津久井
築60年以上の民家で、中庭を眺めながらお好み焼きが味わえる。しょうが天990円など創業以来の定番はもちろん、豆腐焼1045円といった新メニューも人気。
築60年以上の民家で、中庭を眺めながらお好み焼きが味わえる。しょうが天990円など創業以来の定番はもちろん、豆腐焼1045円といった新メニューも人気。
平成8年(1996)7月、横浜大桟橋のたもとにオープン。身に着けるほどに美しく変化していくデニムとインディゴブルーにこだわり、素朴でベーシックな究極のデイリーウェアを追及する「BLUE BLUE」の直営店。「港・よこはま」をイメージしたバンダナ・Tシャツなどブルーブルー ヨコハマ限定の商品も取り揃う。東京・代官山の「HOLLYWOOD RANCH MARKET」は姉妹店。
昭和33年(1958)に横浜港利用の外国人向けスーパーとして開業。輸入食材が豊富にそろう高質スーパーマーケット。買物途中に休憩できるカフェも併設する。ロゴ入りのオリジナルエコバッグは1970年代から愛されるロングセラー品。
中華街大通りにある、創業昭和26年(1951)の人気の中国粥専門店。貝柱・エビ・野菜・五目など、お粥は全部で15種類950円~。油条[ゆじょう]という中国の揚げパン200円や、白身魚の切り身550円をトッピングして楽しむこともできる。他にも人気の料理梅醤炸花鶏1480円(梅みそつき鶏のからあげ)、姜葱炒鮮蛎(ネギとカキの炒め、冬期限定)などがある。謝甜記の支店等はない。
横浜駅東口にある、「客船」のような外観のショッピングモール。横浜の夜景が楽しめる絶景ダイニング、開放的なテラスカフェ、横浜エリア初出店のショップなどが約80店舗集結。潮風を感じながら、クルーズ気分で楽しもう。2階にはシーバス乗り場があり、赤レンガ倉庫や山下公園など観光名所へのアクセスも便利。
明治期にお茶・鰹節・海苔の専門店として創業以来の老舗茶舗。銘茶だけではなく自家製の「いせぶらパウンド」ケーキは横浜人気スイーツの最前線で話題沸騰。素敵な缶デザインを求めて遠方からの注文も絶えません。
鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ向かう参道、若宮大路沿いにある、由比ガ浜など鎌倉の砂浜で集めた桜貝を使ったアクセサリーを制作、販売するショップ。桜貝そのものの色や形を活かして、洗浄から樹脂コーティング、欠片を使ってデザインをする技術はここならではのもの。ネックレスやピアス、イヤリング、ブレスレットなど、お気に入りの一点物アクセサリーは、見つけたら即買いを。
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖内のラウンジ。自家製ケーキは定番のショートケーキのほか、アップルパイなどが人気。ケーキセットにすれば、ケーキと一緒にコーヒーか紅茶を飲みつつ、ゆったりくつろげる。
須雲川橋のたもとにあり、大きな石の上に弘法大師と刻まれた石碑が立っている。石碑の前のくぼみには、浸せばイボが取れるといわれる水が溜まっている。岩は箱根火山の安山岩で、保水性が高いため水は涸れないと伝えられている。
文治元年(1185)、壇ノ浦で平家を滅ぼした源義経は京都から鎌倉に入ろうとしたが、兄頼朝に拒まれてこの寺に留め置かれた。頼朝に無断で官位を授かったことで反感を買ったためだが、義経は謀反の気持ちのないことを綴った書状を頼朝の家臣大江広元[おおえのひろもと]に送った。これが有名な義経腰越状で、寺にはその下書きといわれるものが残っている。境内には家来の弁慶が腰をおろした腰掛け石などもある。また、本堂の襖絵は義経の生涯を鎌倉彫の技法を用いて描かれた漆画で見ごたえ十分。
豊かな自然を生かした園内ではカタクリ、サクラ、ハナショウブ、ヤマユリ、紅葉など四季を通じて花々を楽しむことができる。子どもに人気があるジャンボすべり台や遊具広場のほか、天気がよければ富士山や東京スカイツリーが見える展望台などもある。水遊びは遊具広場の近くのじゃぶじゃぶ池で。池からの水の流れは、本物の小川のようだ。水深が浅いので子供も安心。
本牧の丘の上にある小さな博物館。横浜の海や本牧の変遷を、写真パネルや漁具・農具・民具などの多彩な資料で紹介。昔なつかしい道具やおもちゃ・雑誌などの一部は、実際に触れて楽しむこともできる。法隆寺の夢殿を模して造られた正八角形の建物からは、かつて東京湾や房総半島、富士山までが一望できた。館名の由来となった聖人像も常設で展示。本牧臨海公園内にあり、桜やあじさい・ひまわり・菊・モミジなど、四季折々の花も楽しめる穴場的スポット。所要30分。
