厚木市の広域避難場所に指定されている広さ約9万4000平方mの防災公園。災害時には約2万人が避難可能で、公園内にはセンター施設を中心にさまざまな災害対応施設や設備を設置。平常時には市民の憩いの場として親しまれており、スポーツが楽しめる多目的広場をはじめ、ふわふわドームのある子供広場と原っぱが一体となった芝生広場、遊具やローラー滑り台のある遊びの丘、スケートボード場、小動物園など多彩な施設や広場が揃う。春の桜や、初夏と秋のバラ園、また、水遊びができる遊びの池と、季節の楽しみも多い。
箱根神社の末社。九頭龍神社は、防ケ沢の芦ノ湖畔に鎮座する本宮と、箱根神社境内の新宮があり、どちらも芦ノ湖の守護神・九頭龍大神を祀る。商売繁盛、金運守護、縁結びの神徳で名高く、新宮は箱根神社本殿の右隣に立つ。新宮前には霊水・龍神水も湧いていて、お水とりは無料。札所で専用ペットボトル(有料)も授与している。
箱根旅のスキマ時間に便利な箱根湯本駅構内のカフェ。こだわりのパン、スイーツ、コーヒーなどを味わいながら、ひと息入れよう。
フランス菓子を主とした洋菓子を販売。サクサクパイとなめらかなクリームの「横浜馬車道ミルフイユ」(8個入1080円)、風味豊かにさっくりと焼き上げた「幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ」(12個入999円)は横浜土産にぴったり。
山手外国人墓地の隣り、山手本通り沿いの斜面に広がる公園。中央にはプール、緑の中に遊歩道や階段がめぐり、春には桜が美しい。明治初期には、この一帯から湧き出る天然水が外国船の飲料水として売られたため、「ジェラールの支工場と水屋敷跡」としても有名。フランス人ジェラールが初めて焼いた西洋瓦の記念碑や、ほかにもいくつか記念碑がある。山手80番館遺構は、関東大震災で崩れた横浜で唯一の震災前の外国人住宅の遺構。この他に「エリスマン邸」、「ベーリック・ホール」、「山手34番館」が見学できる。
明治43年(1910)に横浜元町で創業した不二家が、大正11年(1922)に営業を開始した店舗。ケーキ売り場を抜けると、奥は洋食やスイーツが揃うカジュアルなレストラン。
横浜駅(京急線、JR線、相鉄線、東急東横線、みなとみらい線、横浜市営地下鉄線)東口に直結したショッピングセンター。ファッション・雑貨・グルメ・サービスと幅広いジャンルで約120店舗が軒を連ねる。ガラスの三塔が目印。
七沢温泉の東側にある、65haの広大な森林公園。県内でも最大規模を誇り、眺めのよい展望台がある尾根のさんぽ道のほか、シャクナゲ園(開花は4月上旬~5月上旬)や、クラフト体験・民話の語り等が楽しめる森の民話館もある。森のアトリエでは、陶芸・楽焼体験あり。そのほか、森林セラピー体験ウォーク・ノルディックウォーキング体験も実施。
江ノ電長谷駅の目の前にある人気の食堂。人気メニューは、地元のシラスを使った「釜揚げしらす丼定食」や、朝採れの鎌倉野菜を使った「鎌倉野菜天丼定食」や「鎌倉野菜と鶏ひき肉のカレー」など。1月から3月下旬の禁漁期間以外には、新鮮度抜群の生シラスのプリプリの食感と、その甘み、地元ならではの味わいの鎌倉ビールと共に楽しむのがおすすめ。店内は開放的で、江ノ電の発着を眺めながら食事ができるのもいい。
昭和33年(1958)に横浜港利用の外国人向けスーパーとして開業。輸入食材が豊富にそろう高質スーパーマーケット。買物途中に休憩できるカフェも併設する。ロゴ入りのオリジナルエコバッグは1970年代から愛されるロングセラー品。
三崎の名物としてすっかり定着したとろまんを販売している。あんにマグロの尾の身とキャベツなど新鮮野菜を使用。見た目は普通の肉まんだが、ほのかにマグロの風味がある。マグロフレークにゴマあんたっぷりのあんと浪漫も。ともに5個入1200円。
佐島は相模湾のしらすがあがる最南端の漁港として知られる。しらす漁が行われるのは3~12月。この時期なら絶品の生しらすが味わえるチャンスは大だ。天日塩だけでゆでた釜あげしらすもうまい。
失われつつある日本の喫茶文化を大切にした懐かしくも温かで、かつて何処にも無かった大人のための珈琲店です。
香り豊かなコーヒーと良質の食材を使用し、手間を惜しまず店内調理で丁寧に仕上げたサンドウィッチがおすすめです。
壁一面の窓から、横浜の夜景が見渡せる橙家。
そんな空間でいただくのは、こだわりの創作和食。
トッピング寿司をはじめ、和の季節の食材をモダンにアレンジしたメニューをご提供します。
夜景と共にこだわりのお酒と創作和食をお楽しみください。
NY発のハンバーガーレストラン
ホルモン剤フリーのアンガスビーフ100%のハンバーガー、ホットドッグ、フレンチフライやオリジナルのビール、ワインなどを提供し、楽しくてワクワクする、地域の人々が気軽に集う“コミュニティーギャザリングプレイス”として幅広い人々に愛されています。
濃厚なフローズンカスタードと厳選したトッピングを高速でミックスしたデザート「コンクリート」は、横浜エリアに根差したブランドとコラボレーションした当店限定品をご用意。こだわりのフード&ドリンクと共に、ベイエリアならではのゆったりとした時間と居心地の良い空間をお楽しみください。
江ノ電長谷駅から歩いて約1分。鎌倉の大仏と由比ガ浜とをつなぐ道の途中にある「収玄寺」の境内に佇む隠れ家的カフェ。お寺の庭を眺めながらゆったりとした時間が楽しめるだけでなく、アートな気分に浸れる芸術性の高い空間も魅力。旬の果物4種から具を選ぶ手作り「フルーツサンド」や、研究を重ねた自家製「ガトーショコラ」、こだわりの「ブレンドコーヒー」は要チェック。
真鶴半島先端の景勝三ツ石を望める森の駅(ドライブイン)。また、三ツ石湾岸からも高低差約56.4mの坂を登れば、レストランと売店が揃うケープ真鶴が見えてくる。ここで、レストラン「美食広場」に立ち寄り疲れを癒そう。オススメは新鮮な牡蠣料理や地魚料理、中国料理。夏場はBBQも楽しめる。売店では、真鶴・湯河原・伊豆の土産が揃う。
武家文化を今に伝える美術館で、室町時代〜江戸時代末期にかけての甲冑・武具・浮世絵・美人画など常時500点を展示。収蔵品は1000点を数える。鎧・兜の試着体験コーナーでは、戦国武将の気分が味わえる。
横浜赤レンガ倉庫2号館にある。明治初期に横浜から発祥したアイスクリームは、卵黄と牛乳、砂糖のみで作られた。その風味を現代風にアレンジして再現した、できたての横濱馬車道あいすを新しいスタイルで食べられる店。カスタード、特選ミルクなど6種類。モナカのサクサク感と、とろけるアイスが絶妙な味わいだ。
3階が演劇、コンサートなどが行われる客席数約300のホールで、パーティスペースとしても利用可。2階はギャラリーなどに使われる多目的スペース。1階は横浜文化発信拠点にふさわしいショップが集合。老舗店、新しいタイプの土産ショップなど横浜らしいお洒落な空間を演出している。