鎌倉 秋本
JR鎌倉駅から小町通りに入ってすぐのあいざ鎌倉の3階にある懐石料理の店。書院造りを取り入れた純和風の清楚な内装が心地よい。地元農家で栽培した旬の鎌倉野菜をはじめ、腰越の海で獲れる湘南シラスなどの鮮魚、米、味噌もすべて主人が吟味し、選りすぐった素材を全国から取り寄せている。鎌倉やさい天丼1870円、生しらす丼1870円、地元鎌倉の素材をふんだんに使った鎌倉づくし2860円が好評。
JR鎌倉駅から小町通りに入ってすぐのあいざ鎌倉の3階にある懐石料理の店。書院造りを取り入れた純和風の清楚な内装が心地よい。地元農家で栽培した旬の鎌倉野菜をはじめ、腰越の海で獲れる湘南シラスなどの鮮魚、米、味噌もすべて主人が吟味し、選りすぐった素材を全国から取り寄せている。鎌倉やさい天丼1870円、生しらす丼1870円、地元鎌倉の素材をふんだんに使った鎌倉づくし2860円が好評。
厳選した近海の魚介や鎌倉の野菜を、熟練の技術で本格懐石に。味の確かさ、盛り付けの美しさもさることながら、彩り豊かな先附や鮮度重視の刺身に大振りの煮魚まで付いて3900円という価格も驚きだ。
熟練した職人の手によって作られるシンプルで機能的なオリジナルバッグを製造・販売。丁寧に縫製されたバッグは使い込むほどに味が出てくる。ポーチなどの色彩豊かな小物も人気。
東慶寺の階段下にある喫茶店。一杯ずつサイフォンでいれる濃いめ&渋めのコーヒーは、名物の「フルーツケーキ」や「パウンドケーキ」とも好相性。コーヒーとスイーツのセットメニューとしても楽しめる。「フルーツケーキ」は、みやげ用に購入することも可能。晴れた日にはテラス席でのティータイムもおすすめ。
香りに関する専門店。紫陽花、金木犀、あやめなどをイメージした香水系の香りや、白檀[びゃくだん]、伽羅[きゃら]、沈香[じんこう]などの貴重な香水系の香りのお香など、オリジナルのお香、お線香を揃える。
古都鎌倉の名所・鎌倉小町通りに本店をかまえる「鎌倉五郎本店」。愛らしい月うさぎの印でおなじみの銘菓「鎌倉半月」をはじめ、伝統の味わいを愛らしい世界で楽しませてくれる。オリジナル鎌倉菓子の数々が人気。
若宮大路沿いにる自家製プリン専門店。店舗に併設する工房で毎日ひとつひとつ手作りされるプリンは、地元・神奈川の素材にこだわったなめらか食感と濃厚な味わいが特徴。足柄抹茶を100%使用した「特濃 足柄抹茶」や、別添えのピューレをかけて食べる「湘南ゴールド」、「なめらかプレーン」や「あじさいプリン」など、専門店ならではのプリンが楽しめる。オンラインショップからお取り寄せも可能。
江ノ電・長谷駅から徒歩約1分のところにある本格アジアンカフェ。鎌倉在住10余年、タイ出身のシェフ・アイス氏が生み出す料理の数々は、一度食べたらやみつきに。イチオシは自家製の生姜ソースと鎌倉野菜を使ったバインミー。オープンキッチンの店内のほか、店舗の裏手には古民家をリノベーションしたおしゃれなイートインスペースもある。
透明度の高いコバルトブルーの海と富士山を真正面に望み、真鶴半島や天城山も見渡せるレストラン。海に沈む夕日も美しい。店内には現代アートの企画展も展示され、アーティステックなひと時が過ごせる。地場の貝類や野菜を使った浜辺のバーベキュー(1人前3500円、4名〜)もおすすめ。セルフサービスの海の家の使用料は1名2000円。
スイートポテトやあじさいポップコーンが土産におすすめ。揚げたての紫いもコロッケや紫いもソフトクリームは散策のお供にぴったり。
長治元年(1104)の創建と伝えられる古社。鎌倉幕府の鬼門の位置に鎮座する。御祭神は学問の神様・菅原道真公[すがわらみちざね]で合格祈願の絵馬が数多く奉納されている。約100本の梅の木が植えられた境内には、河童を描き続けた漫画家の清水昆[しみずこん]ゆかりの2つの筆塚が立つ。
