ジャーマンペットハウス鎌倉店
ドイツの老舗ブランドHUNTERおよびアニモンダペットフードの正規取扱店。豊富なペットグッズ(首輪、リードなど)とペットフードを販売している。
ドイツの老舗ブランドHUNTERおよびアニモンダペットフードの正規取扱店。豊富なペットグッズ(首輪、リードなど)とペットフードを販売している。
鎌倉小町通り脇にある、昭和39年(1964)創業の手打ちそば店。信州と北海道から取り寄せたそば粉を8割、つなぎは2割というコシが強く風味のよい田舎そばが評判。もちろん打ちたて茹でたてで、そばの香りが引き立つおいしさ。冷しなめこそば1150円、とろろそば1200円がおすすめ。濃厚なそば湯も自慢だ。
「源頼朝の墓」から徒歩30秒ほどに位置する蕎麦屋。産地の違う十割蕎麦の食べ比べと天然大海老天ぷらが人気。ガツンと鰹の利いた出汁と手間のかかった返しの濃厚な冷汁で味わいたい。
店名は敷地内に不動明王を祀っていることに由来。かつて茶屋だった店舗を改装した店内は和の造りを残しつつ洋風のエッセンスを加えた落ち着いた空間。4種類の手作りケーキの中から2つを選べるケーキセットや和風らーめんがおすすめだ。
鎌倉銘菓の代表ともいえる鳩サブレーで名高い老舗菓子店。バターの風味が生きた伝統の味わいは明治30年(1897)の登場以来変わらない。4枚入り615円~。小鳩の形の落雁[らくがん]、小鳩豆楽540円~。
地元民が足しげく通う隠れ家的カフェ。旬の野菜を使った人気の一汁三菜定食「ごはんの定食」は、季節のおかず3品に白米と味噌汁がつき、月の前半と後半で定食の献立が替わる。鎌倉駅のホームに面しており、いつでもトレインビューが楽しめるのもポイントのひとつ。
代々海と生きる網元が120年以上変わらずに作り続けているしらす。自然に左右されるがゆえに貴重な湘南しらすを、塩だけで微妙に味を調整して作る。シンプルな味わいながら素材の味が生きた釜あげしらすは、フワフワの食感でそのまま食べても十分おいしい。クール便で全国各地への発送も受け付けている。
長谷寺内にあり、高さ9.18mもある漆箔[しっぱく]・寄木造の十一面観音像を安置している。木造の仏像では日本最大級。右手に錫杖[しゃくじょう]、左手には蓮華をさした華瓶[けびょう]を持ち、金色に輝く姿は実に優美だ。長谷寺の縁起によると霊夢を得た徳道上人の発願で、養老5年(721)に大和(奈良県)の泊瀬で1本の楠から2体の像が造られ、1つは奈良の長谷寺に安置し、もう1体は縁ある土地で民衆を救ってくれるようにと願いをこめて海に流された。10余年後に三浦半島の長井に漂着したものを、この地に移し創建したといわれている。
鎌倉時代は材木の積み降ろしで賑わった。また材木座海岸南東部にある和賀江島[わかえのしま]は、現存する日本最古の築港跡。普段は波に洗われているが、干潮時には丸石を積み上げた中洲が姿を現す。
臨済宗円覚寺派の禅寺で、鎌倉五山の第四位。弘安4年(1281)、北条時頼の三男宗政の菩提を弔うために妻とその子師時が建立したという。鎌倉時代には七堂伽藍を備え、塔頭も11院ほどあった。現在は関東大震災後に再建された総門や仏殿などが立つ。石段を登って鐘楼を兼ねた山門を入ると、右手に本尊の木造三世仏坐像を安置する仏殿の曇華殿がある。境内には竹林ややぐらなどを巡る散策路が設けられ、禅寺にふさわしい閑寂なたたずまいをみせている。梅や桜、萩など花の寺としても人気。参道入口には鎌倉十井のひとつ、甘露ノ井がある。
小町通り入口の鳥居から目と鼻の先にある「クラフトアイスクリーム」と「クラフトソフトクリーム」の専門店。店内のアイスクリーム製造室で毎日手作りされる卵不使用&甘さ控えめでヘルシーなアイスは、人気ナンバー1の「クッキー&クリーム」をはじめ、コーヒーを煮だして作る「モカコーヒー」や「黒ごま」「ハニーヨーグルト」「いちご」など、常時約10種類を展開。ザクザク食感が特徴の「招き猫サブレ」は、ソフトクリームにトッピングして楽しむのが鎌茶屋流。