重慶飯店60周年を記念し、平成30年(2018)、創業の地に旗艦店としてグランドオープン。世界的デザイナーのアラン・チャンが手がけた重厚感漂う外観に囲まれた店内には、2階にダイニングフロア、3階から6階は個室をご用意しており、記念日やビジネスでのご利用にもおすすめ。重慶飯店伝統と革新の四川料理が味わえる。本館限定の個室で味わう火鍋が人気。麻婆豆腐2400円、五目おこげ3300円などがおすすめで週替わりランチは1800円、コース料理は7500円〜。1階には売店が入っており、中華菓子や点心、本館売店限定の焼き物のテイクアウトも販売中。
横浜駅からすぐというロケーションのため、横浜駅周辺のビル群と、みなとみらい方面の夜景を同時に楽しめる。淡い照明とシックなインテリア、静かに響く音楽の生演奏など、店内は大人の雰囲気。フランス料理のフレンチ「ベイ・ビュー」では、コース料理とおすすめのアラカルトとワインを楽しむことができる。スカイラウンジ「ベイ・ビュー」では、季節によって変わるオリジナルカクテルがおすすめだ。
幾重にも山が連なる里山の奥深く、酒匂川の支流上流内川にかかる落差23mの滝。金太郎が産湯につかったと伝えられている。夏はキャンプ場を開設。川遊びやバーベキューが楽しめる。7月第1日曜には、登山やキャンプの安全祈願のため夕日の滝びらきが行われる。
明治44年(1911)に開通した旧国鉄の廃線跡を整備した遊歩道。日本丸メモリアルパークから新港地区までを3つの橋梁が結んでいる。約500m続くボードウォークからはMM21地区の高層ビル群が一望できるロケーション。鉄道開業当時に築造された石積みやアメリカ製鉄橋など歴史的建造物も残されている。また、汽車道から新港地区に入ったところにあるのが運河パーク。水辺に面した広場、芝生などがある。
横浜市の最南部にある平潟湾の入口に浮かぶ島・野島に整備された野島公園内に立つ。明治31年(1898)に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築で、横浜市指定有形文化財。初代内閣総理大臣である伊藤博文が風光明媚な金沢の地を好んで建てたと伝えられ、客間棟、居間棟、台所棟から成る邸内には伊藤博文に関する資料や調度品などを展示。庭園からは目の前に海を望むことができる。
横浜港を目の前に、大さん橋の東側から山下埠頭まで約700m続く日本最初の臨海公園。昭和5年(1930)、関東大震災の瓦礫を埋め立てて開園。芝生広場や沈床花壇(バラ園)をはじめ、赤い靴はいてた女の子の像、姉妹都市のサンディエゴ市から贈られた水の守護神、かもめの水兵さんの歌碑などが点在。園内には氷川丸が係留され、水の階段や石のステージなどもある。
店内で焼き上げるパン食べ放題と、季節の食材を用いた料理を心ゆくまでお楽しみいただけます。ディナータイムにはピアノの生演奏で特別な時間をお過ごいただけます。大切な記念日から日常のひとときまで心を込めておもてなしいたします。
小町通りのなかほどにあるホットケーキ専門店。銅板で1枚1枚手焼きをする“サクッ・ふわっ・しっとり”の昔ながらのホットケーキは、今はなき老舗フルーツパーラーの伝統レシピを受け継いで作られている。バターと蜜だけのシンプルな「クラシックほっとけーき」をはじめ、「あんバターほっとけーき」「生チョコほっとけーき」など全6種類を展開。お土産のバターサンドも要チェック。
芦ノ湖の守護神である九頭龍大神をお祀りする神社。開運金運・商売繁盛、縁結びのご神徳が高く、篤く信仰されている。毎月13日の月次祭には全国から多くの参拝者が訪れる。
大正3年(1914)開園の早雲山中腹に広がるフランス式整型庭園。噴水を中心に左右対称に造園され、バラやシャクナゲなどの花と緑の木々が調和している。熱帯植物館や茶室など様々な施設がある。体験工芸館「箱根クラフトハウス」では、吹きガラス、陶芸、とんぼ玉などの製作ができる。
鎌倉随一のツツジの名所として有名。北条政子が頼朝の菩提を弔うため長谷に建立した長楽寺が前身だが、元弘3年(1333)に兵火により焼失、今の場所に移して寺名も政子の法名から安養院とした。境内には樹齢700余年のマキの巨木、政子の墓と伝わる宝篋印塔[ほうきょういんとう]や、鎌倉市内最古の宝篋印塔・尊観上人[そんかんしょうにん]の墓(重要文化財)と伝わる墓などがある。