谷戸橋
堀川開削時に架橋された最初の三つの橋の一つ。海岸際に「山下橋」が架橋される時に上流に移動しました。山手(谷戸坂)に登るための橋として往来が絶えない重厚な橋です。元町側袂にはシドモア桜記念碑第一号が建っています。
堀川開削時に架橋された最初の三つの橋の一つ。海岸際に「山下橋」が架橋される時に上流に移動しました。山手(谷戸坂)に登るための橋として往来が絶えない重厚な橋です。元町側袂にはシドモア桜記念碑第一号が建っています。
かながわの橋100選に選ばれ、橋名の由来は、かつてこの近くにあった横浜村鎮守「洲干辨天社」に因んでいます。初代の橋は1871年(明治4年)開通し現在の橋は1976年(昭和51年)に完成した4代目です。四方に設置された「親柱」デザインが全て異なっているのも特徴です。
香港のスイーツレストラン「糖朝」が手掛けるカフェ。低カロリーでアツアツトロトロのお粥がメインメニューだが、ハート型に焼かれた「エッグタルト」も見逃せない。カジュアルに本場の味が楽しめる。タピオカミルクティーもあり。
個性的な飲食店が集まる横浜・野毛地区では珍しいモダンメキシカンダイナー。50〜60年前の建物と古材を利用しておしゃれにリノベーション。メキシコ産キーライムを使ったモヒートと、牛ハラミのファヒータスや、全6種揃うタコスを味わいたい。立ち飲みスペースのある1階のほか、隠れ家風の2階ロフトのテーブル席もあり、女子会におすすめ。
三殿台遺跡として一般に公開し、標高約55mの丘陵上にある縄文・弥生・古墳時代の集落跡で、国の史跡に指定されている。各時代の復元住居や住居跡保護棟を整備するとともに、併設の三殿台考古館では出土品を展示している。
昭和21年(1946)創業。当時から元町に本店を構え、日本で初めて本格的にピアスやピンキーリングを扱った、ファッションジュエリーブランドの草分け的存在。遊び心あふれる、コーディネイトも楽しいジュエリーが豊富に揃う。地下1階は本店ならではの広々とした空間で、ブライダルジュエリーを取扱う。歴代ヒット商品が並ぶミュージアムも併設。
契約農園から仕入れる無農薬、減農薬を中心とした日本茶を味わえる専門店。玉露や煎茶、抹茶など常時20種類以上のメニューをラインナップしており、茶葉や部位、煎れ方の違いでさまざまな味が引き出される日本茶の奥深さを楽しめる。一方で、抹茶を使ったパフェや和菓子などの自家製スイーツも充実。セットで味わえば、日本茶の味わいもより鮮明に感じられるはずだ。
明治36年(1903)創業当時の屋台のおでんの味を受け継ぐ老舗。ダシは色の濃い関東風だが、味はあっさりしている。ネタは約30種類と豊富。大根500円をはじめ、焼き竹輪300円、鶏ひき肉、タケノコなど8種類の具を詰めた袋500円などが人気。
横浜開港に貢献した江戸時代末期の大老、井伊掃部頭直弼ゆかりの公園。明治初期の鉄道技師用官舎の跡地で、彼を偲び彦根藩士有志が明治17年(1884)に買い取った。広場には、昭和29年(1954)に再建された井伊掃部頭直弼像が立つ。小ぢんまりした静かな公園だが、市内有数の桜の花見の名所として知られている。
最高級な食材を使用した「しゃぶしゃぶ」、「すき焼き」、「水炊き」などを中心に「季節の鍋」や「全国の郷土鍋」を提供する鍋の専門店。オヒルハイ一人前から気軽に鍋を楽しめます。粋な一品料理や地酒、焼酎duomoご用意しております。店内は木の温もりを感じるBOX席でゆったりとした空間、みなとみらいの景色もお楽しみいただけます。
桜木町駅前にある横浜桜木町ワシントンホテルのレストラン。店内の大きな窓からはみなとみらいの景色がパノラマで広がり、ランチは明るい雰囲気のなか、季節毎に変わるランチビュッフェ(平日3800円、土・日曜、祝日4500円、イベント期間除く)が楽しめる。夜はきらめく夜景とともに、懇親会や同窓会などプライベート空間のある個室でパーティーとして利用できるプランなどがあり、様々なシーンに対応している。
