珈琲専科 小島屋
関内地区のカフェで学生には優しいお値段でランチセットや飲み物を提供してくれます。
関内地区のカフェで学生には優しいお値段でランチセットや飲み物を提供してくれます。
祭られている関羽は『三国志』で有名な武将だが、商売繁盛の神様としても信仰されている。初代は明治期に建造。現在のものは、平成2年(1990)に再建された4代目だ。北京瑠璃瓦・観音石竜柱など中国清朝時代の伝統的な建築工芸技術が施された絢爛豪華な建物は、中華街のシンボルにふさわしい。本殿に入るには、線香500円が必要。火をつけたら1〜5番まである香炉に1本ずつ供え、5人の神様に願い事をしよう。どの神様に何をお願いしてよいかは、本殿内に掲示されている。おみくじを引いた後、神筈[しんばえ]という三日月型の神具を床に落す、中国独特のスタイルだ。
港の景色が広がる山下公園の最西端に位置する施設です。カフェ、レストラン、ショップをはじめバーベキューや、公園で楽しめるピクニックグッズが用意されています。開放的なテラスでは、クラフトビールを楽しめるビアガーデンも開催。足湯テラスでは、春から秋は足湯につかれ、夏はひんやり流れる水に足をひたして涼むことができます。11:00〜17:00は無料で利用することができるのでおすすめ。
鎌倉・由比ガ浜にある苔の専門店。苔の研究家として知られる園田純寛氏のアトリエ兼ショップでもある。店内には掘りごたつを活用した「掘りごたつミズゴケ園」をはじめ、透明な容器の中で苔を育てる「苔テラリウム」が並ぶ。店頭の苔テラリウムは購入も可能。ほぼ毎日開催される「苔テラリウム体験」は、初心者でも1時間ほどで簡単に作れるとあって人気が高い。
29の国と地域で約1000店舗を展開し、銀座にオープンした台湾発のスペシャルティドリンク専門店「チャタイム」の神奈川県進出店舗。店内は、壁面だけでなくテーブルの天面にも、みなとみらいの天空から覗いた様子を3Dデザインで施している。
日蓮宗大本山池上本門寺の末寺。観応元年(1350)には、今の横浜市神奈川区神明町にあって「大経院妙仙寺」と称していた。明治41年(1908)、JR横浜線の引き込み線敷設に際して現在地に移転。この地にあった「浄寿山蓮光寺」と合わせて一寺となり、それぞれの寺号を一字ずつ使い「妙蓮寺」となった。大正15年(1926)の東急電鉄東横線開設時には、境内を通過することから妙蓮寺駅が誕生。四季を感じる庭園や本堂裏手に落差4mの「菊池[くくち]の滝」があり、境内は安らぎや憩いの場となっている。
鎌倉の小町通りの中ほどに位置する団子専門店。定番のみたらしをはじめ、こし餡、いそべ、はちみつレモン餡、季節限定のいちご餡など、色も味わいも多彩な約20種類の団子が店頭のショーケースにズラリと並ぶ。人気は、1串でさくら餡、ずんだ餡、栗餡、抹茶餡の4種類が味わえる四色団子。おみやげにはもちろん、テイクアウトやイートインスペースで、もちもちの団子をちょっと1串楽しみたい。
芦ノ湖の西岸の稜線を箱根峠から湖尻まで走り抜ける全長10.7kmの有料道路。標高850〜1100mにあり、富士山をはじめ芦ノ湖、駿河湾などが望める。特に三国展望台からの眺めがいい。眼下に芦ノ湖、目の前に富士山・駒ケ岳が広がる。後方には、三島・沼津市の彼方に駿河湾、晴れた日には北西に大きく裾野を広げた雄大な富士山がみられる。また、東名高速の御殿場ICから伊豆方面の近道としても利用できる。
四方を山に囲まれた緑豊かな公園。散策路から山に登り「果実と野鳥の森」の遊歩道を行くのがおすすめコース。有料スポーツ施設を併設。詳しくは、葉山町ホームページを参照。
オールスタンディングの大型ライブホールの先駆けとして昭和63年(1988)にオープン。最新の舞台音響設備とマルチメディア対応機能を備え、ライブ公演にとどまらず、ワールドワイドなスポーツのパブリックビューイングなどを含む様々なイベント、ダンス、ストリートボール、ファッションショー、演劇に至るまで、あらゆる可能性に対応。一体感を共有できる空間を通じ、より多くのヴァイヴを世界中の音楽シーンに発信している。収容人数1300人(オールスタンディングの場合、着席601人のイベントも可能)。録音スタジオ、VTR編集室、バーカウンター併設。
平成8年(1996)に開店したライブが聴けるカフェバー。週4〜5日はジャズ、ボサノバ等のライブが入り、ライブチャージは1000〜2500円、ドリンクは500円〜と、とてもリーズナブル。カジュアルイタリアンもおいしく、オリジナルカクテルとトークで横浜の雰囲気を味わえる店。