弘化4年(1847)に建造された光明寺の山門。間口約16m、奥行約7m、高さ約20mの鎌倉の寺院の山門としては最大級の格式を備えている。五間三戸二階二重門[ごけんさんこにかいにじゅうもん]といわれる様式で、5つに間仕切りされた中央の3つの間には両開きの大板戸の扉が付いている。1階が和風、2階が中国風、釈迦三尊・四天王・十六羅漢が祀られている2階からは由比ガ浜、江ノ島、富士山の眺めがよい。2階中央に掲げてある『天照山』の額は、永享8年(1436)に後花園天皇から賜ったもの。
各地の養蜂家から直接取り寄せたはちみつが並ぶ専門店。土産に好評な50g入りサイズは540円。
横須賀みやげがたくさん揃っている。
焼きたてパンを楽しめるモーニングが人気のベーカリー。20年以上愛され続けており、鎌倉野菜を使用した惣菜パンや、フランス産発酵バターを贅沢に使った食パン、国産バターのクロワッサンなど、ここでしか味わえないパンを100種以上も揃える。
築50年以上の元アトリエをリノベーションしたレストラン。店内のテーブルはもちろん、豊かな緑に彩られたテラス席は居心地抜群だ。コンセプトは「LOCAL&CRAFT」つまり「手作りと地域密着」。メニューは、地元鎌倉で110年の歴史をもつ鎌倉ハム富岡商会のロースハムを使った手作り料理を中心に、ピザやパンケーキなど湘南の旬の素材を使った北カリフォルニアスタイル。「鎌倉ビール」と協力したオリジナルクラフトビールも味わえる。
この店で買えるのは女性パティシエが作るやさしい味わいのスイーツ。果実やクリームなど素材の味が生きている。焼きドーナツとバトンが人気。種類も豊富でいろんな種類を楽しみたい。おすすめは、葉山産ひじきを使った焼きドーナツ、ショウガを使ったバトン。「葉山釜出しシュークリーム」も定番の人気商品。
オーガニックの全粒粉やフルーツを使ったマフィン専門店。アールグレイティーなど、季節限定品も含めると約8種類が並ぶ。トーフチョコバナナなど、卵と乳製品を使わず豆腐を使ったよりヘルシーなマフィンも用意。発芽小麦を使ったべーグルサンドやクッキー、ケーキなども見逃せない。オーガニックの食材や製菓材料も販売。
地元の漁師(自遊人丸)である店主が、店先にあるお手製の窯で自慢のピッツァを焼き上げる。イタリアのナポリなど、国内外を食べ歩いて編み出したオリジナルのピッツァは、もっちりした食感が特徴。何枚でも食べられるおいしさだ。手作りのデッキや石窯にも注目を。事前に予約したい。
地元鎌倉では、日常のおやつとして愛される鎌倉土産の定番「レーズンウィッチ1個150円」が人気の洋菓子店。素材と手づくりにこだわったシュークリームやぷりんもおすすめ。併設のカフェスペースでは、本店限定の「ラムレーズンソフト」や出来たての「ハンドメイドレーズンウィッチセット」などを味わうこともできる。
オーナー夫妻がセレクトするアイテムは“洗練”と“温かみ”が感じられる作品ばかり。磁器、陶器、手作りのバッグ、各種アクセサリーなどが揃う。居心地の良い空間でゆっくり品定めを。
壮麗な洋風建築は昭和4年(1929)に華頂博信侯爵邸として建てられたもの。平成18年(2006)国登録有形文化財に登録。庭園は一般公開されている。邸内は年2回(春・秋)の公開。
頼朝が伊豆の蛭ケ小島[ひるがこじま]に流された時に、ここの稲荷神が翁の姿で夢枕に立ち、平家討伐の挙兵の助言をした。後に頼朝は、鎌倉幕府を開き、この地に社殿を建てた。名の由来は佐殿[すけどの](頼朝の幼名)を助けたところから付いたといわれる。石段の続く狭い参道には無数の古びた朱塗りの鳥居や赤い幟[のぼり]が林立し、石段を登りつめると杉木立に囲まれて小さな社殿が立つ。トイレなし。
店内には国産にこだわり厳選された乾物がずらり。産地から届いた豆は丁寧に手作業で選別されて店頭へ並ぶ上等な品。地産のひじきやタタミイワシは旬を彩る名産品だ。