ブリキのおもちゃ博物館
収集家である北原照久氏が、収集したブリキのおもちゃを展示する博物館を作ろうと、古い洋館を改装して昭和61年(1986)にオープン。館内は入口がミュージアムショップ、奥が博物館となっている。コレクションは、明治~昭和(1890~1960年代)に日本で作られたものを中心に、ブリキ製の人形、車、飛行機などさまざまなものが揃い、ガラスケースにぎっしり展示されている。
収集家である北原照久氏が、収集したブリキのおもちゃを展示する博物館を作ろうと、古い洋館を改装して昭和61年(1986)にオープン。館内は入口がミュージアムショップ、奥が博物館となっている。コレクションは、明治~昭和(1890~1960年代)に日本で作られたものを中心に、ブリキ製の人形、車、飛行機などさまざまなものが揃い、ガラスケースにぎっしり展示されている。
あーすぷらざ(神奈川県立地球市民かながわプラザ)は、私たちが地球の一員として、世界の文化や暮らしについての国際理解や、国際平和・地球規模の課題について、日々の生活の中で考え、自分にできる身近なことから行動していくための総合的な施設。国際平和展示室には、神奈川を中心とした戦争に関する資料や映像の展示が、子どもの国際理解展示室には、タイ、ネパール、ブラジルの民家や商店が再現されている。国際理解や平和、環境に関する映画やこども向け映像作品が無料視聴できるコーナーや、3万点以上の図書を所蔵した図書室がある。
大正2年(1913)創業。昭和32年(1957)から作り続けてきたドーム型のケーキ、ボストンクリームパイ3000円は根強い人気。チーズケーキやモンブラン、ミニボストンのカットケーキ500円~など、常時20種類がショーケースに並ぶ。店内には10席の喫茶スペースもあり、店で売られている洋菓子と紅茶が楽しめる。ケーキと飲み物のセット820円。
横浜駅東口にある、「客船」のような外観のショッピングモール。横浜の夜景が楽しめる絶景ダイニング、開放的なテラスカフェ、横浜エリア初出店のショップなどが約80店舗集結。潮風を感じながら、クルーズ気分で楽しもう。2階にはシーバス乗り場があり、赤レンガ倉庫や山下公園など観光名所へのアクセスも便利。
明治3年(1870)に、政府と県が中心となり、新興都市である横浜の総鎮守として創建された。かつては県の宗社(公的な祭祀を執り行う神社)として定められ、現在でも、市民の心の拠り所として、初宮詣・七五三・結婚式など人生儀礼の晴れ舞台として、賑わいの絶える事はない。令和2年(2020)の創建150年を記念し、伊勢神宮より社殿が本殿として移築された。
2023年4月に横浜・元町にオープンした「韓国スイーツカフェNADO」は、横浜エリアでは珍しい本格韓国スイーツの専門店。横浜中華街からも近い場所にあり、休憩スポットとしても最適な知る人ぞ知る隠れ家風のカフェ。本場韓国の人気スイーツやドリンクを楽しめる。
野村不動産が手掛ける広さ約13万平方メートルのビジネスセンター。中央に位置する公園「ベリーニの丘」を中心にオフィスビルやスポーツ施設、レストランなどが一堂に会する。美しく整備された空間が広がり、アーティスティックなオブジェも点在。
木々に囲まれた地元の人に人気の公園。園内には、開放感いっぱいの芝生広場や大型遊具、篠原池、野球場などがある。複合遊具の「忍者とりで」はローラー滑り台やネットのトンネル、吊り橋などさまざまな遊具が連なり、子どもたちに人気。
宮ケ瀬ダム直下の河岸段丘状に自然観察林が広がる51万平方mの公園。園内には遊歩道が巡り、入口に立つパークセンターをはじめトランポリンのふわふわドームがある子ども広場、郷土資料館、藍染めや機織り、紙漉きなどが体験できる工芸工房村などが点在。春には花の斜面に40種、4万4000本のツツジが咲き誇り、巨大ツリーやターザンライドなどの大型遊具を揃えた複合アスレチック施設の冒険の森は子どもたちに大人気。宮ケ瀬ダムのダイナミックな観光放流の見学はパークセンター前からロードトレインで。
鎌倉の大町にある文房具専門店。レトロ、ガーリー、なごみ系という表現が似合うオリジナル商品や個性的なセレクトの文具を揃える。オリジナル商品はペンケースやマスキングテープ、御朱印帳、手ぬぐいなどがある。なかでも包装袋の「コレアゲール」は薬の処方袋にそっくりのデザインがかわいいと人気。
箱根寄木細工を扱う店。伝統的な寄木のからくり箱(操作4回1080円〜)のほかに、カードケース370円〜、コースター420円〜、アクセサリー類1300円〜、伝統工芸士による寄木細工の実演や体験教室(750円〜)も行われている。