オリジナルブレンドを100種以上揃える紅茶専門店。750円からの紅茶はほとんどがポット出し。自家製ケーキ600円~とともに、英国風アフタヌーンティーの雰囲気を味わえる。持ち帰り用100g1250円~、月~金曜の昼は、1100円~のランチも用意。
昭和21年(1946)開業の昔ながらの洋食店。名物は、ケチャップご飯にふんわりの玉子と手作りのデミグラスソースがかかった特製オムライス980円。オムライスとチキンカツにサラダが付いた浜ランチ1150円、スパゲティーとライス、チキンカツにサラダが付いたスパランチ980円など、ボリュームのあるメニューが揃う。
全日本羊羹品評会で最高位を受賞した、煉羊かん1棹1200円が有名。白ざらめ砂糖を使った上品な甘みが特徴で、2階の工場で小豆の風味が逃げないよう丁寧に作られている。ほかに豆羊かん1棹1100円~、栗蒸し羊かん1棹2000円~など。
二俣川駅構内にある相鉄オリジナルグッズを扱う店。店内にはグッズの販売のほか、実際に使われていた相鉄線の運転台コーナーも。相模鉄道キャラクターそうにゃんのグッズは、ぬいぐるみや文房具、バッグ、ハンカチ、ランチボックス、絵本など品揃え大充実。
地下3階、地上70階、高さ296mの高層ビル。8~48階がオフィスフロア、49~68・70階が横浜ロイヤルパークホテル、69階展望フロア「スカイガーデン」、約160の専門店が軒を並べるランドマークプラザ、屋外イベントスペースのドックヤードガーデンで構成されている。ドックヤードガーデンは国の重要文化財に指定されている。
明治5年(1872)、日本初の鉄道が開通した横浜に誕生した鉄道模型博物館。一番ゲージの室内ジオラマでは世界最大級の面積を誇る「いちばんテツモパーク」では、世界的に著名な鉄道模型製作・収集家の原信太郎氏の鉄道模型が走る。リアルな模型がリアルな街を走行する臨場感は一見の価値あり。横浜の今昔を再現した「横浜ジオラマ」も必見。
山下埠頭の袂にある日本で一番小さな、一番海に近いワイナリー。大切に育てられた日本のぶどうを丁寧に醸し、フレッシュでフルーティーな、やさしい飲み心地の都市型クラフトワインをお届け。横浜生まれのクラフトワイン「ハマワイン」が購入できます。また、横濱ワイナリーでは完全予約制でワイナリーの見学プログラムも用意されています。「地球に負荷をかけるワインづくりは行わない」醸造家の熱い想いがこもったワイン造り。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
「横濱ハーバー」をはじめ、ストーリーのある情緒あふれるギフト菓子や、華やかなスイーツが店内に並ぶ。隣接するカフェスペースでは、スイーツの他にベーカリーや食事も提供。外には大さん橋大通りに面した開放的なテラスもある。ありあけ本館ハーバーズムーン本店ならではの「焼きたてハーバー」が味わえる。
三溪園中央の小高い丘に立つ三重塔。聖武[しょうむ]天皇創建の京都燈明寺にあったもので、康正3年(1457)の室町時代の建築。大正3年(1914)に三溪園内に移築された。総高約24m。関東地方にある木造の塔では最古で、三溪園のシンボル。
五目、鳥、カニなどの定番釜飯のほか、新タケノコや桜エビ、マツタケ、カキなど季節ごとに旬の食材が登場する。遠方から訪れる常連客も多く、食べきれない分はおにぎりにしてくれる。
公園のほぼ中心にある像は、横浜と姉妹都市提携を結んだアメリカのサンディエゴ市から昭和35年(1960)に寄贈された。噴水の周りのベンチは、人々の憩いの場になっている。
昭和29年(1954)、横浜に寄港する船員たちを相手に先代が開店。重厚な内装や50年代の名曲が聴けるジュークボックスなど、50年代の風情がそのまま残る。注文ごとに代金を支払うキャッシュオンデリバリーで、カクテル、ウイスキー、ワイン各770円〜。窓からは海越しにMM21地区の夜景が見える。
風味豊かなスペシャルティコーヒーをみなとみらいの日常でもっと味わって欲しい、仕事の合間や休日のひとときに気軽に立ち寄れる場所、ほっとできる時間を提供したい。minato coffeeはそんな思いからできたコーヒースタンド。