舞岡公園
丘陸地にある約30万平方mの公園。散歩のできる小道が整備され、広場、田園風景を残す水田や明治初期の古民家がある。野鳥などを見ることもでき、自然観察が楽しめる。古民家のある小谷戸の里(時間:9〜17時、定休日:第1・3月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日)もある。
丘陸地にある約30万平方mの公園。散歩のできる小道が整備され、広場、田園風景を残す水田や明治初期の古民家がある。野鳥などを見ることもでき、自然観察が楽しめる。古民家のある小谷戸の里(時間:9〜17時、定休日:第1・3月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日)もある。
みその公園内に江戸時代の豪農・横溝家の民家を保存。かやぶきの長屋門、主屋、穀蔵、文庫蔵などが残る。施設内では、養蚕、稲作などの農具や村絵図、民族資料などを展示している。また、農村の年中行事や体験農業ができる場としても利用できる。横浜市指定文化財。
横浜生まれの「Bean to Bar[ビーントゥバー]」 のチョコレートショップ&カフェ。VANILLABEANS BAYSIDEでは、横浜の自社工房で作る本格チョコレートアイスクリームが常時8種類以上、1年中楽しめる。また、商品の製造過程で出てくる人気の「生チョコの切れはし」を、実店舗で唯一販売している。
江ノ電・長谷駅に本店を構えるきんつば専門店。多いときで1日3000個を売り上げるという自慢のきんつばは、定番の「かぼちゃきんつば」をはじめ、小倉、安納芋、抹茶、黒ゴマ、くるみなど季節の味を含め14種類。専門店ならではの変わり種きんつば「ゆずレモン」や「生チョコ」も人気。イートイン限定メニューとして「選べるきんつばとお抹茶セット」などもある。「和菓子屋が作る和風プリン」がコンセプトの「おしるこぷりん」は、1日10個限定。
江ノ電七里ヶ浜駅から徒歩3分、国道134号沿いに位置。ここで味わえるハンバーガーはハワイの地元新聞社の読者投票による「ハワイズ・ベスト」ハンバーガー部門で24年連続第1位にランキングされた逸品。USビーフ100%のパティをジューシーに焼き上げ、15種類の香辛料やハーブを調合したオリジナルシーズニングで肉の旨みを引き立てる。七里ヶ浜海岸や江の島が一望できるテラス席で、絶景とともに味わおう。
東京・神奈川を中心にレストランを展開するグループの洋菓子店。「旬の素材を最も美味しく提供する」というこだわりのもと、ひとつひとつ丁寧に作った菓子は、地元の人を中心に人気を集めている。ギフトに最適な焼き菓子はもちろん、厳選した素材と季節のフルーツを使ったケーキは誕生日祝いなどにも。
都内をはじめ、全国各地に展開する人気のウェディング会場「ANNIVERSAIRE[アニヴェルセル]」のカフェ。横浜・みなとみらいの施設に併設されたカフェでは、広い海が望めるテラス席が人気。記念日など、大切な日に特別な一日を過ごすには最適なロケーション。
崎陽軒横浜工場では、「シウマイ」、「お弁当」製造ラインの見学に加え、「崎陽軒の歴史」や「駅弁の歴史」、「シウマイ弁当のひみつ」の紹介など大人から子供まで幅広く楽しめる工場見学を実施している。歴代のしょう油入れの「ひょうちゃん」展示も人気。見学後はアツアツの「シウマイ」と、お弁当のおかず、お菓子のうれしい試食も。横浜名物シウマイのおいしさのひみつを確かめてみては。所要1時間30分。崎陽軒の公式サイトにて予約してみよう。
大岡川沿いに続く、全長約3.5kmのプロムナードには、約500本の桜が植えられ、横浜市有数の桜の名所として人気。例年、桜が咲く季節には、ぼんぼりでライトアップされるなど、街全体が盛り上がる。また、プロムナード途中にある「横浜弘明寺商店街」は、名店が軒を連ね、多くの人でにぎわう。
明治15年(1882)創業のオリジナルバッグブランド。「やさしさ、かわいらしさ、上品さ」をキーワードに、物づくりの全ての要素にこだわり企画・デザイン・製作をしている。元町本店1階は、レディースバッグや財布などの小物を。2階は、クロコダイル革を使用した商品と、季節に合わせた洋服を展開している。また元町商店街にはレディースアイテムを扱う元町三丁目店、メンズアイテムを扱うキタムラメンズショップもあり、トータルコーディネートを提案している。
日本のビール産業発祥の地・横浜にあるキリンのビール工場。仕込、発酵、パッケージングなど、ビールができるまでの工程を約1時間かけて学ぶ工場見学ツアーが人気で、20歳以上は有料。ツアーの最後には、工場直送の「一番搾り」のテイスティングを約30分楽しめる。ショップでは工場限定商品なども購入でき、ビール好きにはたまらないスポット。併設レストラン「キリン横浜ビアホール」では、「キリン一番搾り生ビール」を中心に、工場できたてのビールや、ビールのおいしさをさらに引き立てる料理を楽しめる。