気軽に利用できる1階グランドフロアからパーティーフロアまで多彩に揃う大型店。最大約260人を収容できる。メニューも一品料理からコース料理まで幅広く揃う。特に飲茶のメニューは61種類と充実。エビと貝柱入りシウマイ660円、エビのライスペーパー包み揚げ660円など。オーダー式食べ放題2530円〜、定食990円〜。
1883年にミラノに誕生して以来、多くのグルメに愛され続けている高級食料品店。チーズや生ハムなどの食材を豊富に取り揃え、自宅でも本場イタリアの味を手軽に満喫できる。
駿河国と相模国の境で、上方と東国を結んでいた官道、足柄道が通っていた場所。付近は展望が開け、頂上の足柄城跡からは南に箱根、東に足柄平野や相模湾、西は富士山の裾野まで見渡せる。
万葉集に出てくる足柄ゆかりの歌を刻んだ石碑が立ち、歌に出てくる花木が植栽されている。箱根・足柄平野・相模湾などを一望可。足柄城址まで足をのばすと、雄大な富士山の眺望が楽しめる。
赤レンガと白壁のフランス風洋館。『鞍馬天狗』『パリ燃ゆ』などで知られる小説家、大佛次郎を記念して建てられたもの。横浜に生まれ、ホテル・ニューグランドの一室に仕事場を置くなど、横浜をこよなく愛した彼の晩年の書斎を館内に復元している。自筆原稿や愛用品、フランス史文献、フランスの政治風刺画や、彼が「一生の伴侶」と言った猫のコレクションを展示。閲覧室では書物が自由に読める。明治初期の横浜を舞台にした小説『霧笛』は、館内のティールーム霧笛と、記念館側に架かる「霧笛橋」の名前になっている。所要30分。
吉祥寺のレトロ喫茶「ゆりあぺむぺる」の2号店。レトロモダンテイストな本店・吉祥寺店に対し、鎌倉店は高級アンティークが並ぶ“西洋館”をイメージして造られている。名物の「ゆりあぺむぺるのプリン」をはじめ、ソフトボールサイズの大きなアイスクリームがのった「クリームソーダ」(約14種類)や鎌倉店限定の「プリンパフェ」は特に人気の品。ランチメニューやアルコール類も豊富。
横浜ハンマーヘッド内にあるフルーツサロン。手がけるのは老舗果物店の水信。ラグジュアリーな空間の店内ではパティシエがフルーツの魅力を最大限に活かしたパフェやデザートを堪能できる。また、併設のファクトリー特製の高品質の素材を使用した焼き菓子やフルーツポンチ、ジャムなどの他、市場より仕入れたフルーツを販売。
相模川とのふれあいをテーマに、相模川の生き物を中心に展示・解説している水族館。相模川の上流から河口までを40mの水槽で表現した「流れのアクアリウム」の川ゾーン、タッチング水槽のある人ゾーン、相模川や相模湾の魚の水槽が並ぶ生命ゾーンがある。年に4回実施されている特別企画展示や川魚にエサをあげる体験ができる「お魚にごはん」、水辺の生き物をテーマとした身近な材料でつくる「ものづくりワークショップ」など家族で楽しめる。
東急東横線大倉山駅の北西、高台に広がる都市公園。東急の太尾公園と実業家・大倉邦彦が開設した大倉精神文化研究所(現・横浜市大倉山記念館)とその敷地を横浜市が購入、整備して、大倉山公園となった。広さ約6万9000平方mの園内には、開園当時に整備された梅林をはじめ、横浜市指定有形文化財となっているギリシャ神殿風の大倉山記念館やピクニック園地などがあり、散策には最適。例年2月下旬~3月初旬には、梅林の約46種220本の梅が見ごろとなって多くの人々で賑わう。例年2月頃には「大倉山観梅会」も開催。
日本3大工場地帯のひとつ、京浜工場地帯の夜景を運河から眺められる日本初の工場夜景クルーズ。闇夜に妖しげに浮かぶ煙突やプラント、タンクなどの無骨な工場の夜景が印象的。
横浜屈指の人気を誇る洋食店を支えるのは、牛スジと鶏ガラ、香味野菜を使い、10日以上かけて仕込むデミグラスソース。深いコクと旨みが絡まるソースは、ハンバーグ1500円やオムレツライス1300円と抜群の相性を誇る。
新横浜プリンスホテル最上階、地上約150mのバーラウンジ。晴れた日には南にベイブリッジ、東には新宿の高層ビルやスカイツリーの夜景が広がる。ティータイムには、絶景とともに楽しめるアフタヌーンティー。バータイムには、季節に合わせた新横浜プリンスホテルのオリジナルカクテルや、メインダイニングのシェフが手がけるフードメニューなどを提供している。
熊本ラーメンの発祥の店。豚骨、鶏ガラ、野菜を使用し、アクと余分な油をカットしたコクとキレのある味わいスープ。豚骨ラーメンのイメージよりあっさりしているのが特長。自家焙煎した芳ばしいニンニクチップがふりかかっているのも人気の秘密。