ル・ミリュウ 鎌倉山
鎌倉にあるおいしいケーキが楽しめる店。屋上には、鎌倉山を一望できる開放感あふれるテラス席がある。おすすめは、期間限定の和栗のモンブラン。時期によって3〜4カ所の産地の和栗を使うことで、9〜2月までの長い期間でモンブランを楽しむことができる。
鎌倉にあるおいしいケーキが楽しめる店。屋上には、鎌倉山を一望できる開放感あふれるテラス席がある。おすすめは、期間限定の和栗のモンブラン。時期によって3〜4カ所の産地の和栗を使うことで、9〜2月までの長い期間でモンブランを楽しむことができる。
材木座海水浴場の目の前に立つ複合施設。すべてのフロアで海を間近で感じられる開放的な施設内には、レストラン、宿泊施設、ペットサロン、ヨガスタジオ、サーフクラブがあり、朝から夜まで年間を通じてビーチライフを楽しむことができる。
陶器、漆器、ガラスを中心に、暮らしに安らぎと楽しさを加えるアイテムがそろう。傾斜をつけることで余分な醤油が落ちる醤油小皿1000円など健康志向のアイテムにも注目。欠けたり割れてしまった大切な器も金継ぎで修復することができるので相談してみよう。
横須賀市港湾緑地のひとつで、目の前の海に猿島が浮かぶ海浜公園。園内には、水ノ丘噴水を眺めながら自由にテントやタープを張ってバーベキューができる芝生広場や四季折々の花が楽しめる円形花壇を整備。芝生広場の海側は磯辺に生息している生物を観察できる親水護岸、芝すべりや遊具広場で遊ぶ子どもたちも多い。スケートボードエリア、マウンテンバイクコース、壁打ちテニスコート、スリーオンスリーバスケットコートなどもあり、休日を親子揃って楽しめる公園だ。バーベキュー器材のレンタルは公式サイトから予約。
高台から見下ろすパノラマのオーシャンビューが自慢のレストラン。刻々と色合いを変える海景色とともに、石窯で焼き上げるピッツァをはじめとしたカジュアルイタリアンを堪能しよう。
秘伝のタレに漬け込み、炭火で香ばしく焼き上げた手作り炭火焼豚はイチオシ商品。炭火焼鳥や豚みそ漬など、昭和24年(1949)からの精肉店ならではの目利きと技術を活かした商品も。
湘南モノレールの西鎌倉駅近くにある日本茶専門店。もっと身近に日本茶を楽しんでもらいたい、という想いをコンセプトに、お茶のアドバイザーである店主が全国から厳選した約20種類のお茶が味わえる。ほかとはひと味違うお茶請けは特に注目で、約10種類の本日の茶菓子から選ぶ「二十四節気セット」がおすすめ。
グリーンと白のストライプの庇が目印のイタリア食材の専門店。パスタやオリーブオイルをはじめ、量り売りのパルミジャーノ・レッジャーノやプロシュットなどの美味しい食材がところ狭しと並んでいる。
葉山っ子にはおなじみの店。一頭の葉山牛から約5kgほどしか取れないという特選ヒレ肉7150円(1人前100g)をはじめ、特選サーロイン150g7150円、カルビ(1人前100g)1980円を特製のタレで味付けして提供している。石焼ビビンバ(小スープ付)1386円など豊富に揃う韓国料理の評判も高い。※料金変更の場合あり、要確認。
オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」の日本第一号店。新鮮な食材の味を活かしたトレンド最先端の料理を、七里ヶ浜の海を一望できる爽快なロケーションで満喫できる。
相模湾に面した小高い丘にある体験型の総合公園。広大な園内では四季折々の花が咲き誇り、季節ごとに野菜の収穫や、ピザやキャンドルなどのもの作り、カピバラやカンガルーなど珍しい動物とのふれあいなど、様々な体験が楽しめる。他にもGOGOカートやシバスライダーなどの既存の遊戯施設に加え、三浦半島唯一の観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションもある。また、キャンプ場や温浴施設も併設しているので家族や仲間と気軽にアウトドアが楽しめる。
創業明治33年(1900)、今もなお唯一鎌倉の地で作りつづける鎌倉ハム富岡商会。職人の技が光る布巻きや味の決め手となる塩漬など、今も昔ながらの製法を守っている。ソーセージや、地元の人にも人気の熟成ロースハムは1パック400円~、熟成布巻きロースハム1本600g6000円は贈答品に最適。テイクアウトできるベーコンやコロッケがたっぷり入った2種のコロッケも人気。
