重慶飯店60周年を記念し、平成30年(2018)、創業の地に旗艦店としてグランドオープン。世界的デザイナーのアラン・チャンが手がけた重厚感漂う外観に囲まれた店内には、2階にダイニングフロア、3階から6階は個室をご用意しており、記念日やビジネスでのご利用にもおすすめ。重慶飯店伝統と革新の四川料理が味わえる。本館限定の個室で味わう火鍋が人気。麻婆豆腐2400円、五目おこげ3300円などがおすすめで週替わりランチは1800円、コース料理は7500円〜。1階には売店が入っており、中華菓子や点心、本館売店限定の焼き物のテイクアウトも販売中。
※画像提供:横浜市観光協会
牛馬飲水槽(ぎゅうばいんすいそう)とは、明治〜大正期に“荷馬車や牛車が給水するため”に設置された石造りの水飲み場で、横浜・馬車道周辺に現存する歴史遺構です。
横浜・元町生まれの老舗ジュエリーブランド「STAR JEWELRY」直営のカフェ&ショコラティエ。白を基調とした洗練された店内はおしゃれな雰囲気。テラス席もあり、こちらはペットもOK。店内ではボンボンショコラ(1粒380円)をはじめとしたスイーツやドリンクが味わえる。ランチには、地場野菜をたっぷり使ったジュエリープレートやパスタを。テイクアウトには本物のジュエリーとリンクしたデザインのショコラ、「ミステリアスハート&ダイヤモンド」4個入2500円が人気。
明治政府の外交官、内田定槌氏の邸宅を移築したアメリカン・ヴィクトリアン様式の建物に併設されている喫茶室。横浜の街並みを望む絶景の中でケーキ、コーヒー、紅茶が味わえる。
中華街で最初に中華まんの製造・販売を行った、元祖の店として知られる。皮も具もすべて手作りの肉まん、あんまん各380円。特に一つ一つ丁寧に手でこねた皮はコシがしっかりしており、皮(花巻)だけを買い求める人も多い。ココナツカスタードパイ260円は、焼き上がるとすぐに売り切れてしまうほどの人気商品。
横浜港ボートパークが運営する、船上カフェレストラン。横浜みなとみらいと海という絶好のロケーションをひとり占めしながら、ボリューム満点のお肉が食べられるBBQが人気。また、ベーグルフレンチトーストなどカフェメニューも豊富に揃い、さくっと利用するのにもうってつけ。昼はもちろん、ディナーの夜景も格別。
タコスとステーキ、メキシカンを中心とした様々な料理とテキーラが楽しめる店。夜にギターの弾き語りによるメキシカン音楽のライブもあり、盛り上がること間違いなし。
新聞社の仕事や歴史などを紹介する日本新聞博物館(電話:045-661-2040)と、過去の放送番組を視聴できる放送ライブラリー(電話:045-222-2828)などがある。
“映像文化都市みなとみらい”というコンセプトのもと誕生した複合商業施設。エンターテインメントライブホール、トレーニングジム、スーパー、インターナショナルスクール、歯科医院、美容室などの店舗を備え、利便性に優れた施設として人気を集めている。
ブランチ横浜南部市場は「地域と人が“食”でつながる交流拠点」をコンセプトに、
大型スーパーマーケットや食品専門店、飲食店に加え家電、子供服等の店舗があります。
隣接する食の専門店街や、市場の物流エリアと共同イベントを開催する等、毎日来ても
飽きない仕掛けがたくさんあります!
アメリカ・ロサンゼルスで“行列のできる店”として大人気の「Urth Caffe」。「地球にやさしく、人にやさしく」をコンセプトとして、自然の中で自然に委ねて育てられたプレミアムコーヒーと、こだわりのカフェメニューなど、ロサンゼルスの味をそのまま届ける。
豊かな自然を生かした園内ではカタクリ、サクラ、ハナショウブ、ヤマユリ、紅葉など四季を通じて花々を楽しむことができる。子どもに人気があるジャンボすべり台や遊具広場のほか、天気がよければ富士山や東京スカイツリーが見える展望台などもある。水遊びは遊具広場の近くのじゃぶじゃぶ池で。池からの水の流れは、本物の小川のようだ。水深が浅いので子供も安心。
中華まんじゅうの大きさでは中華街一を誇る店。名物ブタまん600円や風味豊かな豚角煮まん、大粒のエビが入ったエビチリまん各600円など15種類以上。
香港路と中山路を結ぶ狭い路地にある上海料理店。なんといってもおすすめは、バイランやきそば。一見すると焦げ目のついた固焼きそばのパイのようだが、卵をからめて両面を焼き固めたもの。中から熱々の肉と野菜のあんかけが出てくる。そばの歯応えとトロリとした具の相性が絶妙。ほか、わたり蟹の黒豆炒め、五目おこげなども人気。
横浜ベイホテル東急の館内にある、石鍋裕オーナーシェフがプロデュースするレストラン。愛らしいインテリアが温かみのある雰囲気を醸し出している店内はパステルトーンのインテリアで統一されている。「皿の上の芸術」とも評される洗練された色彩豊かなフランス料理で、厳選された素材の持ち味が生かされている。ランチコース6000円〜、ディナーコース1万1500円〜。要予約。
季節の素材を使い、店内のキッチンで焼き上げるアメリカンマフィンの専門店。100種類以上のレシピの中から毎日12種類が店頭に並び、「フレッシュバナナ」や「チョコレート」が人気。店内は焼き立てのマフィンが味わえるスペースもある。
横浜市の最南部にある平潟湾の入口に浮かぶ島・野島に整備された野島公園内に立つ。明治31年(1898)に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築で、横浜市指定有形文化財。初代内閣総理大臣である伊藤博文が風光明媚な金沢の地を好んで建てたと伝えられ、客間棟、居間棟、台所棟から成る邸内には伊藤博文に関する資料や調度品などを展示。庭園からは目の前に海を望むことができる。
台湾の名産品、愛玉子[オーギョーチー]やブラックタピオカ入りドリンクメニューに加え、細かい雪のような口どけの雪の氷が9~10種類揃う。雪の氷は台湾の代表的なスイーツ。生マンゴーを使用し、かつ、氷を作る所からすべて店で行っているのは、中華街でもここだけ。一つ一つ手造りで仕上げた具沢山の「王さんのチマキ」は他では味わえない味。
「キングの塔」と呼ばれる昭和3年(1928)建築の建物で、知事が執務する現役の庁舎としては、大阪府庁本館に次いで全国で2番目に古いもの。表面に凹凸がある茶褐色のタイルと、独自の幾何学的な装飾模様が醸し出す風格のある建物は、荘厳さを感じさせる。本庁舎6階の歴史展示室と横浜港を一望する屋上は平日の見学が可能。令和元年(2019)国指定重要文化財に指定された。毎日、日没から夏季は~22時30分、冬季は~21時まで本庁舎のライトアップを実施。
竹中は大正13年(1924)に横浜元町で生まれた。当時より元町は洋家具製造の長い歴史と手加工技術を持っており、洋家具だけでなく室内装飾品を扱うのも元町の伝統だった。その伝統を基に、ヨーロッパを中心とした直輸入のインテリア商品を多数揃えている。ドイツの木工芸品や金属製の飾り物、ヨーロッパ各地の置物など豊富な品揃え。また、毎年クリスマスマーケット商品も直輸入している。
堀割川に待望の親⽔施設「堀割川いそご桟橋」が2022年5月に完成しました。親水施設には、潮の満干に対応できる浮さん橋の他、荷揚げさん橋も整備されています。堀割川は土木遺産にも選定された河川でもあり、活用が期待されています。