観光・体験スポット

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深生そば

いい素材がおいしいそばを作るという考えから食材にこだわる、芦ノ湖畔のそば店。そばは北海道十勝鹿追町の契約農家から仕入れ、石臼で挽き、丹精を尽くして手打ちで仕上げる。せいろ890円。

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そば処紅葉亭

湯河原温泉の最奥、湯河原パークウェイの出入口にある風情漂うそば処。富士山系の湧き水と極上のそば粉を、熟練の技で手打したそばやうどんを、緑に包まれた庭園を眺めながら食べられる。前菜付き天ざるそば2420円は細めのそばに辛めのツユ、揚げたての天ぷらが好評。

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鵐窟

治承4年(1180)、源頼朝が石橋山の合戦で平家に敗れたときに身を隠したといわれる岩屋。ここより箱根権現別当のもとに逃れた後、真鶴の岩海岸から安房国へと脱出したと伝えられている。

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箱根町総合観光案内所

箱根湯本駅に着いたらここへ。立ち寄りスポットや日帰り温泉などのパンフレットがズラリと並び、箱根観光の情報収集ができる。当日の宿泊予約や、英語(毎日)、中国語・韓国語(土・日曜)の案内も可能。

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中村屋

強羅みやげの定番といえば、この店の強羅まんじゅう8個入り648円でキマリ。北海道十勝産の小豆を煮込み、創業以来の秘伝のタレを加える。優しい甘さでついつい何個も手が伸びる。食品のほか、箱根寄木細工や印伝革製品、和雑貨なども豊富に揃う。

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キノピイハウス

箱根の名ホテルで腕を磨いたシェフが作る洋食はどれも美味。火・金曜の日替わりランチに登場するハンバーグはファンが多い。付け合わせの野菜にもこだわりが光る。ランチ1300円、単品1300円~。

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長安寺

仙石原にある曹洞宗の古刹。苔むした小路を歩きながら、紅葉とともに境内に置かれた五百羅漢像を眺めれば、秋の風情をより一層楽しめる。

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春本食堂

狸が見つけた温泉という伝説がある湯河原温泉の新ご当地グルメ。練りゴマやトウバンジャンを使用したピリ辛の味つけが特徴で柑橘系をのせたものと、温泉玉子をのせた2系統がある。

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アートホール

彫刻の森美術館内にある施設。企画展開催のほか、イタリアの具象彫刻を代表する作家、ジャコモ・マンズーがヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂の死の扉を製作した際の習作などを常設展示するマンズールームを併設している。

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鎖雲寺

鎖雲寺境内には、浄瑠璃『箱根霊験記』で知られる飯沼勝五郎とその妻・初花[はつはな]の墓がある。勝五郎は、大阪で町道場を開いていた父の仇討ちのために妻と諸国を旅した。箱根に入ったころには足が不自由になっていたが、養生しながら敵を探していた。人々はその姿を躄[いざり]勝五郎とよんだ。また、向かいの山には、初花が箱根権現に願をかけ、夫の足が治り、敵が現れるよう水垢離[ごり]をした滝があり、初花の滝と名付けられている。

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畑宿寄木会館

箱根の伝統工芸品、寄木細工は、江戸時代後期に畑宿で考案されたもの。寄木会館は、寄木細工をより多くの人に知ってもらうために建てられた施設。職人による実演(ビデオ)が見られるほか、寄木細工に使う道具も展示されている。寄木製品の販売コーナーもある。

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味乃魚隆

釣り好きの店主が選ぶ魚の旨さに定評あり。地元の漁師から直接仕入れた魚や、小田原で揚った地魚を食べられる。

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ちゃいなハウス

餃子の専門店。一枚一枚、手で伸ばした薄皮の中には、ニラや白菜など野菜を中心とした具材がたっぷり。かぶりつくとおいしい汁がしたたり落ちる。カレー餃子638円、岩のり餃子748円、エビ餃子715円など、ユニークなオリジナルを含め14種類の餃子があるので、食べ比べてみるとおもしろい。

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小田原バル

小田原駅東口から徒歩約2分、肩肘張らずカジュアルに小田原の地物が楽しめる和風テイストのバル。鮮度抜群の地産食材を腕利きの板前が目の前で仕上げる料理も人気。

ナイトスポット
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レストラン ル・プチ・プランス

箱根・星の王子さまミュージアムに併設された童話『星の王子さま』の物語をモチーフにした料理を提供するレストラン。建物はフランス人作家サン=テグジュペリにゆかりのある南仏・プロヴァンス風。『星の王子さま』の登場キャラクターが隠れている屋内席か、城館とフランス式庭園を見渡せるテラス席を選ぶことができる。ペット連れは駐車場側のテラス席のみ利用可能。一番人気のスイーツ「王子さまのふわふわパンケーキ」は、誕生日には特別な絵柄に変更できる(要予約)。※レストランのみの利用の場合、ミュージアムへの入園料は不要だが、園内テラス席は要入園料。テラス席は、悪天候時は閉鎖。

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長興山のシダレザクラ

江戸初期の小田原藩主、稲葉一族の菩提寺で、春日局[かすがのつぼね]の墓がある。樹齢340年を超えるシダレザクラが有名。3月中旬〜下旬にかけて、緑の木々を背景に滝のように花をつける様は美しい。

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季節の雑貨 折折

店内には季節感のある和テイストの小物がいっぱい。ストラップや巾着など、どれもリーズナブル。

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笈の平碑

甘酒茶屋バス停近くにある。昔、越後での教化を終えた親鸞[しんらん]は、弟子と京都へ向かっていた。畑宿に入るころ親鸞は「自分たちが上洛した後は、誰が東国の門徒を教化するのであろう」と言い、弟子に関東に戻って代わりに布教するよう笈[おい](修験者が仏具を運ぶ箱)を渡したことから、笈の平とよばれるようになった。

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小田原市郷土文化館

小田原城址公園内にあり、小田原市内に存在する歴史、民俗、文化、考古、自然などの資料を収集・展示。特別展の開催や主催行事による小田原市の歴史・文化などの普及啓発もある。所要30分。

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イルピアチェーレ

自家栽培の野菜やキノコ、近海の魚介を使ったイタリアンを提供。

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そば処 穂し乃庵

すすき草原の近くにあるそば店。ロケーション抜群で、秋には黄金色のすすき草原を店内から望める。看板メニューは、山菜やキノコ、地鶏がのった温かいそばに、名水で作った冷や奴と、温泉玉子が付く大名そば1100円。箱根の味覚が満載だ。

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畑宿本陣茗荷屋跡

江戸時代、参勤交代の大名や公家たちが使用した宿泊所。幕末には、アメリカ総領事のハリスの通詞をしていたヒュースケンも利用したという記録が残っている。建物は大正元年(1912)に焼失したが、当時の趣きを残す小川や池がある庭園を見ることができる。明治時代に旧街道の杉並木から伐採し、真ん中をくり抜いた切り株があり、通り抜けると長寿をもたらすといわれている。

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湯河原梅林

幕山の山に約4000本の紅・白梅が開花。2月上旬〜3月中旬頃に開催される「梅の宴」では、全国から観光客が訪れる。期間中は、地場産品などのブースが立ち並び、お祭り気分が楽しめる。

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プラン・ド・ヴェール

フランス語で「ガラスがいっぱい」という意味の店名が付いたガラス細工の専門店。一つ一つガラス職人が作った手作りだ。馬や熊、鳥や動物などをモチーフにした細工物220円〜や、ピアス495円〜、イヤリング1100円〜、ブレスレット1100円〜など豊富な品揃え。

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