極楽寺切通しの途中、石段を登った小高い丘の上にある真言密教の寺。弘法大師が修行した霊場跡に、承久元年(1219)北条泰時[やすとき]が創建したと伝えられる。本尊は不動明王(縁結び不動)。また、参道からは眼下に由比ケ浜の眺望が広がる。
観音崎の突端、高さ約40mの断崖上に立つ、わが国最初の洋式灯台。明治政府の依頼で、フランス人技師フランソワ・レオンス・ヴェルニーが設計。明治2年(1869)、初点灯。当初はレンガ造りだったが、震災で倒壊した。現在は白色八角形のコンクリート製で、大正14年(1925)に完成した3代目。高さ19m、光度7万7000カンデラ、光達距離は35kmにも達する。灯台踊り場からは東京湾や房総半島を一望にし、大小の船が行き交う光景を見ることができる。
光照寺に程近い高台に位置するカフェ。隠れ家的存在の店内では、才能豊かなアーティストによる作品を眺めながら、リラックスしてお茶が楽しめる。濃厚な鎌倉チーズケーキには、好みに合わせ一杯ずつ淹れられたコーヒーがよくあう。人気店なので予約がベスト。
一見すると街の精肉店だが、明治34年(1901)創業の地元住民なら知らない人はいないほどの有名店。その名物が葉山コロッケ100円だ。葉山牛と国産和牛をブレンドしたミンチ肉に、焼豚や角煮の煮汁を加えることでコクと旨味が増すという。石原裕次郎や桑田佳祐らも食べた逸品で、一人で10個、20個と買っていく人も多い。店から数分歩くと海岸に出るので、海を眺めながら食べるのもオススメ。
大仏や江ノ電をモチーフにした商品など、ここでしか買えないオリジナルもある。オリジナル商品 大仏・湘南グミ300円、金の大仏飴300円など、当店オリジナル限定商品が多数ある。
鎌倉の大町にある文房具専門店。レトロ、ガーリー、なごみ系という表現が似合うオリジナル商品や個性的なセレクトの文具を揃える。オリジナル商品はペンケースやマスキングテープ、御朱印帳、手ぬぐいなどがある。なかでも包装袋の「コレアゲール」は薬の処方袋にそっくりのデザインがかわいいと人気。
円覚寺内にあり、北条時宗[ときむね]の廟所として建てられた塔頭。茅葺きの小さな堂内に時宗、貞時[さだとき]、高時[たかとき]3代の木像が安置されている。また境内の茶室烟足軒[えんそくけん]は、川端康成の小説『千羽鶴』の舞台になったところ。茶室前の梅や桜が美しい庭では、抹茶と菓子の接待(有料)もある。
神奈川県内でも珍しいロシア料理専門店。野比海岸沿いにあって、窓からは海岸線の景色が一望できる。益子焼の器にクリーム・トマト・パプリカのシチューと、牛・鶏・海鮮の具を選んで詰め、自家製パン生地でふたをしてオーブンで焼きあげる25種類のつぼ焼きが名物だ。
オオシマザクラやスタジイなどからなる森林と、ゲンジボタルやトウキョウサンショウウオなどが生息する水辺に親しむことのできる自然公園で、1周20分ほどの園内を散策できる。学習棟では園内の自然が標本やパネルで紹介され、メダカやイモリなどが飼育展示されている。
沖縄の伝統的な“赤瓦”を使ったコースターやアロマストーンを販売。赤瓦の優れた吸水性と揮発性を活用したオリジナル商品は、日常生活に取り入れたくなるものばかり。「小町通り店」限定の鎌倉の大仏をモチーフにしたキュートな限定アイテムは、贈り物にもおすすめ。
腰越でシラス漁をしている網元・勘浜丸の直営店。毎朝、腰越漁港で水揚げされる魚介のみを使用するため、メニューもその日によって変わる。それだけに鮮度の良さは保証付き。1月~3月中旬の禁漁期間を除いて、一押しは何と言っても朝獲れシラスの生しらすと釜揚げしらすの二色丼1250円。生しらす、しらすかき揚げなどが付くしらすづくし定食2200円もおすすめ。
鎌倉駅西口から御成通りを歩くこと約3分。驚くほどに細く長い路地の奥にある、知る人ぞ知るカフェ。アトリエ兼カフェバーで楽しめるのは、ハンドドリップで丁寧に淹れるコーヒーやなめらか&ぷるぷる食感の小判形の自家製プリン。オリジナルのアルコールも取り揃えている。夕方早々にクローズするカフェが多い鎌倉において、21時過ぎまで営業しているのもうれしい。