ドックヤードガーデン
明治29年(1896)に完成した、旧横浜船渠第2号ドックを解体・復元したもの。日本に現存する最古の商船用石造りドックで、国の重要文化財に指定されている。横浜ランドマークタワーの足元に位置。現在はイベントスペースや人々のコミュニケーションスペースとして広く利用されている。地下1〜2階は、ドックヤードガーデンを囲む形で食のエンターテイメントゾーン「みらい横丁」がある。
明治29年(1896)に完成した、旧横浜船渠第2号ドックを解体・復元したもの。日本に現存する最古の商船用石造りドックで、国の重要文化財に指定されている。横浜ランドマークタワーの足元に位置。現在はイベントスペースや人々のコミュニケーションスペースとして広く利用されている。地下1〜2階は、ドックヤードガーデンを囲む形で食のエンターテイメントゾーン「みらい横丁」がある。
パシフィコ横浜の海側に広がる、みなとみらい地区最大の緑地。横浜港を望む抜群のロケーションに緩やかな起伏のある芝生広場が広がり、正面には横浜ベイブリッジを眺めることができる。
1928年(昭和3年)横浜馬車道で創業した「キャラバンコーヒー」が運営するコーヒー専門店。横浜元町店は1972年(昭和47年)に開店、2022年(令和4年)で50周年を迎えました。自社焙煎工場から直送される新鮮なコーヒー豆を常時約15種類取扱い、挽きたての豆でハンドドリップしたコーヒーを提供しています。また、散策のおともにテイクアウトのご利用も可能です。
29の国と地域で約1000店舗を展開し、銀座にオープンした台湾発のスペシャルティドリンク専門店「チャタイム」の神奈川県進出店舗。店内は、壁面だけでなくテーブルの天面にも、みなとみらいの天空から覗いた様子を3Dデザインで施している。
芦ノ湖の東側に広がるプレイゾーン。世界中の水の生きものを集めた水族館やバラエティ豊かなレストラン4店舗、冬期は冬そり遊び広場などがあり、四季を通じて遊ぶことができる。園内から駒ケ岳山頂を結ぶロープウェーも出ている。芦ノ湖遊覧船の発着場あり。クレジットの利用の可否は施設ごとに異なる。
オールスタンディングの大型ライブホールの先駆けとして昭和63年(1988)にオープン。最新の舞台音響設備とマルチメディア対応機能を備え、ライブ公演にとどまらず、ワールドワイドなスポーツのパブリックビューイングなどを含む様々なイベント、ダンス、ストリートボール、ファッションショー、演劇に至るまで、あらゆる可能性に対応。一体感を共有できる空間を通じ、より多くのヴァイヴを世界中の音楽シーンに発信している。収容人数1300人(オールスタンディングの場合、着席601人のイベントも可能)。録音スタジオ、VTR編集室、バーカウンター併設。
香港路と中山路を結ぶ狭い路地にある上海料理店。なんといってもおすすめは、バイランやきそば。一見すると焦げ目のついた固焼きそばのパイのようだが、卵をからめて両面を焼き固めたもの。中から熱々の肉と野菜のあんかけが出てくる。そばの歯応えとトロリとした具の相性が絶妙。ほか、わたり蟹の黒豆炒め、五目おこげなども人気。
横浜中華街南門シルクロード沿いに佇む大きなフカヒレの看板が目印のフカヒレ専門店。希少な毛鹿鮫の尾びれ「極肉厚」フカヒレ姿煮を含む全8品の華やぎセットは4500円(1名〜)で注文できる。また、手軽にフカヒレを楽しめるセットメニューは1550円〜。廣翔記自慢の極肉厚フカヒレを味わいながら、宮廷を思わせる空間で日常を忘れ、至福なひとときを楽しめる。
開港当時、外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所に昭和37年(1962)開園。園内の展望台と、海側へ向いて置かれたベンチからは、MM21・大さん橋・横浜ベイブリッジまで横浜港を一望。横浜ベイブリッジの夜景が有名だ。北側の森は、フランス山地区とよばれる元フランス軍駐屯地にはパリ中央市場と同じアーチが正面に立つ。横浜市イギリス館、山手111番館、大佛次郎記念館、県立神奈川近代文学館も併設。
日本全国の有名銘柄日本酒を90ml550円から販売、横浜本場市場より毎日新鮮食材を仕入れて握り寿司セットをご提供いたします。
総合公園の南側にある全35種、約760頭を飼育する小動物園。リスザルやシマリスに会える小動物舎や、アヒル、カモなどが泳ぐ水鳥コーナー、クジャク、オカメインコなどがいる大鳥舎などがある。ふれあいコーナーでは、ヤギ、ヒツジ、ウサギ、モルモットなどにエサをあげたり、抱っこしたりできる。利用時間や持参してよいエサなどの詳細は公式サイトを要確認。ポニー乗馬(小学生以下1回100円)や1回50円の乗り物コーナーも子どもに人気だ。ほかにも総合公園には多数の遊具広場や芝生広場があり1日遊べる。