明治29年(1896)に完成した、旧横浜船渠第2号ドックを解体・復元したもの。日本に現存する最古の商船用石造りドックで、国の重要文化財に指定されている。横浜ランドマークタワーの足元に位置。現在はイベントスペースや人々のコミュニケーションスペースとして広く利用されている。地下1〜2階は、ドックヤードガーデンを囲む形で食のエンターテイメントゾーン「みらい横丁」がある。
横浜中華街の広東料理店「招福門」2階の食べ放題が堪能できる香港飲茶専門店。料理は本場香港の点心師が手作りする本物の味わい。注文を受けてから調理するオーダー制なので、いつでもできたてを味わえるのが魅力だ。点心の定番である春巻きや蒸し餃子、小籠包などはもちろん、フカヒレスープやホタテなどの豪華食材を使用した点心も用意。カスタードクリーム入り揚げ饅頭など変わり種も豊富だ。円卓を囲んで多彩な料理を取り分ける、中華料理の伝統的なスタイルで楽しめる。
東急東横線元住吉駅西口から出てすぐ始まる駅前商店街。500m以上の長さの通りに、地元人の暮らしを支える便利な店が170店以上軒を連ねている。駅前の「ブレーメンの音楽隊像」をはじめ、通りには童話に登場する動物をモチーフにしたサインアーチが設置され、ブレーメン関連のオリジナル商品も販売。商店街コミュニティーセンター前に飾られた「ブレーメンの音楽隊」像 は、友好提携を結んだドイツ・ブレーメンのロイドパサージュ商店街から贈られたもの。イベントやセールも多い。
「横濱ハーバー」をはじめ、ストーリーのある情緒あふれるギフト菓子や、華やかなスイーツが店内に並ぶ。隣接するカフェスペースでは、スイーツの他にベーカリーや食事も提供。外には大さん橋大通りに面した開放的なテラスもある。ありあけ本館ハーバーズムーン本店ならではの「焼きたてハーバー」が味わえる。
葉山町と横須賀市との境に突き出た細長い岬で、崖下一帯は荒磯と砂浜が広がる。江の島や伊豆大島などを一望でき、夕日の美しさでも定評がある。
横浜を代表する銘菓のひとつ、レーズンサンドで有名。ブランデーに浸したレーズンを口当たりなめらかなクリームにあわせたレーズンサンドは上品な甘さが広がる逸品。
明治43年(1910)に横浜元町で創業した不二家が、大正11年(1922)に営業を開始した店舗。ケーキ売り場を抜けると、奥は洋食やスイーツが揃うカジュアルなレストラン。
台湾茶、中国茶を名産地より多数取り扱う中国茶専門店緑苑の茶藝館(喫茶店)。丁寧に手作りされた上質な高級茶を、中国茶の茶器一式で提供。自分でお茶を淹れながらゆったりと飲むことができ、お茶の香りに包まれた癒しの時間を過ごすことができる。1人2000円〜で全てお茶請け付。中国茶を使ったオリジナル蒸しカステラや薬膳白玉も人気。1人1時間5000円の中国茶淹れ方教室も好評(要予約制)。
パノラミックな窓から港が一望できる開放的なレストラン。大観覧車やベイブリッジが見渡せるロケーションは見事。料理はピザやグリルなどをアメリカ風にアレンジしたイタリアン。
相模湾の朝どれ魚介や三浦半島産の野菜など、地元・神奈川県の食材を堪能できる日本料理店。「素材は新鮮さが命」と、店主自らが市場におもむき地魚の仕入れを行う。そして「季節と基本を忠実に」をテーマに、素材を生かした調理にもこだわっている。日本酒は定番のものから季節のものまでを用意。また、焼酎の種類も豊富に取り揃え。昔ながらのレトロな雰囲気の落ち着く店内には、カウンター、テーブル、掘りごたつと要望に合わせて使える客席が用意されている。家族連れも大歓迎だ。
奈良時代初期の創建と伝わる古社。祭神は伊邪那美尊[いざなみのみこと]など3柱で、関東地方における熊野信仰の根拠地として、横浜北部の総鎮守として古くから崇敬を受けている。社紋は神武東征の際に道案内として遣わされた八咫烏[やたがらす]。サッカー日本代表チームのエンブレムと同じため、近年では「サッカー神社」としても親しまれ、日本サッカー協会公認のお守りが販売されている。1月の筒粥神事をはじめ、6月の夏越の大祓など古式ゆかしい祭事も多い。郷土資料や神社社宝・文書を展示する熊野郷土博物館も併設。
こどもの国は、広大な敷地を取り囲む外周道路が総延長で実に約4km、総面積は県下最大規模の100万平方m。遊戯施設、こども動物園、ポニー牧場、サイクリングやディスクゴルフ、サイクルボートなどがあり、子どもが喜ぶこと間違いなしの自然公園だ。また、園内には家族やグループで利用できる事前予約制のバーベキュー場があり、火をおこす準備や備品を洗ったりする後片付けなしでバーベキューを楽しめる。