マグロをはじめ近海の魚や魚介類の加工品を中心に野菜などが並ぶ。12軒ほどの店舗が軒を連ね、三崎オリジナルのとろまんやまぐろアイスも味わえる。2階では、三浦市内の農家が自家畑で育てた新鮮な野菜や、地元のパン屋、豆腐屋、湘南三浦丼などの販売のほか、季節の生ジュース・ソフトクリームやクラフトビールも味わえる。
サツマイモのスイーツといろいろな種類のコーヒーが自慢のカフェ。一番の人気は、おいも鎌倉パフェで、紫イモのアイスとさつまいも、白玉、わらび餅、芋ようかんなどが満載で、コーヒーとの相性もぴったり。
昭和51年(1976)に、大正時代のミルクホールをイメージし自宅を改装して始めたという喫茶店。老朽化のため平成22(2010)年に改築復元した。開店から約40年、苦みの強いブレンド珈琲、昔懐かしいプリン、そして店内に流れるスタンダードジャズは変わらない。昼間は珈琲やワインでランチを、バータイムはバーテンダーオリジナルのカクテルなどを楽しめる。ブレンド珈琲720円のほか、スイーツも取り揃えている。また、店内では大正昭和初期のアンティークの小物も販売している。
曹洞宗の大本山。元亨元年(1321)瑩山禅師により能登国(現石川)に開創。元亨2年(1322)曹洞宗紫衣出世の道場に認められ、1万3000余りの法系寺院を擁し能登において570年の歩みを進めるが明治31年(1898)大伽藍のほとんどを焼失したことを機に現在の地に寺基を移し、旧寺は總持寺祖院となる。重層の三門をくぐると、約15万坪の敷地には、高さ36m、千畳敷きの大祖堂の他総欅造りの佛殿をはじめ国の登録文化財が多数、境内基地は石原裕次郎さんの墓など各界の著名人が眠る。
東京ドーム約5倍の広さの園内にはキャンプ場、バーベキュー場、木製遊具、外周3kmの散策路、古民家、旧小学校校舎、植物園などが点在。夏のキャンプや川あそび、年間を通じたバーベキューをはじめ、自然観察、ミニトレッキングなどアウトドアが手軽に楽しめる。また、古民家や旧小学校校舎などで地域の歴史にふれることや、植物園での万葉の草木や四季折々の山野草に親しむことなどもできる。体験イベントも数多く開催しており、誰もが身近に森を感じられる公園となっている。園内には森の中に張り巡らされたいろいろな形の網の上で跳ねたりゆられたり、空中さんぽが楽しめる「森の空中あそび パカブ」も設置されている(料金別途)。
「横濱ゲートタワー」の2階に誕生したプラネタリウム。「コニカミノルタ」の5つ目となる直営店で、関東初のLEDドームシステムを採用し、高輝度で鮮やかな映像を表現。美しい星空や宇宙を眺めるだけでなく、スマートフォンで撮影が可能な作品も上映するなどまったく新しいエンターテインメント施設として注目を集める。併設のカフェとショップも立ち寄りたい。
箱根の伝統工芸品・寄木細工を堪能できる美術館。寄木細工の伝統工芸士でもある、本間昇氏のコレクション約800点を収蔵。常時200点を展示している。寄木の格天井を施した展示コーナー、四季の花をモチーフにした木象嵌衝立[もくぞうがんついたて]をはじめ、江戸時代に将軍家から賜った文台・硯箱などは見応え十分。例年2~4月には寄木雛も公開される。1階の工房には、職人による製作工程の見学や製作体験コーナー(所要50分、要予約)もある。所要20分。
横浜港ボートパークが運営する、船上カフェレストラン。横浜みなとみらいと海という絶好のロケーションをひとり占めしながら、ボリューム満点のお肉が食べられるBBQが人気。また、ベーグルフレンチトーストなどカフェメニューも豊富に揃い、さくっと利用するのにもうってつけ。昼はもちろん、ディナーの夜景も格別。
東光飯店名物の「東光チャーハン」は、卵チャーハンの上に鶏肉、小柱、エビ、ニンニクの芽、ニンジン、シイタケ、セロリと7種の具をとろりとした餡にからめて食べる。あんかけの具材たっぷり、ボリューム満点の炒飯1320円。持ち帰りは並1400円、大盛1600円。
創業者の先代の味を守り続ける洋食店。手作りのドミグラスソースがたっぷりかかったハンバーグステーキ1620円(セット1810円)やビーフシチュー2930円(セット3880円)が人気。コース料理(4名~)のみ要予約。
1860年(万延元年)に開削し堀川とした際に谷戸橋、西之橋と併せて架けられた歴史ある橋です。現在は1983年(昭和58年)に架替えられた5代目となっています。震災前までは、この橋から山手の「百段坂」が見え、中華街エリアと元町エリアを結ぶ橋の一つです
全国ブランドのお店と、地元人々の日常を支えるお店が混在している石川町商店街の中でも手芸店として創業70年を越える、地元に愛されてきた品揃えの手芸材料の専門店です。現在新店舗開店に向け仮店舗で営業中です。