたグリーンペッパーとキノコのカルボナーラなどがおすすめメニュー。そのほか、チーズの3種盛りやイタリアサラミ4種盛りなど、ワインのおともにぴったりのメニューもある。ワインはボトルのほか、その日のオススメをグラスで提供。グラッパなどもある。ゆったりくつろげるテーブル席が配された店内は貸切りにも対応している。
“行ったことのないところの、見たことのないもの!”をテーマに、タイ・ネパール・インドなどをメインとするアジアの国々の“手しごと品”を扱う専門店。革製品・布製品・カゴや張り子、ハンドメイド雑貨など店内商品のほとんどが1点もの。“village leather(ヴィレッジレザー)”とよばれる、ネパールの山奥で作られている水牛の革を使ったレザーアイテムは特に人気。
天成園の敷地内にあり、自由に見学できる。手前が「飛烟の瀧」、その奥が「玉簾の瀧」。大正12年(1923)の関東大震災の折に土砂で埋もれ、昭和になって掘り出されたが、飛烟の瀧は渇水。現在見られるのは、人工的に復元されたものだ。玉簾の瀧から流れ出す水は箱根外輪山の伏流水。不老長寿の水ともいわれる。玉簾の滝上には、縁結びの神で知られる九頭竜神が祀られる箱根神社の分社「玉簾神社」がある。
精進池から芦之湯へ向かう国道1号沿いに点在する石仏群。かつての地蔵信仰の名残で、高さ3mの磨崖仏六道地蔵をはじめ、巨大な岩に24体の地蔵菩薩と阿弥陀如来、童子形の石仏各1体ずつ計26体が彫られた二十五菩薩像などがたたずむ。これら石仏を縫うように芦之湯まで芦之湯史跡探勝歩道が設けられている。
宝戒寺から滑川を渡り、住宅地の坂道を上り詰めた山間にある史跡。東勝寺は北条泰時が退耕行勇[たいこうぎょうゆう]を開山として創建した北条氏の菩提寺だったが、元弘3年(1333)の新田義貞[にったよしさだ]の鎌倉攻めの際、北条高時をはじめ一族800余名がこの寺に立てこもって火を放ち、自害した。いわば鎌倉幕府終焉の歴史的な場所といえるが、現在は石碑が立つのみとなっている。石碑の先の山腹には、腹切りやぐらとよばれる大きなやぐらがあり、五輪塔や卒塔婆が立つ。
横浜開港に貢献した江戸時代末期の大老、井伊掃部頭直弼ゆかりの公園。明治初期の鉄道技師用官舎の跡地で、彼を偲び彦根藩士有志が明治17年(1884)に買い取った。広場には、昭和29年(1954)に再建された井伊掃部頭直弼像が立つ。小ぢんまりした静かな公園だが、市内有数の桜の花見の名所として知られている。