GEN
コンクリート打ちっ放しのモダンな外観が目印のスパゲティと手作りケーキの店。スパゲティは、ホワイトソースとトマトソースをミックスしたGEN風スパゲティなど3種類あり、各1400円。ケーキとコーヒーのセット940円のほか、カレー、スープリゾット、ドリア、グラタン1400円、食事+飲み物セット1700円、食事+ケーキセット2000円。
コンクリート打ちっ放しのモダンな外観が目印のスパゲティと手作りケーキの店。スパゲティは、ホワイトソースとトマトソースをミックスしたGEN風スパゲティなど3種類あり、各1400円。ケーキとコーヒーのセット940円のほか、カレー、スープリゾット、ドリア、グラタン1400円、食事+飲み物セット1700円、食事+ケーキセット2000円。
江ノ電鎌倉駅構内にあるグッズショップ。江ノ電に関するオリジナルグッズは種類も豊富で、プラレールから雑貨までいろいろ揃う。鎌倉土産も取り揃えている。
日本各地からさまざまな用途の和紙を集めた店。鎌倉文士愛用の便箋から季節を楽しめる一筆箋まで揃う。シンプルな伝統柄の型染めの和紙1030円~、色あざやかな友禅紙は1枚850円~(いずれも大版)。オリジナルの絵葉書、祝儀袋、和紙人形など、和紙製小物は300円前後からと値段が手ごろで種類も多い。マイバッグを推奨。
横須賀魚市場直結の食堂。定食、丼、寿司と新鮮な魚づくしのメニューが揃い、セルフサービスの気軽さもあり、早朝から賑わう。ランチの刺身定食1760円は、鮪や地魚などの5点盛りで、ご飯のおかわりが自由。
足利氏満[うじみつ]の命を受けた上杉氏定[うじさだ]が、空外[くうがい]を開山として応永元年(1394)に再建した臨済宗の寺。鎌倉三十三観音霊場の第二十六番札所。扇ガ谷の静かな住宅街にあり、カイドウをはじめ、梅、水仙、萩など花の寺としても名高い。境内には天明5年(1785)建立の庫裡や、浄智寺から移されたという仏殿、大正時代に再建された本堂などが立つ。山門前右手には鎌倉十井のひとつ底脱[そこぬけ]ノ井、左手奥の崖下に十六ノ井がある。
江ノ電・七里ヶ浜駅からすぐの場所にある、海に面した商業施設「トライアングル七里ヶ浜」内の人気カフェ。全席オーシャンビューの居心地のよい空間で、ハンバーガーや地元のシラスを使ったプレートなどが楽しめる。富士山のようなかわいいクリームソーダ「富士山〜Fujiyamaクリームソーダ」もおすすめ。
江ノ電長谷駅から歩いて約1分。鎌倉の大仏と由比ガ浜とをつなぐ道の途中にある「収玄寺」の境内に佇む隠れ家的カフェ。お寺の庭を眺めながらゆったりとした時間が楽しめるだけでなく、アートな気分に浸れる芸術性の高い空間も魅力。旬の果物4種から具を選ぶ手作り「フルーツサンド」や、研究を重ねた自家製「ガトーショコラ」、こだわりの「ブレンドコーヒー」は要チェック。
鎌倉駅東口から歩いて5分ほどの「鎌倉彫会館」の1階にあるカフェ。「鎌倉彫を実際に使って、そのよさを知ってもらいたい」をコンセプトに、鎌倉彫のある暮らしを提案。カフェでは、実際に鎌倉彫の器を使ってランチやティータイムが楽しめる。気に入った漆器は、会館内のショップで購入することも可能。
大漁旗を扱う染物専門店。結婚式用の旗、店の開店用、誕生日のプレゼント、節句の祝い、のれんなど、オリジナルデザインの大漁旗を作ってくれる。注文から2週間位で完成。おみやげには手染めミニ大漁旗3000円、まぐろ手ぬぐい750円を。
江ノ電の線路に面した甘味処。店内は、懐かしい香りが残る昔の民家を改装したもの。よく手入れされた中庭や行き交う江ノ電の様子を眺めながら、心休まるひと時を。
父が漁師、息子が加工と販売という分業制で経営している、魚介類を使った商品が並ぶ店。無添加、無着色にこだわっている。
横須賀中央駅から近い東京湾を望む高台にある公園。広くはないが、横須賀市街を一望できる展望台は、散歩のラストにはぴったり。
「銭洗弁財天」や「佐助稲荷神社」で知られる、佐助エリアの住宅街の一角にある「アートと本」がコンセプトの一軒家カフェ。もち粉100%で作るグルテンフリーのどら焼き「佐助焼き」のほか、「佐助ブレンド」などこだわりのメニューが充実。定期的に開催される絵画・アート展の情報は、公式サイト要確認。
