和洋菓子舗 日影茶屋 鎌倉小町店
小町通りの入口近くにある菓子処。大福や羊羹から焼き菓子まで和洋を問わないこだわりのお菓子が揃う。とくに北海道産の上質な小豆の餡を餅で包み、仕上げに表面を焼き上げた日影大福は、上品な甘みと香ばしさがおいしさの名物大福。
小町通りの入口近くにある菓子処。大福や羊羹から焼き菓子まで和洋を問わないこだわりのお菓子が揃う。とくに北海道産の上質な小豆の餡を餅で包み、仕上げに表面を焼き上げた日影大福は、上品な甘みと香ばしさがおいしさの名物大福。
西鎌倉で人気の「鎌倉倶楽部 茶寮」の2店舗目となる「小町店」。日本各地の単一品種のお茶と、それに合う菓子が楽しめるスタイルはそのままに、季節のパフェなど「小町店」だけのオリジナルメニューが味わえる。お茶のアドバイザーとしても知られる、店主・齊藤亜紀氏の「お茶」へのこだわりが詰まった空間となっている。店内では、茶葉をはじめ茶器や煎茶を使ったオリジナルアクセサリーなども販売。
三崎の名物としてすっかり定着したとろまんを販売している。あんにマグロの尾の身とキャベツなど新鮮野菜を使用。見た目は普通の肉まんだが、ほのかにマグロの風味がある。マグロフレークにゴマあんたっぷりのあんと浪漫も。ともに5個入1200円。
逗子銀座商店街でハワイアングッズの販売とハワイアンカルチャーの教室を開催、特に店主のジョニー氏の教えるウクレレ教室は大人気でたびたび、TVでも放送される。店内はアロハシャツやフラのレイ、ウクレレが、一年中ハワイの雰囲気を醸し出している素敵なショップ。
建長寺の門前にある鎌倉彫と観光土産の店。婦人服や雑貨、帽子、袋物も販売している。
オムレツサンドとオムライスの人気店。卵5個分を使った全粒粉パンのオムレツサンドは厚さ5cm以上あり、ボリューム満点。プレーン、チーズ、ハム、ツナメルト、明太チーズなどの7種類があり、テイクアウトはプレーン1404円。事前予約がおすすめで、前日までにイートイン・テイクアウトともにWeb予約での受付。当日の場合、イートインは電話予約、テイクアウトは店頭で注文を。
北鎌倉と大船のちょうど中間にある焼菓子とパンの店。名物はとことん香りのよさにこだわったバスクチーズケーキ。パティシエが焼くパンも人気で、おすすめは自家製ホワイトソースの「クロックムッシュ」や、長時間発酵のモチモチ生地がくせになる「ベーコンエピ」など。
“いろんな国のいろんな雑貨”がテーマの世界の雑貨専門店。店内に並ぶ雑貨のメインは、バイヤーとしても活躍する店主・田中洋子氏が、ヨーロッパやアジアなどの現地に足を運んで買い付けたもの。キュートな置物をはじめ、洋服・カバン・傘・アクセサリー・文房具・キルト・食器・菓子類など、取り扱う商品ジャンルは多岐にわたる。
鶴岡八幡宮からすぐの和食店。契約農家から直接買い付ける鎌倉野菜、朝獲れの生しらすといった新鮮な魚介や、千葉県産の地鶏など、使用する食材を厳選したメニューで人気。窓側のカウンターは若宮大路を見下ろし、四季折々の鎌倉の景色が楽しめる特等席だ。
荒々しい波しぶきが砕ける断崖に、11月から翌4月にかけて飛来するウミウやヒメウ、クロサギの姿を点々と見ることができる。
島の西端部の高台に建つ。明治3年(1870)、フランス人技師ヴェルニーによって設計された西洋式灯台で、日本で5番目の古い歴史をもつ。当初はレンガ造りだったが大正12年(1923)の関東大震災で倒壊。現在の高さ11.5m、白色円形コンクリート造りの灯台は大正14年(1925)に再建した2代目。一般開放日以外は灯台内に入れない。周辺施設は立入可。灯台下は荒磯が広がる。
防腐剤や合成保存料などを使わない、手作りのハム・ソーセージ専門店として人気が高い。ロースハム100g605円、ニンニクの風味がきいたガーリックソーセージ100g454円。
俗に今泉不動の名前で親しまれている浄土宗の古刹。緑濃い境内には陰陽の滝があり静寂そのもの。石段の上に不動堂や石造の三十六童子像、大日如来像などがある。