江の島神社参道に店を構える食事処。しらす問屋というだけに、自慢のメニューはしらす料理。生シラスは、湘南でその日の朝に獲れたものを使用。生シラスがたっぷり盛られた生しらす丼1380円をはじめ、生しらす寿司やしらすかき揚げなど多彩だ。人気No.1は、酢飯の上に新鮮な魚がふんだんに盛られた、とびっちょ丼2530円。いずれもボリューム満点だが、野菜や海藻もたっぷりでヘルシーでもある。シラスは1月~3月中旬の禁漁期間や、不漁時には提供できない場合もある。
名物の生しらすは禁漁期と不漁時は食べられないため、獲れた時にはぜひとも味わいたい一品。通常の2倍ほどの大きな丼に新鮮な海鮮がたくさん盛られ、満腹感と値ごろ感で人気が高い。中でも新鮮な魚をふんだんに使ったとびっちょ丼2530円が人気No.1。江ノ島島内に別店舗の弁財天仲見世通り店がある。
鎌倉でもひときわ静かな環境にあるので作品作りに集中できる工房。ベースの色と4種類の柄を選んで作ったトンボ玉は、ストラップに加工することも可能だが、自分でゴムを通して髪留めにするのも良い。
立石とは秋谷海岸の波打ち際に立つ高さ12m、周囲約30mの巨岩このと。「かながわの景勝50選」にも選ばれ、その景色は初代安藤広重にも描かれるほど。冬の晴れた日には紺碧の海をはさんで富士山を見ることができる。
弥生時代の集落跡地を利用して造られた公園。県指定天然記念物のシラカシ林が残る。珍しい湿性植物も多く自生しているほか、東高根遺跡の古代芝生広場やケヤキ広場、ピクニック広場などもある。パークヨガやノルディックウォーキングなど、自然の中で楽しめる健康教室を定期的に開催している。
アメリカ西海岸のデッキハウスをイメージした店内に、オリジナルマリンウェアや雑貨、Y.B.Cロゴ入りネックホルダー4800円、イカリプリントTシャツ2970円、Y.B.Cフォトスタンド2860円などが所狭しと並んでいる。1番人気は、MARINE BOY海の好きな男(ヤツ)刺繍入りTシャツ5995円、M-Boyゴルフ刺繍入りポロ17600円も人気。シーマン必見。クレジットカードはJCB、VISA、UC、PayPayが使用可。
横浜中華街の広東料理大珍樓。趣の違う宴会場や個室があり、好みに合わせて選ぶことができる(個室利用はコース予約のみ)。本場の香港飲茶や宮廷料理、フカヒレスープ、北京ダッグなど、約130種類の料理がオーダー式バイキングで楽しめる、食べ放題が一番人気。3時間制で平日3800円。1階ではみやげも販売している。自家製点心と毎日焼き上げる焼物前菜は中華街でもトップクラス。
冠ケ岳の北中腹に広がる。約3000年前に神山[かみやま]の斜面が爆発したときの爆裂火口跡で、今も大地から噴煙が立ち上る。明治になるまでは大地獄といわれ、人々に恐れられていた。現在では一年を通して多くの観光客で賑わう観光地となっている。南西の岩場には閻魔台[えんまだい]、北東にはここで涌いた水を温め、強羅や仙石方面へ湯を送っている地獄沢という噴気帯が点在している。どちらも立ち入り禁止だが、閻魔台周辺へは大涌谷自然研究路が通じている。箱根ロープウェイの車窓からは噴煙をあげる地獄沢の光景を見ることができる。
フレッシュネスとハンドメイドを追求した、フレッシュケーキ&カフェ「ハーブス」。素材そのままのおいしさを表現した約50種類のレシピより、旬のアイテムを常時13種類ご用意しております。厳選したオリジナルティやコーヒーとご一緒に上質なひとときをお楽しみいただけます。
野毛おでんと中華を満喫できる居酒屋!おすすめは、自家製の”手包み焼売”数種類ト1号店の”名物おでん”。店内包みのカラフル焼売や市場から仕入れた鮮魚を堪能できる。さらには、お財布に優しいドリンクが充実しており、「寿司サワー」などの新感覚ドリンクも楽しめる。
ラーメン、かき氷、お酒を同時に楽しむことができちゃうお店です。
明治3年(1870)に、政府と県が中心となり、新興都市である横浜の総鎮守として創建された。かつては県の宗社(公的な祭祀を執り行う神社)として定められ、現在でも、市民の心の拠り所として、初宮詣・七五三・結婚式など人生儀礼の晴れ舞台として、賑わいの絶える事はない。令和2年(2020)の創建150年を記念し、伊勢神宮より社殿が本殿として移築された。