江ノ電・長谷駅にあるドリンクスタンド。えきよこ(駅横)の名が示すとおり、駅から店舗入口までの距離は約5m、歩けば3秒ほどの好アクセス。焼き菓子をメインに期間で入れ替わるオリジナルスイーツやドリンクは、すべてテイクアウトがOK。長谷寺近くにある大仏さまクッキーで知られる「KANNON COFFEE」とは姉妹店。
WELKAM[うぇるかむ]という店名の由来は、“WELCOME TO KAMAKURA”から。鎌倉育ちの店主が地元の作り手と共に、旅のちょっとした思い出になるような土産物を作っている。小さいながらもアイデアのたくさん詰まった、観光客も地元の人もウェルカムな店作りを目指している。
鎌倉・七里ガ浜の目と鼻の先にある、フライドポテトとシェイクの専門店。看板メニューの「フライドポテト」は、5タイプのフライドポテトと11種類のディップから好みのものをセレクトするスタイル。トッピングやソースを自分好みに組み合わせられる濃厚なバニラシェイクは、アイスのようでアイスではない新食感の逸品。江の島が一望できるロケーションもポイントが高い。
鎌倉みやげの定番「鳩サブレー」で知られる豊島屋が展開する、ベーカリー併設の店。鳩サブレーはもちろん、食パンやハード系、菓子パン、惣菜パンなど、種類豊富なパンが揃う。人気の「キューブあんぱん」は、中にたっぷりの自家製餡と共に求肥が入っていて、リッチな味わい。粒餡とこし餡があり、パンとも相性抜群。月替わりで季節もののあんぱんも登場。
昭和23年(1948)創業の地元で長く愛される和菓子屋。おすすめは季節ごとに変わる1日1種類の和菓子と抹茶のセット1001円。なかでも一番人気なのが、6月限定のあじさいの上生菓子(6個セット2202円)。店内の大きな窓からは円覚寺の白鷺の池が望める。
テレビなどの各種メディアに多数紹介され話題の店。「カゴメ オムライススタジアム2019」の日本全国大会で「おいしい魔法のオムライス」が「アイデア満載オムライス賞」を受賞するなど、数々の料理大会でグランプリを受賞している。横須賀をこよなく愛する店で、令和7年(2025)9月現在、横須賀のご当地グルメ7選が全て揃っている。客の男女比率は半々で子どもから大人まで幅広く来店。笑顔と驚きの衝撃で賑わう店だ。横須賀市優良商店受賞店。
海に浮かぶように立つ、フランス風創作海辺料理をテーマに掲げる葉山を代表する名店。目の前に広がる相模湾の新鮮な魚介類や三浦・鎌倉野菜を使用した料理やソース、自家製のカクテルも楽しめる。コース料理はもちろん、ショーケースに並べられた魚介類をその日の気分でスタッフと相談しながら決めるアラカルトもおすすめ。特別な記念日だけでなく気軽に訪ねたいレストランだ。1階は海に面したテラスで喫茶利用も可能。
古くから地元の人々に親しまれてきた和菓子の名店。添加物は一切使わない、昔ながらの製法を守っている。人気の豆大福1個184円は、昼すぎごろ売り切れることも。鶴と八幡の文字をかたどった、鎌倉源氏最中200円。五代目が作るかりんとう饅頭(季節限定)も大人気。季節の和菓子も色々。
江戸時代に尾張徳川家に茶菓子として献上されていた生ようかんを伝承したあがり羊羹[ようかん]1本1512円で知られる。水ようかんや蒸しようかんでもない独特のなめらかな食感は、冷やして食べると一段とおいしい。北海道十勝産の上質の小豆を使い、さっぱりとした甘さに仕上げている。売り切れることが多いので予約しておくとよい。菊最中250円も人気。
横須賀製鉄所をつくりあげたフランス人技師ヴェルニーの記念館。館内には製鉄所に関する資料が展示されており、国内現存最古で国の重要文化財指定である0.5トンと3トンの2基のスチームハンマーが見もの。所要時間は約30分。
タイから輸入した食材でタイ人シェフが作る本格派の店。日替り4種類のランチはデザート、ドリンク付き。鶏肉とさつまいもを使うマイルドな味わいのマッサンカレーは日本でなかなかお目にかかれない。タイ人スタッフは全員日本語対応可能。