港の景色が広がる山下公園の最西端に位置する施設です。カフェ、レストラン、ショップをはじめバーベキューや、公園で楽しめるピクニックグッズが用意されています。開放的なテラスでは、クラフトビールを楽しめるビアガーデンも開催。足湯テラスでは、春から秋は足湯につかれ、夏はひんやり流れる水に足をひたして涼むことができます。11:00〜17:00は無料で利用することができるのでおすすめ。
芦ノ湖の西岸の稜線を箱根峠から湖尻まで走り抜ける全長10.7kmの有料道路。標高850〜1100mにあり、富士山をはじめ芦ノ湖、駿河湾などが望める。特に三国展望台からの眺めがいい。眼下に芦ノ湖、目の前に富士山・駒ケ岳が広がる。後方には、三島・沼津市の彼方に駿河湾、晴れた日には北西に大きく裾野を広げた雄大な富士山がみられる。また、東名高速の御殿場ICから伊豆方面の近道としても利用できる。
玉縄北条氏菩提寺。龍寳寺は昭和26年(1951)の火災により建物のほとんどが焼け、残ったのは山門と鐘楼[しょうろう]だけとなるが、昭和35年(1960)に、大岡実博士の設計で本堂が再建された。
大正から昭和にかけて活躍し、直木賞で知られる大衆作家・直木三十五の墓がある。最晩年、富岡の浜辺に移り住み、昭和9年(1934)に没するまでこの地で暮らした。境内には、古くから疱瘡の守り神として信仰を集めていた芋観音堂があり、3月上旬には御開帳法要が盛大に行われる。また近年では、横浜金澤七福神が始まり、当山には布袋尊が祀られている。
三溪園の外苑にある茅葺の草庵風建物で、6畳ほどの小間と広い土間から成る。かつて内部に横笛の像を安置していたことからこの名でよばれている。因みに横笛は、高倉天皇の中宮である建礼門院に仕えた女官で、平重盛の従者・斉藤時頼(滝口入道)との悲恋で知られる女性。
昭和29年(1954)、横浜に寄港する船員たちを相手に先代が開店。重厚な内装や50年代の名曲が聴けるジュークボックスなど、50年代の風情がそのまま残る。注文ごとに代金を支払うキャッシュオンデリバリーで、カクテル、ウイスキー、ワイン各770円〜。窓からは海越しにMM21地区の夜景が見える。
三つの池を取り囲む樹林、遊具やテニスコートなど様々なレジャーで楽しめる公園。園内には多様な品種の桜があり、満開時期には花見客で賑わいをみせる。夏は深緑の森、秋は紅葉、冬は野鳥と四季を通して楽しめる。
開港当時、外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所に昭和37年(1962)開園。園内の展望台と、海側へ向いて置かれたベンチからは、MM21・大さん橋・横浜ベイブリッジまで横浜港を一望。横浜ベイブリッジの夜景が有名だ。北側の森は、フランス山地区とよばれる元フランス軍駐屯地にはパリ中央市場と同じアーチが正面に立つ。横浜市イギリス館、山手111番館、大佛次郎記念館、県立神奈川近代文学館も併設。
住宅街にたたずむ小さな食事処。人気のステーキ丼は、ランプ肉(1800円)、ロース肉(2200円)が食べられ肉好きにはたまらない。足柄牛を贅沢に使用。好みで特上ダレやわさびをのせて味わうのもいい。夜は地元の商店で仕入た食材を使った一品料理が充実。
米軍基地の真近にある、横須賀名物スカジャン発祥の商店街。ミリタリーグッズを集めたお店やアメリカンバーなど、異国情緒たっぷりの店が軒を連ねている。店頭をのぞくだけでも楽しめるストリートだ。
相模川とのふれあいをテーマに、相模川の生き物を中心に展示・解説している水族館。相模川の上流から河口までを40mの水槽で表現した「流れのアクアリウム」の川ゾーン、タッチング水槽のある人ゾーン、相模川や相模湾の魚の水槽が並ぶ生命ゾーンがある。年に4回実施されている特別企画展示や川魚にエサをあげる体験ができる「お魚にごはん」、水辺の生き物をテーマとした身近な材料でつくる「ものづくりワークショップ」など家族で楽しめる。