長谷寺内にあり、観音堂へ上る参道脇ある御堂。現在の堂宇は平成15年(2003)の再建で、扇垂木の屋根が特徴だ。安置されている地蔵尊もその時に造立されたもので、福壽地蔵と呼ばれ子安・繁栄のご利益があるといわれている。御堂背後にぎっしりと並んでいる高さ20cmほどの千体地蔵が壮観。
明月院の参道にある和風喫茶。中華まんじゅう風の柔らかい皮の中に、栗餡が入ったうさぎまんじゅうが有名。セイロで蒸したホカホカのできたてが食べられる。あずき餡入りよもぎだんごと抹茶付きセット800円。コーヒー(または紅茶)とのセット750円や、冷たい抹茶とのセット900円もある。
『立正安国論[りっしょうあんこくろん]』を唱えて幕府に捕えられた日蓮が文永8年(1271)、龍ノ口刑場に連行される途中、この地の松の木に自分の袈裟を掛けたという。今は石碑のみが立つ。
鎌倉・浄明寺エリアにある糀[こうじ]の専門店。「糀のある生活」をコンセプトに、日本の伝統食品である「糀」の魅力を、衣・食・住の3つのテーマで提案している。店内には、糀を使ったランチやスイーツ&ドリンクが楽しめるカフェのほか、2階には、和紙や綿を使ったオリジナルのアパレルなどが展示してある。
江ノ電腰越駅から徒歩5分。店の目の前を江ノ電が走る、4~10月限定のアイスキャンディー専門店。甘味料にてんさい糖を使用した、無香料、無着色の手作りアイスキャンディーは、ごまかしのないありのままのおいしさが楽しめるとあってファンが多い。味は、マンゴー、キウイ、いちご(国産)、山のみるく、あずきのレギュラー5種類と神奈川県産の素材で作った季節限定商品がある。
自家製のそばとうどんはコシが強く喉越しも抜群。カラリと揚げた天ぷらは大ぶりでボリュームも満点。天ざる1200円、カレー南蛮850円、五色天丼1400円、ごはん物に+400円でそばセットができる。
緑あふれる静かな住宅地にあるローストビーフの専門店。上質の特撰和牛を使い、塩とコショウだけで仕上げた自慢のローストビーフはジューシーで肉そのものの味わいが楽しめる。新鮮な魚介類をアレンジした前菜付きのランチコース1万1704円~、ディナーコース2万1560円~(いずれもサービス料込)。芝生が広がる庭園も気持ちがよい。完全予約制。
大正創業の老舗、喉越しの良い細切り二八そばと辛めのつけ汁が看板。えびを卵でとじた鎌倉丼(小)とざるそば(小)のセット2100円や、小えびおろしそば1980円は、リピーターも多い人気メニュー。
貧者救済や病人の治療に尽くしたことで知られる忍性[にんしょう]菩薩が、正元元年(1259)に創建した真言律宗[しんごんりっしゅう]の寺。本堂前には忍性菩薩が使用したと伝わる千服[せんぷく]茶臼や製薬鉢がある。往時は七堂伽藍をはじめ多くの塔頭があったが、度重なる火災や戦乱で大半が焼失。現在は山門や本堂などが山かげに立っているのみだが、宝物殿には木造十大弟子立像(重要文化財)などの古仏像が数多く収蔵されている。本尊の木造釈迦如来立像(重要文化財)は4月7・8日のみ公開。奥の院には高さ約4mの忍性菩薩の墓(史跡)が立つ。
文治4年(1188)に足利義兼[よしかね]が創建した鎌倉五山第五位の寺。室町時代には七堂伽藍を備え23の塔頭を数えたが、現在は宝歴6年(1756)に再建された本堂と客殿、庫裏などが立つ。手入れが行き届いた境内にはボタン、ウメ、サルスベリなど花木が多く、また本堂左手に茶堂喜泉庵[きせんあん](電話:0467-22-8638)があり、枯山水庭園を眺めながら抹茶660円が飲める。寺宝の開山退耕行勇禅師坐像は国の重要文化財に指定されている。
鎌倉時代に勢力を振るった三浦氏の衣笠城跡に隣接し、横須賀市のほぼ中央にあたる丘陵地にある自然公園。全国の「さくら名所100選」にも選ばれており、3月下旬~4月上旬には花見客で賑わう。