鎌倉駅西口から徒歩約3分の場所にあるカフェ。こだわりの「ふわとろフレンチトースト」はテイクアウトも可能。8〜18時の通し営業で、モーニングに、お茶に、ランチに、仕事帰りにと、さまざまに活用できる。Wi-Fiや電源が自由に使え、シェアオフィスとして使える貸しスペースがあるのも便利。
葉山の魅力を代表する「海と山」を気軽に堪能できる三ケ岡山は、動植物の生息地またはその樹林地帯等の保護を目的とした「都市林」で、豊かな緑が保たれている。園内には3つのハイキングコースがあり、展望台や山頂広場から望む眺望は素晴らしく、「関東の富士見百景」に選ばれている。
城ケ島の南側、太平洋に面した荒磯と断崖が続く海岸。黒く細かい砂利が浜を埋め尽くす海岸は、背後に高さ30mほどの海蝕断崖が広がり、そのダイナミックな海岸景観のためドラマや時代劇のロケなどにもよく使われる。11〜4月にかけてはウミウやヒメウが飛来し、ウミウの生息地として神奈川県の天然記念物にも指定されている。
焦がしバターと砂糖の香り漂う店内に入ると、クッキーなどのスイーツがお出迎え。北海道産の小麦や地元農家の新鮮な卵など、食材にこだわる女性オーナーが、毎朝4時から手作りしている。葉山ロール、葉山レモンのチーズケーキなどが定番人気。
北欧雑貨やステーショナリー、ムーミンアイテムなど楽しいものが所狭しと並ぶ。シンプルなデザインの品々は男性もきっと気に入るはず。すぐ近くには、ARABIA・iittalaなどの北欧食器や北欧ヴィンテージ家具を取り扱う「krone hus[クローネ・フス]」もある。
繊細で風流な、竹細工小物の専門店。ことに花カゴや花器(3240円前後が中心)は、大半を京都の職人が手がけているとあって、ひとつひとつ編み方や曲線に工夫が凝らされている。このほか芸術家の創作小物の竹製箸やスプーン330円〜などがある。
若宮大路と小町大路にはさまれて立つ小さな寺。第5世住職の日棟[にっとう]が難産で亡くなった女性の霊を慰め、祭ったことから安産の守り神「おんめさま」として親しまれている。こぢんまりとした境内には、椿やガクアジサイ、ムラサキシキブのほかさまざまな山野草が植えられ、参拝者を楽しませてくれる。
脂ののったアジを伝統の合わせ酢でしめ、関東風に握って関西風に押す独自の製法で仕上げている。大正2年(1913)に売り出されて以来、湘南鎌倉名物の駅弁として知られている。大船駅をはじめ、鎌倉・藤沢各駅の売店でも販売。
旬の地野菜を素材に選び、季節その他の要素で常に内容が変化する鎌倉野菜の旨みをスパイスの効いたスープカリーで最大限に引き出している。鎌倉野菜のスープカリーセット1600円。
常時30種類以上のバラエティー豊かなメニューが揃う釜飯専門店。四季折々の素材を伝統の技で炊き上げる。最初はそのままで、2杯目は薬味を添えて、最後は魚介出汁をかけてお茶漬けに。一度で3種の味が楽しめる。
鎌倉市と茅ケ崎市で4店舗を構えるチョコレートとフランス菓子の専門店。1日に少量しか作れないというマスカルポーネチーズを100%を使用した「真のティラミス」が特に人気で、ファンの間で「幻のティラミス」といわれるほど。店内には、ほかにもボンボン・ショコラや焼き菓子、プチガトーなどが並ぶ。
鎌倉随一のツツジの名所として有名。北条政子が頼朝の菩提を弔うため長谷に建立した長楽寺が前身だが、元弘3年(1333)に兵火により焼失、今の場所に移して寺名も政子の法名から安養院とした。境内には樹齢700余年のマキの巨木、政子の墓と伝わる宝篋印塔[ほうきょういんとう]や、鎌倉市内最古の宝篋印塔・尊観上人[そんかんしょうにん]の墓(重要文化財)と伝わる墓などがある。
相模湾に突き出した岬は、新田義貞がここから鎌倉に攻め入ったと伝わる場所。現在では芝生広場などが整備されたのどかな公園になっており、七里ヶ浜と富士山を眺められる鎌倉の絶景ポイントのひとつに数えられる。特に夕暮れ時の美しさは格別。