愛らしい表情のパンダから、ちょっと不気味なパンダまで、ぬいぐるみ、衣類、雑貨などバラエティ豊かなパンダグッズが店内にぎっしりと並んでいる。
文明堂直営の喫茶店。店内は木張りの床で、ヨーロッパの古いカフェのような雰囲気。直営店のみで販売している、完全手作りのカステラなどが味わえる。2枚のカステラでアイスをサンドした、カステラアイスクリン750円はやさしい味わいが人気。コーヒー、紅茶とカステラのセット1000円。文明開化当時を描いた絵なども飾られている。
ふわふわの毛並みと愛らしい表情で人気を集めるレッサーパンダ。丸い顔と大きな尻尾が特徴で、木の上を軽やかに動き回る姿は思わず見入ってしまいます。 主に竹や果実などを食べ、のんびりと過ごす姿は癒しそのもの。気温の高い日は室内展示になることもあるため、タイミングによって違った様子が楽しめるのもポイントです。 かわいらしさだけでなく、自然の中で生きるたくましさも感じられる動物。ズーラシアでも特に人気の高いスポットのひとつです。
吉祥寺のレトロ喫茶「ゆりあぺむぺる」の2号店。レトロモダンテイストな本店・吉祥寺店に対し、鎌倉店は高級アンティークが並ぶ“西洋館”をイメージして造られている。名物の「ゆりあぺむぺるのプリン」をはじめ、ソフトボールサイズの大きなアイスクリームがのった「クリームソーダ」(約14種類)や鎌倉店限定の「プリンパフェ」は特に人気の品。ランチメニューやアルコール類も豊富。
小田原城主・北条氏の菩提寺。2代氏綱[うじつな]が初代早雲[そううん]の遺命によって大永元年(1521)に建立した臨済宗大徳寺派の名刹。北条氏の庇護の下、大寺院へと発展するが、天正18年(1590)の豊臣秀吉の小田原攻めですべてを焼失し、寛永4年(1627)に再興された。境内にある茅葺き屋根を頂く鐘楼に下がる梵鐘[ぼんしょう]は、秀吉が小田原攻めのとき石垣山一夜城の陣鐘に使用したという。北条5代の墓のほか、一般公開はされていないが国の重要文化財の早雲画像、氏綱、氏康[うじやす]の画像、早雲の三男・幻庵[げんあん]作の庭園などがある。庭園は本堂の裏からその一部を垣間見られる。
中国食材や調味料、冷凍点心などを扱う店。店内には干しエビ・クコの実・キクラゲなどの乾燥食材などが並ぶ。店頭では出来立て点心類も販売、食べ歩きやお土産に大人気。人気はチャーシューメロンパン1個280円、ハリネズミまん1匹200円。
そごう横浜店の6階にある美術館。百貨店内にある美術館としては、国内最大規模を誇る。年10回ほど行われている企画展は、日本画や洋画など幅広いジャンルのものが開催されている。ミュージアムショップも充実。
本場の点心師が作る「自家製焼小籠包・胡椒餅が名物」な台湾屋台 本場点心師が作る「自家製焼小籠包・胡椒餅」をはじめ、台湾屋台飯の魯肉飯や点心が楽しめるお店です。毎日店内の厨房で手作り。常に出来立てを提供しています。ランチタイムはお得なセット・定食・日替わりメニューもご用意しております。
横浜中華街で生まれ育った、具がたっぷりの「肉まん」、黒餡で甘味おさえた「あんまん」、中国古来の製法で丁寧に手作りされた中華菓子等が横浜みやげとして喜ばれております。中華菓子、万頭、焼売の地方発送承ります。
厚木飛行場近くに広がる、スポーツとレクリエーションを楽しめる緑豊かな公園。施設の受付けやシャワールームなどのある仲良しプラザを中心に、大規模・中規模の多目的スポーツ広場やテニスコートなどのスポーツ施設が点在。子どもたちには、大型複合遊具のあるわんぱく広場や屋外トランポリンのふわふわドームがおすすめ。ボール遊び等ができる修景池ゾーンもあり、展望デッキからは天気が良いと富士山の眺望がみごと。通称「やまと山」と呼ばれるピクニック広場も園内を見渡せ開放感抜群だ。